2007年12月

2007年12月31日

今朝もラジオの心の時代を携帯ラジオにて聴いていたのだが、結論は まだまだ勉強しなければ、一般常識人として、まかり通せず、犬のしつけ、ペットシッターの自分自身に情けなくなる気持ちも湧き出てきた。先日の福田首相の訪中での日中両首脳会談でも話題の毎年問題される靖国神社の問題も五味川純平作の(戦争と人間)や(人間の条件)の本を読めば必ず理解出来るのだという情報を得ただけで、良かったな!という実感だ。それに加えて、大菩薩峠も読めと言う。30年前に読んだことがあるが、今一度、中山介山著の大長編ドラマ(大菩薩峠)も読みたい。これで2度目だ。この3冊を読めば、この問題の本質が理解出来るそうだ。関西の研修会に出席の為に又、来年1月27日には新幹線に乗るのだが、その中で読んで行こう!来年は既に読んだが司馬遼太郎の‘坂の上の雲’ブームになりそうだ。
今日は大晦日だ。イロイロ本年も体験したが、無事に何事もなく、1年間過ごさせて戴いただけ、感謝したい。自分だけではなく、犬のしつけ、ペットシッター業の我々FC店の全員が大晦日を迎えられている事を、心より神様に御礼 申し上げたい。暮れのTV情報の中で特に印象に残ったニュースは、沖縄の離れ島にて17年間お一人で生活されている72歳の真っ裸の男性。犬のしつけ、ペットシッター業の私から拍手を送りたい。背広を着ている政治家達よりも正確な現状認識をされているような印象を抱いた。
もう一つのニュースは今年 我国の平均寿命のナンバーワンの県は女性では相も変わらず、沖縄で、男性は長野県であった。その原因の第一は就業率に比例していた事だ。沖縄のおばさん達は寿命が来る数分前まで働くそうだ。その次には食べ物もその因であったそうだ、ダントツは働く事が長生きの原因のナンバーワンだった事だ。このニュスを聞いて、我々は脱サラし、定年退職し、離職してから 第二の、第三の人生を切り開こうとして、犬のしつけ、ペットシッター業と言う仕事を終生の転職として従事している私を含めて愛犬のお散歩屋さんのおじさん!おばさん!に拍手を送りたい。今年もペットブームでお蔭様にて犬のしつけ、ペットシッター業の私達には喜ばしいのだが、今朝のNHKのペット番組で、愛犬、愛猫用のおせち料理のイロイロが3000円から売られている情報を得たが・・・、なんと!馬鹿らしい!自由社会では人間の生き方は個人の自由だが、私はこのような現象は余りにも賢い生き方ではないと思う。何故?放映するのか?こんなつまらない情報を・・・・。真の自由の意味をはき違えているようだ。・・・?それとも私が変人なのか?FC店の皆さん!ワンちゃん!猫ちゃん!達 全員!良い年をお迎え下さい!そうして、彼等、彼女達に感謝の念だ。来年も宜しくな・・!

dogdog4444 at 07:07コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

2007年12月30日

保健所行きの予定のビーグル犬のジャム嬢当時6歳を引き取り、犬のしつけ、ペットシッター業の我が家の家族に仲間入りしたのは平成17年であった。当時我が家には犬のしつけ、ペットシッターの私の恩師クッキーの年齢も当時10歳だった。同時に、もう一匹の猫のガム君15歳も同居していた。ジャム嬢はなかなかの我儘犬で、触ったりすると、ボスの私にでも、がぶっと噛み付くのだ。人の気配でもすると、ビグル犬独特の高音で、吠えまくり、近所の人達にも大いに顰蹙をかっていた。ガム君とクッキーは10年近く同じ屋根の下の同居人で、仲良くお互いに適当な距離をもち,一階のフロアーにて いつもごろごろ寝そべっていたのだが、ジャム嬢が来てからは彼等の生活も一変し、ガムは二階に上がって、決して下りてこなくなってしまった。クッキーも遠慮しながらジャム嬢の前を通りすぎている。そんな中に時間が経過して、クッキーとジャム嬢は仲良くなつた頃にはクッキーも12歳になり、その後・・あっという間にクッキーは天国へ逝ってしまった・・が、クッキーの葬儀を終えてのある時、クッキーの御骨と写真をテーブルの上に置いて生活していたのだが、その当時には、家族の私でさえ、クッキーの御骨の近くに近ずくと、ジャム嬢は牙をむいて 私に威嚇したのだ。そんな当惑した頃を今でも思い出される。ジャムがクッキーを守ろうとしているのか?動物の本能とは不思議だ。元上野動物園の中川園長も まだまだ 動物には我々人間には科学的にも解明できない事が山ほど或ると言われていた事を思い出す現象だった。クッキーの死後、まもなくした後には、我が家庭には生後2ケ月位のゴールデンのクッキー二世が同居。犬のしつけ、ペットシッター業の我々夫婦の年齢的なことも配慮し、小型犬とも考えたのだが、以前のクッキーの印象が消え去らず、またまた同種のゴールデンリトレバーにしてしまったのだ。この後から 我が家庭には暴れん坊のビーグルジャム嬢と、生後60日のゴールデンクッキー2世とガム猫との戦争生活がスタートしたのだ。最初はクッキーだけをサークル内に入れて、生活し、その為にフロアーの真ん中にジャムのエリアとクッキーエリアと分けて線引きにサークルを使っていた。室内のトイレシートも2台置いて、余りにも広くもない一階のフロアーも不便でしょうがない状態がほぼ1年間くらい続いたのだ。つい最近は 思い切って、サークルを撤廃し、トイレも クッキーの成長に伴って その後は、徐々にジャムに接近させて行ったのだが、現在はお蔭様で、トイレも一つで、殆どお漏らしもない。時折、ジャムが寝ているときに、クッキーが前を通ると、ジャムがウーと唸っている以外は、仲良しになった。その間に残念ながら、猫のガム17歳もクッキーがいる三途の川を渡って、クッキーの住んでいる世へ逝ってしまった。明日から午前10頭午後10頭と来年の2日まで忙しい。年末年始はこれくらいだ。

 


dogdog4444 at 08:01コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月29日

犬のしつけ、ペットシッター業の私がブログを記載始めてから、その途中に日本獣医生命科学大学側から犬のしつけ、ペットシッター業の私を講師に推薦するとの話があり、その準備に数ヶ月間費やしたが、嬉しさもアーットいう間に、何かの?都合で講師の件が取りやめになった事件 以後・・諸々問題が経過して行ったが、気力が消失して、ブログ記載を一時、ストップし、公開もやめて、下書きになってしまったのだが、その下書きの中に重要な部分、つまり、我が愛するクッキーの状態を記した文面を見つけたので 以下 公開することにした。 昨年の6月19日に13歳になるまでのもう少し前に、彼の誕生日は7月13日なので、もう少し頑張ってもらいたかった。彼は緊急動物病院で私の許可なしにて、天国へ逝ってしまったのだ。この辺の動物病院の対応にも、日本獣医生命科学大学裁判事件も、イロイロ公開したいのだが、今回は敢て 省略する事にした。しかし、当時の私の怒りは徹底しており、その憤りも下書きにて、保存しており、永遠に遺したいと思っている。出版の折にはその部分の記載に関しては、弁護士と相談したい。
ともあれ、犬のしつけ、ペットシッター業の私の体験上、クッキーの最後の生き方が、今後の老犬介護の面で参考になれば、幸せだ。

クッキー昨晩も吐いた。フードの形そのまま吐いて、消化されていないのだ。内臓の機能が働いていないのだ。飲んだ薬もそのままだ。こりゃ!クッキーも駄目だ。可哀相でしょうがない。サカキバラ動物病院に電話し、往診を依頼。注射一本。昨晩のフードには薬を混ぜないで食事のみ与えたが、やはり、今朝も吐いていた。内臓が受け付けないのだ。けれども、クッキーは空腹なのか?食べるのだ。確かにおなかには何もないのだ。ただ!オシッコが出なくなるので、水だけは飲ませているが、飲み方も勢いがなくなった。ジャムのお散歩後、クッキー!お散歩に行くか?というとヌュート立ち上がり、私のかけるチエーンを待っているのだ。歩くかどうか?解らないが?急な階段を一人で下りていって、道路に出て トボトボとふらつきながら歩くのだ。まあ!行けるところまで付いていくか?という気持ちで同行したのだが、いつものオシッコをする井の頭通りの路地で弱った片足を上げようとするのだが、足が上がらず、そのままオシッコをした。血が膿に変化しており、ドロドロの乳白色のオシッコなのだ。した後は帰るかと思ったのだが、公園まで行こうと引っ張るので、クッキーの行きたい方向に歩いていくと、又途中でオシッコを・・痛々しくて見てられなった。にも拘らず、クッキーがトコトコと歩いていくのは 私に少しでもお散歩の時間の余韻を残してくれる為なのか?天を仰いでクッキーもう少し頑張れ!と生きてくれ!と懇願した自分に気が付いた。(亡くなる33日前のある日の記事)

家内が作ったお鮨チラシご飯を食べていた頃から、クッキーの様子がおかしくなり始めた。全く起き上がれなく、目の輝きもなくなり始めたのだ。寝る前に最後のオシッコをさせているのだが、クー、クー最後のオシコだよ!と呼んでみても、微動ともしたくなったので、もう!ついにきたのか?と思い、サカキバラ動物病院に電話をしたが,先生は風呂に入っている最中であり、その後 先生は飛んで来てくれて、診察をして頂いたのだが、熱が42度もあり、榊原先生は約、13年間の間 主治医であり、クッキーのことは知る尽くしており、(古田さん)残念だが、覚悟をしておいた方が良いと思われます)と言いながら、注射を4本打ち込んでお帰りになった。その夜は家内が1階のクッキーの部屋で一緒に共にごろ寝をして過ごしたのだが、その翌日はびっくり仰天、クッキーが起き上がってきたのだ。クッキーの寝ていたマットの下は始めてであるが血の混じったオシッコでびっしょり、彼が室内でオシッコを漏らしたのは成犬になってから初めてであった。ペットシッターの私は仕事のお散歩が終えたので、最後にクッキーにお散歩に行くか?というとヌーツト起き上がり、歩き出したのだ。先生には絶対安静と言われていたので、家内もクッキーを寝かしたままにしたいのだが,思い切ってバスタオルで後ろ足に前足にもタオルで支えて家内が前足を私が後ろ足を支えながながら、階段を下りたのだが、途中でクッキーは自力で歩き出したのだ。オシッコはトマトジュースのような色で、それでも自力で催して するし、ウンチをもしたのだ。その間の先生と連絡を取りながら、膀胱炎の為の抗生物質等、戴きながら飲んでいると元気になってきたのだ。多分全快に向かっているわけではなく、生まれもって根から持っている腎臓病に関係する膀胱炎のために熱が出て、体力の消耗に向かったのだろう!現在は薬で正常化にしているが、一時的ではないかと思う。(亡くなる32日前の記事)

