2010年01月02日

近況報告。

おひさしぶりです。


といっても、放置プレイをしていたこのブログ。

友人達が観ていることは

無いと思われるが、近況報告。



2010年を向かえ、今年は色々行動に移す年になると思う。

いまは、プロダクションでプロダクションマネージャーをしている。

このまま、CMのプロデューサーになりたいか

と、日々自問自答していることが多い。



学生時代は、もっとプランニングとかアイディアとか

そういうことで飯を食って行きたい

そう思って入った会社だったが


現実の仕事と、思い描いた理想がまったく違う。



この年でぶっちゃけ1000万近い年収をもらっても

ただ、それだけで、それ以上のことがない。



食うものも、飲むものも、学生時代から比べたら

まったく変わった。


仕事のストレス以外、今の自分に満足もしている。


ただ、ひとつ。



自分はプランナーになりたかったので

CMプロデューサーになりたいの??



ちょっと違うぞ。


でかい会社に入って、ちょっと忘れていたこと。


実家に帰ってきて、思い出した。



今年のテーマは「like a rolling stone」


コケは生さねぇぜ。

dodon8 at 03:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日々のこと 

2008年03月16日

悩み。

最近、仕事で悩むことが

本当に多いです。



自分の将来に対する、展望が見えなかったり

そもそも、やりたい仕事と違う・・・


という事も大きかったり。



世間を騒がせる、広告つくりに憧れ

実際に、その作業の手伝いをしていても

やはり、スタンスの違いは否めない。



贅沢な悩みなのは分かっているのですが

社内で、転職しようかなぁ


とか、本気で最近考えます。




やって後悔した方が、人生的に好いしね。



ま、かるい近況報告でした。

dodon8 at 08:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々のこと 

2007年11月01日

1年ぶりに。

お久しぶりです。

ブログを更新してみます。

最近は、仕事を覚え始め、そこそこ責任を持って仕事をしています。

うれしいことに、大きな仕事ばかり関われていて

毎日忙しく、この1年もあっという間でした。


このまま年をとって、死ぬのか?


とか、去年は思ってましたけど

最近は、そんなことも考えず、楽しむ術を学んでいます。


プレイベートも充実しはじめました。


コピーライターの夢は、今もくすぶっていますが

それはそれ。



広告というものについて

真剣に向き合うことが多いです。

広告代理店との関係とか、クライアントとの関係とか、媒体との関係とか。

生活者を振り向かせる仕組みってのは

難しいけど、それができていく行程は見ていて楽しい。


とりあえず、ボクは元気です!

ちょくちょく日記を更新していきます!

dodon8 at 02:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日々のこと 

2006年10月17日

お久しぶりです。

お久しぶりです。Kです。

最近は仕事に追われる毎日を送ってます。でも、元気です。

 

毎日、毎日先輩に怒られて

ストレスで胃が痛くなって、体重も8キロ減って

休む時間も、寝る時間もなくて

 

それでも歯を食いしばってがんばってます。

 

大変な時間があっても、TVから創ったCMが流れてくると

泣ける位、嬉しいから。

 

あれは、本当に嬉しい。

 

毎日そんな感じでがんばってます。



dodon8 at 20:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日々のこと 

2006年07月09日

パリに到着。

お疲れ様です。初CM撮影も無事に済ませましたことでお馴染みの

Kです。お久しぶりです。お元気ですか?

ボクは元気です。

さて、まだまだ懲りずにフランス旅行記です。

 

リヨンを経由して、パリに来ました。

そして、朝1番の電車で、ベルギーのブリュッセルに向かいます。

パリ北駅

到着した駅はパリ北駅。

外は少し暗いけど

これでももう10時近く。

フランスの朝は、訪れるのが遅い。

パリ北駅

駅構内はとてもキレイ。

ピンク色に光っているのは

温熱ヒーター。

男性が温まってるでしょ?

