おはこんばんにちは、りんねです。
新弾のカード、デッキ紹介も3回目となりました。
今回取り上げるのはこちら
《世紀末ゼンアク》

例に違えず、今回も新旧比較から入りましょう。
旧ゼンアクの方は、リンク後の状態を参照します(文明、コストは合計します)。
世紀末の称号を得たゼンアクの変更点は
・合計コストが14から9へ
・自然文明が消滅
・QブレイカーがTブレイカーへ縮小
・ゴッド専用モヤシが自軍全モヤシへ変更(モヤシ:破壊時に破壊を置換して手札に帰ってくるクリーチャー)
・リンクゴッドでは無くなった事による、擬似的な除去耐性が一つ消滅
となります。
総合して見るとややスペックダウンですが、本来2枚必要な枠を1枠に圧縮したことや、モヤシ付与効果は強化されていること、文明が減ったことなど、旧ゼンアクよりも扱いやすさに重点を置いた性能になっています。
またコストが9になったことにより九極系統とのシナジーが形成されたり、単クリーチャーでブロッカーを持ったことによりヘブンズゲートとの相性が良くなったりと、ゼンアクを主軸にしないデッキにも候補に上がる非常にいい調整をされました。
さて、今回ご紹介するデッキはこちら
前述のヘブンズゲートによる踏み倒しをメインに置いた、ドロマーゼンアクとなります。

デッキレシピ
「4枚」
世紀末ゼンアク
ヘブンズゲート
デモンズライト
コアクアンのおつかい
特攻人形ジェニー

「3枚」
ベルリン
エメラルーダ

「2枚」
カルマカレイコ
ファルピエロ
カーネル

「1枚」
時秘術ミラクルスター
ネオエンド
クリスタルメモリー
ミラダンテXII
ファイナルストップ
英知と追撃の宝剣
ハヤブサマル
魔天降臨


各カード解説
《世紀末ゼンアク》
《ヘブンズゲート》
デッキコンセプト&核。従来のヘブンズゲート系では中々難しかった、ビートダウンと防御の両立が可能に。

《ネオエンド》
《ミラダンテXII》
サブフィニッシャー。ネオエンドは主にオニカマスを見ての採用(基本的に極めて不利ではある)。ミラダンテXIIはゼンアクのモヤシ効果との相性が極めて良いため採用。

《特攻人形ジェニー》
《ベルリン》
《カルマカレイコ》
《ファルピエロ》
初動兼シナジーパーツ。ファルピエロは初動としては機能しないが、特攻ジェニーと共にゼンアクのモヤシ効果との相性が良好。ベルリンは対ハンデス、カレイコはビマナ系統へのメタカード。

《デモンズライト》
《コアクアンのおつかい》
《クリスタルメモリー》
ドローソース。デモンズライトはセンノーなどの妨害クリーチャー、システムクリーチャーなどの除去も兼ねる。
クリスタルメモリーは盾確認や万能回収として。

《カーネル》
《エメラルーダ》
ドラゴン枠。エメラルーダは器用さ、カーネルは盾札として。両者ともヘブンズゲートで出てくるのも〇。

《ファイナルストップ》
《魔天降臨》
エンドカード。

《ハヤブサマル》
《英知と追撃の宝剣》
殿堂組。ハヤブサマルはゼンアクがいるとパワー3000以上のクリーチャーに対して無限ブロックが可能。


基本的な動き
敵の妨害&ドローを進めつつ、ゼンアクやネオエンドをヘブンズゲートから引き出し、ビートしていきます(相手によっては待ってから決めに行きます)。
ゼンアクがいるとジェニー1枚で数枚ハンデス出来たり、ファルピエロによる呪文の乱発が出来るようになるので、随時相手の行動を阻害しながらゼンアクによる高火力、高耐久で押し切ります。



いかがでしたでしょうか。
今回のゼンアクはリメイクカードの中でも素晴らしい調整をされ、完全に1枚のカードとして成り立っています。
九極軸や破壊置換を利用したループなど、様々なデッキが考えられますので、皆さんもお気に入りの使い方を探してみてください。
それではまた( ´ ▽ ` )ノ