クッキーは全く食事を受け付けない今日で3日目だ。水のみだ。しかしいつものように急な階段を上下し、自分でオシッコする。今朝ねずみのような硬いウンチが一つ。この現象は経験上 死もまもなく訪れる現象だ。水はがぶがむ飲む。昨晩はクッキーの様子がおかしかった。夜中の12時頃、家内に起こされて、1階のフロアーで一晩過ごした。クッキーは体の何処か?痛いのだろう?立ったり、座ったり、一晩中落ち付かなかった。何も与えていないのだ。少しずつカンズメをくずして与えたが、直ぐ吐いてしまう。がぶがぶと夜中には水を飲み、直ぐ 吐いてしまう。私の仕事 お散歩代行も暇であり、又本来は本日19日にはポールアンカのショーを家内と楽しむ予定だったが、先方の都合で急遽中止なり、助かった。こんなクッキーの調子では公演を見に行けない。仕事も暇なことも何故か神様がそのような段取りをしているようだ。それにしてもクッキーの苦しさを見るに見られず、安楽死も選択の一つになってきた。水は飲むのだが、その都度のオシッコはミルク状で・痛々しい。多少の食事を口に入れるのだが、直ぐはいてしまう。(亡くなる31日前の記事)

その後、こんな生活を30日間位続き、最後の頃、オシッコが3日間ストップし、平成19年6月18日父の日に緊急動物病院へ膀胱から管にて排泄させる為に入院させた。が
19日の未明に 我が愛するクッキーは天国へ逝ってしまったのだ。彼のお陰で、犬のしつけ、ペットシッター業の仕事を思いついて、こうして第二の人生を楽しく過ごさせて戴いているのだ。彼への恩は決して忘られない。上記の記事は1年前の5月頃に記載した一部を(コピー&貼り付け)転入したのです。現在 年の暮の今日我が家庭には生後1年と6ヶ月になる同ゴールデンのクッキー二世は8歳のジャム嬢の横でスヤスヤといびきの合唱だ。



dogdog4444 at 08:11コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

2007年12月28日

現在 我が日本国の人口が約1億2000万人だそうで、年齢構成は高年齢層と言われている60歳以上の人が40%を占めて、50歳以上が約50%弱と言う統計だそうだ。ペットシッター犬のしつけ、の私の年齢が65歳なので、後5年も経過すれば70歳になり、もう その時代には、我々の生活する街 日本は完全に世界一番の老人社会になるのだ。にも拘らず、この年齢層に基本政策の的が執られていないのが気になる。今年も残す所今日を入て3日間だが、今年を振り返ってみると一口では食品偽装から始まって‘偽’と言う言葉が本年の文字に選ばれた。しかし 食品等・・偽装は可愛いもので、小さな偽装である。もっと大きな偽装は政治家のそれとマスコミ関係者の増長振りだったと思うが、つまりマスコミ偽装だ。誰もマスコミのことを言わないし言えないのだ。残念ながら、情報はマスコミ関係者からしか現在のところ、伝達が不可能なのだ。しかし、ネット上での掲示板では物凄いマスコミ批判が記入されている。がしかし、これも非常に残念ながら、このネット業界の書き込みに於いては全くの所 規制がなく、真実の情報、偽情報と入れ混じり、情報の選択は個人の常識だけなのだ。もう一つに マスコミ関係会社に勤めている人々は何を考えているのか?疑問だ。他の企業の人々では給料のベースアップがないのだが このマスコミ業界は好況で、高収入を得ている現状に甘えているのであろうか?その理由は犬のしつけ、ペットシッターの私などは一日あたりの時間の余裕に於いて、普通の人、つまり、サラリーマンを含め世の中で現役にて働いている人たちに比べて十分ある過ぎるほどあるのだで、ラジオ、テレビ、本、新聞を読む機会も段違いに多いのだ。その証拠に東京都の生活者のモニターにも入っているし、懸賞論文などもも1年間に40本〜50本投稿している。それだけあらゆる角度から情報を入手しているのだが、特にテレビの情報の提供の仕方がおかしい。一例で申し上げよう!番組表を眺めてみても、NHK以外は一部を除いては ろくな番組がないのだ。この事は評論家ごときの意見ではなくTVを良く観る実践者・体験者が述べているので間違いがない。この為だろうか?最近は映画ブームが盛り上がり、テレビの番組も韓国のそれに押されているようだ。本当にテレビ局のデレクター及び幹部の怠慢が原因で、見る人の対象年齢に大きな勘違いをしているのが因だ。一方その番組に大金を払っている企業スポンサーの馬鹿さかげんに驚く。間違いなく、明日、あさってあたりには政治家とマスコミ関係者に天罰が訪れるだろう!その兆しはNHKの福地新会長登場もその一つの現象なのだ。犬のしつけ、ペットシッター業の私ださえそうのように思うのだから・・・。



dogdog4444 at 07:33コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月27日

年末で、ドラマの再放映が続ているのだが、NHKの‘はげたか’を5日間連続でそのチャネルに合わせてしまった。要は面白いのだ。人間が体験する悲劇には‘金がない人に関わる悲劇と 逆に金がある人に関わる悲劇とあるそうだ。’と 言う言葉からこの連続ドラマがスタートするのだが、現在は犬のしつけ、ペットシッター業の私が脱サラしようか?と 迷っていた頃がそのドラマの時代背景にあり、自分と出ている人たちが重なりあって大変に興味深く観させて戴いた。バブル崩壊前後の日本企業の崩壊まで(私の勤務していたカネボウも全く同様)のプロセスの内容で、多分、この この頃私の職位に重なりあって興味を抱いたのだろう!この所も、毎日、毎朝テレビ、新聞上では悲劇 家庭内の家族殺人事件の連続ニュースだ。悲劇の殆どが金のない人々の中にて生じている悲劇のニュースが多いが、このドラマの‘はげたか’の主人公は最初は金のない生活の日々の中での内容だが、徐々に世の流れのなかで、金をないがしろに出来なく、金に はまって行くのだが、最後まで金から抜け切れなかった人生だったようだ。まるで、当時は毎日の如くテレビで持て囃されていたライブドアーの社長や村上ファンドの社長の生き方を模倣しているような内容であったが、犬のしつけ、ペットシッターのマネーには全く素人の私にはまるで、丁か半かの如く、ばくちのようで違和感を覚えた。つまり、マネーゲームのようなのだ。日本では世で言われている我国の経済力のリーダーである第一上場会社のトヨタ自動車、松下電器、キャノン等のように 全てのトップ企業は製造業であり、伝統、歴史がある日本人であれば誰でもが知っている。が、一方、米国のそれらはヤフー、グーグル、マイクロソフト等とIT企業で、最近起業化した企業が多い。どちらが正しいのか?私は前者の方が地味と言えば地味ではあるが正統であると思うのだが、金の世界ではどうやら?そうではないらしい。働くという観念から言えば、汗を流して、コツコツと稼がねばならない労働をかせなければ、ならないと思うのだ。脳のどこかを活用して稼ぐ、マネーゲームのファンドビジネスも単なる趣味程度かお遊びであれば決して悪くはないのだが、詰る所、人間の終局の成功は金ではないという時代がこなければ、このようなマネーゲームを主流とする米国の時代が続くだろう!金は求める終局の目標ではなく、人間生活を楽しくするための手段で或る事を肝に銘じなければならないのだが、大変に難しい事だ。金ではない世の中の生きるシステムを開発する事が21世紀の課題だと思うのだが?・・

dogdog4444 at 07:47コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月26日

年末、年始のこの時期は愛犬家が仕事、お遊び、旅行等にて、多忙になる為か?我々犬のしつけ、ペットシッターの出番到来と言うパターンが常識だった。今年は大したこともなさそうだ。昨年も同様であった。それ以前の過去のカレンダーを探して、再度 見比べてみると、平成10年〜15年位までの、夏休み、ゴールデンウイーク、年末、年始は1日20頭位のご依頼が10日間位続いて、マークしてあり、今思い出しても、あしたのお散歩の頭数の責任感に興奮を憶えて眠れない日々もあったことを思い出すが、この頃は飼い主様の生活形式が変化したのだろうか?犬のしつけ、ペットシッターの私の判断は そうではなく、固定会員の減少と考えている。この12年間には150頭位の愛犬、猫の死亡と言う避けられない自然現象が生じた事がその第一の原因だと思う。その後も新会員が増えてはいるのだが、増え方が以前のようでないのだ。この現象は犬のしつけ、ペットシッターの私にとっては神業とも思えるのだ。53歳の年齢時に、この仕事 愛犬のお散歩代行業をスタートして、13年目になるのだが、振り返れば、我が年齢も65歳になっており、体力が現象し、気力も減少し、但し、言論のみが力強くなっている現状は 1日5頭位がベストで、それに加えて土、日は休息日とする日々が 己の現在の体調に良いのだ。それ以上の依頼頭数になれば、やれない事はないのだが、凄い、ストレスになるのだ。幸いに、この冬は暖冬でもあり、ベストコンデションで過ごさせて戴いている。健康が第一で、気になる大腸調査も敢てしなくて良いのだが、検査し、大丈夫。めまいの検査も結果 大丈夫。人生は運だといわれているが、これこそ神様の恵みだと思う。我々の仲間のFC全体の売上げ、依頼数等を調査をし、長年の私の体験上の勘を加えてみると、以下の現象は ほぼ当てはまるのだ。それは獲得頭数の20%位の頭数がいずれはなくなっていくだろと言う予測を考慮して行動すべきだ。今後の一番の問題はこの‘愛犬のお散歩屋さん’犬のしつけ、ペットシッターの仕事を仲間と一緒に継続するシステムを真剣に考えなければいけない。この仕事を単なる、お散歩屋さんとしてお一人お一人がよほどの自己管理能力を持っている人以外には続ける事は非常に難しい。それくらいにこの年齢になると、単なるお金儲けだけでは生きていけないのだ。グループとしてお互いに 他人にお役に立っているという認識を抱いていかなければ面白くも、生きがいもないのだ。あと10年位は全員をまとめてこのグループのリーダーとして実践していく自信はあるが、その以後の対策を真剣に考えていかねばならぬが、新年早々にまとめたい。今朝は久しぶりにフラットコーテットレッドリバー犬のがじゅまる嬢5歳宅を伺った。27日からがじゅまる君のお世話の約束で、キーをお借りに行ったのだ。

