お風呂の保温シート(銀マット・内蓋)(1)で書いたように、お風呂用の保温用品を買ってみた。
外気温-20℃、-16、朝起きると室温8~6℃くらいになっていたその場合の結果。
ちなみに、2日家を空けると、部屋が冷え切り、水を抜いておいた風呂桶と風呂の蓋の間は凍りつく。
今回のは、家を空けるのではなく、出かけたらストーブを消したり、寝るときストーブを消したりという程度。
風呂に入ったときの湯船の温度は42℃にした。
その結果は、銀マットの内蓋を使ったとき(まる一日経過)
風呂の温度は42℃→約19℃

そして、銀マットの内蓋を使わなかったとき(まる一日経過)
風呂の温度は42℃→約13℃

お風呂の保温シート(銀マット・内蓋)(1)で書いたのが、夏と冬でガス代が1.44倍。つまりは36℃−25℃=11℃分だけ夏より多くガスを使っていることになるということだった。
今回の結果、19℃−13℃=約6℃相当のガス代の燃料カット。つまり、夏と冬の差11℃分の約半分だから、ガス代1.44倍のうち、44%増しの半分くらいがカットできるのかもしれない。
夏と冬のガス代の差が3000円くらいだったから(単身の朝ご飯のお湯くらいは誤差のうちとして充分小さいとみて無視)、単純にその半分とみても、月1500円の節約になる。399円の銀マット(風呂の内蓋)としては費用対効果は十分あるようだった。
あとは、製品ごとのシートの厚さの違いで断熱性能がどのくらい違うか。そこのところが各社とも表示がないので比べにくいけれど、今回用いたシートの厚さは4.0mmだった。
お風呂の保温シート(3)銀マット・内蓋結果へ
外気温-20℃、-16、朝起きると室温8~6℃くらいになっていたその場合の結果。
ちなみに、2日家を空けると、部屋が冷え切り、水を抜いておいた風呂桶と風呂の蓋の間は凍りつく。
今回のは、家を空けるのではなく、出かけたらストーブを消したり、寝るときストーブを消したりという程度。
風呂に入ったときの湯船の温度は42℃にした。
その結果は、銀マットの内蓋を使ったとき(まる一日経過)
風呂の温度は42℃→約19℃

そして、銀マットの内蓋を使わなかったとき(まる一日経過)
風呂の温度は42℃→約13℃

お風呂の保温シート(銀マット・内蓋)(1)で書いたのが、夏と冬でガス代が1.44倍。つまりは36℃−25℃=11℃分だけ夏より多くガスを使っていることになるということだった。
今回の結果、19℃−13℃=約6℃相当のガス代の燃料カット。つまり、夏と冬の差11℃分の約半分だから、ガス代1.44倍のうち、44%増しの半分くらいがカットできるのかもしれない。
夏と冬のガス代の差が3000円くらいだったから(単身の朝ご飯のお湯くらいは誤差のうちとして充分小さいとみて無視)、単純にその半分とみても、月1500円の節約になる。399円の銀マット(風呂の内蓋)としては費用対効果は十分あるようだった。
あとは、製品ごとのシートの厚さの違いで断熱性能がどのくらい違うか。そこのところが各社とも表示がないので比べにくいけれど、今回用いたシートの厚さは4.0mmだった。
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