堂平天文台 観望会倶楽部

ときがわ町星と緑の創造センター堂平天文台は旧東京大学東京天文台堂平観測所を引き継ぎ、宿泊施設がある公開天文台として運営しています。                                     堂平天文台観望会倶楽部は、堂平天文台で観望会や観測機器のメンテナンスのお手伝いをしているボランティアグループです。 http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11574 *荒らし・いたずらのコメントは削除します。 *個人の住所氏名など個人情報を含んだ書き込みはご遠慮ください。

第12回堂平天文台観望会

クマ3です。

来場者の皆様
8月最後の堂平天文台観望会へお越し頂きまして有難う御座いました。
天候が心配されましたが、何とか星空が望めて良かったです。
又、関東平野の夜景が見れました事が、お子様たちにも良き夏休みの想い出になった事でしょうかね。

下界は蒸し暑かったですが、標高の高い当地ではひんやりして涼しかったです。
今回は台風の影響か?靄が取れて都心方面が良く見れていました。

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綺麗な夕焼けも期待しましたが、残念ながら日没時間には雲の中へ・・。
之がギリギリです・・。
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山頂から天文台方向です。
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もう、角度が厳しくなって来た土星をお見せする事が出来ました。
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この時期、南の空のサソリ座のアンタレスの上に、火星、土星が輝いています。

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ドーム内の91センチ望遠鏡も土星をギリギリまでお見せする事が出来ました。
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野外の小型望遠鏡でも思い思いの方向で観望出来ました。
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雲が少しずつ掛かって来ましたが、お子様たちも天の川は見れますか?との事で少し撮ってみました。
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ん〜〜、光害のせいでしょうか? 何となく薄っすらと・・。
お子様たちも興味深く見てましたよ。
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最後に綺麗な夜景を。
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PS,関係者の皆様
   8月最後の観望会も無事に終了して、お疲れ様でした。

第11回堂平天文台観望会

クマ3です。

堂平天文台観望会へお越しの皆様、有難う御座いました。
今年はペルセウス座流星群の極大日と重なり、山頂付近の駐車場には大勢の方々が、夜空を楽しみに
来てました。

天候も心配でしたが、観望会が始まる頃には雲が取れて綺麗な夕日が望めました。
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久しぶりに綺麗なトワイライト世界が天文台を包みました。
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この時期は観望会開始時刻でも比較的に明るい為、もう見納め間近の土星をお見せする事ができました。
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91センチ望遠鏡もドーム限界まで傾けての観望です。
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野外の45センチ、30センチ各望遠鏡も土星、火星、月をお見せする事ができました。
BX1D8390

又、野外には小型望遠鏡を置き、子供達も代わる代わる覗いて樂しんでいました。
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肝心のペルセウス座流星群ですが、雲が掛かり少しは見れたでしょうかね?
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その代わり今の時期は中々見る事が出来ない夜景が見れました。
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望遠レンズで長時間露光で少し撮ってみました。
スカイツリーや東京タワーも辛うじて写りました。
皆様もトライして見は如何でしょうか?
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PS,スタッフならびに関係者の皆様、お疲れ様でした。
   下りは混みましたね・・。

堂平天文台 8月の星空

fukuです

8月 5日 堂平天文台での21時頃の星空です。
(8月 20日 20時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 8月の星空


翌日 8月 6日の夜明け前(3時30分頃)の堂平天文台での星空です。
   (8月 21日 2時30分頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 8月 夜明け前の星空

堂平天文台 ブルーベリー狩りが始まりました

fukuです

今年も、堂平天文台 [星と緑の創造センター] でブルーベリー摘み取り体験が始まりました。
堂平天文台 ブルーベリー狩り

今年は生育が遅いのでしょうか?(2016年7月2日)
実付は良いようですが、色付きが遅いのとまだまだ粒が小さかったです。
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堂平天文台のブルーベリー狩りは、
1パック(100g)200円の摘み取りと、摘み取り後に計量(100gあたり200円での計り売り)
の2種類です。どちらも最初に管理人棟で受付(申し込み)を済ませてからとなります。
摘み取り後に計量の場合は、受付で渡されたバケツに摘み取り後管理棟にて計量です。
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(100gパックの写真を撮り忘れました。過去の記事もご覧下さい)
過去の記事へ ⇒ 2015年の記事
           ⇒ 2014年の記事