タリス

これがベルギーまで向かう列車

タリス

赤い車体が、すごいカッコいい。

 

ユーロスター

こっちは、ユーロスター。

パリからロンドンに向かう列車

イタリアからも出てたような・・・

『冷静と情熱のあいだに』でも登場してきたような・・・

タリス

タリスの前で記念写真。

うーん、若いね。

しかし、疲れてる。

 

これから、ベルギー行ってきます☆



dodon8 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年06月03日

シャモニー、最終日。

お久しぶりです。広告業界の荒波にさらされ、入社から既に3キロも太ったことでおなじみの

どうも、Kです。本当に、困ります。ただいま減量中です。

 

さて、久々にブログを更新いたします。

今日は、シャモニー3日目。最終日です。お付き合い下さい。

 

二日目

シャモニーの街も、今日で最後と思うと

少し寂しい気分。

街は山に囲まれ、雄大な自然と一体化していて。

のんびりできる。

二日目

今日は、モンブランを間近に観れる、エギュイユ・デュ・ミディへ。

ロープウェイを乗り継いで、3,842mの展望台へ。

 

 

二日目

到着して、とりあえず散策してみた。

この写真の背面から、ロープウェイが出ていて

イタリアに抜けられる。冬は動いていないのだけど。

現在、−20℃。

 

二日目

展望台から観える景色は

感動の一言。

アルプスの山々が、目の前に広がっていて。

 

二日目

モンブランをバックに記念撮影。

思わずテンションが上がった。

太陽が近い!!モンブランも近い!!

ボクの頭の上にある山がモンブラン。

 

二日目ここは、氷河のトンネル。

写真で伝わらないのが残念なんだけど

氷河はとても不思議な青色を出していて

感動した。

 

二日目

 

 

エギュイユ・デュ・ミディは、本当に素敵な展望台。

一度は行ったほうがイイと思う。

ボクはまた行きたいね。

 

 

二日目二日目

 

 

 

 

あわただしい感じで、シャモニーを散策して、一旦リヨンへと。

今度は、どこの街を散策するでしょうか・・・お楽しみに。

 

おしまい。



dodon8 at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年05月03日

シャモニー、夜散策。

久々の更新です。思えば、4月は何も更新してませんでした。

入社して、激動の1ヶ月だったもので・・・

さて、フランス旅行記をまた暇な時に書き始めようと、このゴールデンウィークに思ったわけです。

さて、シャモニーの夜の街を散策してみます。

 

シャモニー夜。

サン・ミッシェル教会を背に

街へと進み始めます。

シャモニ自体が、標高1000m以上の高地で

とても寒い。うん、寒い。

 

シャモニー夜。

街に出ると

カワイイ馬車が、歓迎してくれる。

くさいよ、馬。

でもカワイイから許す。

 

シャモニー夜。

街中は、活気に溢れてる。

世界中から旅行者が来るから

店もにぎわってるし、楽しい雰囲気に包まれてる。

 

シャモニー夜。

少し奥の方には

カジノが。

金があったら入りたかったんだけど・・・

ま、学生の貧乏旅行だしね。

 

シャモニー夜。

 

モンブランに初めて登頂した

案内人のパルマと

登山隊スポンサーのソシュールの銅像。

指差す方向には、モンブランが。

 

 

もっと写真あったらよかったな・・・

失敗。

 

おしまい。



dodon8 at 18:16|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 

2006年03月25日

シャモニー、二日目。

朝起きて、今日はモンブランを眺めにル・ブレヴァンという場所に。

シャモニー

サン・ミッシェル教会の背に広がるのが

ル・ブレヴァンの山頂が見える。

標高は2525m。ゴンドラで昇ります。

 

シャモニーシャモニー

 

 

 

 

 

 

チケットを購入して、山頂まで。

山頂へは、プランプラまでロープウェーで上がり

プランプラから山頂までゴンドラって経路を。

 

シャモニーシャモニー

 

 

 

 

シャモニー

山頂へ登ると

まるで別世界に来たようだった。

凍えるほど寒いし。

でも、空気が澄んでいて眺めが最高!

