強力なカードであるにも関わらず、長らく(または全く)再録されていない…というカードを紹介していく記事です。

このシリーズ、出し惜しみしてたら4ヶ月ほど書いていないということになっていました…
ずっと待ってた人がいたらごめんなさい。再開していきます。
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「長く再録されていない強カードを振り返る」
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DM-29
《土隠雲の超人》
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色々なニンジャ・ストライク持ちを見せて相手に心理戦を持ち込む他、《ドルゲユキムラ》を踏み倒す上でも便利な1枚。
クロニクル・レガシー・デッキでは収録されそうで収録されなかった為、少しレートが上がりました。
その後出た再録パックのゴールデン・ベストにも出てこなかった為、カードショップで安く売っていたら拾っておきたいところです。

カードを見せつつも、何を加えたかが相手視点で確定されないサーチ能力はオンリーワン。
シノビならではの戦術が本当に美しい。
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DM-29《光牙忍ライデン》

DM-29《魔弾バレット・バイス》
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ライデンは序盤から使っていける軽量シノビ、バレット・バイスはナイトがいれば相手が選ぶだけの《スケルトン・バイス》に変貌。
どちらも強力なカードですが、なぜまとめて紹介したかというと「どちらも再録されていなかったが、ゴールデン・ベストでようやく再録された」という共通点を持っていたからです。
4ヶ月も間隔を空けず書いていればこんなことには…

ナイトについては最近はナイトメアも出てこなくなり下火でしたが、最近は《ロマノフ・シーザー》が新登場したのでこの際に使ってみるのもいいでしょう。
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DM-30《魔光ドラム・トレボール》
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単純なスペックだけ見ると《ラブ・エルフィン》の劣化ですが、問題となるのはそこではない。
種族がナイトなので、2→4コストのナイトマジックの流れができます。
軽量ナイトで優秀なものの、再録歴はなし。
種族ナイト、呪文コスト軽減(全呪文)ということで汎用性の高い《氷牙フランツI世》が目立つ印象。


DM-30《セイント・キャッスル》
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自軍のクリーチャーを大量にブロッカーにできるクリーチャーは沢山いましたが、いずれも能力を与えるクリーチャーを除去すればすぐに対処できるという難点がありました。
しかしこのカードは城なので除去できるカードが少なく、攻撃で壊そうとしてもブロッカー化したクリーチャーで守れるため、使い勝手の面で優れております。
2コストと軽く、パワー+1000がついている点もGood。

一方、《超爆デュエル・ファイアー》などのブロッカー全体除去に弱い点は《星雲の精霊キルスティン》などと同様なのでご注意を。
また、非クリーチャーで全体ブロッカーを付加できるカードとしては《Dの牢閣 メメント守神宮》もあります。
どちらを使うかは想定する相手や、デッキ内の他のカードと相談しましょう。
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DM-30《超鯱城》
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相手の攻撃時に《バースト・ショット》が自動発動、オニカマスは死ぬ。
相手の小型獣を破壊するだけでなく《闘竜麗姫アントワネット》の起爆剤としても人気。
《バイケン》や《アーク・デラセルナ》をぶつけて制圧しにいくことができますが、近年の《キキリカミ・パンツァー》などはそのまま墓地に行ってしまうので要注意です。
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DM-30《ノーダンディ・ネギオ》
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再録歴なし。
マナ1枚→山札上、墓地1枚→マナと、要するにナスオと真逆のことをcipでする1枚。
純粋なコントロールデッキなどよりは、ループデッキのパーツとして採用されていることが多いです。
名前的にはノーダンディですが、個人的にはナスオよりもダンディだと思う。


刻まないネギはタダのネギだ。刻んだネギもタダのネギだがな、とネギオはグラスを傾けた。