2017年06月29日

「ブラックコーヒーってほんとに飲んでいて美味しいって思うの?」という質問が寄せられていた。
なんとも 素朴で、しかし奥深い疑問である。
真っ黒で苦い液体。
子どもなら苦行としか感じないであろうあの味をなぜ我々は求めるのか?
条件つきというか、ひとくくりにブラックコーヒーと言ってもマズいものはマズいようだ。(ネット情報)
ちなみに ペットシッターの私もコーヒーを飲むならブラックで飲みたい派だが、銘柄にこだわりは 一切なく、苦ければ何でもいいというバカ舌であろう・・。。
 という意見からも分かる通り、美味しくて香り高いコーヒーであれば余分なものなど不要なのかもしれない。
 一方でこんな意見もある。
 どちらかと言うと依存的なものじゃないでしょうか?
 毎朝コーヒーを飲む習慣の為に飲んでいる依存症では・・とペットシッターの私には思えるんおだが・・。「
美味しいって言ってる人は錯覚じゃないのだろうか?
しょっちゅう飲んでいるけど。眠気覚ましのためなのだろう・・。
上記の意見は、苦味が依存的に作用したり、苦いからこそ眠気覚ましに効果があるという意味で必要とされるのではないかという・・見解まのだ。
確かに、苦い薬ほど良く効く気がするように、あの苦味で頭がシャキッとするような気になるのだろう。
なんでこんな味が好きなのか、ペットシッターの私にもはっきりとは分からないのだ。
 以上のように 日々の習慣とは本当に恐ろしいものなのだろう・。
 早朝に早く目覚めるのも 早くベットに入るのも 習慣だ。
つまり 私達人間は日々 習慣の中にて生活しているのだろう・・。

2017年06月28日

将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14)が26日夜、東京都渋谷区の将棋会館であった対局に勝ち、史上単独1位となる公式戦29連勝を達成した。
日本中が沸き立つ中、神谷広志八段(56)が1987年に作った記録を30年ぶりに更新。
プロになって公式戦無敗のまま、前人未到の偉業を成し遂げた。(ネット情報)
 次は7月2日に、同トーナメントの佐々木勇気五段(22)と対戦するのだそうだ。
 藤井四段は昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。
 同12月、プロ初戦で史上最年長棋士の加藤一二三(ひふみ)九段(77)に勝った。今年4月には、デビュー戦からの連勝の記録「11」を樹立。
 藤井四段はいきなり「伝説」を作った形なのだ。
 藤井四段の話 途中、苦しくしてしまったが、何とか(相手陣に)食い付いた。
 最後の最後までわからなかったが、自分でも信じられない・・と語っている。
 非常に幸運だったとも語っているのだ。
 次の相手も強敵なので、教わる気持ちで全力でぶつかりたい・・と。
 昨日にテレビも NHKはじめ すべての民局も藤井!藤井と29連勝の話題ばかりだった。
 昨日29連勝を達成した時のインタビュウーに於いても藤井少年の語り方にも驚いた。
 新聞によると各新聞の社説は すべて目に通しているようだが・・中学生なのだ。
先日NHKスペッシャルの「人工知能は 天使か悪魔」の番組に出演の羽生善治三冠は
29連勝は 歴史的な快挙です。
 結果も素晴らしいですが、内容も伴っている点でも凄みがあります。
 この記録は時が経つにつれ重みを増して来るはずですし、将棋界の新しい時代の到来を象徴する出来事になりました。
 檜舞台で顔を合わせる日を楽しみにしています・・との言葉を述べていたそうだ。



2017年06月27日

梅雨前線が北上し鹿児島県では雨が続いている。
この先、九州では曇りや雨の日が続くとのこと。
 沖縄地区は梅雨明け宣言だ。
 そもそも、なぜ「梅雨」と呼ぶのか?
 由来は、この時期ジメジメしてカビが生えることから、黴(バイ/カビ)に雨と書いた「黴雨(バイウ)」が、時間を経て「梅」の当て字に変化したと言われている。
 また、梅の実が熟す時期として梅雨と呼ばれるようになったという説もある。(ネット情報)
.  梅雨は 日本だけのものではないのだ・・・そうだ。
 中国語と韓国語にも梅雨を表す言葉があるように、東アジア特有の季節だ。
 これには“世界の屋根”といわれるヒマラヤ山脈が関係しているというのだそうだ。
 さらに、梅雨のジメジメは私たちの体調にも影響を与える。
 その影響は東洋医学で湿邪(しつじゃ)と呼ばれている。
 東洋医学に詳しい千代田漢方内科クリニックの信川益明先生は、「湿邪とは、体の余分な水分によって体の不調が生じる症状なのだそうだ。
 人が長時間湿度の高いところにいると発汗作用がうまくいかず、冷えという症状が起こることが考えられている」と説明する。
 湿邪の主な症状としては、体のだるさや頭痛、むくみ、眠気、胃もたれ・食欲不振などがあるという。
  湿邪の対処法として信川先生は「体を冷やさないことが大切なのだそうだ。
 例えば 冷たいものを飲むことを控えたり、冷房の温度を下げ過ぎたりしないこと。
 同時に、半身浴などをして体の新陳代謝を高めることも重要」と述べられている。
 また、雨が降っているときは、窓を閉め湿気を入れないことも体調に良いというのだそうだ。
 いずれにしても 武蔵野市地域は梅雨に入ったばかりであり・・あと1ケ月ばかりは覚悟しなくていけないのだ。