 

シャモニー

 

今いる場所は一番左側の山頂です。

 

 

シャモニーシャモニー

 

 

 

 

シャモニー

太陽がモンブランの真上に昇っていた。

アルプスの山々。3大北壁のグランジョラスも

目の前に。グランジョラスには月が昇っていた。

これら、結構イイ写真じゃない?

 

あまりの景色に感動しまくっていると、もうお昼。お腹がすいたぁ。

 

シャモニー

シャモニー

 

 

 

 

ブレバンのレストランで昼食をとった。テラスでは、ビールを飲む大人たちが。

外のテラスで食事をしたかったんだけど、あまりにも寒かったので

 

シャモニー

中で食事を。

窓の外にはモンブランが

モンブランを眺めながら、昼食を。

ワインでも飲みたいなぁ。

 

昼食後、のんびり雪遊びをして、ふもとに戻った。

夜は、街の散策をしようと思う。

 

おしまい。



dodon8 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月24日

モンブランのふもと、シャモニーへ。

モンブランと聞くと、ケーキのそれか、万年筆のそれを思い出す。

かつてモンブランは、「魔の山」と呼ばれていた。1786年、モンブラン登頂成功をきっかけに

シャモニーは、リゾート地としての開発が行われた。世界有数のリゾート地として

現在では知られている。

 

マップが作れなかったから、行程を記述します。

アヌシーからサン・ジュルヴェまで行き、さらに乗り換えてシャモニーへ。

道のりとしては、結構遠い。

 

シャモニーへ

サン・ジュルヴェの駅。

日本の田舎にこんな駅があるなぁって

思った。

 

 

シャモニーへ

シャモニー

 

 

 

 

シャモニー行きの電車が、やってきた。モンブラン・エクスプレス。

乗り込む客は、みんなスキー板を担いでいたり、ボードを抱えていたり。

スキー大好き人間の私の心は、うずうずうずうず。

 

シャモニーへ

そんなこんなで

着いた時には、夜でした。

雪が降り始めています。初雪でした。

それを、フランスで見れるなんて・・・幸せだ。

 

これから、シャモニーを散策します。長いよ、きっと。

 

おしまい。



dodon8 at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月23日

アヌシー、水の街。

マップ

 

リヨンを経由して

アヌシーという水の街に。

 

 

アヌシー

街は水路が張り巡らされている。

あいにくの雨で少し残念だった。

しかし、行きかう街の人は活気があった。

 

アヌシー

 

昔、牢獄に使われていた建物。

近くの銅像が、ボクとしては

少し気味悪かった・・・

この一角は、旧市街である。

 

 

アヌシー

ここは、「アムール橋」という橋。

アムール=恋人

えぇ、彼女と渡りましたよ、何か問題でも?

 

 

アヌシー

アムール橋から少し歩いて

アヌシー湖へ。

晴れていたら、もっと景色が良かったんだけど。

あまりの寒さに、顔が引きつってるね。

 

この湖、白鳥がいっぱい。かわいかたー。

 

アヌシー

 

バイバイ、アヌシー!!

またくるね!!

 

 

これから、モンブランを観に、シャモニーへ向います。

 

おしまい。



dodon8 at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月22日

マルセイユ。

明治時代だったか・・・日本人が西洋に船を出し

西洋文化に追いつけ、追い越せと、躍起になっていた時。

日本人がたどり着いた西洋は、マルセイユだった。

そんな歴史を知っていると、マルセイユの港にロマンを感じてしまう。

 

マルセイユ

アルルを出て、マルセイユに到着した。

プロヴァンスという言葉にイメージしていた陽気さが

この街にはあった。日差しが心もち、強い。

 

 

マルセイユ

階段を下りて左側に

大きくて、美しい教会があった。

名前忘れちゃったなぁ・・・訪問できなかったし・・・

 

 

