2008年12月16日

俳優・野久保直樹(パンダが町にやってくる#32)

パンダが町にやってくる
第32話:私の大事な宝物の巻(2008年12月16日放送)

<ストーリー>
翔子(村上知子)に歌って欲しいと、沙紀(村崎真彩)と
元紀(酒村圭太)は、若菜ゆり(浅茅陽子)に、
「翔子の歌をほめてください」とお願いに行く。

初子(吉沢京子)が「時間が欲しい」と家を出て行き、
平気なふりをしながらも心配する直哉(櫻木健一)。
仁史も心あたりをあたってみると、仕事に行く翔子を
送り出す。

「翔子。
 仕事辞めるなんていうなよ。
 絶対辞めるなんていうなよ」

と、言って。
だが翔子は、パンダの仕事のあと「仕事を今日で辞めさせてください」と
土下座をして頼む。
ラジオもその日で辞めると、願いを出す。

ゆりから翔子の幼い頃の写真を借りてきた沙紀たちは、
翔子の写真を部屋に貼り、翔子に考え直してもらおうとする。

一方、初子(吉沢京子)は仁史に心配いらないと連絡したあと、
ゆりのジャズバーに行く。

帰宅した翔子は、沙紀たちが借りてきた昔の写真を見る。
しかし、翔子は、仁史に、
「仕事を辞めてきた」

と、告げる。

「どうしてそんな大事なこと、ひとりで決めるんだよ」

問う仁史に翔子は・・・

「仁史だって、ひとりで決めてきたじゃん」

翔子は自分の気持ちを語り、子供たちが大事になったと。
自分の仕事が皆に迷惑をかけてると思うようになったと。
皆のために考えたこと。
だが仁史は、そんなことは誰も望まないと言う。

「なあ、翔子。俺は翔子が間違っていると思う。
 これじゃ家族として暮らしていけないよ。
 翔子は歌手をやめても、自分の気持ちが楽になるかもしれない。
 けど、みんなはそう思わないよ」

「どうして?」

「だって、翔子、歌が好きだろ?
 ほんとうは歌いたいのに、ウソつかれるのは嫌だ」

「私、ウソなんかついてないよ」

「ほんとの家族になりたいんだったら、
 もっと正直になれよ。
 みんなそう思っているよ」


仁史の言葉に翔子はどうしたらいいかわからなくなってしまい・・
                             (敬称略でm(_ _)m)

翔子・・・!
怒っていいかな?
例え専業主婦になるつもりだったとしても、
突然、しかもその日で辞める?
それはあんまりではないでしょうか?

どうしても続けられないことは確かにありますが、
この場合は・・・。
仕事してる身としては、これはダメだなぁ・・・。

でも翔子の心の中では、それだけ追いつめられているんですよね。
皆の歌を辞めないでと願う心が届かないくらい。
自分の気持ちが見えなくなるくらい。

次回、翔子は実家へ?(母に追い出されるようだが)
子供たちは家出(十条家に)
仁史、大丈夫?
どうするんだ?
心配です。

<今日の仁史(萌)ポイント>
「絶対やめるなんて言うなよ」と強く言う声の響き。
好き。


<キャスト>
若菜翔子(村上知子:森三中)
鷲尾仁史(野久保直樹)
竜小太郎(竜小太郎)
小牧雄太(明樂哲典)
左右田沙紀(村崎真彩)
左右田元紀(酒村圭太)
左右田有紀(北村実優)
十条初子(吉沢京子)
十条直哉(櫻木健一)
若菜ゆり(浅茅陽子)

【特別ゲスト】
第7週ゲスト:山根康広(友情出演)

【その他出演者】
(たくませいこ)
(是近敦之)
(下元年世)
(高松いく)
(Erina)
(平井佐幸)
(足立知謙)

劇団東俳
キャストプラン

<スタッフ>
脚本:早野円
演出:鈴木晴之
プロデューサー:亀井弘明,中村雅人
制作協力:MBS企画
製作著作:毎日放送
主題歌:ZUKAN「シャイン(DVD付)」(R and C)


★羞恥心と3人のスケジュールはこちらで。
※抜けや変更もあるかと思いますので、公式サイトや新聞でご確認ください。

「羞恥心」
(羞)つるの剛士(つるのたけし) 1975年5月26日生(33歳)
   「つるたけ日記」 キース千葉のつるチャンネル☆(仮))
(恥)野久保直樹(のくぼなおき)1981年5月14日生(27歳)
   「ハッピース♪
(心)上地雄輔(かみじゆうすけ)1979年4月18日(29歳)
   「神児遊助

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弱虫サンタ<CD+DVD>/羞恥心
B001J0DTC6
弱虫サンタ<限定生産スペシャルプライス盤>/羞恥心
B001JIM334

お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件(限定版)
お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件(通常版)

トワイライト・シンドローム デッドクルーズ デラックス版
B001ISBKKC
ウォーターボーイズ 2005夏

クジラの親子と出逢った!~タヒチ・ルルツ 碧の楽園の物語~
B001GGWE0Q
逃走中3~run for money~

WE LOVE ヘキサゴン リミテッドエディション(完全限定生産盤)
WE LOVE ヘキサゴン スタンダードエディション
WE LOVE ヘキサゴン CD ONLY
陽は、また昇る(DVD付)/アラジン
泣かないで(DVD付)/羞恥心
羞恥心(DVD付)/羞恥心
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docomade7 at 19:57│Comments(2)TrackBack(0) 野久保直樹 | パンダが町へやってくる

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この記事へのコメント

1. Posted by りえ   2008年12月17日 00:08
無責任だけど、即日辞めないと沙紀ちゃん達が出て行って、結局仁史が泣く事になると思ったかも。
やっぱり姉の死後の、仁史の暴走が招いた事態としか思えないです。

無理に歌手を続けても、また空っぽとか言われそうだし、辞めるなの一点張りでは、翔子には伝わらない。

沙紀ちゃんも、直接翔子に好きだと伝えればいいのに、男の子並みに愛情表現が不器用ですね〜。
何となく、昔の日本男子みたいな女の子ですね。

誰もが自己満足的な優しさなので、何も伝わらない。
一人ぐらい、翔子が本音を言える相手がいたらよかったかも。
本来、それが仁史の役目なんだけど。

昼メロのヒロインって、八方ふさがりが定番なんでしょうか?(^_^;
2. Posted by アクア   2008年12月18日 20:04
>りえさん
こんばんは。
このときは、海の底に沈む勢いで落ち込んでましたが、
なんだか、今日は展開が急でしたね(苦笑)
翔子の気持ちの変化・・ちょっと見えにくかったかも。

鷲尾家は不器用な人が多いですが、
ラストにむけて、ひとつの家族になれるといいですね。
 

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