dogdog4444 at 08:18コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月25日

昨日のNHKの3chでは‘体内時計’の情報を流していた。小学生に対して早寝、早起きのリズムを説いていたのだ。熟睡する秘訣は寝るときは部屋を暗くし、朝は朝一番に太陽の光を浴びる事等を推奨していた。この話も原理原則論だ。犬のしつけ、ペットシッター業の私はこの頃も早起きを実行しているのだが、今朝も愛犬のお散歩の仕事を終えて帰宅したのがAM6:30で、あたり一面が 未だ、真っ暗で、太陽のお出ましの時間ではないのだ。故に 早朝の太陽の恵みを浴びていないのか?最近の眠りが深くないのかも知れない。やはり、早朝には精一杯新鮮な空気を吸って、きらきらの太陽の光線と戯れないと、早起きの意味がないようだ。今朝のマロ君とのぺットシッター中に於いて、西の空にはそれは見事な満月が輝いて見えたのだ。今夜はイブなので、本来は真夜中に連想する月なのだが、今朝の満月は早朝だったので、しゃれて、タイトルは見事な満月を‘イブの朝’と言ってみたのだ。早朝に太陽を拝まないで、真っ暗な闇の中での満月の輝きとは これまた不思議な季節感だ。
今朝の心の時代の話も面白かった。俗に言う人間の教養問題。教養とはその先生曰く・・他人の心を理解する事で、学問の量、質、でもなく、その人の学歴でもなく、知識の深さでもないと言う。他人の話を良く聞く事が大切であるというのだ。犬のしつけ、ペットシッターの私は他人の話を良く聞かないし、とても その方の心を理解などする気概がないので、教養なしの代表だ。と言って、番組を細心に気を配って聞いていたのだが、その先生もインタビュウーの相手のアナウンサーの言う事を聞いている様子も伺われなかった。アナウンサーが,時折に間をつくっているのだが、そんなこと構うものかと言うお話だったのだ。故に、この番組を聴いて体験した事は どんな優秀な人でも、語っているその内容と実際にその方の行動力とは別もんなのだと思うのだ。情報の伝達方法もイロイロで、テレビとラジオでは、かえってラジオのほうがその人の本質が解るんだなあ!とも理解できたのだ。今日は1月度の研修会の内容を自ら検討して、過去に収録してある沢山のビデオを再度みて、流すべき情報の整理をしたく思っている。犬のしつけ、ペットシッター業愛犬のお散歩屋さんの19年度の表彰式と新年会がメインで、食事中と表彰時のバックミュージックに‘1万人で歌う第九’と地球の詩のクラッシックDVDコレクションを流したい。と同時に我々誰でもが懐かしく思い出させるポールアンカの
ダイアナ&君はわが運命等のDVDをダビングしなくてはならぬと思っている。

dogdog4444 at 06:51コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月24日

マラソンの季節・・全国高校駅伝の一日だった。女子は立命館宇治高校が、男子は最後はトラック勝負で同タイム数十センチ差だった仙台育英の勝利だ。やはり伝統がものを言う。カレンダー上ではクリスマスイブだ。我国ではこの(X’マス)文化は定着しないだろう!クリスチャンが少ないのだ。・・・・・先月から今月にかけては豊橋時代の豊城中学50周年記念の同窓会,国府高校の同窓会との案内が目立つ。生後65年も経過すれば,皆さんも犬のしつけ、ペットシッター業の私同様に昔が懐かしく思われるのか?つい最近も岐阜県の赤坂小学校の同窓会のお誘いもあった。温泉でのお誘いで,前回は参加したのだが,今回は日が1月6日と犬のしつけ、ペットシッタ-業の忙しい時期でお断りしたのだが・・現 犬のしつけ、ペットシッター業の私は 思い返せば,昔から水の都&柿ようかんで有名な大垣市 赤坂小学校を卒業し,赤坂中学校の1年生の時に,豊橋へ 進学の為に名門校の豊城中学に転入したのだが、その当時は豊橋地区では進学高校の一番手が時習舘,二番手が豊橋東、三番手が国府だったのだ。残念だったのか?幸運だったのか?未だに解らないのだが,中学,高校,大学と勉強をあまりしなかったことだけは確かだった。脳,体力等全ての面で、人間形成の基礎にもなるといわれているこの一番大切な時期に,中途半端な生き方をして しまったのかも知れない。しかし中学校の1年生の歳から親離れが出来て,そのことが結果的にGoodなのかBadなのか?これもまた解らないが,一つだけ 自分は人に負けない事といえば,少しも,誰もいなくても、寂しさを感じないし,人を頼らないと言う性格なのは中学校の1年生の歳から一人で生活してきた体験があるのかも知れない。サラリー時代にも 結婚後も単身生活が長かったのだが、今から思えば,無料で、全国旅行に行かせて戴いて,楽しい思い出のみが脳裏に浮かぶのだ。この点、両親に感謝している。反面,この時期に 親から通常は受ける愛情不足が心配だ・・とよく家内から言われるが・・。薄情さが 人一倍あるといわれるが、私自身は情の深さは尋常ではないと思っているのだが・・?そうでなければ,犬との共存生活55年間と・犬,猫等と数十年間仕事として継続できる筈がない。犬等は考えてみれば,人間でいえば,不憫な子供のようなのもので、人間が愛情を注がなければ、一人だけでは生きられないのだ。
どうしても理屈ぽっく,はなしが飛んでしまったが,同窓会といえば,犬のしつけ、ペットシッター業の私にとって一番の懐かしさ と面白さは 豊橋時代の友人だ。佐竹君、松下君,林君,安田君,深田君,斉田君達だ。斉田と私は東京にいるので、そう度々,会えないのだが,除く彼等は毎月,ようも飽きずに会合を重ねている。私個人の勝手にて2月まで同窓会を延ばせて戴いて,初島にて新年会を開催との連絡を佐竹君から笋△蝓H鷯錣乏擇靴澆如ぃ慣遒遼城中学50周年記念の同窓会にも彼等にも又会えるし・・。お互いに 年輪は65年刻んでいるのだが、皆 現役なのか!げんきでびっくりする。元気がなによりも大事で、一番だと思う。ノートパソコンも自力にて・・直った!又、幸運が犬のしつけ、ペットシッターの私の方に・・流れが変わったのかも? 

dogdog4444 at 06:36コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月23日

毎週 木曜日の午後9時からの3年B組の金八先生はもうこの番組を見るのが楽しくって、何十年になるのか?継続して相変わらず、この番組のフアンの一人だ。今月の20日(木)の番組をダビングして、今日土曜日に見たのだが、(犬のしつけ、ペットシッター業の私はこの約10年間位は午前3時起床&午後7時にベットインの生活で、年末の紅白歌合戦も見たことがないし、全て自分の好む番組は録画したものを見ている。)そういえば、十数年前のカネボウ化粧品 サラリーマン管理職時代には部下の女性新入社員教育に金八先生のビデオを会社の教室で全員に見せて、論議させた記憶が懐かしく思える。この話は以前のブログにも記載したのだが、関西のふぐ料理のお話で、金八先生が面白く、理屈ぽく、生徒に 我々は生まれつき毒をもっている魚ふぐが 如何にして?冬の好物として‘ふぐ’が普段普通に食べられるようになったのか?そのプロセスを語った語りかけが凄かったのだった。この話は(しんまい中学3年生)の3年B組の生徒に多大な自信を抱かせた。今回も不登校の中学生に対しての金八先生の命がけの説得方が またまた素晴しく、来月の犬のしつけ、の愛犬のお散歩屋さんの研修会にでも放映したい位に我々に対して感動的な場面だった。私が この今日のタイトルを述べたい理由は、対人間関係に於いては、いざと言うときには、指導者は己の生命をもかけて相手に当たるべきではないか!と教えられたのだ。最近の犬のしつけ、ペットシッター業の私は 犬に対して言えば、仕事の関係上からか?愛犬に対しての誉め言葉もその態度も、逆に愛犬に対しての怒りも、叱る場合の態度も、全身こめて、それこそ 金八先生の武田鉄也氏のように命がけでアクションしている自分に気がつくのだが、果たして、対人間に於いては、何故か?遠慮してか?相手の事を思いすぎるのか?本音で語りかけることが出来ないのだ。と言う事なのだ。この番組も、朝ドラ{チリトテチン}同様にこの作品の作者と演出家が優れているのだろうが、3年B組の金八先生は もう武田鉄也以外の俳優では無理なようだ。現在の彼の顔にはいく数の皺が目立っているのだが、その笑顔と眼光には円熟さを感じるのは犬のしつけ、ペットシッターの私だけではないと思う。又 武田鉄也氏に拍手を送りたい。これからの我国の一番の問題は明日の世を創っていく小学生、中学生の教育だと思う。有名校に進学するのみの学生塾のような教育は果たして良いものなのか?犬のしつけ、ペットシッターの私などに もし?中学生のような子供がいたならば、金八先生のような先生のクラスを要望したい。この辺りの年齢時期が犬のしつけの体験で言わせて戴くと、社会性を身につける一番の年齢期ではなかろうか?

dogdog4444 at 06:31コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月22日

ゆうチャンとの出会いは平成9年の5月の季節で、当時のゆうは約7歳で盛りの真っ最中で、柴犬の雄でもあり、お散歩用の綱にかけるのにも手間を要したほどの暴れん坊で、飼い主様の奥様も、ゆうは男性が嫌いで、古田さんで大丈夫だろうか?といわれた言葉を今でも思い出される。その後、おとなしくなり、或る間に西東京店の野田店長に譲ったのだが、店長はゆうに噛まれてしまって、私に又バトンタッチしたゆう君はまさに、当時は柴犬王子の貫禄だった。その後のゆうが、平成19年の3月に倒れて、今日12月21日の間約9ケ月間、寝たっきりになっているのだ。現在のゆうの歳は17歳か18歳になるのだろう!先日も犬のしつけ、ペットシッター業愛犬のお散歩屋さんの定例研修会には老犬介護の実例にて犬のしつけ、ペットシッターの私が寝たっきりのゆうのお世話する状態をホームビデオにて撮影させて戴き、研修会にて放映をしたのだが、その節も ゆうにはモデルになって戴き 感謝しているのだ・・。今日もゆう宅に伺ったが、部屋に入って、寝たっきりのゆうと目を合わせたときに、ゆうの今のコンデションが犬のしつけ、ペットシッターの私には解るのだ。月に10日間くらいお世話させて戴いているので、90回位の寝たつきり ゆうのお世話になるのだ。飼い主様はご夫婦とも学校の先生のようで、明日からは学校の冬休みになりそうで、とりあえず、今日で年末最後のお世話になったのだ。ゆうの生命力には頭が下がる 反面 ゆうは特に、心臓が丈夫なのだろう!つまり、内臓器官、胃、腎臓等が並外れに丈夫な性質なのだろう。それ以上に飼い主様のご夫婦の ゆうに対しての看護する愛情は尋常ではないほどに、寝ているゆうのお布団の態勢を見ても理解できる。タオルの取替えにも、毎日大変だと思うし、ゆうはオシッコも、ウンチも良好であるが、オムツの取替え、9ケ月間にわたっての お布団生活でゆうの身体全体に床ずれの傷が痛々しく、包帯と絆創膏と 良く良く、ああも!看病されるものだ。もし?愛犬社会が存在すれば、犬社会から表彰されるかも知れないくらいだ。身体をもみもみすると直ぐに、オシッコをする。注射器の液状のフードを入れて食べさせると、ゆうの喜ぶ身体全身が犬のしつけ、ペットシッター業の私に伝わるのだ。同じく水を注射器で飲ませても、ゆうが全身を震わせて嬉しさを表現するのだ。ゆう!良く食べたな!と言ってやると、まぶたに一杯の涙を浮かべて、じっと私の方を見るのだ。きっと!ゆうは有難う!とゆうなりに精一杯のお返しを私に言っているのだろうと今日も感じたのだが、何とか!この年末を乗り切って正月を迎えてくれよ!と願をかけて帰宅したのだが、ゆうは恩歳18歳なのだ。人間であれば100歳!万歳!なのだ。犬であるゆうチャンは私の行動に一つ一つ反応をする、反面、最近の人間社会ではゆうチャン程に、反応しているだろうか?ゆうチャンの涙を見て、ゆうチャンの優しさに感動した一日だった。