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2017年06月26日

西島秀俊を主演に迎え、6月23日にスタートするドラマ10『ブランケット・キャッツ』(NHK総合、毎週金曜22:00)。
 本作は、重松清の傑作短編小説集をドラマ化したもので、新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の猫たち(ブランケット・キャッツ)が登場する心温まるドラマ。
 猫の飼い主探しをする謎の家具店店長・椎名秀亮(西島)と、幼なじみの獣医師・藤村美咲(吉瀬美智子)、それを取り巻く人々の物語だ。(ネット情報)
 録画してから 昨日視聴したのだが・・その理由は 上記に期された獣医師宅がペットシッターの私宅の前に存在する井之頭通りに面している井之頭通り動物病院をこのドラマの撮影上を舞台にして今年の2月頃から数ケ月に亘ってペットシッターの私宅の近所には
 テレビの撮影隊やら・・警察、俳優の西島氏ら・・タレント犬、猫等・通行人たちにて大勢の人が毎日大勢いて・・大変だった・・の だからだ。 
 ドラマでは動物病院の所在地は大田区の大森地区なのだ・・そうだが・・どういう理由か? 
 解からないのだが・・武蔵野西久保の井之頭通り動物病院なのだ。
 つい先日までは 午前の10時頃から午後5時近くまでは 井之頭通りの動物病院前の道は毎日ごとく 大勢の人で・・
 我がゴールデン犬クッキーの散歩ができないくらいにて・・大変だったのだ。
 西久保2丁目のご近所の人たちは 毎日のごとく・井之頭通りでて井之頭り動物病院の前に群がる・・テレビに出演する西島さん等を見るために・・大変だったのだ。
現在 我が国では男性ナンバー1の人気者俳優の西島氏を見たいためだろうか?
 大田区に存在している動物病院にて撮影すれば・・良いものを どうして?
 武蔵野市の西久保に存在している動物病院にしたの解からないのだが・・
 井之頭通り動物病院の近くの電柱には西久保2丁目の告示版の上には大田区大森の告示版に張り替えているのだから・・どうしてだろうか?と疑問から・{ブランケット・キャッツ」の番組を視聴してしまったが・・・。
ドラマの内容とは ともかくも・・フイクションはこのようなものだろう・・。






2017年06月25日

 23日に告示された東京都議選で、自民党と都民ファーストの会の対決構図に注目が集まる中、民進党など野党は埋没を避けようと懸命になっている。
 安倍政権への逆風は本来なら野党の好機だが、批判票の受け皿を都民ファーストと争う状況。
 都議選の結果次第では、今後の国政選挙での野党「共闘」にも暗雲が漂う。(ネット情報)
 民進党の蓮舫代表は「選挙の顔」を期待されて代表に就任した。
 しかも 参院東京選挙区選出だけに、都議選で党首としての力量を問われるのだが・・彼女の人気が低落気味なのだ。
 民進党は当初、都議選で生き残るため小池百合子都知事との連携を探ったが、都民ファーストへの候補者の流出を止められなかった。
 今一度 代表を 若者に代えなければだめだろう・・とペットシッターの私には思えるのだ。
 最大のポイントは都民フアーストが自民党を崩して過半数を執ることが出来るか?
 ペットシッターの私が推す小池百合子氏だが・・
 その理由は 東京都都議会議員のベラボウな報酬をダウンさせる点、その他 議員らの別手当減少に手を付ける点なのだ。
 自らの報酬を減させて・・一例で申し上げれば 議員らの乗る運転手付きの自動車の
 数を125台から2台に減少させる・・と明言している点だ・。
小池知事は知事の報酬(平成16年度2900万円)をその半額に(1450万円)に自ら進言し・・実践済である・・都会議員の現在の報酬は1660万円であり・・議員よりも ダウンしている点だ。
 それ以外でも 東京都に於いても すべての税金の無駄使いをなくそうと・・云うのが都民ファーストの考えなのだ。
 7月2日の選挙にて万が一でも・・都民フアーストが負けるようでは・・東京都民はおかしな人種なのだろう・・とペットシッターの私には思えるのだが・・。
大切なポイントは無駄を無くして・・本当に必要なところへの資金の投資なのだ。
 



