blog:合言葉は腹八分目。

写真中心にファッション買物記録やアート展示訪問記録を更新。

読書感想『99%の会社はいらない (ベスト新書)』

読了:2017年122冊(9月15冊)★3.3
『99%の会社はいらない (ベスト新書)』2016/7/9、堀江 貴文 (著)

本書を読んでいる最中に、ホリエモンがサンデージャポンに出演していた。…

99%の会社はいらない (ベスト新書)
堀江 貴文
ベストセラーズ
2016-07-09

 
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読書感想『日本の地価が3分の1になる! 2020年 東京オリンピック後の危機 (光文社新書)』

読了:2017年121冊(9月14冊)★3.1
『日本の地価が3分の1になる! 2020年 東京オリンピック後の危機 (光文社新書)』2014/9/17、三浦 展 (著),‎ 麗澤大学 清水千弘研究室 (著)

題名の煽りがすごいけれど、内容は平々凡々です。…


 
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読書感想『ひらめきの導火線 (PHP新書)』

読了:2017年120冊(9月13冊)★3.0
『ひらめきの導火線 (PHP新書)』2008/8/19、茂木 健一郎 (著)

ふーん、それで?という感想。…


 
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読書感想『恋する伊勢物語 (ちくま文庫)』

読了:2017年119冊(9月12冊)★3.4
『恋する伊勢物語 (ちくま文庫)』1995/9/1、俵 万智 (著)

高校の古典の教師も4年間勤めた俵万智氏。…


恋する伊勢物語 (ちくま文庫)
俵 万智
筑摩書房
1995-09-01

 
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読書感想『マネジメント信仰が会社を滅ぼす (新潮新書)』

読了:2017年118冊(9月11冊)★3.2
『マネジメント信仰が会社を滅ぼす (新潮新書)』2010/12、深田 和範 (著)


───会社や自分を変えたいのであれば、自分の意思に基づいて、自分の行動を主体的に選択することが必要である。マネジメント本に紹介されている理論や方法を真似している場合ではない。時にはリスクを冒して新しいことに挑戦しなければ、何一つ変わることはないのだ。私たちは、そろそろマネジメント信仰から目を覚ましてもよいのでないか。(p.151)



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読書感想『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)』

読了:2017年117冊(9月10冊)★3.3
『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)』2016/10/28、井出 留美 (著)

───「個人百貨店がどんどんなくなっていく」という嘆きは良く聞きます。でも、私たち自身が、八百屋や魚屋で買い物をすることを選ばなかったから、廃れていったのです。買うことは、単に個人的な行為に留まらず、未来の人で何を残すのかを決める行為です。それと同時に、「失う」行為でもあることを、知る必要があると思います。(p.132)




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読書感想『くだものだもの (福武文庫)』

読了:2017年116冊(9月9冊)★3.3
『くだものだもの (福武文庫)』1992/10、日本ペンクラブ (編集), 俵 万智

本書は、俵万智さんの作品は一切載っていない。…


くだものだもの (ランダムハウス講談社文庫 た 2-1)
俵万智(選)
武田ランダムハウスジャパン
2007-10-01

 
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読書感想『覚悟の決め方 (PHP新書)』

読了:2017年115冊(9月8冊)★3.2
『覚悟の決め方 (PHP新書)』2014/5/16、上原 浩治 (著)

普段から全く野球に興味がないが、上原さんのことと言えば、数年前にお子さんがメジャー優勝したときのインタビューが話題になったことくらいしか記憶にない。…

覚悟の決め方 (PHP新書)
上原 浩治
PHP研究所
2014-05-16

 
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読書感想『池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)』

読了:2017年114冊(9月7冊)★3.7
『池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)』2013/10/9、池上 彰 (著)


───憲法にはたくさんの「権利」が書かれているのに、「義務」は三つだけになっていています。(中略)国民が、税金を納められるようになるには、働かなくてはなりません。働けるようになるには、きちんとした教育が必要です。教育を受けて就職し、働いて税金を納め、国家が運営される。こういう構造になっているので、この三つが国民の義務なのです。(P.86-P.87)




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読書感想『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)』

読了:2017年113冊(9月6冊)★3.4
『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)』2017/2/2、おおたとしまさ (著)

───公文式とは、子どもの能力のごくごく一部である「計算力」を効率よく向上する目的に特化して作られた究極的にシンプルな「専用ツール」である。それ以上でもそれ以下でもない。それをそう使うのかは私立ち次第である。公文式のいいところも悪いところも知った上で、公文式をどう評価し、どう活用するか。それはそのまま、自分の教育観の表明になるだろう。(p.198)




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