dogdog4444 at 05:41コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月21日

働いても楽にならない、生活苦から抜けらないワーキングプア(働く貧困層)の問題は我が日本国より、米国、英国に顕著に見られているが、一方、大リーガーの高額年収は何だろう!これがAmerican Dream!豚でもないことだ。こんなDreamなど今様でない。これは間違いなく、自由主義体制の裏側のデキモノであろう。この体制下の人達はIT社会にて全ての情報が行き渡っており、不平も、不満も問題で、民主主義社会体制下にいけば いくほど格差が激しいと言われているが、一方 アフリカ、中国等の民衆下ではもっと格差があるとのことだが、この地域の格差は全体数が多くて、貧困層が80%と裕福層が20%と見事に20:80の法則通りにバランスがとれていて、また、TV,パソコンと情報が疎いので、先進国のように問題化が遅れているし、問題である事に違いないのだが、先進国の方が それはアンバランスなのだ。特に先進国では情報、教育、経済と過去の生活レベルよりも全般的には年々豊かになってきており、国民のニューズも各々で、10人十色と言う諺如く、1億1億色で、意見も主張もばらばらで、まとまるはずがない。考えてみれば、直ぐにわかることに、我々の家族の中でも、そこに住む人達のニューズは一人ひとり異なり、一致する事も 偶にある位なのだ。家内とのコムケーションもしかりだ。時間と暇がある人は今後益々,この傾向感が強くなり,不平不満が多くなる。このような社会が好むと好まないにかかわらずやってくるのだから,各自が個人主義に走るのは当り前だろうか?犬のしつけ、ペットシッターの私も同様に我が信念のいくつく所に駒を進めている。
さて、今日で一ケ月継続してきたトイレの躾のご依頼のチワワ犬のルーファスちゃんが終了するが、ご依頼された奥様からも嬉しがられて,本当にホットする。ほとんどトイレシート以外での排泄はなく、この1ケ月間は若干のストレスも感じながらの犬のしつけ、ペットシッター業であった。犬のしつけの依頼は犬のしつけ、ペットシッター業の私にとってはありがたい仕事ではあるのだが、うまく推移しないと,相当のストレスにもなるのだ。これでお一人の飼い主様のお役に立てられて、その結果 愛犬のお散歩屋さん冥利に感じる。こんな日に,又 不思議に!吉祥寺から新会員柴犬のミミ嬢の長期のご依頼の電話が鳴る。これ! まさに神様のお恵みなのだろうか?又 逆に,運悪く、昨日毎日ブログ記載,HPの更新の作業に使用しているノートパソコンが地下にある本体のパソコンから無線送信の具合が悪く,故障!仕方がなく,本体のPSでの打ち込みだ。ノートPSの中にあるドリームウエバーのソフトが起動せず困惑だ。世の中、本当にうまくいかないものだ。浮き沈みと・善き時と悪い時との繰り返しなのだろうか?


dogdog4444 at 07:40コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月20日

犬の社会の先輩国 米国では人間との唯一の動物上のパートナーとされている愛犬が 最近は飼い主にも時折、噛みつく事件が発生していると、今朝の‘心の時代’の動物愛護協会の中川志朗氏の話だった。この要因は先進国では空前のペットブームにて、何処の国でも愛犬が、愛猫が増加しているそうだ。その情況に比例してペットショップ店も増えている。右習えで、犬のブリーダーが利殖の為に生みや増やせの商売に専念して、生後1ケ月、2ケ月目の子供を販売してしまう。(このような事が多発しているので、動物取扱業の法律が改正された訳だ。)その為に、そのショップで、購入した愛犬の飼い主は 余りにも可愛らしさに つい、甘えてしまって、人間の幼児と同じように一緒にベッドでの生活を繰り返してしまう。人間と犬との動物の本質的の違いに気がつかないのだ。例えれば、ライオンでも、犬でも、生後まもなく子供は本能的に生きるために母親の乳房を捜して求めて、その乳房を見つけると、必死にむさぼるのだが、幼児といえども、その乳歯は針のようにとんがっていて、母親は噛まれて、たまったものではなく、乳房を噛んだ幼児に、自分母親の口で逆に幼児を噛んで、イケナイ、イケナイ、と教えるのだそうだ。その繰り返しによって、幼児は歯を使用しないで、舌で吸い取る仕方を覚えるというのだ。このように、母親との共存生活が少なくとも、90日間位は必要なのだ。その間には動物の殆どだが 多産系であり、同居する他の兄弟姉妹との遊びが行なわれて、他犬を噛みつく事は、イケナイと言うことを本能的に学ぶのだそうだ。このようなプロセスを抜きにして、ペットショップ店に来る愛犬が増えている為に、飼い主を噛み付く犬が増えているのだ。もう一つ大切な噛み付き犬の要因は生まれもって備わっている遺伝子の問題を犬の場合は存在する事を忘れてはいかない。犬のしつけ、ペットシッター業の私の体験上、常識的な考えも持つ飼い主様に噛み付く犬の殆どが遺伝子が原因であったと判断している。犬のしつけ、ペットシッターの私の経験不足かも知れないが、柴犬、秋田、紀州等は純日本犬の血統犬の為の犬の本来の本能が残っており、噛み付く犬が多い。故に、犬のしつけ、ペットシッター業の愛犬のお散歩屋さんのFC店の我々は原則的には飼い主様を噛み付く犬はお世話するな!と皆さんに断言している。このように人間に於いても、ましてや、犬の、猫等に於いては、まだまだ解明されていない事が一杯ある。科学的に証明できない諸々、Something great(何か知らない事が、多すぎる)と動物の世界では・・元上野動物園、現動物愛護協会の中川氏が述べていた。

dogdog4444 at 07:43コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月19日

動物愛護協会理事の中川志朗氏の話は今日と明日との二日間連続の講話である。と言うことを今朝知った。犬のしつけ、ペットシッターの仲間には昨日全員に今日の記事の内容の予告をファックスし、完了。出来れば、明日の4時6分からの続きも聴いていただきたい。今朝の話も大変勉強になった。我々人間を見つめる上には、他のあらゆる動物との比較をすれば、自ずと解るとの内容であった。本来動物と人間との違いの一つに人間は火を使用する。その為に食べ物を口に入れてそしゃくする方法が異なり、骨格形成までの相違を生じてくる。未用使用の法則の如く、例えれば、硬いものを食べないと、(使用しない)と発達が遅れて、あごが成長せず、時代劇の昔の殿様のような、細長い顔になってしまうとの事。将来の人間像は蟻食いのような、口が長い動物の姿に変形してしまうとの事だ。最近の子供達は良く見ると、両歯に矯正金属を入れている子が多くなっているのだが、今後は益々 歯科矯正科が繁盛するだろう!その理由は朝食もとらず、駅にて液状の栄養食を吸い込み そしゃくを省略してしまうのがその因だそうだ。動物は幼き子供には自分がそしゃくして吐き出してそれを幼児に与えるそうだが、人間も昔の母親は自分でそしゃくしたものを幼児に与えてその行為に母性愛ホルモンを育成し、免疫力を育ていたそうだ。しかし現在では離乳食が発売されて、人間も犬も同様で、母親が自分で噛んで それを吐き出して幼児に食べさせる行為を殆ど略してきた。本来動物は母親が自分の子供を虐待する事は過去の実態上絶無に近かったのだが、人間の子供への虐待の原因はその辺にあるらしいが、今後も益々虐待行為が増えるらしい。ゴリラと暇な時間の話も人間に多くのヒントを与えている。つまり、昔の動物園ではゴリラのハウスは一頭一頭、別々にハウスを設けていたのだが、そのうち、ゴリラは何もやる事もないので、自分の毛をむしったり、つめを噛んだりして、病気になってしまったそうだ。その原因はゴリラが何もする事がなく暇で仕方がなく、このような行為が繰り返したとの事で、その後 大きな広いペースにゴリラを数頭一緒に住ませた結果、遊び、運動等でストレスがなくなり、前記のような行為がなくなったとの事。人間も同様で、暇は全ての罪悪。又、未だに幼児のオムツは布オムツを使用している母親が存在するそうだが、市販の紙オムツより、絶対にその布の方が母性愛を育成するそうだ。自分の子のウンチが汚いなんて考えられないのだ。鳥の説明には すりこみと言う言葉がありますが、鳥には生まれたそのときの記憶がその後も永遠にがあり、生まれたばかりの鳥を犬と一緒に数日生活させれば、その鳥は自分の母親を永遠に犬だと思うという。犬のしつけ、ペットシッタ−としても、やはり勉強が大切だなあ!と実感した、何故か?自信が少し、ついたようだ。

dogdog4444 at 08:14コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月18日

今朝の心の時代の本題は‘定年後の生き方’の一例にして現在は72歳の村田さんの単独世界一周ヨットにて65歳から挑戦した物語だった。彼は現在も京都のヨットクラブに所属している。番組の中で紹介されていた詩を一部紹介しよう!海が好きだったら、太平洋にこればよい、そこにはダイヤモンドが見られる。海が好きだったら、太平洋にこればよい、そこには自由がある。間違っていたら、失礼だが・・・そのような詩を語っていた。そこで、犬のしつけ、ペットシッター業の私は模倣してみた。
犬が好きだったら、愛犬のお散歩屋さんになれば良い、毎日愛犬とお散歩が出来る。
犬が好きだったら、愛犬のお散歩屋さんになれば良い、毎日心が安らぎ、心身 丈夫になる。
犬が好きだったら、愛犬のお散歩屋さんになれば良い、毎日この季節 きれいな空気と青い空が眺められる。

