双極編での登場が発覚したツインパクトカード!
クリーチャーと呪文を併せ持つこのカードタイプですが、既存のクリーチャー/呪文を参照する多くのカードも強化されていくことになるでしょう。

このシリーズ記事では、そのようなカード達を掘り起こしていこうと思います。

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カード紹介

DM-14 《巡霊者キャバルト》

  • cipで闇・火の呪文に対する全ハンデスが行えましたが、文明と呪文の縛りにより相手によっては腐りやすかった1枚。
  • ツインパクトの登場で一部クリーチャーも落とせるようになった点は追い風です。

    [ライバル] DMR-05 《拷問ロスト・マインド》

    • キャバルトと同コストでありながら、呪文であればなんでも捨てられる強力な呪文メタカード。
    • クリーチャーが残る、自身が呪文メタに引っかからない、そもそも文明が異なるなどの点から差別化を図っていきましょう。勿論、共存も一つの可能性。
      cabartlostmind

転生編プロモ《黒龍王ダーク・ジオス》

  • デュランザメスとはまた異なる、G0で展開することができるデーモン・コマンド。
  • G0条件の「相手の墓地にクリーチャー6体以上」の成立は相手の構築に依存する為やや狙いにくかったものの、ツインパクト呪文を使った場合は相手が勝手に墓地のクリーチャーを増やしてくれるようになりました。
    geoss

DM-16 《盗掘人形モールス》

  • ダークジオスのG0が満たしやすくなったということは、類似のG0条件を持つこのカードも強化されたということです。
  • ツインパクトであれば呪文も0コストで回収できてしまう1枚。殿堂解除がまた少し遠ざかった…moools

DM-16 《漆黒戦鬼デュランザメス》

  • デーモン・コマンド3体と少々難しいG0ですが、ツインパクト呪文+クリーチャーをすべて回収するという呪文回収王のジョバンニもビックリなcipに。
  • 現状、多色ツインパクトの存在は判明しておらず、DMRPの収録内容的としても単色+無色の時代が続きそうです。しかし、ツインパクト自体は旧ユーザーでも理解しやすいシンプルな仕組みなので「クロニクルデッキ」のような商品で結構早い段階から出てくれるのではないかと思っています。
    duran

DM-17 《マインド・リセット》

  • 2コストのシンプルな呪文ピーピングハンデス。
  • 初出こそ転生編のカードですが、DMRP-04魔で再録されたばかりなので入手難易度は低いです。
    mindresetmindreset2

DM-19 《霊騎レングストン》

  • 理論上はcipで大量の呪文回収を行うことができるカード…ですが、力を発揮するためにはクリーチャーを多く展開しなければならず、デッキ内のクリーチャーを増やすと呪文を回収できる確率が下がってしまうジレンマを抱えておりました。
  • そんな彼にとってツインパクトの登場は朗報。ツインパクトを大量に入れておくことで呪文比率を下げることなく、クリーチャーの展開が行いやすくなります。
  • [ライバル] DM-28 《天雷の導士アヴァラルド公》

  • 1軽い召喚コスト、クリーチャー展開不要で3枚、同種族+ナイト持ちというスペックで登場時からレングストンに重圧をかけていた1枚。
  • つい最近になって殿堂入りが解除されたこともあり、レングストンを採用する場合は「《アヴァラルド公》ではダメなのか?」という点を考えることが大切です。
    lengthava

DM-20 《偉大なる恵み》

  • 4マナで墓地から3枚をマナに送れるトリガー呪文…と、ここまで書けば殿堂呪文《再誕の社》に引けを取らない強力なカード。しかし欠点としてクリーチャーしかマナに送れないというものがありました。
  • それについてはツインパクトであれば呪文もマナに送れるようになるので、多少は使いやすくなることは確かです。
    Blessing

あとがき

  • 今回は転生編+不死鳥編でお送りしました。
  • 現時点で判明しているツインパクトカードに進化クリーチャーは存在していませんが、将来的にはフェニックスのツインパクトも来るかもしれないですね。