2017年06月24日

 ドン・キホーテがプライベートブランド(PB)で発売した高画質の4Kテレビが、発売後1週間で初回生産数の3千台を完売した。
「価格の割に性能がいい」とネットで評判になった。
大手電機メーカーが主流の家電もPBが存在感を高めつつある。
ドン・キホーテが15日に発売したPBの50V型4Kテレビは、価格は税抜き5万4800円で、大手電機メーカーの同等品の半額程度だ。(ネット情報)
 ペットシッターの私は以前には田無市に存在していたドンキホーテ新町店にはビデオカセットテープ等を購入の為 何度も訪れていたのだが・・そこが廃業し・・吉祥寺の丸井の隣にひっ越し・・バイクの駐車場がない為に・・ご無沙汰しているのだが・・
 ドンキホーテは 機能を絞って価格を抑えたPBの家電はも、節約志向の消費者に支持を広げており、流通大手や量販店大手の一部も手がけている。
 一方、大阪市阿倍野区の「ヴィアインあべの天王寺」は13階建てで、・・
 24時間営業のドン・キホーテが1〜6階に入っている。
 ホテルのホームページは英語や中国語など10言語に対応して、外国人の利便性を高める。
 また、ドンキホーテは、スーパーの長崎屋を2007年に買収し、大型店を家族向けの「メガ・ドンキ」に転換するなどして再生させた実績があるのだ。
 ユニー・ファミマも総合スーパーの再建が課題で、ドンキホーテの協力を求める可能性もある。
 ユニー・ファミマは現在、全国にコンビニ約1万8千店と、東海地方を中心に総合スーパー約200店を展開。
 デパートが 経営苦戦している中・・ドンキホーテの活躍が目につくのだ。
昨日 ファイナンシャル・プランナーの村井栄一氏から「1000万円 以下でも老後は暮らせる」:スバル舎:畠中雅子著:の本の中に 私達「愛犬のお散歩屋さん」の記事が記載されている旨の連絡と その本が送付されてきた。
 


2017年06月23日

  6月12日に放送された「あさイチ」(NHK)では、“オンナの怒り解消法”というテーマで女性の怒りを分析。
 怒りのメカニズムを紐解き、誰でもすぐに実践できる怒り解消法を紹介しました。
 番組では最初に女性が何に怒りを感じるかを説明したのですが、1位が「家族関係」、2位は「他人のマナー」、3位が「学校や仕事関係」とのこと。
 「家族関係」が圧倒的に多かったのですが、ネット上でも「毎日顔つき合わせてるから怒りのタネが生まれやすいんだよね」
 「子どもとずっと一緒にいるけど、言うこと聞かないとすぐ怒っちゃう」といった声が多く見られます。(ネット情報)
 TV上にて 専門家の〇〇は、怒りとは心の中の「攻撃性」と「不快感」という2つの要素がそれぞれ高まった状態だと説明されていました。
 ただ、この攻撃性は仰向けに寝ることで 鎮めることができるとのことです。
 普通に立っていると脳が“戦闘態勢”だと判断するのですが、仰向けになると脳は“攻撃する体勢じゃない”と判断し、心がリラックスされるそうだ。
 さらに血糖値が低い状態だと怒りを感じやすいため、糖分をとるのも怒りを鎮めるのにいい手だそうだ。
 この情報を知ったペットシッターの私も家内との口喧嘩を始めた時には・・ソファーに横になって寝てみたいと考えているのだが・・このような状況下では 喧嘩が起きないものだ。
 いずれにしても 人間だから・・己の都合通りにはいかないときには・・
黙って・・辛抱していないで‥家内にも・グズグズ・・と云って見たくもなるものだ。
それにしても・・私達人間とは違う・・
 私の隣にて熟睡しているゴールデン犬のクッキーはどうだろううか?
彼女は いつも 冷静にて対応してくれるのだ。
 優しい目つきで シッポを振り・振りして
 出迎えてくれるのだから・・愛犬は素晴らしい動物なのだ。
いつも・・慰めてくれるのだ。 








2017年06月22日

 昨日は久しぶりに大雨で・・梅雨前線の影響らしいが・・雨は少し時間を待てば、小やみになるのだが・・
 バイクが走っている間に突風が吹き・・ラブラドール犬のリリー嬢を終えて・・シーズ犬の新太郎君も排泄も できたのだが・・午後の最後のお世話の予定のミニチュアシュナウザー犬のボン君のお散歩をお断りさせて戴いた。
 さて!本題の戻ろう・・。
 将棋の中学生棋士藤井聡太4段(14歳)が昨日 澤田6段に勝ち・・28連勝。
 30年ぶりだそうだ。
天才少年はどうして育たのだろうか?
幼い頃に夢中になったのが、溝の掘られた木製のパーツを組み合わせてビー玉を走らせる道を作る知育玩具「キュボロ」。
対象年齢は5〜6歳からだが、母の裕子さん(47)は「3歳の頃には割としっかりしたものを作っていたので驚きました。
小さい時から物事を理論立てて考える力は あった気がします」と振り返る。
AIやロボット技術の発達で、20年後には、今ある多くの仕事がなくなるだろうと言われています。
 達成感を刺激して”自分から勉強できる子”に!親が押したい子どもの「やる気スイッチ」の方法があるのだそうだ。
 では、子ども達にどんなことをさせれば、“発想力”や“創造力”が育つのでしょうか?
 遊ばせることが 脳力を育てることになるのだそうです。
 幼児期に必要なのは、どんなことをすればどんなことが起こるのかを知ることです。
 言い換えれば、行動は結果を伴うし、結果には原因があるということだ。
 それを知るための一番いい方法が 遊びなのです。(ネット情報)
 例えば、「ものを投げる」と言う行動には「物が飛ぶ」という結果が伴うのだ。
 さらに、「飛ぶ」という現象には かなり違いがあるのだ。
 高く飛ぶものや すぐ落ちてしまうもの、遠くまで飛ぶものや まっすぐ飛ばないものなど、飛び方は様々なのだ。
 そこで大切なのは、「どうして違うのだろう?」と疑問を持つことなのだ。
 子ども達は まさに、それらを日々刻々と 学んでいるのだ。
 そう考えれば、できれば たくさんの物に触れ、できるだけたくさんの現象に出くわした方が、知識は増えていくのだそうだ。
  よく遊んでいる子は、物事の理解が早くアイデアが豊富でみんなの人気者になっているのだそうだ。
 そして、子ども達のアイデアに度々驚かされ、発想力や創造力がすごいなと感じることが多いのだそうだ。
物心がつく・・中学から高校、大学時代にも 沢山の遊びをしなくてならないのだろう・・。
 私達 大人たちも同じなのだろう・・とペットシッターの私には思えるのだ。
 やはり・・遊びから イロイロ知らなかった事柄を学んでいくのだろう・・。
 それにしても 藤井4段は天才だ。