今年も色々の体験をさせて頂いた。一例だが、我々の仲間のお一人はバイク事故後、片足を切断し、リハビリ後、復帰した。仲間のお一人が癌の手術後、ペットシッター業に復帰。我々の仲間のお一人が売上げも過去最高新記録達成。仲間のお一人がラジオのニュスに。・・と犬のしつけ、ペットシッター業の私達はこの1年間 大した事件もなく、日々過ごさせて戴いた事を、本当に感謝している。相変わらず、今年も私のバイブル‘心の時代’を聞く事を継続している。ちなみに、明日18日(火)の朝のNHK第一ラジオ4時6分からの心の時代は元上野動物園の園長で現在は財団法人 日本動物愛護協会理事長 中川 志郎氏で、主題は(動物と向き合う)との事で、是非!我々愛犬のお散歩屋さんとして愛犬との仕事に従事しているペットシッター業には役に立つ情報だと思います。私も中川志郎氏には名刺交換もし、数回お目にかかっており、素晴しい愛犬家です。今日の このブログは明日の公開では間に合わず、印字して17日中にファックスし、犬のしつけ、ペットシッター業の我々の本年の挨拶の代わりとさせて戴きたい。温暖化の影響下、寒さの厳しさもたいした事もなく、この冬も過ごすことになるのでしょう?‘もう幾つ寝るとお正月’・・と懐かしい言葉ですが、私達は‘もう何回?迎えられるのか?お正月’と・・世で言う高齢者の仲間入りです。身体が一番です。くれぐれも、ご自愛されん事、お祈りしています。ご家族のご多幸 心よりお祈りしています。今年もあと残す日数は15間です。交通事故には 気をつけて、あわてず、ゆっくり、なるようにしか なりません。良い年をお迎え下さい!1月度の研修会(19年度の年間表彰式と新年会は関東地区は1月20日(日)武蔵の商工会議所:関西地区は1月27日(日)西宮市民会館)です。全員元気で・・お会いしましょう!

dogdog4444 at 05:27コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月17日

犬のしつけ、ペットシッターの私は近頃、特に好き嫌いがはっきりして、日常生活の中で時折 態度に、行動に出てしまう事が多い。妻の祥子からも老人独特の僻み根性だとも指摘されている。果たして彼女の言うとおりであろうか?愛犬とのお散歩(ペットシッター)中での楽しみの携帯ラジオからの情報の中でも、一例であげれば、午後1時頃から大竹まこと、又他局のテリー伊藤の番組は特に面白く、ズバリものを言うご両人が番組の主人公である理由は多分、犬のしつけ、ペットシッターの私達・・50代〜60代位の男性達の生活思想が彼等の考え方を好む年齢、世代層でもマッチしているのであろう!ご両人は素晴しいし、聞いていても,飽きないし、情報量も違う。しかし その番組の中で、日ごとにゲストで出演する女性○○やアナウンサーの○○などの話しぶりはその内容も、音声もまるで、中学校の演芸会にて放送されている内容で、全くのアマチュア思想で、金を払うだけの内容ではないし、逆に彼女達の話を聞いてやるにしても、お金を戴きたいくらいだ。それくらいに聞くに絶えられない内容なのだ。何度も 我慢してそのチャネルに合わせていたが、最近は余りにも馬鹿らしくって、直ぐにNHKに切り替えてしまうのだ。多分、人間に感情、感覚はそんな差はないと思うので、クダラン人はクダランと思えるのだが?思い切って、放送局のその番組のデレクターに連絡したい気持ちになる。このように感情的になるのは、すこし病的にも感じられるのだが・・。真剣にそう思うのだからしょうがない。余談だが、金曜日の1時ごろは愛犬とのお散歩(ペットシッター業)をしながらミッキー安川のずばり勝負も大変面白いのだ。この面白い理由を考えたのだが、それは話題の情報の全てが視聴者に全て神経を集中しているからだと思う。上記に記した○○のばか者は自分達が主人公の如く、全ての情報を局にいる人達に気を使っていることがラジオで聞いていてもありありなのだ。その点、犬のしつけ、ペットシッター業の私達のお得意様のワンちゃんたちは全員、犬種に関係なく、我々に向かい合う態度、振る舞いが同じなのだ。一度、○○達にペットシッターの仕事をさせて、いかに自分か他人におべっかをしてつまらない人間か解らせてやりたい位だ。上記の番組を企画しているデレクターは気がつかないのか?能力不足だ!もしも?犬のしつけ、ペットシッターの私がその局のトップであれば、そのデレクターは即刻、お休みして頂くのに・・

dogdog4444 at 08:02コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月16日

橋下弁護士が大阪府の知事に立候補するニュースを聞いたとき、出馬する出ないとの駆け引きはともかく、犬のしつけ、ペットシッター業の私は大賛成だった。宮崎の東国原知事や前宮城知事の浅野氏等がドシドシ出て活躍しなければ、将来の日本はない。何故ならば、既存の利権にどっぷり浸かっている現状の政治家は全員退職して戴いて、新たな前任者のような人が出ることを希望する。そうして、根本的にこの世のシステムを変えなければいけない。人間を・・金を集める金額をのみにて、競争させて、あくまでも、金額の大小だけを求めて行く考えを治さなければ、この世は闇になる。米国中心の政治、経済は もうそろそろ、一時的な休息が必要だし、自由主義の社会は賛成だが、若干共産主義の手法も一部取り入れるべきだ。温暖化問題の地球的な会議に於いても米国は数値目標設定に反対している。中国も反対だ。どうして、日本が中和する役割が出来ないのだ?勿論の事、我国のみで、生き方を 自分の都合の良いように、偏ることは不可能だが、もう、そろそろ、経済、防衛、教育等 全ても面において、自国の生き方を決めるべきと思うのだが! 
その前に、我国に於いては、政治家の金との癒着が第一の問題だが、次には貧富の差だ。犬のしつけ、ペットシッター業の私が主張する差とは、例えれば、プロ野球界の○○選手は現在の中日からダイリーガーのカブスに移籍して年収は4年契約で50億円とも騒がれている。1年間の収入が約12億円だ。方やプレヤーが12億円で、そのプレーを野球場までワザワザ出かけて見に行く人たちの年収が200万円位からの貧乏人なのだ。こんなことを繰り返している馬鹿どもたちの生き方が私には理解できない。もう一つの例を挙げれば、TV業界ではニュースキャスターごときの ○○氏は毎日、どこかの局にて出て大変な労働だと思うのだが、何と月収が1億円とも言われている。こんな収入を何故?与えるのか?こんな情報をも 皆さんはご存知なのか?野球も、○○氏の番組も見なければ良いのだ。私は一部を除いて、NHKの番組しか見ていないことにしている。プロ野球などは馬鹿らしくって見たことがない。金を払っても、それだけ払い甲斐のある人物、ショー、野球であれば、問題がないのだが、農業、漁業等で働く高齢者達の賃金と○○選手、○○氏との働く後に得る収入の差が理解できないのだ。皆さん?そう思わないのか?不思議で、不思議でしょうがない。冷たい海に出かけて働く漁業にて得た人達の(収入)金は○○選手や、○○氏の得た金よりも3倍〜10倍の価値があり、そのお金に色をつけて、数十倍のものが買えるようにしなければ、本当の平等社会ではない。このようなひねくれものは 私だけであろうか?自由社会に於いては、職業も、得たい賃金も本人の選択の自由であり、悔しかったら、高額を得られる職を選べば良いのでは?と言う声も聞こえるが、余りにもバランスが崩れているという事を指摘しているのだ。このままでは、人類の終局の目標である、民主、自由社会の崩壊も予測されるのが心配なのだ。士農工商の江戸時代に戻ってやり直した方が良いのだが!


dogdog4444 at 07:51コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月15日

先日のNHKの瀬戸内寂聴85歳の‘遺したい言葉’は大変 役に立ったし、面白かった。彼女は天才で 犬のしつけ、ペットシッター業の我々とは比べられないのだが 同じ人間として自由放漫に生きて 羨ましい限りだ。話題作(秘花)の執筆中の1年間、彼女に密着したものを放映されたのだが、改めて 彼女の生き方に感銘した。たとえれば、85歳の瀬戸内寂聴さんは毎日が多忙で、日当ぼっこをしている時間と余裕がないとの事、65歳の犬のしつけ、ペットシッター業の私などは毎日が日当ぼっこの連日だ。この差はなんだろうか?本日のタイトルは(読書より 恋愛する事 大切だ)と、全く愛犬のお散歩屋さんと言うか犬のしつけ、ペットシッター業とも関係がない題目なのだが、非常に興味のある文言だ。彼女曰く、恋愛はご縁であり、敢て、己にて演出を試みても巡り会えるものでもなく、相手がその気になっても、こちらが燃え上がらなくては、恋愛は成立しない。逆も 同様で恋愛こそ、このタイミングとチャンスは神様しかご存じない・・というくらいに、微妙なコミニケーションゲームだそうだ。恋愛中のお二人の中に入って、いかに?止めようとしても、無駄な抵抗であり、どんな中傷も ご本人達は釈迦に鉄砲であるのだ。行くつくところまで、行くつき、とことん落ちるところまでおちこまないと、お互いに気がつかないのだ。本当に不思議な男女の遊びなのだ。瀬戸内寂聴はこの恋愛ゲームはどんな素晴しい講演、どんな感動する書物等による体験よりも、その人間を強くするそうだ。彼女は不倫体験の連続を書物にて告白し、現実に堂々と話しているが、85歳と言う年齢が全てをかき消しているようだ。驚いた事に90分くらいの放映の中に瀬戸内寂聴はなんと こんな事迄も言ってのけているのだ。{私は・・・歳は85歳だが、今も女として誇りも抱いている。この歳になっても、もし私を抱いてくれる男性がいれば、抱かれてもみると・・}この女性には本当に男好きの遺伝子が流れているのだろう?そうして もうひとつ感じるのは85歳の年齢でも瀬戸内寂聴自身の身体が丈夫、健康なのだ。健康でなければ、セックスなど考えられないのだ。犬のしつけ、ペットシッター業の私は最近、立ち上がり時のめまいがひどく、9日(日)病院にてCTスキャンを撮って戴いた。脳にも腫瘍もなく、血液検査の結果も血栓等にも問題ないとの事、単なるめまいとも言われた。多分、先日の大腸ポリープ調査の為に脱水状態がその原因になったような気がする。又、毎日記載するブログもめまいの原因らしい!今一度、近くの日赤病院の脳外科にて脳の検査をする予定だ。そうでなければ、瀬戸内寂聴さんのような生き方に負けてしまう。犬のしつけ、ペットシッター65歳の私も恋愛も同様 彼女の生き方を見習いたいのだ。