港

駅前の道を直進して

港に到着した。

ここか。日本人が降り立ったのは。

朝は市場が並ぶらしい。

 

港

この景色はブルジョワっぽかった。

それにしても、やっぱりリゾート地だな。

個人所有の船がたくさん泊まってた。

 

 

この港から、イフ島というところに観光に行こうと思ったのだが

 

ストライキ。んだよー。

 

だから、フリオル島というところに目的地を変更。

 

フリオル島

フリオル島は、漁村って感じ。

特に何がある島ではないけど

のんびりした雰囲気があるなぁ。

 

 

フリオル島

フリオル島

 

 

 

 

島は、岩のゴツゴツした感じが印象的。

 

地中海

地中海が目の前に広がっている。

海が青い!!

沖縄とは一味違う。

 

 

最終の船でマルセイユの港に戻った。

 

港から白いプジョーのタクシーをチャーターして

ノートルダム

ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院へ。

リュックベッソンのTAXIって映画は

マルセイユが舞台で、TAXIは白いプジョー。

絶対、乗りたかったんだよね。白プジョーのTAXI.

一人超テンション高かったはず。

同行してる彼女も呆れてたな、きっと。

 

ノートルダム

マルセイユの夜景が

本当にキレイだった。

寺院の内装も本当にキレイなんだけど

 

 

これで、マルセイユの旅が終了。

プロヴァンスの地方都市は、他にも色々行きたいところがある。

おいおい行きたいね。

 

おしまい。



dodon8 at 02:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月19日

アルル→マルセイユ。

地中海を見たくて、マルセイユに向った。

 

マップ

 

マルセイユは、フランス国内最大の貿易港。治安もあまりよろしくない。

でも、色々な人種が入り交じり、港独特の活気が街にはある。

 

 

アルル駅

とりあえず、アルルの街を後に。

駅は、なんもない。

ほんとなんもない。

 

マルセイユ

なんもないから

こんな写真撮って、遊んでた。

ちなみに、線路には

人糞が落ちてたり、落ちてなかったり・・・

 

アルルで買った、マクドナルドを昼食に、マルセイユへ出発した。

 

おしまい。



dodon8 at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月18日

アルル散策。

アルルはローマ時代に商業都市として栄えた街である。

また、ゴッホのゆかりの地としても有名だ。

入り口

 

アルルの街に入る入り口、カヴァルリ門

ローマ時代の雰囲気が漂っていた。

 

 

旧市街

旧市街

 

 

 

 

カルヴァリ門を抜けると、眼前に旧市街が広がっている。

左の写真の場所付近に、ゴッホとゴーギャンが共同生活をしていた家があった。

 

古代劇場

古代劇場。紀元前25世紀造られた劇場。

当時は壮麗な装飾で彩られていたらしい。

今は、この2本の石柱が当時の面影を残している。

 

 

サン・トロフィーム教会

サントロフィーム教会。

教会の門には「最後の審判」が彫られている。

これね、マジでハンパないよ。

 

 

円形闘技場

円形闘技場

 

 

 

 

円形闘技場。

イタリア以外にある円形闘技場では、最も大きい。

この闘技場、馬鹿でかい。イタリアのそれはどれ位でかいんだろう・・・

 

最上階最上階

 

 

 

 

闘技場の最上階に昇ると、アルルの街が見渡せる

すごい眺めがいい!!

 

最上階

この写真、結構気に入ってる。

ローヌ川が雄大に流れてて。

屋根にアンテナがいっぱい。

スカパーのCMこの景色で創れないかなぁ〜とか思った。

 

闘技場

 

闘技場は、こんなにデカイ。

キレイな場所だったなぁ・・・

 

 

アルルは、きれいな街で、住みやすそうだった。

今度は、ゆっくり1日くらい泊まってみたい。

これから、マルセイユに向います。

 

おしまい。



dodon8 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月17日

リヨン発、アルルへ。

朝、とんでもない早い時間。リヨンを出発した。

パールデュー駅にあるポールで、朝食のパンと水を買い込んで、TGVに乗車した。

 