ブルーベリー摘み取り体験の詳細情報は以下のリンクご確認ください。
 ・ ブルーベリー摘み取り体験(堂平天文台 星と緑の創造センター)
 ・ 堂平天文台 星と緑の創造センター ホームページ

堂平天文台のテレビ放映

堂平天文台 「星と緑の創造センター」のホームページにテレビ放映の案内が掲載されてました。

以下HPから抜粋

堂平天文台がテレビ放映されます!
読売テレビ「遺産相続弁護士 柿崎真一」

7月7日(木)23時59分〜24時54分の第一話において、堂平天文台を舞台にテレビ放映がされます。
是非、お楽しみください。
http://www.ytv.co.jp/kakizaki/


天文台は映るのかなぁ・・・
  望遠鏡は映るのかなぁ・・・
     天体に関係あるのかなぁ・・・

もうまもなく放送時間です
見たいけど明日は4時起きで会社なので、録画で我慢です。

おやすみなさい。

堂平天文台 7月の星空

fukuです

7月 5日 堂平天文台での21時頃の星空です。
(7月 20日 20時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 7月の星空

翌日 7月 6日の夜明け前(3時頃)の堂平天文台での星空です。
   (7月 21日 2時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 7月 夜明け前の星空

堂平天文台 6月の星空

fukuです

6月 5日 堂平天文台での21時頃の星空です。
(6月 20日 20時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 6月の星空


翌日 6月 6日の夜明け前(3時頃)の堂平天文台での星空です。
   (6月 21日 2時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 6月 夜明け前の星空

堂平天文台 5月の星空 と星空観望会5月13日の予告をちょっと…

fukuです
星空観望会 5月13日は「木星」・「球状星団」・「月」が主な対象になると思います。
その中でも、13日の「月」は今年の観望会の中で一番クレーターを見やすい月となります。
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月齢6.6の半月直前の「月」です。
当日のイメージですが右の写真くらいのお月様です。

それでは前回に続いて「問題」です。
5月13日の観望会直後に見られる半月は、
 「上弦」 と 「下弦」 のどちらでしょう?

答え合せについては当日の観望会会場にて行います。
詳しくは4月14日のブログ記事を読んでください。

「堂平天文台の星空観望会」は 平成28年4月から事前予約制となってます。
 予約は、各実施日の10日前からとなります。
  (当日宿泊予約されている方は、観望会の予約は不要です)
予約・開催日程・お問い合わせは 
 「堂平天文台「星と緑の創造センター」 ← ホームページへ

それでは5月 5日 堂平天文台での21時頃の星空です。
(5月 20日 20時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 5月の星空


翌日 5月 6日の夜明け前(4時頃)の堂平天文台での星空です。
   (5月 21日 3時頃も同じような星空です。)
 ↓クリックで拡大します  ※南に向かって見上げたときの見え方です。
堂平天文台 5月 夜明け前の星空

堂平山周辺情報

fukuです

5月の星空案内と、次回の星空観望会(5月13日)の記事は5月3日頃に掲載できるよう準備中ですが、
ちょっとその前に、前回記事に続いて堂平山の周辺情報です。

ときがわ町には温泉に入れる施設もありますが、セルフ式の温泉スタンドなんてのもあります。

源泉の名前は「都幾の湯」

温泉は20リットル100円。温泉は50円単位で販売されていてコイン式の自動販売機です。
各自ポリタンクを持参してお持ち帰りします。
注意・・・ 50円、100円硬貨専用で、おつりは出ないそうです。

ときがわ町から堂平山へ向かう県道、都幾川中学校(天体ドームが屋上に見える学校)の先を左折して
900メートルほど山坂道を進むと、ちょうど登りきった辺りの左側、
こんな感じの場所にあります。(進行方向の反対側からの撮影写真です)
ときがわ町温泉スタンド