dogdog4444 at 06:13コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月14日

朝日新聞の一面にはこの1年(何を信じたらよいか,わからくなった)の見出しが印象的だった。京都の清水寺の森清範貫主が巨大な和紙に{偽}と言う文字を書いている姿。過去12年間の漢字も記載されていたが、愛、命と言う言葉以外は毒、戦、災、倒、とかどちらかと言えば、人間社会に対して否定的な言葉の連続。これらの言葉から明日を占うと今後の我々の将来は悲観的だ。`偽'と言う言葉を辞書にて引くと、人間社会では当然起きうる嘘との事。その点、私達犬のしつけ、ペットシッターの業として、毎日お付き合いしている愛犬、愛猫達は嘘をつかない。毎日が、そのまんまで、こだわりがなく、一生懸命で、正直で、この犬、猫社会では‘偽’などと言う言葉はお呼びではないのだ。守屋問題、年金問題、偽証問題等が ようも飽きずに生じているが、誰も責任をとらない事が不思議だ。守屋問題の責任者は任命責任者石破大臣だ。何事もなかったかのように他人事の如くとぼけている姿が滑稽だ。年金問題の責任者は柳澤、川崎、尾辻、坂口と遡って歴代の厚生大臣が責任を取るべきのだが、誰もこの問題に焦点を当てていないのが不思議だ。これら全ての責任は当期間の政権責任者だと思うのだが、国民の誰もが、他人事のように垂れ流している私も含むこの国民性には明日の日本はない。このような現状の中に、まともに従事している人たちのご苦労に頭が下がる一方にお気の毒のような気持ちと、馬鹿じゃないか?とも思える。一番の問題は国民全員が明日への幸せの大前提、大目標を金の大小と言う価値基準にて生活している。金は目標ではなく単なる生活する為の手段なのに、勉強の積み重ねが足らぬし、文化不足だ。何が自分の本当の幸せなのか?この辺の追求点において、大きく本筋から ずれている点だ。犬のしつけ、ペットシッター業に従事している私達はその点、幸せだと思う。
今日のTV放映によれば、国会議員の言葉であるが、前自民党の中川幹事長だが、国会にはどこかに埋蔵金が存在しているのかも?知れないという!私達庶民が言うのであれば、ウイットとかシャレとか言われても良いのだが、国を司る現役の議員が冗談でも不明金?が存在するのかも?疑い?疑問を抱く とは本末転倒だ。徹底的に調べ上げるのが、おまえらの仕事ではないのか?まあ!マクロ的には ものを見ないで、犬のしつけ、ペットシッター業の私は我々の仲間だけの幸せに焦点を合わせて、今後の幸せの目標を考えていこう!‘人は自分だけの足跡を残す’と言う言葉の意味を恐れて・・・。しかし,我々の生き方はともかく、これでは間違いなく、我が国は前途洋々の世界に向かって行くのではなく、茨の道を歩んでいきそうな気がしてしょうがない。ケセラセラだ!

dogdog4444 at 07:07コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月13日

我々、犬のしつけ、ペットシッターの業の仕事も勿論の事だが、私がこの数ヶ月毎日、毎日、欠かさず、ブログの記載を公開し、掲載する連続のアクションの効果が出てきている。潜在客が、ネット上にて我々を探す場合は検索するワードは多分に{ペットシッターと犬のしつけ}、と言うことばが大半であろう!それ以外の予測されるとすれば、{犬のお世話、愛犬の散歩代行、犬のホテル}等であろうか!徹底的に調査をした結果、値段的にも高額になるのだが、犬のしつけと言うワードが一番で、二番目にペットシッターと言う結果になったので、余談だが、スポンサー欄の場所にて絶対に‘愛犬のお散歩屋さん’をクリックしないで下さい。一回クリックする毎に一回400円位のお金が飛んで行ってしまう。当JTL‘愛犬のお散歩屋さん’としては犬のしつけ、ペットシッターの2ワードに絞って、スポンサー欄に出しているのだが、殆ど毎日 私は数十回検索して観ているのだが、上位に我々の‘愛犬のお散歩屋さん’の文字がリンクされている。残念ながら、その下の欄の1番から10番までの順位に先日までは入ってなかったのだが、つい先日以後、犬のしつけの欄では9位にペットシッター欄には5位に‘愛犬のお散歩屋さん’が入っているのだ。上位に入るためには相当の努力が求められて、金額的に換算すれば、初回に検索専門会社に60万くらい請求されて、月20万くらいだそうだ。ネット用語では上位に上げる対策をSEO対策と言っているのだが、なかなか難しいのが現状なのだ。一番目の表紙つまり、上位10位くらいまでが、潜在のお客が見てくれる限界ぎりぎりの線だそうだ。犬のしつけ、ペットシッター業の私などは性格があいまいで、上の方の上位数番くらいまでしか見ないし、クリックしない。最近は手が 特に人差し指いっぽんでキーボードを打ち込んでいるせいか?指が痛いし、しびれてしまう。右手首は腱鞘炎にもなっている。このブログを開いているFC店の皆さんも、私同様に必死に努力して戴きたいのです。お金に余分があれば、プロに(パソコンの先生に依頼できるものを)私が大切な資金を無駄にしない為に、己自身 身体をこき使っているのだ。全く手配りのチラシも配らないで、成功するための販促活動もしないで、いいですね!古田さんは本部で仕事が楽で・・・といつも言っているFC店も存在するが、そういう人ほど成績が悪く、アマに近い売上げなのだから不思議なのだ。やはり、仕事も 継続なのだ。今一度初心に戻って、手配りのチラシを配って戴きたいものだ。

dogdog4444 at 07:12コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月12日

振り返ってみると、平成13年3月の読売新聞の記事にて、柴犬のクッキーとのお付き合いが始まったのだ・・と 今日久しぶりでお会いしたクッキーのご主人様からお聞きした話なのだが、そう言えば、一昨晩クッキーの飼い主様から電話があり、その時にはクッキーは三鷹の動物病院に入院との話を聞き、心配で堪らなく電話を何度もしていたのだが、送信できず、やむなく相手からの吉報を待つことにした。・・のだが、今日ご主人様から、クッキーは昨晩、病院で命尽きたとの訃報を聞き、びっくり仰天。クッキー宅に飛んでいったのだ。クッキーは犬のしつけ、ペットシッター業の仕事を開始した頃の愛犬だと思っていたのだが、愛犬台帳を見ると、462番目のお客様で、私がこの仕事のスタート年が平成8年だが故に、5年目に巡り会った愛犬のお得意様であったのだ。何故か?ずーっと以前のわんちゃんのようで、仕方がないのだ。それだけ 時が去るのが速いのだろうか?諺と如く、光陰矢のごとしなのだ。当時!クッキーと言う名は我が家のクッキー愛犬ゴールデンと初めて 同じ名前で、特に、柴犬のクッキーであったにもかかわらず、印象に残っていた。ご依頼が柴犬クッキーのしつけ依頼であったのだが、全くの所、クッキーはおとなしくって、なにもしなくても、ちゃんと私の思うとおりになり、客側行進も思うとおりで、いつも、毎日、ほぼ1ケ月、飼い主様宅の住宅街をクツキーと一緒に遊ばせて戴いた。それだけに 犬のしつけ費を頂戴し、恐れ多い恐縮2倍のお客様であった。その以後 クッキーの飼い主様のご夫婦からは犬のしつけ、ペットシッター業の私を先生!先生と呼ばれている。ちなみに私を先生と呼ぶ飼い主様は現在でも4人おられるが、何故か?不思議に一頭を除き、皆その名はクッキーなのだ。本当に この世の中は不思議で、理論や理屈だけでは説明が出来ない事が多すぎる。他の3頭のクッキー(同名)の犬種はダックスである。これらの飼い主様ともお歳暮、お中元等の時期には さしつ、さされつ しているのだから、可笑しな話で、不思議大発見だ。私が犬のしつけ、ペットシッター業の仕事をした因縁は我が愛犬クッキーのお陰だから、なのだから・・神仏を信用しない私だが、本当は神が存在しているのかも知れない。それにしてもクツキーのご主人も奥様も将来は獣医師志願のお嬢様も この一週間は動物病院でのクッキーの看病にて神経を消耗し、さぞかしお疲れでしょう!心より、クッキーのご冥福をお祈りしたい。日本人の愛犬家のプロは曰く!飼い犬は 柴犬に始まって、柴犬の終わる・・とも言う。名言だと思う。柴犬は忠犬ハチ公で有名で、日本人の愛犬家なら誰でもが熟知している犬種なのだ。

dogdog4444 at 08:05コメント(0)トラックバック(0)ペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

2007年12月11日

犬のしつけ、ペットシッター業の私がこの時期になると、忙しい。それは愛犬のお散歩の仕事ではなく、お世話になっている飼い主宅へのあいさつ回り、子犬のカレンダー配りに神経を使うのだ。本来は一軒一軒ご挨拶をして配らなくてはいけないのだが、殆ど、裸のそのままのカレンダーをポステングしているのだが・・。飼い主様はそれを見て何と?非常識なお散歩屋と思うのだろうが!構ったものではない!どこかに飾って戴ければ、お役に立てればよいと思っている。数年前にはカレンダーを入れる封筒を購入して、その中に挨拶文も同封した事もあったが、無駄なゴミを減らして、温暖化に強力するつもりで、近年はそれらを省略している。本来は大変なまめな性分性格であったのだが、要は面倒くさくなってきたのだ。歳のせいかも?それにしても子犬のカレンダーを活用して以来10年近くになるが、飼い主宅には必ずと言っていいほどトイレの中か、台所には掲載されている。捨てている人は100%いない。時折、飼い主宅から、ポストに放り投げたカレンダーを発見して、御礼の電話がある。一方、日本の文化とも言われている年賀状の住所書きもしなくてはならず、焦るが、考えれば、年賀状は正月に一度だけ見て、整理してしまう。又、活字印刷のみの年賀状などはアルコールの入っていないビールみたいなもので、その場でも、ぽいっーと、捨ててしまいたくもなるものだ。犬のしつけ、ペットシッター業の私も2008年度の年賀状の宛名書きをそろそろ開始しなければならぬのだが、費用対コストを考慮すると、切手代が50円で印刷費が80円くらいで計130円位。計500枚で費用も馬鹿にならぬ。宛名書きの労働も大変だ。その点、子犬カレンダーは私宅の場合はお風呂場とトイレに飾ってあるが、毎月、犬、猫種毎の変化もあり、1年間楽しめると言うよりも毎日見ているのだ。来年からは年賀状を出来る限り少なくして、カレンダーを増加しようと思うのだが・・。犬のしつけ、ペットシッター業の私はこの所、毎日バイクのバックにカレンダーを補充して、日5部〜10部配っている。年末までこの調子で、飼い主宅を回る季節が又今年も到来訪れたのだが、速く過ぎ去る年月に驚きさえもする昨今だ。

