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KANA―BOON飯田、清水富美加との不倫告白…事務所が対応検討
スポニチアネックス 2/21(火) 3:30配信



宗教法人「幸福の科学」に出家した女優清水富美加(22)の交際相手だった既婚者のバンドマンが過去に不倫関係にあったことを認め、所属事務所に報告したことが20日、分かった。

 スポニチ本紙が19日付で報じた元交際相手のバンドマンは、人気ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)。清水は千眼美子名義で17日に出版した著書「全部、言っちゃうね。」で、出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづっていた。

 この日、飯田の所属事務所は「本人は清水さんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言ってます。今回の件については奥さんとも十分に話し合い、2人の間でも解決したとは聞いています」と説明した。飯田は破局したとはいえ、清水が仕事や今までの友人関係を断ち切り、突然出家という行動に出たことの一つの要因になったかもしれないことに責任を感じ、事務所側に全てを明かした。

 一方の教団側は「本に書いてあることが全てです」と不倫関係については否定も肯定もしなかった。

 飯田の所属事務所は「今後の活動などに関しては協議中」とし、近く対応を発表する見通し。別の音楽関係者は「本で清水さんが“好きだった人も忘れました”と書いているように、2人の中で気持ちの整理はついている。処分が出るにしても活動に大きな影響はないのでは」と話している。



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高すぎる休学費用に日本女子大の卒業生が一石を投じた! 大学側は「重要な課題として検討したい」と前向きな返答

ねとらぼ 10月22日(土)19時46分配信



 ある女性が世界一周旅行のために大学を1年間休学しようとしたところ、高額の休学費用が必要だと判明。大学側に値下げの直談判を行ったものの認められなかったという経緯をつづったブログが10月上旬に話題となり、その後大学側が「重要な課題として(休学費用の今後を)検討している」ことが取材で明らかとなりました。

 ブログmanazo.comで大学時代を振り返ったのは、まなか(@mnc4mnc )さん。2回生の1月ごろからバックパッカーとして世界を巡ることに興味を持ったという彼女は、アルバイトで160万円の資金をためました。しかし、彼女が通学していた日本女子大学を休学するためには施設設備費(29万円)、図書費(1200円)、在籍料(在籍する学部の授業料の半額)を合計した休学費用が必要だということが分かります。

 まなかさんは、ブログの中で「籍を残すだけなのに、たったそれだけなのに、1年間受けない講義と使わない施設と読まない図書のために66万円」と、納得できない思いを胸に大学の経理課に値下げ交渉を行ったり、学生総会に参加した経緯を説明し賛同を得ることができたのですが、結局、当時学則の変更はかなわなかったといいます。

 編集部では、日本女子大学の休学費用に一石を投じたまなかさんご本人に取材し、詳しい経緯をお伺いしました。

――休学の理由となった世界一周旅行について思い立った経緯について詳しく教えてください

まなか:海外へ飛び出してみることに興味を持ってから、実際に「休学しよう!」と思ったのは大学3年生の4月ごろでした。バックパッカーとして世界一周をしたいと思ったのは、ボランティアをしたい、日本の子どもとは異なる生活をしている発展途上国の子どもたちの姿を見てみたい、自分を変えるような大きな挑戦がしたいという思いからです。

――休学に際して、休学には費用がかかるということは知っていましたか

まなか:まったく知りませんでした。そもそも、まさか自分が休学するとは思ってもいなかったので……。

――休学費用の中で最も納得のいかなかったことは何ですか

まなか:全部です(笑)。退学するわけではないので、1年後には全額学費を支払うのに、1年間の猶予も許されないのか、とやりきれない気持ちでした。

――まなかさんは世界一周後に復学し、旅をする女性のライフコースに関する卒業論文で各学科2人に贈られる賞を受賞したとのことですが

まなか:自分の論文や世界一周が評価されたのは素直にうれしかったかったです! しかし、受賞は休学費66万円という代償(?)を払って実現できたものなので、少し複雑でした。

――具体的にはどのような点が複雑でしたか

まなか:賞をいただけたということは、大学が私の行動を少なからず評価し、認めてくれたということだと思うので、なんだか、大学の対応に少しだけ矛盾を感じてしまいました。

 しかし、大学の休学費用に疑問を感じことがあるのはまなかさんだけではありません。国立大学の多くでは休学費用が「免除」となっている一方、明治大学では半期で8万円、学習院大は年間6万円など私大ではなんらかの休学費用が発生する大学が大多数。ネットでは「なぜ大学を休むのに高額の休学費用が必要なのか」という意見があがっています。

 特に休学費用が高額と感じられたのは女子大学で、大妻女子大学では80万円超という休学費用に学生が減額を求める嘆願書を提出。学生本人の休学時には間に合いませんでしたが、翌年から大幅な減額が実現したといいます。