ときがわ町温泉スタンド 給湯所


温泉スタンド利用時間

毎週水曜日が定休日のようです。

浴槽一杯分も車に積んで持ち帰るなんて・・・、とおもっちゃいますが
パンフレットに書かれている利用目安を見ると
「一般的な家庭のお風呂の場合、浴槽に7割程度(およそ200函砲里湯と温泉水20箸魏辰┐襪函
適度な温泉として利用できます」とあります。

詳しくは、
  ↓ ときがわ町のホームページをご覧ください。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/top/top.aspx

  ↓ ときがわ町 温泉スタンドのページ
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11774

堂平天文台の近況とその他周辺情報(春)

fukuです
 言い訳じみてスミマセン、本業が忙しく最近星空以外の記事を掲載出来ずにいましたら、検索や
問合せなどが溜まってきてしまいました。先日の観望会参加者にも突っ込みを入れられてしまい
ましたので、頑張って近況や春の話題などを書いてみました。
少し長い記事になりますがお付き合い下さい。

 堂平山(どうだいらさん)は年明けからほぼ毎週のように降雪がありましたが、積雪量はそれほど
多く無く一番多い時でも60センチ程度でした。現在、天文台や山頂付近に雪は無く
「星と緑の創造センター」も予定通りの営業となってます。とは言っても直近での降雪は3月25日の
深夜から明け方。第2回の星空観望会終了間際に吹き出した北西の風、気温も下がり上空を覆い
始めた雪雲。夜が明けると約3センチ程度の積雪となってました。近年だと4月中旬に10センチ程度
積もった時もあります。夜間はまだまだ冷え込みますので、宿泊を予定されている方は注意です。

堂平天文台の星空観望会。(ほしぞらかんぼうかい)
 第1回は悪天の為中止。第2回は、ほぼ全面曇り空で開始からわずかの時間だけ木星が見られた
だけでした。そして4月8日の第3回は、春とは思えないほどのとても澄んだ夜空で「木星」や
「M42」(オリオン大星雲)を見て頂きました。早くも今シーズン見納めとなる「M42」でしたが、
とても良く見えていました。(もしかしたら12月の観望会で見られるかも?)
   
ここでお知らせです。すでにご存知の方もいるかと思いますが、
 「堂平天文台の星空観望会」は 平成28年4月から事前予約制となってます。
 予約は、各実施日の10日前からとなります。
  (当日宿泊予約されている方は、観望会の予約は不要です)
予約・開催日程・お問い合わせは 
 「堂平天文台「星と緑の創造センター」 ← ホームページへ

ここで「予約制」について注意です。
 こんな思い違い
   ・・・予約してあるから、遅く参加しても予定の天体を最初からぜ〜んぶ見られる?。
 残念ながら、そんなことは無いんです。
開催日が金曜日、仕事が終わって大急ぎで駆けつけることを考えると、予約制でゆっくりと参加
できると思ってしまいますよね!。 「予約制」についての詳しい説明が施設のホームページに
掲載されていない事もあって、こんな思い違いをされてしまう方が多いです。この「予約制」は
乗入れ車両の台数や参加人数の制限の為で、会場内等の混雑緩和が主な目的だそうです。
なので、遅く来場されたらその時間から見られる天体だけですし、早い時間に沈んでしまっている
天体は見られませんね。さらに注意して欲しいのは、予約者皆さんが遅い時間に集中して来場
されると望遠鏡待ちが長い列となり、そのまま終了時間なんてことになったりも。
なので、当日は余裕をもって出来るだけ早く来場されることをオススメします。

 次回の星空観望会は、4月22日(金)。満月が夜空を明るく照らしてしてしまう為暗い天体は見
られないかもしれませんので「木星」がメインとなるかと思います。もし前回のように澄んだ空に
なれば「M3」球状星団もなんとか見られるかもしれません。

 それと、22日の観望会当日の「満月」は2016年中の満月の中で「最も小さく見える満月」です。

それでは、次回(4月22日)の星空観望会に参加される方への「問題」です!

