こんにちは、ザユウジです
 最近よく「環境デッキとかよくわからない」などといった敷居の高さなどを感じているような意見をよく聞きます。
 なので僕自身の個人的解釈の元、環境デッキの考察をしていきたいと思います。


まずは一番数の多いジョーカーズ
ジョット・ガン・ジョラゴン joe(M1㊙1)ガンバトラーG7

 ヤッタレマンのコスト軽減により展開しつつヘルコプ太などで手札を補充、数が揃ったところでジョラゴンやジョジョジョマキシマム等で殴り伏せるという極めてシンプルなデッキ。故にかなり安定した強さを誇る。

 対策としては細かな除去など妨害を重ねてリソース切れを狙うのが一番か。
 最近ではとあるCSで4分の1がジョーカーズという出来事も起こりました…



2、ドギラゴン剣
 大きく分けると今は二種類のデッキタイプが散見されます
蒼き団長 ドギラゴン剣(L2㊙3)

デッキタイプ1:火水光バスター
プラチナ・ワルスラS
 カマスで妨害、ワルスラやオボロカゲロウで手札の補充をし、チュリスからの剣に革命チェンジでアパッチウララーを出し覚醒獣を展開し一気に殴る流れ。
 除去に関してはGWDがあり、防御面としてはクロックやメメント守もあり安定性が強く早い、よって凶悪。

デッキタイプ2:火闇バスター
"龍装"チュリス
 チュリスから剣を出しウララーを・・・という流れを全面的に押し出したスタイル
 手札補充はジゴッチ、妨害はエンターテイナーで防御はジャックアルカディアスやボルドギでこなす。
 赤青と比べて攻撃的で除去が強くなった分、手札補充が抑えられた印象です。

 両方の特徴として、ドルガンによる3ターンキルがあり得るのが恐ろしいところです…

 対策は…踏み倒しメタができるクリーチャーを置くことくらいでしょうか…早くて安定し易いだけに難しいところです



3、墓地ソース。色は火闇水
百万超邪 クロスファイア暴走龍 5000GT

 アツトやワルスラ、イワシンなどで墓地を肥やして上の画像のクリーチャーを出して殴り勝つのをコンセプトとしたデッキです。
 とにかくデッキが回れば回るほど強いデッキなので勢いがとても強い。
 今の環境で流行ってるジョーカーズやデスザークに対する500GTはとても強く、出せれば勝ちはほぼ決まる。
 踏み倒しメタにしても爆撃男によってある程度はカバーできるので立ち回り易い。
 
 対策としては、序盤は妨害を挟めても運だよりな部分があります。中盤などでなんとか動けるようになり、攻める余裕を作り上げたら勝てる可能性が上がる。焦りは禁物。攻めるタイミングを見極める上で必要なこと上記の二体のクリーチャーがいくつ見えていて、シールドから引かれても耐えれるかが重要である。



4、ハンデス。二種類解説
特攻人形ジェニー(P26/Y12)ブレイン・タッチ

一つ目、青黒ハンデス
S級不死 デッドゾーン
 後述するドロマーハンデスよりもデッドゾーンにより除去手段を強めたタイプのハンデス。
 こちらにはクリーチャーが少し多く、ザビミラによるLO(ライブラリアウト)を狙ってくることが多いです。

二つ目、ドロマーハンデス(光闇水)
天使と悪魔の墳墓

 光闇水を組み合わせた色をドロマーという(詳しくは後日に解説)
 先ほどの水闇とは異なり画像のカードやファルピエロ、オリオティスジャッジ等のカードを投入することによってより小回りが利きやすくなった。
 
 対策や弱点については第一に呪文が多くヴォルグに弱いということでしょう。これが一番の有効手段です。
 ハンデスは後半になるにつれ手札枚数の差が大きくなり逆転しにくくなるので早い段階で攻めれると効果的です


 今回はここまでにさせていただきます。
 
 このデッキ紹介は私個人の経験によるところが多いのでもしも読者の方々が重要視されていることが書かれていなかったらコメント欄にて教えていただけると幸いです。

 <次回>http://blog.livedoor.jp/dmportal/archives/8323721.html