dodoのそわそわブログ

うちだあやこと不知火庵による二人バンドdodo(ドードー)のそわそわするブログです

6/8 dodo special「ドードーよ永遠に!」リリース

もう一週間経ってしまいましたが、ご予約およびお買い上げいただいた皆様誠にありがとうございます。
タワーレコード渋谷店では、一時完売状態、現在も品薄状態です。
↑初日
↑5日目

発売初日、タワーレコード渋谷の一階では、月9のヒロインを演じるシンガーソングライターのファーストシングルが同日発売とのことで大展開されていました。

僕も実はこの方の歌声や歌い方が好きで、我々も同日リリースということをひっそりと喜んでいました。

大キャンペーンの中をくぐり抜けて自分たちのCDのコーナーを見に行ったのはとても不思議で、とても楽しいできごとでした。

たくさん買っていただきありがとうございます。

続きはまた。

〈都内CD取扱店〉
ディスクユニオン池袋
ディスクユニオン新宿
タワーレコード渋谷
タワーレコード新宿
タワーレコード池袋
タワーレコードオンライン
Amazon(現在取り寄せ扱い)
等でお買い求めください。


不知火



MVを刮目せよ!!!

2016年6月8日に、ついにdodo special 1st Album 
「ドードーよ、永遠に」

が発売になります!!!

先行MV、マカロニ柑気楼をご覧ください!

「マカロニ柑気楼」


撮影/編集 アダチヨウスケ

リリースひと月前になる5/8には、
渋谷喫茶SMiLEにてdodo specialのライブをしますので
ぜひそちらもお待ちしてますっっ!!

レコ発の日程はしばしお待ちをーーーー!!!!!

はやく皆様に聴いて欲しいっっ

うちだ

MVのお話


dodo specialのアルバムを作っています。

MVなんかも用意しようと思っていて

ロケハンに行ったりしております。

"その土地で作られたものは、その土地で聴くのが1番合う"

という持論がありました

それはたぶん少し違っていて

"作った人の目に1番映っていた風景に、その曲は1番合う"

のかもしれないなと思いました。

今住んでいる地で作った音楽でも(と言っても同じ東京、十数キロ圏内ですが)
自分が30年間育った地で聴いてみると

ああ、やっぱりここの曲なんだな、と思う。

と言っても
その曲を聴かれるのはいろんな場所で。

いろんな場所に合う曲を作りたいし、いろんな場所で聴かれることを願って作っているのだけども。

それにもっとその曲に似合う風景はきっとどこかにある。

MVというのは、場所を特定しないパターンとか
その人の頭の中にある風景を形にしようとしたりだとか
前述したように、ここの曲だから、とその土地を当てはめて作る場合とか
いろいろな作り方や、思索があって実に趣深い。

大好きな曲でもMVを観て、これじゃない感を感じることは本当に良くあるけど
それでこそなのかもしれない。

音楽というのは、いろんな場所で聴かれることを願いながら
目の前の風景の中で想いを馳せて作ることしかみんなできないのだ。

その風景が共感されることはまったくないかもしれないけど。

ロマンだなぁ。


うちだ





母の一言

母と久しぶりに音楽の話をしました。

母は40手前で結婚するまで、ピアニストとピアノ教師の仕事だけで生活していたと思われます。

教育大の音楽科を出ていて、情操教育が下地にあるのか、まあよくわからないけど、たくさんのユーモアを交えて子供に教える姿は、野球に夢中だった小学生のワタスの記憶にも、朧げながら残っています。

そんな母から今日は一言

「あんたたち(不知火兄弟)は共演者やなにか、あれが良かった、これが良かったとよく言っている。他の人の音楽を認めて、褒めることができる。これは大切なことだよ」


不知火

モノマネと自意識過剰

モノマネが好きです。
見るのもするのも大好物。

自身が記憶する初モノマネは、小学校の掃除の時間。
同じ班の人を並ばせて座らせ観客にし
箒をマイク替わりにして腕をブンブン振りながら
「あたしなんでぇ〜抱きしめたいんだろ〜」とCHARAの車のCMのモノマネを(強制的に)披露。

中・高は学校の先生方の真似をひとしきりやり、本気で友達に気持ち悪がられたり、
高3の受験期間中、朝の勉強時間に、その日1日の授業の先生を1限から6限まで
ドアから入ってくる所からまとめて披露したり

とにかく今考えるとすっごいうざったかったんじゃないかと戦慄しますが
みんな楽しそうに笑ってくれるものですから
まー調子にのっておりました。

元々母親も姉二人もモノマネ大好きだったので
思いついた人から挙手制でモノマネを披露し、他の人がジャッジをくだすというゲームを深夜までよくやっておりました。

モノマネ王座決定戦は毎回見てたし、淡谷のり子先生がしのざき美知に10点を出して「やればできるじゃない」と仰った時は泣きました。針すなお氏の厳しいジャッジにはいつもドキドキしていた。