dogdog4444 at 07:20コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月10日

犬のしつけ、ペットシッター業の私にFC店から電話がある。その電話の相談内容の大半が犬のしつけ問題だ。特に、つい最近仲間になったfc店の犬のしつけの体験がない人は(勿論の事、自分の愛犬は何頭も苦労してしつけの強制を実践しているのだが)プロとして金銭を得ることに抵抗があるらしい。要するに自信がないのだ。電話では少し、冷ややかではあるが,{一度、チャレンジしてみては?}と推奨している。人間誰でもが、初めての時は初めてで無我夢中にてアクションするものなのだ。犬のしつけ、ペツトシッター業の私はしつけのコツ,躾のポイントの全てはお客様からのご依頼の愛犬から学んだ。確かに、本、藤井聡氏のビデオ等は最初何度もすりきれる迄見て、基本を学ぶ必要がある。特に重要な事は愛犬の行動学、愛犬の本能、動物の原理原則を学ぶ事だ。単純に言えば、動物の行動4原則のみだ。(situke.net参照)それからは、実践だ。この手、あの手にて挑戦をしてみる。一口に言えば、‘お座り’は犬がお座りするまで、飼い主が何度も、何度も繰り返しチャレンジすることであり、難しい事ではない。その手法も一通りではない。お座りをしてくれれば Good!なのだ。Goodと誉めてあげる!それだけなのだ。無駄吠えするワンちゃんの無駄吠えをなくす方法は品を変え、処方を変えて、挑戦するもので、無駄吠えがなくなるまで、チャレンジすることなのだ。要は根気で、殆どの人が根気負けしているのに過ぎない。脚側行進を何故するのか?飼い主様よりも一歩下がって行進させ、又は引っ張らないで平行に歩かせる事の必要性は犬は人間同様にいつも目立ちがり屋さんで、自分に注目してもらいたいのだ。故に犬の本能の権性本能をダウンさせる為なのだ。私はこの13年間に、愛犬頭数で言えば、自分自ら1100頭近くの愛犬のお散歩のお世話をして、お散歩の回数は我が家の愛犬を含めば約3万回を超えるだろう!私はいつも何故だろうか?この犬はどうして吠えるのか?犬の悩みは?との問題意識の連続でお散歩代行に従事しているので、犬のしつけの回数はお散歩代代行の回数と同じで、3万回数と言っても過言ではなと思っている。一時はどうして!この犬は引っ張るのだろうか?と翌日はマッサージあんまにかかった事も懐かしく思い出される。事は簡単なことで、大した大きな問題ではない。ゴルフのように奥深いものではない。何故?このような単純な事(繰り返し、あきずに、アクションするだけ)が しつけ教室やしつけ学校が存在するのか?全く理解が出来ない。問題の最大のポイントはそのような事を知りえない愛犬のしつけのご依頼をされてくる飼い主様へのプレゼンの手法が一番なのだ。ご納得して頂く為の、あの手、この手、つまり、説明が論理的であるかどうか?のほうが問題なのだ。

dogdog4444 at 07:27コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけペットシッタープロ&犬のしつけ 

2007年12月09日

犬のしつけ、ペットシッター業の私にとって早朝は爽快な気分が上昇し、一日の中で一番体調が良い時間帯なのだろう!多分長い間に、私の体内時計が午前中に己のコンデションをベストに仕上げているのかも知れない。今朝の気温も4度か5度位で非常に寒く感じる。先日も釧路店、札幌店の伊藤店長、佐藤店長とも電話にて雑談したのだが、愛犬とのお散歩中で、一番気になる歩く道だが、その道 がアイスバーンになっている釧路、札幌に比べれば、武蔵野は春のようで恥ずかしいが・・・、但し、愛犬宅までにお邪魔するために使用するバイクのエンジンのかかり具合が 今朝のように寒いと悪いのだ。ホカロンを数枚タオルにて包み、バイクのエンジンの上の部分に置いて毎晩工夫して、毎朝を祈るように迎えるのだが、今朝もエンジンのかかりが悪かった。辺りは真っ暗で、東の空に三ヶ月と輝かしい星が一つ、もう一つ今にも消えそうな輝きのない星が一つ、この星の位置するバランスを眺めながら、愛犬宅まで東に向かって出発するのだが、必ず、この時間帯に出会うのが、新聞配達の男性だ。おはよう!ご苦労様と仲良くなっているお兄ちゃんと、時折、信号待ちの交差点で挨拶を交わすのだが、彼達の方が大変だ。大体 朝刊、夕刊と合わせて、犬のしつけ、ペットシッター業の我々と比べて働く実働時間は同じくらいだが、彼達の収入は朝刊のみで10万円位で夕刊だけでは5万円位なのだ。最近では若い日本人では無理のようだ。この時間帯の午前の4時頃には 人どうりのない辺鄙な道路には怪しげな小型のトラックに遭遇する。我々と同年齢層のおじさんが、出番を待っているのだ。出番とは街々で各家庭が出している、本、金物等、地域のゴミ清掃車が収集にくる迄にいち早く、かっぱらって行く、ゴミ泥棒なのだ。昼時には自転車にてゴミ箱を探している中高年のおじさんを見かけるが、職種には善悪をつけられないのだが、この作業だけはさすがの私にも出来ないし奨められないし、生活の為とは云え 良い行動ではない。こんな作業が仕事に成る筈がないのだが!もう少し遅くなると、牛乳配達のおじさんに逢う。以前に読んだ本の中に、中国の老子曰く・・人は見えないものに的を当てろ!人は聞こえないものに耳を当てろ!人は臭わないものに鼻を当てろ!との言葉を思い出したが、このように普通にはなかなかこれらの人たちのありがたさを知りえないが、今一度 犬のしつけ、ペットシッター業の我々も大変な仕事ではあるが、もっともっと陰で、見えないところで、私達以上に努力している人たちが存在している事を肝に銘じて感じなければいけない。断っておくが、ごみドロボウーの人たちを言っているのではない。街の清掃車、新聞牛乳配達、道路工事等、陰の仕事にて生活を守っている人たちも事を主張しているのだ。

dogdog4444 at 06:45コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月08日

今朝の心の時代は日本中の動物園のゾウ、キリン等、全ての動物に食べ物、フードを自らの地に作物を植えて、収穫させて、その上に動物達に食べさせている農園家のご主人と夫婦と話だった。愛犬のお散歩屋さんとして従事している犬のしつけ、ペットシッター業の私は当然この番組に興味を持って最後まで聞き入ってしまったのだが、主人公は幼き頃から代々百姓に生まれて、育ち、あるときに動物が大好きなお子さんであったのか?動物園に動物を見に出かけたのだが、ちょうど運良く、動物園ではゾウさんの食事の時間にゾウが食べ物を食べているときに巡り会ったそうだ。懸命に食べているゾウさんを見て、何を食べているのか?どれほどの量なのか?と言う好奇心が・・・後々にそのような幼きころの体験がご主人をアメリカの牧草農園に留学して勉強しようと言うきっかけになったそうだ。1995年私が脱サラした年に阪神大震災が起きたのだが、犬のしつけ、ペットシッター業 愛犬のお散歩屋さんの仕事をスタートし始めたので、良くその頃の事は覚えているのだが、当時の大震災の時にも神戸の王子動物園に自宅から8時間の時間を要して、動物達の食べ物を届けていたそうだ。その間の苦労話は延々とあるのだが、次回に記載する事にして、今日は何故?主人公は成功をしたのか?を記載したいのだ。一口に申し上げれば、問題意識の受け取り方だ。勿論の事、その事柄、動物に興味があるというのが、条件らしい。何故だろうか?どうして?と言う我々誰でもが、赤ちゃんや幼い子供の頃に持つ本能的な不思議さ!お母さんに、お父さんに何故?どうして?といつも、何度も、聞いて、たずねていた事を思い出すが。ココが重要なポイントなのだ。成人になれば、大人になったプライド、面子も共存して、恥ずかしいので他人に聞けないのだ。つまり、今日の農園の主人公は、自分が納得するまで、徹底して疑問を持っている事が成功の秘訣らしい。もう一つの感心した事は、
現在60代少し前で、現在の農園の仕事は息子に譲って、自分はリタイアするとの事だが、この歳にて又大きな目標を持っている。夢とはこの年齢で米国へ夫婦にて渡り、日本料理屋の小割烹店の商売に初挑戦するとの事、彼曰く、夢を強力に心から抱けば、それだけで、夢をかなえるに値する。つまり、夢を真剣に抱けば、その時点で80%は達成した事と同じ。詰る所、夢を抱くまでのプロセスが並ではないのだ。考えて、考えた末、夢を抱くのだ。まるで素晴しい美味しい料理をするまでの、その前の段取り、下ごしらえが大切なのだ。とも・・感じた。一生懸命さと真面目さが成功のポイントだと思った。

dogdog4444 at 05:53コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月07日

最近、時間医学とやら、医学会の研修生の間で持て囃されている様だ。本来人間は哺乳類の一種で、脊椎動物のうち、発展した爬虫類の一部から進化したもので、種の多様性から起こったといわれているが、大きな恐竜に食べられないために、昼間の明るい間は行動せずに、暗くなる夜にアクションする動物の血が未だに残っているとの事、朝時計と夜時計が未だに我々の体内に存在するという事実だ。詳細は不勉強で知らないが、犬のしつけ、ペットシッター業の私が知っている範囲は以下の通りだ。体内時計とは良く聞く言葉であるが、念のために体内時計の定義を記する。

太陽の光がボタンをリセット
地球の1日が24時間なのに対し、人間の本来持っている1日の単位は25時間。もし光も音も温度も1日中変わらない条件の中で生活すると、ヒトは25時間ごとに寝たり・起きたりする事になる。人間以外の生き物も1日24時間とは限らず、24時間より長かったり、短かったりする。
この25時間1周期を1時間早めて、24時間で1日の周期に合わせる事ができるのが体内時計。
その時計とは、左右の眼の網膜からのびた視神経が、視床下部で交叉している所のすぐ上にある視交叉上核のこと。直径わずか1ミリの超小型・超高性能時計。その時計は朝、眼から入る太陽の強い光を感知すると、3〜8ミリとやはり小さな松果体に信号を送る。松果体からは「時計ホルモン」と呼ばれるメラトニンが分泌される。メラトニンは約14時間後に睡眠を促すホルモンで、血流によって、カラダのすみずみまで時間の情報を運んでいく。私たちは太陽の光を浴びる事で、体内時計を1時間早めるリセット・ボタンを毎日押しているのだ。