2017年06月21日

 心を強くする訓練は、体の鍛え方と似ている。
 50回の腕立て伏せにはたった数分しか必要ないが、継続すれば強靭な上半身が手に入る。
 同じことが心の筋肉にも言える。
 人と違う発想をするよう脳を訓練し、感情を制御し、生産的に振る舞えるようにするには、1日数分だけの訓練で良い。
 継続すれば、心は強くなる。
 精神力の強化にはさまざまな訓練法があるが、ここでは5分以内で心の筋肉を鍛える方法を紹介する。(ネット情報)
(1) 感謝していることを3つ挙げる事。
 生活の中で感謝すべきものを意識的に3つ挙げることを毎日の習慣とする。
 内容はシンプルでいい。
 例えば、水道からきれいな水が出ること、暖かい日に涼しい風が吹いたことなどだ。
 これを続けることで感謝が体に染み付き、睡眠の質の向上や免疫力の改善などの効果が生まれるのだそうだ。
(2)マインドフルネスの訓練をする
 マインドフルネスとは、今に心を集中させること。
 深呼吸を精一杯空気を吸い・・目を閉じて・・少しずつはいていく・・。それを数分間繰り返す。
(3)「〜のつもり」で行動する
 背中を伸ばしてほほ笑めば、気分がすぐに良くなるだろう。
 自信があるように振る舞うことで、自分に確信が持てるだけでなく、他者からの信頼も深くなることが研究からわかっている。
 心の筋肉を鍛える機会は毎日あるのだそうだ。
 簡単な短いエクササイズを根気よく続ければ、心の強さを身につけることができる。
 現在のペットシッターの私は この行動は我がゴールデン犬のクッキーとお散歩する時間が一番効果的なのだ。
 

2017年06月20日

 犬は「フレンドリー」だけど、猫は「ツンデレ」。
猫好きにはたまらないその魅力が 変わるかもしれない。
人工増殖と給餌が野生を奪い、「犬っぽい猫」が増えているのだ。
2017年は猫が犬の飼育頭数を上回る可能性が出てきた。
テレビの動物の放映内容も愛犬の情報よりも愛猫の方が目立つのだが・・
 猫ブームの勢いが止まらない中、ペットの世界に何が起きているのか?
 日本では、子どもの数よりペットの数の方が多いと言われている。
 それに伴い、ペットと一緒にお墓に入りたいと願う人が増加しているという。(ネット情報)
 一昔前は『私が亡くなったら、一緒に入れてほしい』という方もいらっしゃいました」
 こう話すのは某ペット霊園の関係者だ・・という。
 愛犬を溺愛しすぎて、ペット用のお墓に自分も入りたいと言い出す愛犬家が少なからずいたという。
 なぜ?、霊園は ペットを一緒に埋葬することを禁止するのか?
仏教では動物を『畜生』に分類しているため、人間と一緒に供養すべきでないとするお寺さんが非常に多いのが現状だったらしい。
一方、宗教的制約のない民間霊園でも利用者の中には少なからずペット嫌いの方もおられるようだ。
しかし 近頃では 新規に建設される霊園の半分とまではいきませんが、ペット可とする霊園は多くなっているようだ。
 ペットシッターの私は 己のお墓は必要ないと考えて 粋な仏壇を購入し・・わが家でもピアノの上に 亡きゴールデン犬のクッキー、ビーグ犬のジャム、愛猫のガムのお骨の壺を陳列してあるのだが・・私のお骨と一諸に わたくしの死後には 仏壇に並べて戴きたいのだ。
 勿論の事、現在も 共存中のゴールデン犬のクッキーのお骨も同じだ。
人生の終わりに向けて準備する「終活」が注目される中、生前にお気に入りの骨つぼを購入するシニア層が増えているのだそうだ 。
 華やかな色合い、美しい絵柄…。
 骨つぼは 白色が一般的だが、好みを見定め、独自仕様を注文するこだわり派も存在するのだそうだ。
 「死後のすみかを吟味する幸せ」。
 最後まで自分らしさにこだわるのだろう・・。
少子化や核家族化の影響で管理に手が掛かる墓を持たずに、自宅に骨つぼを置く「手元供養」が増えているのも背景にあるという。
 