たとえビージーフォーのマニアック過ぎる洋楽モノマネが全部一緒に聴こえても、モノマネ四天王を尊敬しておりました。

自分の昔からのダメな所は、全てが中途半端に似てる、ということ。
なので、いつからか雰囲気モノマネに移行している自分がおりました。

〇〇が言いそうなこと。
〇〇が歌いそうな歌。

でもそれも所詮、清水ミチコさんや友近、マキタスポーツのやっていることと変わらなかった。

不思議なのは、みんなやるモノマネは大体一緒、ということ。出しやすい声の人ってやっぱりいるんだよなぁ。
特に清水みっちゃんとはモノマネの仕方、声の出し方が殆ど一緒。はい、これは自慢です。
山下久美子のモノマネを聴いた時は自分が歌ってるのかと思ってびっくりしました。

でもユーミンの真似は、結局清水ミチコさんの真似を真似してるだけなんだよなー。

……って清水ミチコと同じレベルと思ってる辺りがこわい。超怖い。なんでモノマネとなるとこう、自信過剰になるのかしら。

では最後に、原田知世&ユーミンの歌うダンデライオンを一人二役で録音し、バンドメンバーに送りつけた音源を聴いてください。ユーミンしか似てないけど。

(最後まで自意識過剰)

一人ダンデライオン
https://www.dropbox.com/s/13r971i39xqex3t/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3.m4a?dl=0

内田アヤコ

鈴木脂漏

脂漏性皮膚炎である。

一昨年秋、頭からカサカサのかさぶたのようなものが剥がれ落ちるので、皮膚科に行ったらこう診断された。

「シャンプーはうちが処方する低刺激性のものを使いなさい。あと、もち米は禁止」

もち米はあまり食べないのでさして痛手は無かったが、この低刺激性シャンプーというのがなかなか曲者であった。

泡が立たない、脂が取れた感じがしない。

「気になる方は二回洗っても大丈夫です。」とか書いてあるが、二回洗ってもスッキリしない。

なんだよこれーと思ってるうちに、症状は快方に向かった。市販のシャンプーって強いんだな。

昨年の秋は肌が荒れた。
同じ皮膚科に行ったら、「でんぷん質減らしなさい」って言われた。

これはちと困った。もともと夕飯米食べないのに。これ以上どこで減らせというのだ。

不知火




ミスマッチ

こないだ珍しく、ビジネスマン向けの記事を真剣に読んだ。

30代後半〜40代前半にかけて、自分と仕事の大きなミスマッチを感じる人が増えるのだという。

「大きなミスマッチ」は、20代前半の人が会社に入ったら全然イメージと違ったということで離職してしまう「小さな(若い)ミスマッチ」とは重みがまるで違うという。まあこの重みというのは観念なので一概に言えんが。

20代〜30代の長い時間を、自分が 周囲の価値観に合わせてやってきた(やってこられた)せいで、心の岩戸に隠れて(隠して)いた自分の根本的な価値観が30代後半で爆発的に表出するのだという。

モーガマンできない!!!!!!!!!!
となってしまうと。

これはギクッとしました、ええ、はい。正直な話。

不知火

朝カレーのハイエナ族

都会に勤務していると、駅ナカの賑わいに感心する。

6:30頃から地下鉄の乗り換え通路の飲食店がボツボツ営業を始めるのだ。

はじめの頃は、眠気や焦りで見過ごしていたそれらの店を、ここ数年は眺めたり、あるいは買いに入ったりできるようになってきた。

我ながら成長である。

カフェなどに顔を出して見ると、7時頃から朝活に精を出す若いビジネスマンや、コーヒーでリラックスする規則正しい生活を送ってそうなOL、新聞を読む管理職風のおじさんたちがおり、勉強やリラックスタイムなど、どこか明確なものが見て取れる。

一番不明確なのは、カレー屋である。
いわゆる朝カレーというのをやっている店の凄みはなんかすごい。
7:00のオープンに並び、交感神経100%の状態で朝カレーセットの食券ボタンをバンバンと叩き、カウンターにドシドシ並び、福神漬を山盛りかけて、ガツガツ食らって出て行く。
メンツは中年サラリーマンが7〜8割、残りは夜勤明けの力仕事を終えた人々に見える。