アルルへ。出発したTGVから

流れるホームを見て少し寂しい。

リヨンって街は、素敵な街だった。

彼女が永住したがった理由も分かる。

 

TGV

TGVの車内は

こんな感じになっている。

座席が結構すわり心地が良い。

ちなみに、この席は2等車。

 

車窓の風景車窓の風景

 

 

 

 

リヨンを出発して、田園風景が広がったり、こんなバカでかい煙突が出現したり

わー、きゃー騒いでるボクを尻目に、クースカ彼女は熟睡中。

 

アルル駅

 

そんなこんなで

アルルに到着。

 

これから、アルルを散歩します。

 

おしまい。



dodon8 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月16日

リヨン、最後の夜。

リヨンから旅立たねばならなくなってしまった。

もっと、リヨンにいたい。住みたい。

リヨン最後の晩餐は、ポール・ボキューズのブラッスリーで食事。

プロバンスな感じ。お店はル・シュッド。

美食な街で、美味しいものを食べないなんてありえないからね。

予約の時間まで少しあったから、街をプラプラ。

 

夜景。

市庁舎付近。

そうそう、なんかリヨンは12月に光のお祭りってのがあるらしくて

それの名残を見に行った。

夜

夜

 

 

 

 

東京ミレナリオってあったけど、あれのようなイメージ??

もっと、芸術的で幻想的なんだけど。

メインの日は、街全体が輝きに包まれるのだとか。

 

夜

確かベルクール広場付近だったような・・・

プランタンがあるしね。

この写真が一番キレイかな?

 

 

そんなこんなで、光の祭りを堪能した二人でした。

 

夜

と、夜のベルクール広場は

とてもにぎやかでした。

観覧車、誰も乗ってなーい。

さむそー。

 

観覧車の右側にあるホテル・ロワイヤルは

ビートルズが宿泊したそうで・・・彼女から聞いたとき、ビックリしたなぁ。

 

サンテグジュペリ

リヨンといえば

「星の王子様」で有名な

サンテグジュペリ。

砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。・・・その美しいところは目に見えないのさ。

サンテグジュペリの視線の先に何が見えてるのだろう?

 

なんてことを考えたり・・・

 

夜

これ、なんの建物だったっけ。

彼女が通ってた大学だったか、市立病院だったか。

とにかくキレイだった印象があるな。

 

ワイン

食事も済んで、ホテルに戻って

買ったワインを飲んだ。

オーメドックの「シャトー・ラローズ・トラントドン」

お土産でバイト先に買って行ったら

たまたま、新しく入荷したワインと一緒で

驚いたという思い出があるワイン。

 

日本でも買えると思うので、良かったら探してみてください。

 

おしまい。



dodon8 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月15日

オテル・ドゥ・ヴィル周辺。

古代ローマ劇場を出て、色々散策。

旧市街でワインを買ったり、路地に入ってみたり。

そして、リヨンの市庁舎に向った。

 

市庁舎

信じられないことに

後ろの建物が、市庁舎ということで。。。

なんか、日本の市庁舎とか官庁舎とは比べちゃいけないな・・・

 

てか、俺が若い。この時22歳。えぇ!!22歳!?

置いといて・・・

 

噴水

市庁舎の広場には

こんな躍動感たっぷりの噴水がある。

真冬になると、噴水が凍るらしいです。

ぶひひーん。

 

オペラ座

少し歩くと

リヨンのオペラ座が。

鑑賞するのに、学生はあまりお金がかからない。

なんて素敵な国なんだ、フランス。

 

今日は、こんな感じで。

 

おしまい。



dodon8 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

古代ローマ劇場。

紀元前43年に建造された、フランス最古のローマ劇場。

円形の野外劇場は、今でも使用されている。

あぁ〜、誰かここでコントしてくれないかなぁ〜・・・と思った。

ローマ劇場

 

石造りが見事!としか言いようがなかった。

 

 

