2006年04月

2006年04月30日

モミジの萌え〜

33497c81.jpg 今日は四月の最後の日。
 四月はずっと寒い日が続いていたけど、今日は気温が上がって、わたしにとっては少し暑いぐらい。
 人間達も半袖で歩いている人が多いわね。
 わたしはスグに夏毛にならないから、急に暑くなると参っちゃうわ。
 その点人間達はうらやましいわね。
 
 サカミチシャシンカン玄関が涼しいから、お客さんを通せんぼしてお昼寝。

 千光寺山もすっかり若葉になっちゃって、モミジの萌葱色が綺麗だわ。
 紅葉もいいけど、若葉も新鮮ね。
 小さな花もつけているわね。

 モミジの花って知っている?
 小さくて豆粒みたいな花を着けているの。
 桜の花と違って小さいから、人の目にとまることは少ないのね。

 でも秋になるとちゃんと実をつけるの。
 晩熟なのね。
 ここのヒルズのアーティスト達みたいだわ。


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2006年04月29日

首輪がオシャレになりました。

23cd4bea.jpg いよいよ、人間達の待ちに待ったゴールデンウイーク突入ね。
 天気もまずまずだから、坂道も久しぶりに賑やかになるわね。

 桜シーズンは、週末雨にたたられっぱなしだったからここで挽回かしら。

 そう言う訳でもないけど、わたしの首輪もおニューになったの。
 いつも商店街で寝泊まりさせてもらっているご主人に着けて貰ったのね。

 赤い唐草模様の首輪よ。
 可愛いでしょ。

 わたし、いつも首輪の色は赤で統一しているの。
 赤はわたしのシンボルね。
 それに白の唐草模様が入っているの。

 だれっ! それが風呂敷ならドロボウさんみたいだと言った人は !


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2006年04月27日

商店街その7

b5f931cb.jpg ここは商店街にあるお茶屋さん。
 わたしが最近、新規開拓したお店ね。

 駅側の入り口から少し入ったところにあるの。
 このお茶屋さんのお店の中には、ハヤシフミコという有名な小説家が暮らしていた部屋があるのね。
 中も覗けるようになっているのよ。
 
 このハヤシフミコという人が書いた「放浪記」という本には、彼女の極限の○ビ生活が綴ってあるの。
 千光寺ヒルズ族なんかまだ序の口ね。

 興味ある方は読んでみたらいいわ。
 ちょっと長いけど。

 実はこのブログも、「ドビン放浪記」という題で始める予定だったのよ。
 でも、それだと説得力がないから、「ガイド犬ドビンの尾道日記」と言う題になった訳なのね。 

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2006年04月26日

八重桜

cb9ae942.jpg 今日は午前中肌寒かったけど、午後からは天気も回復して、サカミチシャシンカンのご主人と一緒に千光寺公園のお散歩。
 久しぶりに千光寺公園を一周したわ。
 先に、先に、歩いて行っちゃって、ご主人は迷惑そうだったけど。ホホホ。
 
 千光寺公園は今、八重桜が満開。
 大きな花を重たそうに着けているわね。

 四月に入って少し寒い日が続いているから、 
 うまくいけばゴールデンウイークまで花が見られるかも知れないわ。



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2006年04月25日

古文書拾っちゃった。

cfc0a0e5.jpg 今日は青空が綺麗で久しぶりの良い天気だわ。
 ここのところ、天気良くても中国という遠い国から黄色い砂が飛んできて、すっきりしなかったもんね。

 ところでこの前、シャシンカンのご主人と一緒に坂道の路地を歩いていると、コモンジョという古い手紙が落ちていたの。

 坂道には色々なものが落ちているのね。

 ご主人が読んでみると、興味深いことが書いてあるの。
 「三原城・・・尼子様・・・」と、ね。

 まあ、ここのご主人の学ではこのぐらいしか読めないけど。

 でも、ミハラ城と言えば、大昔にあのモウリと言うボスの子供。
 タカカゲというボスがいたお城ね。

 「三本の矢」の話が有名だわ。

 アマコと言えばイズモと言う国を縄張りに持っていたボスね。

 今から四百年くらい前、このアマコとモウリの縄張り争いがあったの。
 アマコは縄張り争いに負けて、遠くに逃げちゃったらしいのね。

 その事の成り行きが書いてあるのかしら。
 と言うことは人間達の歴史にとって興味深い内容よね。
 この他の切れ端は何処に行っちゃったのかしらね。

 そもそも、どうしてこんな物が坂道に落ちているの?
 何か、フスマと言う物のウラに張ってあったみたいだから。
 どこかの空き家から飛んできたのかしらね。

 こういう物拾ったら何処に届ければいいのかしら。
 警察? 教育委員会? 文化庁?