 本件について大妻学院・広報戦略室に問い合わせたところ「平成23年度までは休学中の学費は、授業料を半額、教育充実費を全額、徴収していたので、1年間休学した場合には約80万円の学費負担がありました」と回答。「平成24年度以降は学則を改正し、授業料を全額免除、教育充実費を半額免除としたので、1年間休学した場合には約20万円の学費負担となりました」と学則改正の経緯を明かしましたが、学生からの嘆願による改正なのかについては「学則変更の理由は公表しておりません」と明言を避けました。

 また、まなかさんが卒業した日本女子大学は取材に対して、まなかさんから休学費用減額の申し出を受けた前後には同様の問い合わせが来ていないと休学費用に関する申し出が異例であったことを明かしました。一方、休学費用については「卒業生から在校時に申し出を受けた際にも十分に検討したが、今後は重要な課題として再検討していきたい」と前向きな回答を寄せました。

 学生が通学しやすい大学の仕組みづくりはもちろんですが、学生のスキルアップなどのためにも休学しやすいシステム構築も望まれます。

(Kikka)



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聴覚障害者が居酒屋の予約を断られた ろうあ団体抗議に「店が悪いとは思えない」の声が

J-CASTニュース 8月1日(月)19時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000005-jct-soci



JR尼崎市駅近くにある居酒屋に予約を入れようとしたところ、聴覚障害がある、という理由で断られ、ろうあ協会が抗議した、というニュースが報じられた。

 注文する際の筆談も「対応不可」という居酒屋の対応に、ろうあ協会関係者は「筆談すらできないとなれば何処にも行けない!」と抗議したところ、店側が謝罪することになった。しかし、ネットでは「店が悪いとは思えない」などと、ろうあ協会などを批判する意見が出る事態になっている。

■居酒屋のチェーン店本社は「謝罪」

 京都新聞の電子版(2016年7月30日)によると、尼崎市で開かれた近畿ろうあ者体育大会の卓球競技に出場する滋賀県の7人の選手が16年5月21日夜に居酒屋を予約しようと5月9日にファクスで申し込んだところ、店長から、

  「当店は手話のできるスタッフはいなく、筆談での対応もしておりません」「通訳のできる方がおられない場合、ご予約をお取りすることができません」

というファクスが届いた。選手から相談を受けた滋賀県ろうあ協会の理事らが確認のため同店を訪問すると、店長は謝罪するとともに、聴覚障害者が来店された経験はなく、しかも制限時間の90分では筆談での食事の提供は厳しい、と理由を述べ、

  「どう接したらいいか分からず、失礼にあたるのでお断りした」

と説明したという。

 今回問題となったチェーン店の本社広報に話をJ-CASTニュースが聞いたところ、同社では障害者差別解消法の制定以前よりこうした問題については注意を払っていて、個別に協議のうえ可能な限り対応をしてきた、と説明した。そして、今回の店舗の対応は会社の方針に反したものであり、

  「本件を教訓とさせていただき、今回のような対応が繰り返されないよう各店舗の責任者をはじめとする従業員に対し、障害者のお客様に対する弊社の対応方針を、障害者差別解消法の内容を踏まえ、教育・周知徹底に務めてまいります」

と謝罪した。

ところが、こうしたことが報じられると、ネット上では、店側の擁護と、ろうあ協会に対する批判が多く寄せられるようになった。ネットの掲示板には、

  「お店は『ボランティア』じゃ無いから、流石に客を選ぶ権利は有るでしょう。しかも今回は自前に対応出来ない旨を知らせてる」
  「障害がある方への最大限の『配慮』は必要だが、コレが行き過ぎた『特別扱い』を求めるような事になるから差別を生む。団体も抗議のしかた考えたほうがいいよ」
  「障害者差別をなくそうと主張するのはいいけど、相手の都合を無視して自分たちの権利を主張するのは、ただの傲慢だって気づいた方がいいよ?」
  「何かあればすぐに差別と騒ぐ方が問題であり、結果的にどちらが差別されているか不明に感じることすらある」

などといった感想が出ている。

 障害者と飲食店を巡るトラブルでは13年5月に起きた乙武洋匡さん(40)が記憶に新しい。乙武さんが訪れた東京・銀座のイタリア料理店はエレベーターが止まらない雑居ビルの2階にあった。店員に下まで降りてきて連れていって欲しいと頼んだが、予約をしていなかったため「車いすなら事前に言っておくのが常識」「ほかのお客様の迷惑になる」「忙しいから無理」などと言われ入店を拒否されたというもの。

 この時はネット上で料理店に対する批判が出ることになったものの、一方で、店の状況を理解していなかった乙武さんが悪い、とか、障害者だからという「特権意識」が鼻に付く、などといった乙武さんに対する批判が出た。そして乙武さんがツイッターで店の名前を書いたため「営業妨害だろ!」などと「炎上」状態になった。

 ろうあ協会を支援している滋賀県立聴覚障害者センターの担当者にJ-CASTニュースが16年8月1日に取材したところ、京都新聞に書かれていることはほぼ間違いない、としたうえで、ろうあ協会を批判する意見がネット上に多く出ていることも知っていて、予想できなかった状況であり「とても悲しい事です」とした。