この人たちの食べっぷりは、本能と惰性、慣性が共存していて凄みを感じる。
明らかに何も考えてないようなのだ。

イチロー選手の好成績の秘訣が朝カレーという件がもてはやされた時期があったが、そんなものは超越したような食べっぷりである。成分分析などもっての外。

私も何度か紛れて食べてみたが、未熟者ゆえ変に味わって食べてしまい、周りに比べペースは悪いわ、胃もたれするわで全然諸先輩方の境地には至らなかった。

朝7:00の味カレーをありつくハイエナ族の正体は、依然謎のままである。

不知火

今はないライブハウス

いろいろなバンドの歴史を調べていると、今はないライブハウスの名前が時々出てくる。

都立家政スーパーロフト(中野区)はブルーハーツが初めてワンマンライブをやった場所だそうだ。住宅密集地になる前の西武新宿線沿線で、畑がまだ残ってて、潰れた鉄工所を改造した施設だったとか。

インクスティック芝浦は、倉庫が立ち並ぶ東京湾岸の方面で、90年代前半まで活況だったと聞く。ここでのジュリーのライブ映像なんかはYouTubeでも見れたりする。

代々木のチョコレートシティは、結構周りの先輩方も出てたり見に行ってたりした場所のようだ。

ああ、そこ行ったことあるよ、との話を聞くと、ついつい食いついてしまい、その場所に行ってみたくなる。一様にみな、活気があった場所だというのだ。

そういう意味では、ライブハウスじゃないけどジュリアナ東京にも興味がある。

他に、西新宿にあった頃のロフトや、ACBホールも。


はとバスツアーで、伝説のライブハウスツアーなんてやってくれないだろうか。


不知火

俺は車になった

1/10(土)ベースとコーラスをやっている棚木竜介と図書館の新年初ライブだった。

リハーサルは12:30から。
神保町の会場まで家から一時間強かかるため、余裕を持って家を出られるように早起きした。起床8:30。珍しいことだ。
というか、前日に夕飯を食べずに寝たため、空腹で起床しちゃったのだ。

ともあれ、11:00過ぎに家を出れば12:15頃には会場に着ける。
朝食も10時頃には済ませ、あとはシャワーを浴び、荷物を詰めて出発するだけだ。


そして11:32家出発。
なんで俺はこうなんだ。


電車が池袋に着くあたりから脳内でT-square 流れ始める。
乗り換え検索の末最も早く着く方法は、丸ノ内線後楽園駅からタクシー利用だったが、「貴様今年は散財やめろ」内なる声に抗えず後楽園から強歩することにした。

後楽園着は12:18、会場までは1.8km。

音楽聴きながらスマホのナビをセットし、強歩開始。

曲がり角に差し掛かると、イヤホンから流れる、音楽のボリュームが自動的に下がり、ナビの音声が挿し込まれる。おおこれ超楽しい、車みたい、車で音楽聴くのすごい好きなんだよね。


俺は車だ!

流れる景色とナビ音声と音楽のフェードインアウトが心地よく、あるいはベース担いだまま急に走り出してみたり、止まったり、早足で歩いたり、右に一瞬曲がるふりして左に曲がるなどして、ナビを混乱させて遊んだ。


そのせいで300m無駄なルートを歩くことになったが悔いはない。


会場12:34着みんな遅れてごめん

不知火



<2013年
ライヴスケジュール>
☆宜しく
 どうぞーっ

2月5日(火)dodo special
赤坂グラフティ
c/w 大森元気、角森隆浩、
ナガサカマサシ&夢見る港

2月13日(水)
下北沢monarecords

3月1日(金)
日吉Nap

3月3日(日)
下北沢Bar? CCO

3月9日(土)
四谷homeri
 

終わったライブ(一部)
☆ありがとう
ございました!


4月18日(水)
下北沢monarecords
モナレコード
×
おんがくのじかん企画

5月10日(木)渋谷gee-ge
渋谷公園通り音楽室Vol.7

7月21日(土)
渋谷カボット

8月1日(水)
下北沢モナレコード

8月8日(水)
祖師ケ谷大蔵ムリウイ

8月25日(土)
三鷹おんがくのじかん

9月11日(火)
渋谷guest


9月18日(火)
@赤坂グラフティ
dodoバンド!!

10月7日(日)
@永明寺音楽祭

10月18日(木)
@赤坂グラフティ
dodoスペシャル

10月20日(土)
@uznaomom
『dododay vol.3』
c/w 河村博司、miyumiyu

11月25日(日)
@渋谷CROSSROAD
 なんとワンマン!!

12月28日(金)
@渋谷gee-ge
c/w bannrishiraiwa,
 フュンガフント、双六亭、
 カランツバターサブレ

12月30日(日)
@代々木Bogaloo
カボットチャリティーライブ
play for Fukushima 二日目

1月11日(金)
表参道ストロボカフェ
c/w 鈴木晶久(双六亭/囲碁)、lifelik
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