  2016年中の満月の中で「最も大きく見える満月」は、いつでしょう? ( ?月 ?日 )

 観望会当日会場にて答え合わせをして、正解の方には手作りのストラップを差し上げます。
 (手作りですので、あまり期待しないで下さいね。主にお子さま向けかな?)
答え合わせの方法ですが、22日の観望会当日、天文台の玄関を入って通常の受付をして下さい。
その玄関の扉に、当日の星空などの資料が掲示された黒いボードがあります、そのボードに答え
合わせの手順を掲示しますのでその指示にしたがって下さいね。
もしかしての観望会中止の場合や、都合で参加できなくなってしまった方、事前予約に間に合わ
なかった方も考えて、答え合せの期間を5月13日と5月27日も行います。

 ↓平成28年 堂平天文台 星空観望会の観望対象天体予定表です。目安程度にご覧下さい。
2016 堂平天文台 観望対象天体予定表


続いては、堂平天文台 ドーム食堂
 こちらは、天文台の1階にて土曜・日曜の天気の良い日に営業してます。
 (星空観望会の開催時にも一部メニューにて営業してます)
カレーやおにぎり、豚汁などの他、無農薬 化学肥料不使用自家製野菜を中心に、季節ごとに 
メニューを用意されてます。
気になるのが当日の営業・休業状況です。がんばって山道を登ってきたのに休業!では悲し
すぎます。天文台に電話しても営業情報などはわかりません(別運営です)。
今のところ以下のブログに営業・休業の情報が掲載されてます。
前日夕方か当日朝に掲載されますので確認して見て下さい。

ブログ名  食堂便り ←クリックでブログへ      http:// ameblo.jp/tenmonshokudou/

 それと、堂平山へのサイクリングやハイキング等の昼食や、星と緑の創造センターへの宿泊時の
食事(朝食・昼食・夕食)などの予約注文も行ってます。予約・お問合せは直接現地の食堂まで。

 食事以外でオススメは「米麹の甘酒」と、この時期は「草あんもち」。
「米麹の甘酒」は店主が手間と時間を掛けた手作りで砂糖不使用なのに驚くほどの甘みがあり、
しかもノンアルコールですのでお子様でも安心してお飲みいただけます。
寒い時期はホットで、暑い時期は冷たいのがオススメです。
「草あんもち」こちらも店主手作りで、摘み取ったヨモギが無くなり次第販売終了の季節限定で、
今年はゴールデンウイーク中で販売終了になりそうです。
当日の数量にも限りがあります。最近ではこの時期に合わせて「草あんもち」を買いに天文台に
来る方もいるくらいですので、午前中早めがお勧めです。
堂平天文台 ドーム食堂 草あんもち

堂平天文台 ドーム食堂の4月と5月の営業予定です。
堂平天文台 食堂 4月5月予定


続いて その他周辺イベント等
「第6回ときがわ町サイクルフェスタ」
 すでに終了してしまいましたが、4月3日に行われました。
第6回ときがわ町サイクルフェスタ スタート後


 400人を超えるサイクリストの皆さんが、ときがわ町内の春の里山を走りましたが、その中でも、
約250人のサイクリストの方々が、昼食ポイントとなっているこの堂平天文台まで自走して上って
来ました。中級、上級クラスの参加者の皆さんですが、上級者クラスにいたっては、天文台に上る
前にすでに別の2つの峠の上り下りの往復を済ませてます。それでも到着してすぐに昼食を食べら
れてしまうところは驚きです。今回の参加者の方で「星と緑の創造センター」に宿泊されていた
御家族にお会いしました。旦那さんが参加で、御家族の方は日中天文台周辺で散策とお出迎えだそう。
このサイクルフェスタ、年2回の開催の予定で次回は秋ごろかと思います。
こうした施設の宿泊利用も楽しそうですので、次回参加される方いかがでしょうか?
第6回ときがわ町サイクルフェスタ 堂平天文台


