今日は新弾の天風のゲイル・ヴェスパーを使用した緑単グランセクトをご紹介します。
ダウンロード (14)

天風のゲイル・ヴェスパー ( テンプウノゲイルヴェスパー )
クリーチャー / 自然 / コスト10 / グランセクト / パワー12000
■W・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のパワー12000以上のクリーチャー1体につき2少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■T・ブレイカー
■自分の手札にあるクリーチャーすべてに、「W・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー」を与える。

新弾のSR天風のゲイル・ヴェスパー。
自ら軽減能力を持ち、それを仲間にも分け与えるグランセクトの親分です。
今回このカードのお陰で、無理なく12000ボーダーを越える超巨大クリーチャーを大量投入した「やりすぎ」デッキが作れるようになりました。



さっそくデッキレシピはこちら。
(dmvaultハッシュ:bdc17b3ce3f204012f82757cb2ac6ad2)
4 x ルツパーフェ・パンツァー
4 x 天風のゲイル・ヴェスパー
4 x ゼノゼミツ
4 x メガロ・カミキュロス
4 x グレート・グラスパー
4 x ハイパー・マスティン
4 x タルタホル
4 x ジャンボ・ラパダイス
4 x タバタフリャ
4 x デスマッチ・ビートル




今回は、グランセクトの四天王[メガロ・カミキュロス][グレート・グラスパー][ハイパー・マスティン]をフィニッシャーとして使用。[天風のゲイル・ヴェスパー]と組み合わせて怒涛の連打を可能にします。

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メガロ・カミキュロス
NEOクリーチャー / 自然 / コスト8 / グランセクト / パワー12000
■NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自然のパワー12000以上の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。


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グレート・グラスパー
NEOクリーチャー / 自然 / コスト8 / グランセクト / パワー14000
■NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。
■自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、それよりパワーが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。




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ハイパー・マスティン
NEOクリーチャー / 自然 / コスト10 / グランセクト / パワー15000
■NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から、パワー12000以上の進化ではないクリーチャーを好きな数選び、バトルゾーンに出す。その後、残りを手札に加える。
■相手のパワー3000以下のクリーチャーは攻撃できない。






そういえば、デッキの影の立役者[タバタフリャ]にも注目。
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タバタフリャ
クリーチャー / 自然 / コスト4 / グランセクト / パワー4000
■自分のパワー12000以上のクリーチャーの召喚コストを最大2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。


4マナ時にこのカードをプレイすることで、8コストのNEOクリーチャーに円滑に繋げることができます。2コストブースト→タバタフリャ→NEOクリーチャーはメインプラン。除去されないように、なるべく丁寧に扱ってくださいね。



今回は新DMのカードのみでグランセクトの「蟲の連鎖」を軸にして構築したすこしピーキーな構築でした。
もう少し資産のある方はジュランネルや紅の怒り 天鎖を投入して天風のゲイル・ヴェスパー特化構築にしても面白いかもしれません。