どうも、はるかなです。
 今回は、2年前からずっとDM界隈の上位に居座りながらも殿堂を上手く避けている"モルトnext"についてお話しさせていただきます(^^)

 さて、モルトnextと言えばその圧倒的な突破力に魅力を覚え握る人が多いかと思われます。実際数多くのCSにて結果を残し、GPや日本一決定戦という舞台でも輝かしい栄光を手にしております。

 そんなモルトnextですが、人によって構築が異なると思います。というのも、ドルマゲドンを採用している方もいらっしゃれば、禁断を採用されてる方。モルト王と両立させたりジャックポットを入れてる方など構築自体は幅広いものとなっております。
 その全てを解説していては尋常じゃない文章になると思いますので今回は私含め多くの方が握っているドルマゲドン型で紹介させていただこうかと思います。

 構築については下記の通りです。
 構築を見て「おや?」と思った方もいると思いますのでその点について軽く説明させていただきます。

ダイハード採用について
 これは所謂「閣ループ」と呼ばれるものをする為です。閣ループとはバトライ武神とドギラゴン剣(革命チェンジ持ち)を使用してドラゴンが出続ける限り同じ行為を繰り返すものを指します。これはバトライ武神の"攻撃時"に行っている為、ただドラゴンを出すだけでなくダイハードを出すことにより相手の盾を割ることなく焼却していくことが可能となります。
 普通ならこの枠にレジェンドドギラゴンが採用されるかとおもいます。

ガイハートではなくガイアール採用について
 これは本当に単純な話ですが、地域環境というものです。関西や関東とでは結果を残しているデッキタイプに差やバラつきがあります。そこを考え、ガイアールを採用しています。

 以上が私の構築で気になる点かと思われます(⌒-⌒; )
 モルトnext自体に関してはそこまで説明することがないので、不利対面等について書かせていただこうかと思います。
ロージアダンテ
 これはカウンター要素が強く7コスト以下を出さなくするという厄介な相手な為、私個人としてはあまり相手をしたくないと感じています。といっても、青白やドロマーなど型や構築等も違うものがある為、奇をてらった構築など出会ったりして面白いと思うのも事実です(((殴

成長○○系統やビートジョッキー等
 早い段階で打点形成してくる為、バトクロスやミツルギブーストなどでは対処しきれないことが多いです。先攻から最速の動きを決めたとしてもビートジョッキーでは守り札もある為厳しい盤面もあります。
 その為、ボルシャックドギラゴンを採用されてる方もいるようですが現在は成長系統は落ち着いてきている為入れてる方は少ないようですね。

ジョーカーズ
 上記の成長等と同じで打点形成が早いのがキツいと思われます。又、センノーにより革命チェンジやバトライ閣を封じられる為なんとも厄介な敵となります。対処法としてはメガマグマドラゴン永遠のリュウセイカイザー(スクランブルチェンジ込み)があります。


 以上が現環境で活躍する不利対面のものかと思われます。
 モルトnextというデッキタイプは環境に居座り続けたという点や現在のデュエルマスターズ設定として『ドラゴンは消えている』というものがあるので何らかの殿堂はあるかもしれませんね。
 と言いつつも夏頃にはメモリアルパックが再販される為そのような状況下で殿堂に掛けてくるかも怪しいところではあると思います。

 浪漫を詰め込んだようなモルトnextというデッキタイプ。確かに組むとなれば高い上に文章中に記したように殿堂の恐れもある為新しく手を出すという方は少ないと思います。
 ですが、一度触れてみるとその楽しさが分かると思いますので機会があれば実際にプレイされてみてください(^^)
 それでは、長文失礼致しました。