2017年06月19日

一昨日は6月度の私達「愛犬のお散歩屋さん」の研修会。
 相変わらずの参加人数だった。さて・・
昨朝は早朝4時40分に秋田犬のマミ子嬢のお散歩に野鳥の森公園を回り・・玉川上水沿いに歩いて西久保公園を一周して飼い主様宅へ戻れば ちょうど30分間なのだ。
 ハウスの中を整理し・・水を与えて・・マミ子嬢にフードを与えて帰宅。
 それから・三鷹発・11時48分発の中央線に乗り・12時38分発の新幹線に乗り・・豊橋へ実姉の光恵宅(老人ホーム)へお見舞いに出かけて・・
 その後4時前に豊橋駅前のホテルにて佐竹、林、松下君と逢い・・4人で酒を飲みながら・・夕食を囲みながら語り合った。
明日も早朝の秋田犬のマミ子嬢のお散歩があり・・ホテルへの宿泊をキャンセル・し 20時40分発新幹線最終に乗り帰宅予定・・三鷹には11時05分に着いたのだ。
 2月以来の飲み会にて皆 元気で安心した.
 それでは!本題に戻ろう・・
 下記の文面はフエイスブックの情報なのだが・・我が家にもゴールデン犬のクッキー
 11歳と共存しているので‥本当に愛犬の以下の気持がわかるような気持ちになったのだ。
 大好きな飼い主さんが目の前にいるにもかかわらず、そっぽを向いている犬のラルフィー。
ご機嫌斜めなのは明らかですが、何に腹を立てているのか分からない飼い主さんは、一生懸命しゃべりかけます。
「ねぇ、どうしたの?」
「私に怒っているの?」
「あなたに・何かしちゃった?」
飼い主さんをチラリと見るものの、その視線は冷たく、飼い主さんも「なんでそんな目で見るのよ」とお手上げ状態。
しかし その後、飼い主さんのある『ひと言』をきっかけに、ラルフィーは態度を一変させます!それは…。
飼い主さんの「I'm Sorry(ごめんね)」のひと言を聞いたとたん、待ってましたといわんばかりに、ひざの上を乗っかるラルフィー。
もしかしたら、飼い主さんの気を引きたかっただけかもしれませんが、そんな小悪魔なところも、飼い主さんを夢中にさせる理由の1つなのであろう・・とペットシッターの私には思えたのだ。
 愛犬は解っているのだ・・飼い主の感情を・・。


2017年06月18日

蝪複圍漫´蝪複圍漫    、180−0013 武蔵野市西久保2−26−16
発信  古田弘二       筺。娃苅横押檻僑亜檻沓毅僑
               FAX0422−60−7567
用件 愛犬のお散歩屋さん 6月17日(土)開催
定例研修会のお知らせ:会場は5Fです。
標記の件に 関して、下記の通りです。
         記 
研修会の内容は下記の通りです。
    内容          担当 1:00から3:00
(1) 人はいかに生きるべきか?  古田: 25分
(2) 高齢ペット事情 他     古田: 50分
(3) フリートーキング      全員:  45分(休憩含)
NHK の「100分で名著」にて「人はいかに生きるべきか」は
 私達にとって 大変 生き方に 参考になったと思い・・
                  研修会の題材にさせて戴きました。

                                      以上
 哲学者アドラーの「人はいかに生きるべきか?」の内容を録画させて戴いて視聴していただいたのだが…果たして皆様にご理解いただいただろうか?
 最近の研修会の出席者が減少してきているのだが・・会場の武蔵野商工会議所の日程が・以前開催していた日曜日には取れず・近頃は土曜日の為だろうか?          来月 7月度の研修会の内容は江戸時代の犬将軍「徳川綱吉」のあの有名な
「生類憐みの令」の物語なのだ。
その外には今 話題の「聴導犬の理髪師」を視聴していただく予定だ。
FC店の店長からも 最近は飼い主様からのご依頼が減って当惑しているとのご意見をお聞きするのだが・・10年前ごろに比較して愛犬の頭録数が3割減少しているのが・・その因であろう・・。
 つまるところ 10年前に比べて3割か5割以上のチラシの手配りが必要なのだ。

2017年06月17日

今朝の4時5分 ご近所の大山さん宅のトイプードル犬のパピー君が10歳にて天国へ・・
 日本獣医生命科学大学にてガンの手術をしたばかりなのだが・・残念無念!
今日は私達「愛犬のお散歩屋さん」の6月度の研修会だ。
 愛犬のお世話の為に 欠席されるFCが数店あり・・今月度も出席率が悪そうだ。 
 さて!本題に戻ろう・・。
睡眠は大事。
当たり前のことですが、研究者が科学的に立証しました。
「7時間以上の睡眠は健康に良い影響を与える」とする、睡眠研究者たちの定説が裏付けられたんです。
 睡眠時間が7時間以下だとレム睡眠が減少し、短期記憶や細胞再生、感情制御への影響を引き起こす可能性があります。(ネット情報)
 別の研究でも、6時間以下の睡眠は 徹夜するのと同じだったことが明らかになってましたし、やはり睡眠時間は7時間は確保しないといけないようだ。
 睡眠が5時間以下になると、夜が始まる時間帯において深い睡眠の割合が低下するのだそうだ。
 深い睡眠は 細胞再生やヒト成長ホルモンの分泌、朝の気持ちのリフレッシュなど、様々な物理的プロセスにとって重要な要素となっているのだそうだ
 人は無意識のうちに夜間に目覚めており、その状態は 一晩あたりの睡眠の10〜15%に相当するのだそうだ。
 その合計の時間は 平均55分にもおよんでいるのだそうだ。
 短時間の目覚めは健全な睡眠サイクルを構成する正常な要素であるのだそうだ。
 睡眠時間は7〜9時間必要である、という一般的な定説を立証している。
 ペットシッターの私は この20年間位は午前4時前に起床しているのだが・・ベットへ入る時間は午後7時頃なのだ。
少し以前には午前3時に起床し・・ベットインは8時ごろであった。
 9時間くらいの間 ベットインの生活が 20年くらい継続していることになる。
 それに プラスして午前中1時間くらいソファーにてごろ寝を しているのだから・・ 一日 10時間くらい寝ていることになるのだ。
 何処か 体に悪いところがあるのでは?と当初は 懸念していたのだが・・
愛犬とのお散歩の仕事を 毎日継続しているのだから・・疲れるのは当然なのだろう・・と・・思うようになってきた。
 それも 毎夕 ベット入れば すぐに眠くなり・・眠れない日はないのだ。









