景観

チェスキークロムルフ

そろそろ忘れそうなので、旅日記。

今回はハンガリー、スロヴァキア、オーストリア、チェコの順に巡った。ハプスブルグ家の勃興から、社会主義の落日まで、中世〜近代史を振り返るような旅だった。もちろん、そんなことを期待して訪問したわけじゃないのに。

ブダペストで夜景を見て、ブラチスラヴァで城を見て、ウィーンでクラシック聴いて、チェコで路地裏に迷い込む。完全なる日常からのエスケープ。上の写真、チェスキークロムルフ(チェコの世界遺産)を訪れたとき、それはピークに達した。

出発前、完全になめて見ていたけど、この各国は良いッス。

「最も良かったのは何か?」と問われたら、意外とミュシャ美術館だったりする。最近アールヌーボーな気分だったのもリンクして、かなり感動した。

あとは、いたるところ美女だらけ。物乞いしている少女が美人ってどういうことだ。ジャパンマネーで買ってやろうかと。プロダクションに売ってやろうかと。リア・ディゾンなんて比較にならないんだよと。

しかし旅の最中、気圧の変化で耳が聞こえなくなったり、胃腸が弱ったり、英語が通じない地域があって泣きそうになったり、結構イヤな思いもした。というか、いまだ耳は違和感を覚えている。ううう。

でも、きっと必ずまたヨーロッパに行く。そんな旅ですた。


January 12, 2007


dogandchopsticks at 12:24


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