続いては Artokigawa展  (あ〜ときがわ展) 
第2回となる「Artokigawa展」4月16日(土)、17日(日)に行われます。
会場は堂平山の麓、ときがわ町にある廃校になった旧大椚第一小学校で、アート・クラフトの展示や、
体験・ワークショップ、ミュージックライブ、食事や食物販売などなど、各種内容も盛り沢山です。
昨年の第一回は大好評で想像以上の人出でした。ただ、こんな山の中です、駐車スペースにも限りが
あります。駐車場待ちの混雑などで会場到着時間が遅くなったりすることが予想されますので、
公共交通機関のご利用をオススメします。
会場・観光案内、バス運行時間、イベント情報は「ときがわ町のホームページ」をご覧下さい。

続いては、外秩父七峰縦走ハイキング大会
4月24日(日)に行われるハイキング大会、今年で第31回となるそうで、
一年間で最も多くの人が堂平山に来る日でもあり、すでに定員に達した為申し込み受付は終了して
いるそうですが、今年の定員は6000名だそうです。
総距離はマラソンと同じで約42キロメートル。
小川町駅からスタートして、官ノ倉山、笠山、堂平山、剣ヶ峰、大霧山、皇鈴山、登谷山、
そして寄居町の鉢形城公園内がゴールだそうです。
都合により参加できなくなった方や、途中下山される方を考えても4000人以上の方が堂平山へ
登ってきます。車やバイク、自転車などで堂平山に来る方は、ハイカーの方が車道上を歩く場所が
ありますので、気をつけてお越し下さい。また、例年参加者応援の為の売店が天文台駐車場に出店
されます、一般の方も購入可能ですので来てみて下さい。

最後は、春の天文イベント
といっても、今年全般特別なものは今のところ無いようです。
 春の期間で一般的な事では、先ほどあげた4月22日の2016年で「一番小さく見える満月」
それと、5月31日に約2年2ヶ月ぶりに地球に最接近する「火星」でしょうか。
約2年2ヵ月ごとの現象ですから、特別とまでは言えないと思います。ただ次の接近2018年は
さらに地球に近づきます。今年が約7,500万キロメートルで2018年は5,700キロメートル。
たぶんですが、「大接近」というタイトルで新聞・雑誌・テレビ・ネットなどを賑わすでしょうね。
ちなみに、直近で最遠は2015年7月の約38,000万キロメートルですので、その時に比べれば
今年の最接近もかなり近いことになりますね。
 5月31日「火星最接近」なんて聞くと、その日だけ急激に大接近して特別大きく観られるように
思い込んでしまいピンポイントで的を絞って観察を計画される方も少なくないかと思います。  
そんなときに限って、当日の天気が悪かったり、そのまましばらく続いて梅雨入り・・・なんて残念
なことに。やっと見られた頃にはだいぶ遠ざかってるかもしれません。調べて見ると5月31日が
約7,500万キロ、5月20日頃が約7,700万キロ、5月10日頃が約8,100万キロ、5月1日頃が8,700
万キロと距離で見ても当日急激にと言う感じではないので、見逃さない為にも今から機会をみて
早め早めに観察してみて下さい。
 堂平天文台では、火星最接近当日に合わせた観望会は行われませんが、たまたま5月28日が
定例の星空観望会になります。でもでも、観望会の時間は21時まで。その時間だとまだまだ
高度が低いので、望遠鏡で見られるのは終了時間近くになりそうですし、高度が低いので大気の
影響で揺ら揺らの像になるかもしれませんね。他にも、火星の観察会を実施するイベントはあると
思います。
 31日に近くなるほど、混雑が予想されますので、こちらも早め早めに探して言ってみて下さい。
私が昨年から行っている出張?街中観望会は、次回5月28日です。
観望会の他、星と緑の創造センターへの宿泊についてのご質問や、堂平天文台の星空観望会に
ついての質問なども対応いたします。施設のパンフレットも当日持参してます。
また待ち時間などには、ギャラリー内の見学も出来ますので、参加をお待ちしています。
※参加を予定される方は、事前に以下のポスターにあるメールアドレスに連絡頂けると助かります。
28 春の星空観察



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