ローマ劇場ローマ

 

 

 

 

何か、舞台見てみたくなった。

 

おしまい。



dodon8 at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月14日

丘からの景色。

ノートルダム寺院には、テラスがあって

そこからは、リヨンを一望できる。だから、観光客でいっぱい。

眺め眺め

 

 

 

 

眺め

眺め

 

 

 

 

これだけ、同じ景色を撮っても 笑

でもね、すごいキレイすぎてたまらないんだよ。

 

晴れてる写真は2004年撮影、曇りは2005年。

 

写真の手前に流れてる川は、ソーヌ川。そして奥に流れる川は、ローヌ川。

ローヌ流域は、ワインの産地。美味しいワインがい〜っぱい。

 

リヨンという街は、ローヌ川とソーヌ川が境界線のようになっている。

 

ソーヌ川左岸、つまり今いる、フルビエール方面は

ヴュー・リヨンと呼ばれローマ帝国時代から続く旧市街。

ローヌ川の右岸には再開発地区として、近代的なビルも多い。(パールデューって言う地区)

ほら、写真にデカイ塔みたいなのがあるでしょ?あそこら辺がパールデュー。

 

美食の街・リヨン。素敵だわ〜。

 

おしまい。



dodon8 at 17:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月13日

フルビエールの丘。

サン・ジャン駅

 

フルビエールの丘に向うため、ケーブルカー乗り場に向った。

 

 

フルビエールの丘には、ノートルダム寺院と古代ローマ劇場が主な観光スポット。

ケーブルカーは、ノートルダムにもローマ劇場にも走ってる。

とりあえず、ノートルダムへ。

 

ノートルダム

 

ノートルダムに到着。

白亜の建築と大きさに感動。

 

 

この教会は、24年の歳月を費やして完成された。

 

ノートルダム

中に入ると、概観からは想像の付かない

厳粛な雰囲気が漂っていた。

リヨンの中で、一番好きな場所と彼女が言っているのが分かった。

ノートルダム

上が2004年撮影。

これが、2005年撮影。

ほとんど同じ構図だ 笑

 

 

この教会は、天井を飾るモザイク画や周囲を彩る

ステンドグラスが美しい。

あまりのキレイさに、ポカーンとなった。

 

ジャンヌダルク

モザイク画の中に

ジャンヌダルクを発見!

てか、コレだけ金粉を施しているのに

驚いた。どれだけ金あるんだよ・・・

 

あ〜、またこの教会を訪ねたい。何度行っても、飽きないな。

 

おしまい。



dodon8 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年03月12日

サン・ジャン大司教教会

旧市街の一角に、サン・ジャン大司教教会がある。

この教会は12世紀に建築された教会。

ロマネスク様式とゴシック様式の入り交じった建築が特徴。

教会内には、14世紀に作られた天文時計があり、その時計は現在も、刻々と時を刻んでいる。

サン・ジャン大司教教会

 

 

教会の外観。

本当にでかい。

スケールの違いに驚いた。

 

 

サン・ジャン大司教教会

サン・ジャン大司教教会

 

 

 

 

 

 

内部に入って、座ってみた。

荘厳な空気に少しだけ固くなる。

 

サン・ジャン大司教教会

 

先に述べた、天文時計。

精巧なつくり、優雅なつくり。

手前に見上げてる女性がいるけど

彼女同様に、いつまでも見ていたいと思わせる雰囲気がある。

 

 

この後、この教会を後にして、フルビエールの丘に向った。

それはまた、別の話。(王様のレストラン参照)

 

おしまい。



dodon8 at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 
Profile
某広告制作会社でプロダクションマネージャーとして、働くモノです。
目標は、色々で、現段階ではナルハヤでプロデューサーになることです。

ただ、コピーライターになる野望の炎は、メラメラと燃えてます。

・・・とまぁ、こんなヤツです。
可愛がってください。

dodon80701@hotmail.com 何かあったら連絡ください。
ありがたいコメント