2017年06月16日

「おかめ納豆」を展開するタカノフーズ(茨城県)は、今年2月27日から全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売した「すごい納豆 S−903」の出荷数量が、3カ月で1500万食(1食=1パック40グラム)を突破したと明らかにした。
発売当初計画の2倍の勢いで推移しているという。
「すごい納豆 S−903」は、インフルエンザ予防効果や花粉症の症状を緩和する効果のある納豆菌を使用している。
20〜60代の既婚女性を対象にした同社のインターネット調査で、今後も購入したいかを尋ねたところ、「非常に買いたい」(25・8%)、「買いたい」(32・1%)、「どちらかといえば買いたい」(25・9%)と8割以上が購入したい考えを示したという。
「すごい納豆 S−903」は3パック入りで213円(税込み)。(ネット情報)
 ペットシッターの私自身は花粉症にはご縁がなく・・
 大丈夫なのだが・・わが朝食にも 毎朝 納豆と鮭、みそ汁、ゴマ、のりとブロッコリースーパースプラウトを食べているのだが・・
 今度 食料品スーパ「いなげや」に寄ったときには納豆売り場をのぞいて チエックしたい。
最近 若者の中には転んで骨折するひとが多いのだと聞くのだが・・
 私達高齢者は若いころには 太陽の光線を体全身に受けて・・顔も、手も真っ黒にして
生活していたのだが・・ここのところ 太陽光線は 体にはよくないと・・という風潮が広まって・・
若い人・・特に若い女性たちは 日焼け止めを全身に塗り込んで・・
日焼けを防いでいるのだが・・最近の「NHKの試してガッテン」の番組では現在の若者たちのビタミンD不足が原因で・・足腰の骨折が増加している・・情報を提供していたのだが・・
そのビタミンDは 太陽の光線以外では・・つまり食べ物では 鮭が一番含まれているのだそうだ。
 若いころには そんな栄養物のことなど考えなかったが・・高齢者になったペットシッターの私には NHKのためしてガッテン等の情報に気になっているようだ。



2017年06月15日

 宗教学者の島田裕巳氏が 先日、最近の葬儀では、参列者に無理に遺体の顔にさわらせたり、遺族に参列者の前で湯かんをさせたりするものがあると訊いて驚愕した。・・
 と述べている。
 構成的すぎる演出がなされる「おかしな葬式」のひとつといえるが、島田氏がツイッターで指摘した「湯かん」も、限られた人だけでするのが常識だったが、昨今は事情が異なっている。(ネット情報)
愛犬たちの葬儀に比べれば・・人間のそれは 大変化している感がするのだ。
 また 人間のは 簡素化しているのだそうだ。
 都内では60%以上の人たちが・・葬儀の見直しを考えているのだそうだ。
 最近では通夜を省略して、葬儀と火葬を1日でやる「1日葬」が増えていますが、そこで本来なら通夜やその前に行なうことを 葬儀に組み込むことがあるのだそうだ。
 家族や親戚以外の人もいる葬儀で、「最後のお別れです。ご遺体に触れてください」と演出されると驚いてしまいます。
 会場の設えでも参列者を驚かせることがある。
 その最たるものが「遺影」のデジタル化だ。
 写真の代わりにモニターが飾られ、そこに映し出される個人の映像は、読経中であっても次々に切り替わっていくのだそうだ。
 2010年の著書で日本の葬儀費用は平均231万円と書きましたが、そうしたことへの反省からか、最近は都市部の4分の1は、亡くなった病院から直接、火葬場へ向かう直葬になっている。
 直葬では、葬祭業者はほとんど儲けられません.
 そのためだろうか?ホテルなどによる「お別れ会」も目立ってきているのだそうだ
 80歳、90歳まで生きて大往生を遂げての死が 多くなっているからだ。
 介護などで疲れた家族は、ホッとすることもあるであろう・・。。
 それなのに、悲しみばかりを強調するような演出をされれば、白けてしまうのは当たり前ですし、過剰にお祭り騒ぎをするのもおかしいのだろう。
 死は立派に生きた人の自然なゴールだという考え方にシフトしていくべきであろう。
 葬儀は、故人を忘れさせる手助けをする場でもあるはずだ。
 葬式で驚かされて、寿命を縮めたくはないものだ。
 ペットシッターの私の葬儀はお墓もなし、葬儀もなし・・の太平洋での散骨装の予定だ。
 知り合いには 後日、お手紙にてその旨連絡することにしている。
 死んだ後にあれこれしてもおかしい!
 問題は生きている間のアクションだ。


