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花見 が満開となり、お花見に行かれた方も多いと思われます。しかし、今年は表に出て活動をすると、花粉症PM2.5の影響で調子を崩してしまう方も多いのではないでしょうか?今年の春は、特に健康維持が重要な季節と言ってもい過言ではないでしょう。

 何回か鍼灸と健康維持について述べさせていただきましたが、今回もその続きです。鍼灸の健康維持と予防は、現代において急速に発展してきました。

 1920~1930年代には、日本ではお灸を国民的な健康維持法として推奨してきました。国民の間には『足三里』の灸運動が沸き起こり、養生灸と呼ばれるようになりました。
足三里
 一方中国では、1950~1960年代頃から予防や健康維持の鍼灸が積極的に行われるようになりました。最初は、鍼灸による疾病予防が主で、しかも急性伝染病予防が中心でした。

 ここ30年で、健康維持に対する鍼灸はますます重視されるとともに、心臓脳血管疾患などの慢性で非伝染性の疾患の予防に重点が移ってきました。また、1970年代からは欧米などの、西洋諸国でも鍼灸が盛んになり、鍼灸による健康維持は世界的に発展することとなりました。
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