母と久しぶりに音楽の話をしました。

母は40手前で結婚するまで、ピアニストとピアノ教師の仕事だけで生活していたと思われます。

教育大の音楽科を出ていて、情操教育が下地にあるのか、まあよくわからないけど、たくさんのユーモアを交えて子供に教える姿は、野球に夢中だった小学生のワタスの記憶にも、朧げながら残っています。

そんな母から今日は一言

「あんたたち(不知火兄弟)は共演者やなにか、あれが良かった、これが良かったとよく言っている。他の人の音楽を認めて、褒めることができる。これは大切なことだよ」


不知火