 アマコと言えば、人間達の大好きなギンと言う物が沢山出る山を持っていたらしいわね。
 と、言うことはコレにはお宝の埋めてある在処が書いてあるのかしら。

 そういうことを聞くと、欲深い人間達は目を輝かすんだから。
 わたしも、ヒ○マのお肉の埋めた場所をコモンジョで残そうかしら。
 

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2006年04月24日

喰っちゃうぞ !

cc740231.jpg 港まつりも終わって尾道の商店街もしずかになったわね。
 昨日、焼きそばや、たこ焼きのいい匂いがしてくるから、つい商店街に下りたら、人間の子供たちに囲まれて大変だったわ。

 中には自転車で、わたしを通せんぼして触ってくる子供もいたの。
 暴走族じゃないんだから。

 何で人間って、わたしに触りたがるのかしら。
 だれかわたしに触ると幸運が訪れると、ウワサをしている人がいるのかしらね。

 わたしはあまり人間にベタベタされるの好きじゃないの。
 縫いぐるみと違うのよ。

 みんなわたしを、温和しくて何もしない犬だと思っているかも知れないけれど。
 私たちの先祖は、あの怖いオオカミ。

 しつけの悪い子は、この通り、喰っちゃうわよ!
 

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2006年04月23日

下は賑やかだけど・・・。

edbdc0eb.jpg 昨日今日と、街は「港まつり」でとっても賑やか。
 露店が並び、商店街からは美味しそうな匂いがしてくるんだけど、人が多くて踏みつぶされそうになるし、坂道に逃げて来ちゃった。

 ここは、下の街と違ってとっても静ね。
 下が賑やかなせいか、普段よりしずかに感じるわ。
 坂道って、とってもネガティブな所ね。
 
 だから、今日もゆっりシャシンカンの中でお昼寝。
 下の方からは賑やかなお囃子が聞こえてくるけど、丁度良い子守歌ね。 

 此処が賑やかなのも桜が咲く時ぐらいだわ。
 「坂道まつり」というのは無いのかしら。


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2006年04月21日

海雲塔の桃の花

7f51d9d4.jpg 今日は時々冷たい風が吹いて、三月に戻ったみたい。
 これから桜が咲くのかと錯覚しちゃうわ。
 尾道は明日から「港まつり」だと言うのにね。

 海雲塔という、天寧寺の三重塔の上の方には、桃の木が一本植えてあるのね。
 それが毎年桜が散る頃になると、綺麗なピンクの花を着けるの。

 この花越しに夕日に染まる尾道水道を見るとホントに綺麗なのよ。

 ところで、この木には花が咲いたあと、人間達の大好きな甘い実がなるんだけど。
 その実がなっているのを一度も見たこと無いの。
 誰かが盗って食べちゃってるのかしら。

 

dobbyn at 16:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月20日

わたしのフィギィア

333aae14.jpg 今日は風が強くって、寒いわね。
 花見も終わって、坂道誰も歩いていないから、今日はシャシンカンの中でお昼寝。

 この前から気になっていたんだけど。
 シャシンカンの二階に、可愛いわたしのお人形が置いてあるの。

 しげぞーさんのお友達が作ったらしくって、ここにプレゼントしてくれたのね。
 良くできていて、寝そべっている姿もわたしにそっくり。
 手造りだから、大分手間もかかったでしょうね。

 以前ここのご主人が、ダイソーで買ってきた柴犬の人形に、首輪と名札を付けて「ドビン人形だ」と、言っていたけど、はるかにこっちの方がリアルだわ。 

 ごらんになりたい方は、どうぞサカミチシャシンカンの二階までお越しになってね。

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2006年04月19日

千光寺表参道ヒルズ

4c11f299.jpg 今日の陽気で桜もほとんど散って、やっと春本番ね。
 時々、新緑の中を花吹雪が舞って綺麗だわ。

 サカミチシャシンカンの玄関で昼寝していたら、また面白いこと考えちゃった。

 トウキョウでは今、「表参道ヒルズ」という芸術、文化、ショッピングの複合施設が人気みたいだけど。

 尾道にも元祖表参道ヒルズがあるのよ。
 それは、「千光寺表参道ヒルズ」というの。

 つまり、千光寺道の事ね。
 千光寺にお参りする正面の道だから「表参道」、その丘だから「表参道ヒルズ」なの。
 しかも、ちゃんと芸術、文化、ショッピング、グルメ、ファッション、住居、別荘と条件もそろっているわ。
 それに、「千光寺表参道ヒルズ」のてっぺんにある、尾道市立美術館は同じアンドウタダオ先生の設計だしね。

 バーサス「六本木ヒルズ」ではオカネの数で惨敗しちゃったけど、今度は負けないわね。
 何せ参道入り口の、オオバヤシ監督の家から、てっぺんのアンドウ先生設計の美術館まで、かかわっているアーティストの数だけでもひけをとらないしね。

 歴史もチクデンさんの時代からずっとだもの。

 今は空き家ばかりになったこのヒルズを、再び全国への芸術文化の発信基地として復活させたいものだわ。

dobbyn at 17:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0)
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