  「筆談さえできないと断られるなら障害者はどこへも行けない、ということです。障害者の地位を高めるため、差別をなるべく無くすために我々は頑張っているのに…」

と落胆していた。

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松山英樹がリオデジャネイロ五輪・日本代表入りを辞退

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月4日(月)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000000-gdo-golf



男子プロゴルフの松山英樹が8月の「リオデジャネイロ五輪」の日本代表入りを辞退することを決めた。ブラジルなどで広がるジカ熱をはじめとした、衛生環境を懸念した。3日(日)、米オハイオ州で行われた「WGCブリヂストンインビテーショナル」の最終ラウンドの後、開幕まで約1カ月となった五輪について「やめます。出ません」と欠場する意向を明らかにした。

【画像】松山英樹のテーピングは虫さされによる腫れが原因だった/全米オープン

代表辞退の理由は、ジカ熱を含むブラジル国内の衛生環境についての不安。「ジカ熱もありますし、虫に刺されたときの自分のアレルギー反応が良くなっていない。そういう不安があるところでは、まだプレーを避けたほうがいいかなと思う」と説明した。

松山はプロ1年目の2013年秋、顔を虫に刺され、口元が大きく腫れるアクシデントに見舞われた。今年6月の「全米オープン」は、腕が虫刺されで腫れ、テーピングを巻いてプレー。サポートスタッフらと相談を重ねた結果、「刺されても、腫れたりもせず、普通にプレーできるのであれば問題ないんですけど(リオデジャネイロに)行って、腫れてプレーができなくなったらもっと良くないと思いました。それプラス、ジカ熱、治安の問題もある」と語った。

リオ大会で112年ぶりにオリンピックの正式種目に復活するゴルフは、男女各60人が出場。7月11日付の世界ランキングをもとにした五輪ランキングにより、1カ国あたり最大で男女各4人までの選手が代表となる。日本の出場枠はそれぞれ2人となる見込みで、世界ランク16位、松山の男子1番手での代表入りは確実視されていた。

しかし、米ツアーを主戦場とする男子プロゴルファーは今春から、ジカ熱やツアー大会との強行日程を懸念し、辞退者が相次いでいる。前週にはロリー・マキロイ(北アイルランド)が、今週は世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)らが欠場を表明。代表決定を1週間後に控えた段階での決断に、松山は「良い選択かは分からないですけど、時間もないですし、早めに決断したほうがいい、やめたほうがいいのかなと思った」と話した。

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ダッカ人質テロ 日本人7人の死亡確認 13人救出、IS系が犯行声明

産経新聞 7月2日(土)23時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000573-san-asia



 【ダッカ=岩田智雄】バングラデシュの首都ダッカで1日午後9時半(日本時間2日午前0時半)ごろ、武装集団が飲食店を襲撃し、客の外国人ら数十人を人質に立てこもった。治安部隊が2日朝に現場に突入、日本人男性1人を含む13人を救出した。同国軍関係者は、実行犯6人を射殺し、1人を拘束、人質20人が死亡したと明らかにした。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)系メディアが犯行声明を出したが、真偽は不明。

 日本政府関係者によると、日本人男性5人、女性2人の計7人の死亡を確認した。

 日本政府関係者によると、救助された男性は東京都内の建設コンサルタント会社社員で、千葉県に住む40代の渡辺玉(たま)興(おき)さん。渡辺さんは負傷したが、命に別条はないという。

 国際協力機構(JICA)の円借款プロジェクトに参加する企業の技術者ら日本人8人で食事中、事件に巻き込まれた。

 渡辺さんは「別々に逃げ、他の7人の安否は分からない」と現地の日本大使館員に話していた。死亡が確認された7人は、渡辺さんと同じ会社を含む都内の3つの建設コンサルタント会社に勤務し、そのうち2人は女性だという。

 安倍晋三首相は2日夜、7人に関し、「確認に全力を尽くしているが、大変厳しい状況だ。バングラデシュの発展のために尽力してこられた皆さんであり、痛恨の極みだ」と述べていた。

 安倍首相は同日、バングラデシュのハシナ首相と電話会談し、「非道な行為はいかなる理由でも許されず、断固として非難する」と述べ、同国への連帯を表明していた。

 地元当局によると、実行犯は8、9人で、襲撃時、「アッラー・アクバル(神は偉大なり)!」と叫びながら発砲。警察と銃撃戦となり、警官2人が死亡し、約30人が負傷した。AP通信によると、武装集団は外国人20人を含む35人を人質に取って立てこもった。

 発生から約10時間後、当局が治安部隊100人以上を投入し、救出作戦に着手。激しい銃撃戦となり、爆発音も響いたという。

 軍当局者は「死亡した人質の大半はイタリア人と日本人だ」と語った。イタリア政府は9人の犠牲が確認されたと明らかにした。犠牲者には、バングラデシュ人や韓国人、インド人も含まれていたという。

 現場はダッカ国際空港に近いグルシャン地区にあり、日本大使館など外国公館にも近い。襲撃が起きた1日はラマダン(断食月)最後の金曜日で、治安当局はイスラム過激派の活動を警戒していた。

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