2017年06月14日

 2月11日から毎朝4時40分からスタートしている秋田犬のマミ子嬢のお世話(散歩中に他の犬に逢うと・狂ったように暴れだすので・5時頃までには終えている)・素人ではマミ子嬢の世話は無理であろう・・。
 昨日も雨が降っていたが・ 早朝4時30分に秋田犬のマミ子嬢のお散歩を終えて、そのあとに 午前10時30分からシーズ犬の新太郎君からミックス乾のKarma嬢を終えて、12時に秋田犬のマミ子嬢を近所の美容室に連れていき シャンプーをして戴いて・・帰宅した後・2時30分に・ラブラドール犬のリリー嬢のお散歩を終えて・・すぐに 犬の美容室ララドックに秋田犬のマミ子嬢を迎えに行き・・飼い主様宅のハウスに入れて・・直ぐ・・シーズ犬の新太郎君宅のお散歩を終えて・・ミニチュアシュナイザー犬のボン君のお世話をさせて戴いた。
 秋田犬のマミ子嬢のシャンプー代が 1万9980円とは驚きだった。
 ペットシッターの私の床屋の1080円に比べれば・・べらぼうなのだが・・。
 さて!本題の戻ろう・・。」
葬儀や墓といった供養のあり方を生きているうちに考える“終活”がペット業界にも広がっている。
「事前にどんな供養ができるのか考えておきたい」という飼い主のニーズに応えようと、ペット供養の商品を展開する企業が動物病院などにも販路を拡大。
人間の終活ブームと ともに、ペットの死に対する飼い主の意識も変化しているようだ。
   犬や猫をかたどった柔らかな風合いの陶器。
 ペット供養専門の(東京)が昨秋に発売した骨壺(こつつぼ)(税込み2万7千円)は、在庫が一時不足するほどの反響を呼んだ。
 仏壇・仏具メーカーの子会社である同社は当初、販売を仏壇店などに限定していたが、好評のため今夏から動物病院やホームセンターなどにも拡大する。ネット情報)
  近年は、葬儀や墓など供養の仕方が多様化したことでペットの死後、どうすればいいか迷う人が多いと・・と考えられるのだろう・・。
 10年以上前、同様にペットの供養に関する情報は「悲しくなる」「気分が沈む」といった風潮があったが、しかし、現在は ペットの死を避けて考えるのではなく、後悔のないよう準備をしておきたいという人が増えているようだ。



2017年06月13日

 経済産業省の官僚が公表したレポート「不安な個人、立ちすくむ国家」が話題を呼んでいる。
  少子高齢化が進むなかで、高齢者の生活のあり方にも暗雲が漂っている。
 65歳以上でも働く意欲のある人は6割以上いるのだが、実際の就業状況は惨憺たるもの。
 パートを含め26%しか働いておらず、高齢者の74%には仕事がない。
 同時に、高齢者の70%が地域の活動もしていないという。
この資料を公表したプロジェクト担当者が言う。
 「定年退職すると、日がな一日テレビばかり見ている」ことがひと目で分かる。
 会社をやめると、人はただテレビを見て過ごすという、残念すぎる状況なのが今の日本なのだ。(ネット情報)
 働く意欲があり、かつ健康な60代以上の人たちにとって、社会で何も活躍できていないことは、不幸にあたらないのだろうか?・・とペットシッターの私には思えるのだが・・
 彼らを救えるような社会システムが 必要ではないか?。
 日本人は、[定年]という固定観念に縛られていると考えられないか?
 今回のレポートは、警告を発するのが目的で、あえて解決策は提示していないのだが、
 一体全体どうすれば?日本は高齢者が活躍し、社会を支える側に回れるのか!
 レポートの最後は、次のような衝撃的な文章で締めくくられている。
 日本が少子高齢化を克服できるかの最後のチャンス。
 2度目の見逃し三振はもう許されないのだろう・・。。
 あと数年以内に問題解決できなければ、日本の未来は暗黒なのだ。
 先日 海城中学生の男性生徒から電話にて・・「愛犬のお散歩屋さん」のホームページを見て・・ペットシッターの私に逢って もっと詳しく その経緯等を聞きたいとの・・依頼があったのだが・・彼の卒業論文の内容にしたいとの事だったが・・
 逢う暇がないので電話にて説明させて戴いた。
 20分間くらい電話にて学生さんの質問にお答えしたのだが・・一口にて申し上げれば上げれば・・
 私はサラリーマン時代40歳ごろから・・定年退職後の仕事のこと等を考えて具体的に模索していた・・とお答えさせて戴いた・・とのごとく 個人個人の事前の準備,計画が必要ではないだろうか? 
 退職後にあたふたしても遅すぎる。


