August 02, 2008


リュダクリス、オバマ大統領候補への支援ソングは逆効果?
米国初の黒人大統領誕生に向けて、ラップ・アーティスト達からもバラク・オバマ(Barack Obama)候補支持の声が高まる中、リュダクリス(Ludacris)がリリースしたオバマ支援曲"Politics As Usual"に対して、当のオバマ陣営から非難の声が上がった。

同曲は、最近発表されたリュダクリスとDJドラマ(DJ Drama)によるミックステープアルバム"Gangsta Grillz: The Preview"に収録されているもので、概ねオバマ候補の功績を称賛する内容だが、民主党の対立候補だったヒラリー・クリントン(Hilary Clinton)候補を女性蔑称でもある『ビッチ』と称し、共和党のジョン・マケイン(John McCain)候補、ブッシュ大統領、先日TVでのオフレコ発言がマイクに拾われたためオバマ候補に謝罪したことが話題となった米黒人運動指導者ジェシー・ジャクソン(Jesse Jackson)師に対して次々に『ヒップホップ流』の言葉遣いを用いて罵倒していることが、問題とされた模様。

30日にオバマ陣営からは「ヒップホップ特有の表現であることは分かるが、この曲はあまりにも攻撃的過ぎる。以前からオバマ候補本人もラップの歌詞には差別用語や物質主義、下品な表現が多く含まれているので自分の娘や子供たちには聞かせたくないと繰り返し発言している。名指しされている各氏だけでなく、子供を持つ親全員も敵に回すことになる。彼の才能は認めるが、今回の曲は度が過ぎている」と遺憾を表明する声明が出された。

[引用 notrax]
obama-luda


HIPHOPといえば黒人の音楽…
アメリカに初の黒人大統領が誕生するかもしれないということで、みんな舞い上がっているですよ。
その問題の曲はこれでしょうか






あかんです。もうノッチとキンコンの梶原にしか見えないです。





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この記事へのコメント

1. Posted by るだ   August 03, 2008 00:46
ルダかっこよす

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