TECHNO

February 17, 2007

ある体験談サイトにこんな世にも恐ろしい体験をした人がいるという。
------


自室でPCの前でヘッドホンして、お気に入りのおかずで結構長い時間やって、
全部片づけて「ふう、いい仕事したぜ」なんて思いつつ振り返ったら、
姉ちゃんがソファで普通にマンガ読んでた。
で、「あ、終わった?コレ、続き読みたいんだけどない?」
と。


--------



想像するだけで身震いのする話です。
そのエントリーのコメントに


俺「なんだぁ見てたんなら手伝ってくれればよかったのに(笑)」

姉「バカじゃない?なんであんたのオナニーを私が手伝わなきゃなんないんだよ」

俺「そのバカに漫画を借りに来たのはどちらさまでしたっけ?」

姉「そ、それは…」
「そんなことはどうでもいいから続き貸してよ!!」

俺「貸してもいいけど…1つお願いを聞いて欲しいなぁ…」

姉「何?」




の返しがベストというらしいが、、、、



と、今回もまたとっても素晴らしいアーティストを聴けました

http://cdbaby.com/cd/kplecraft

♪全曲視聴♪

@kuon Record

9999







* Comment *

「8bitサウンドを中核に据え、生楽器の演奏で彩りを加えたChiptune
・・・とだけ言えば、他にも似たような試みは存在するが、
音の重ね方やエフェクターの使い方のセンス、そして
小細工が一切きかない8bit機が繰り出す四角四面なビートに
完全追従する演奏テクニックが一体となって
8bit云々を越えた「音楽」になっているのがこのKPLECRAFTの凄いところ
まさに「Chip+生楽器」のお手本のようなアルバム!」
-- Yokemura (YMCK)

「アルバムを一周したころ、巷に溢れた「自称新しい音楽」
が一層色褪せたものになってしまった。生楽器とゲームボーイ。
人間そのものと色気の無い無機質な電子音という相反する音同士が
これほどまでお互いを高め合っている音楽が今まであっただろうか。」
-- quarta330 (Lo-bit Playground)

「カッコ良すぎて笑ってしまう 僕の大好きKPLECRAFT!!」
-- 押切蓮介 (漫画家)




----------------------

一聴するとファミコンのBGMのような印象を受けるが
そういう、あえて初期の音源から作り出されたファンタスティックなメロとLo bit加工されたざらついたエロビート
それに、生楽器の合わせ技のミスマッチアンサンブルが新しすぎですね。
電気グルーブにも通ずるどうでもいいVOCALも結構キテマスネ。

公式WEBサイトのkuon Recordがこれまた電波なサイトだったのでさらに面白かったです。

今じゃ、打ち込みっていったらサンプラーに負けじとXG,GS,GMのしょっぱい音色から、よりリアルなGM2等にと音源モジュール自体も時代とともにグレードアップしていく中
あえてこういう初期のしょっぱい音をうまく再利用するのも面白いなと感じるのでした。






*ファミコン体操で強靭な指を作り上げたい人↓




続きを読む

dodolook at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 06, 2007

http://cdbaby.com/cd/tss1
(視聴可)


1

サンゼルス中心にサウンドデザイナー兼プロデューサーとして活躍中のカイル・スキンバーとライアン・ステュートの二人。
共通の趣味であるエレクトロニカミュージックに本業のサウンドデザイン要素をシンクロさせたら出来てしまった、とんでもなくリアルでアーツィー(超アーティスティックの意)な音がつまっているのが本作。
本業ではLenny Kravitz, Coldplay, Snoop Doggのリミックスをはじめ、カンヌ映画祭でもプレミア上映されたBMWの”Who Killed the Idea”、ESPN, TOYOTA,SUBARU,Capitol Recordsのビッグプロジェクトに関わる二人が送る、音と映像をシンクさせたユニークなライブはすでにロサンゼルス・ダラスのミュージックシーンでは最重要マーク済み!
The Orb,Orbital, Boards of Canada, Plaidなどから影響を受けてきたという初期エレクトロニカサウンドベースの音にサウンドデザインという職柄の垣間見えるグラフィック感が宿った、200%新感覚のサウンド。楽しむ、というよりも体験する、がふさわしいアルバム。


--------------------------------レビュー転載

いやー、この二人は天才です。。まじで、、、
前衛音楽っていうのは大部分は、時間軸を操作する空間系のエフェクトやフィルター、そしてビット加減等グリッチ系プラグインを施すと簡単にそれっぽくなったりしますが…
TSSのサウンドはより計算されつくした…それこそ宇宙のような無限大のエディットによって構築された
とんでもないサウンドだっていうのが逸聴して感じ取れますね。

エレクトロニカや、前衛のクリエーターには必要以上にドカドカ言わせたり、飽和した音の人もいますが…
本当に必要不可欠な音のみで構成されたボクサーの体のような作品ではないかと思われます。。。


彼らの音源をたくさん聞くことのできるKANPAI RECORDのHP

http://www.domo.com/kanpai/

WIRE


dodolook at 01:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!
search
Google
<--カウンター--> ブログパーツ
MUST MUSIC