2017年06月12日

 人口大国といえば共に13億を超える中国とインドだが、一人っ子政策の影響で人口増加率が頭打ちになった中国に比べ、増加に歯止めの効かないインドの人口はあと10年もしないうちに15億に膨れ上がるといわれている。
 特に商業都市ムンバイでは、深夜だろうが早朝であろうが、人の姿を見ないことがない。
 商店街にでも入ろうものなら人のみならず車やリキシャ、牛や犬までが同じ路面にごった返しているから、車の運転には随分神経を尖らせた。
 歩道と車道の区別などほとんどないので、どこから何が飛び出てくるかわからないのだ。(ネット情報)
アジアでは中国が印象的な存在だったのだが・・これからはインドが話題になりそうだ。
 中国の人口を半分に減すことができたら、社会問題のほとんどは解決するのではないだろうか……とも人口に関する専門家は述べているのだ。
 ゴミ問題、空気汚染や水不足、さらには貧困問題まで、解決の兆しもなく深刻な問題を抱え続けるインド。
 しかし、考えてみればこれは もう インドや途上国だけの問題ではない。
 地球上の人間が増え続けていく限り、世界がインド化していくこともありえない話ではない。
 人口比率で見ても、2050年には世界のおよそ5人に1人がインド人になるのだそうだ。
 中国、インドの13億、15億くらいの人口となれば・・経済成長に足を引っ張るのだそうだが・・基本的には経済の成長の基本は人口なのだ。
欧州は人口は増えそうもない。
 ゆえに 欧州の経済も期待できそうもないのだそうだ。
 明日の地球は アジアのインド、中国だともいう専門家が多いのだ。
我が日本国は 人口が減して・・期待はできそうもないらしい。


2017年06月11日

「日本人は、70%以上の人が慢性的に疲労を自覚している“疲労大国”です。
 私たちは疲れを感じるとき、『体が疲れている』と考えがちですが、実際につかれているのは、体ではなく『脳』なんです」
 そう話すのは、『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の著者で、疲労研究の第一人者の東京疲労・睡眠クリニック院長の医学博士だ。(ネット情報)
ネット社会になりスマホも普及し、目から入る情報量も格段に増えており・・
私たちの脳は、ほぼ24時間 休む暇がないのだろう・・。
 脳が疲れている、とは どういうことなのだろうか?
 体の各部の疲労度を測定してみると、筋肉や内臓など体への負担はほとんど見られなかったが、しかし、1カ所だけ疲労が確認された場所が……。
 それが、脳だったのだそうだ。
自律神経といえば、私たちの呼吸や、心拍数、体温、血液循環、消化運動など、全身の機能を制御している。
自律神経で疲労が感じられると、いわゆる“肉体的な疲労”として認識されるのだそうだ。
 自律神経が生体機能を維持するために常に働くには、とても多くの酸素を消費するのだそうだ。
 自律神経を酷使することで、呼吸で取り入れた酸素の一部が、酸化作用の強い『活性酸素』に変わります。
 すると脳内が活性酸素によって酸化し、神経細胞が“さび”つくのだそうだ。
 この“さび”が疲労の正体で、自律神経の働きを低下させ体の不調につながる。
 そして疲労がこびりつき元に戻らなくなることを“老化”と呼ぶのだそうだ.
脳が疲労を感じているとき、それを知らせる3大サインがあるそうです。
 それは、『飽きた』『眠くなる』『疲れる』です。
 飽きを感じたら休息を取るか、別の作業をしたほうがよさそうだ。
 トイレに行くなど、ちょっとした変化をつけるだけでも、疲労は回復します。
 できれば、作業内容もこまめに変えたほうが、疲労度が違います。
「眠くなる」は、脳からのよりダイレクトな「休みなさい」というメッセージだそうだ。


2017年06月10日

 昨年1年間で外国資本に買われた森林は実に“東京ディズニーランド115個分”・と先日 農林水産省が発表した調査結果が永田町や霞が関に衝撃を走らせている。
 同省が森林法に基づく市町村等への届け出情報などから全国の森林の土地所有者を調査したところ、昨年1年間で202ヘクタールもの土地が所在地を海外に構える外国資本によって買収されたことが判明したのだ。
 注目すべきは買収された森林のほとんどが北海道にあること、そして香港・台湾を含む中国系の土地取得者による買収面積が81%にものぼる点だ。
 中国資本が日本の土地を易々と手に入れることができる背景として「法制度の不備」を指摘するのは衆院議員(日本維新の会)だ。(ネット情報)
 農地、水源地など広大な土地を外国資本が買う動きを見せた際に きちんと審査に掛けて、場合によっては取引を規制できるようにするべきだ・・と主張するのは日本維新党の議員だそうだ。
 仮に問題のある取引であることが判明すれば、既に買われてしまった土地でも国が収用できるようにもすべきだ・・とも主張。
  このまま道内の農地や水源地が中国資本に押さえられれば『食の安全保障』は崩壊してしまうだろう・・とも言われているのだ。
 万が一、世界的な食糧危機に見舞われた際、中国資本の土地で作られた“北海道産”の農産物が日本を飛び越え、中国に直接輸出される可能性もあるのだそうだ。
 それを阻止する法制度はなく、中国による侵食が続けば、北海道が中国の“北海省”になる日も遠くないかもしれない・・とも言われているのだそうだ。
 それほど事態は逼迫していると考えて・・とも・・日本維新の党は懸念しているのだそうだ。
我が国のマスコミは加計学園の獣医大学問題に執りつかれているのだが・・また、
マスコミは 北朝鮮のミサイルの問題を記載しているのだが・・いつの間にか?
 中国が 我が国の一部を占領してしまうのかもしれないのだ。


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