何故?こんな難しい言葉で説明するのか?犬のしつけ、ペットシッター業の私の体験上、熟睡したい人は自分の目に、朝の太陽の光を数十分当てる事。そうすると、個人差があるが、8時間後に眠りがきて12時間後〜14時間後に熟睡の誘いが来るということ。現在の私の場合は早朝3時30分頃太陽の光を浴びられないので、蛍光灯の光に数分浴びて 夕方7時に熟睡体制に入っている。愛犬も同様で、夜鳴き して困る犬は蛍光灯か、太陽の光に午前中一杯に浴びさせる事を推奨したい。一度、試してみなされ!

dogdog4444 at 08:05コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月06日

犬のしつけ、ペットシッターの私自身も自分で言うのは可笑しな話だが、強力な個性の持ち主で、一風、変わっていると思う。最近 特にこの事は妻にもよく言われているので、自他共に認めている。年齢的には55歳位までは、サラリーマンとして常識ある振る舞いが求められていたし、営業の第一線にいる以上は我慢との戦いであったかも知れない。特に、お得意様に対しては右向け右で、(ある時 化粧品店廻りをしていたセールスマン時代には化粧品の品切れ注文を戴くときには三遍回ってワンワンワンをすれば注文を出してやるとの店主の言い分に 何ともなく、へつちゃらでアクションしてやったものだった。今から思えば、本当に厭な店主も存在していたのだが、今だったら、店主の顔に水をぶっ掛けてやって、そんな店は 即解約だ。・の筈だが)このように当時の会社人間の私は 対人間関係上も極力、相手に合わせて、全てのことに関しても妥協する連続であった。しかし その当時に於いても社内的にはそうではなく、最近 昔の仲間連中と良く逢う機会があり、彼等達との飲み話に依ると、特に上司には左向け右の生き方を敢てしていたようだ。そもそも 生まれもっての遺伝子が反逆児的かも知れない。しかし、この時代 喧嘩など、問題事も一度も生じていない。営業マン時代に私の自慢は二度社長賞を獲得した事だ。二度の人は私だけだった。がしかし、脱サラ後の自分は己にて築いている この人生、この時間は 私自身のもので、誰にも遠慮する事もない。厭なものは厭だ!好きなものは好き!との生き方に徹底して生活している。今朝犬のしつけ、ペットシッター業の私が何時ものように、愛犬との散歩の仕事を終えて帰宅の途中ちょっといつもより遅くなったが、7時頃だったか!玉川上水の歩道を犬の連れて整然と歩いている奥様方に遭遇したのだが、5名くらいで、その中には我がペットシッター業武蔵野店のお客様も2名いたのだが、その人たちの歩く模様が異様に感じとれたのだ。全員が腕に防犯用のワッペンをつけてぞろぞろと歩く姿は暇人か?それともパトロールのつもりなのか?彼女達は近所の防犯の為に犬同伴で歩いているようだが、通勤途上の若者の邪魔になっている様子だし、もし、犬の嫌いの人たちがこの景色を見れば、この人たちは間違いなくひんしゅく(顰蹙)を買うはずだと思ったし、又本当に 防犯をする気であれば、こんな 人が大勢いる時間帯ではなく、朝の3時、4時ごろ見廻るべきだ。自分の好む道を歩む、まあ!私も私だが、このワッペン付の愛犬家も!愛犬家で一人では歩けないのだ!しかし、愛犬達には罪がないのだ。一体全体 正悪の基準とはいかなるものか?私のように 好き勝手に生きれば、又この世の中の人達も同様に生き続ければ、争いが起きるだろう!やはり、昔の私のように、我慢をして、相手のミスを許す心の方が貴重な精神かも知れない。65歳になっても判らない事が多すぎる。まだまだ勉学が求められる。

dogdog4444 at 08:03コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月05日

今朝の心の時代は犬のしつけ、ペットシッター業の私達中高年層にとっては大変興味のある話であった。ゲストの講師は日本社会事業大学名誉教授 高坂武司さんで題目は:‘闘病の日々から学ぶ〜孤独と貧しさの中’で とのタイトルだったが、今後の我国の福祉問題の一番は老人対策で、その話題なのだ。問題点の一つが、定年退職後 その第一に年金だけでは普通の並の生活が不可能と言う経済問題。第二にその人たちがいずれ時間の問題にて襲ってくるその人自身の介護の問題。第三にその老人を取り巻く家族の人たちの精神、経済的問題。以上が主なる問題なのだが、・日本が高度成長時には、日本の社会福祉は世界の中でも優先進国並であったが、現在のそれは根本的の構造改革をしても、福祉の問題は大変、困難に直面せざる得ない。と言うのは そもそも 福祉問題は国の予算で行政が担当するものだと全国民が期待してきたし、今後も殆どの国民がそのように考えている為だが、問題は我国の財政が赤字財政で、800兆とも言われている国に借金があるために、年々その額は減っていきそうにもないと言う問題が解決できそうにないのだ。消費税を20%位にしなければ、無理だとも言われている。(消費税の問題は今回は省略します)解決方法は国民の全員が福祉問題を他力本願から自力本願に切り替えなくてはいけない。つまり、考え方をチエンジする事だ。犬のしつけ、ペットシツター業の私達は大変に運も良く、この問題に対しては既に我々の殆どの仲間は数年前から これからスタートする今後の進むべき方向に(高齢者社会の行動)に対して大きくギアを入れ替えて行動しているのだ。現在の社会では全国民の殆どの人たちは先輩達の努力のお陰で、貧富の差が生じてきているものの、全般的には経済的には豊かになっている。その為か、ペットブームもこれ以上のピークがないほどに、犬、猫等の小動物の多い事。日曜日など公園には犬、犬、これでは犬のパテイーを毎日開催しているようだ。余裕が出来て、愛犬、愛猫等との共存生活を楽しみにしている若者達、つまり、年金生活にまだまだ程遠い人たちは、資本主義社会の競争原理の中で、こま鼠の如く働くだろう?その人たちが仕事に疲れて、出張、私生活面では、病気、旅行等に出かける機会が多くなるが、その場には我々中高年層の老人の出番。これらの仕事が継続的に依頼があれば、老人の体力も限界まで挑戦できるのだ。身体を動かす事がこの仕事の第一なので 体力も衰えないのだ。犬のしつけ、ペットシッター業の我々はその意味からも福祉社会に貢献している事になるのだ。国の税金に頼らず、自らの資本である身体を張って 大好きな愛犬達の仕事に従事できる事は本当に幸せだ。悪い老後生活ではないと思えるし、出来うれば、途中にどんなアクシデントが生じようが、我々自身の全員が歩ける体力がある限界まで(仕事に従事)完走したいのだ。要は 犬のしつけ、ペットシッター業もマラソンゲームみたいなものなのだ。老人と言う言葉は他人事のようだが、60歳以上になれば老人なのだそうだ。

dogdog4444 at 07:52コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月04日

前回にも記載したのだが、NHK朝ドラ‘ちりとてちん’は朝日新聞のTV視聴率表のベスト10にも入っていない(今まで放映された朝ドラの殆どがその視聴率は何時もナンバ1であった)が、犬のしつけ、ペットシッター業の私はこれまでの生活の習慣になっているのか?この時間帯にはこの番組にチャネルを合わせてしまう。内容はこれまでの朝ドラとは少し劣るような気がする。が このドラマが始まるときに流れるピアノの曲は素晴しい!犬のしつけ、ペットシッター業の私は第一回目はBS2にて7時30分に見て、時には通常のNHKのチャネルで8時15分から再度、最初に流れる曲のみを聞く事も度々・・。主人公の喜代美の役柄は全ての彼女自身の行動が鈍くて、ドジで、失敗ばかりの役なのだ。亡おじいさんの影響でか?落語家を目指そうとする物語になっている。彼女の不器用さは逆に,視聴者にはなんともいえない高感度を与えているような気がする。犬のしつけ、ペットシッター業の私などは彼女の不器用さは何故か?我々が毎日接している愛犬達の生き方に似通っているような気がするのだ。全く、欲がなく(本人の喜代美は田舎育ちのライバル同姓和田喜代美に猛烈な競争心を抱いているのだが)彼女と一緒にいても、全く気がねせず、心が和むような気分になる点は 愛犬とのそれと同じなのだ。‘ちりとてちん’の名前の所以はこれからの このドラマの物語にてわかってくるようだが、そもそも、落語と言う意味は競争に負けて生存から落ちるという意味だそうで、主人公喜代美の性格もかような点から演出しているのだろう!このドラマにて時折、出てくる上方落語は大変に歴史があると言うか!難し過ぎる。聞いていても、犬のしつけ、ペットシッターの私には面白くもない。が本来、私が知っている落語家、立川談志、桂三枝、○○歌之介位で この3人のフアンでもあるが、実際に直に、生にて聞きに行った事がある。前進座、新橋演舞場、有楽町読売ホールだった。特に桂三枝は底抜けに面白く、聞いた翌日には下っ腹の筋肉が笑いすぎの為に痛い位なのだ。鹿児島生まれの歌之介も底抜けに笑えるネタを多く持っており、そのビデオも数本持っている。その一本を1月度の犬のしつけ、ペットシッター業愛犬のお散歩屋さんの定例研修会には新年会も兼ねているので、放映をしようとして計画していたのだが、何度も 自宅にて見てみたのだが、鹿児島弁で、はしゃいでいるだけで、何を語っているのか?やはり、実演でなければ、落語も妙味はないのかも!‘ちりとてちん’は継続して最終回まで見るつもりだ。今朝の喜代美改名の若狭の涙は意味が深い。失敗は成功のもと と彼女の母親の言葉は重い。

dogdog4444 at 08:31コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月03日

本日のタイトルは上記の如くだが、逆に言えば‘お散歩屋 依頼がなくて ストレスに’どんな言葉にも、どんな行動にも表裏があるのだと思う。要はバランスなのだ。犬のしつけ、ペットシッター業を開始して以来、13年目だが、私が当初チラシ配りをしてから8ケ月間は全く電話もなく 愛犬代行依頼もゼロであった。我慢比べでの連続で、生活するためには、NHKの受信料開拓、集金の仕事もこなしながら、数ヶ月間はこれこそ粉骨砕身の毎日であった。将棋の名人・大山氏の言葉に{打たれても、たたかれても、努力さえ 続けていれば、必ず、いつかは、陽が上る}と言うような・・正確な言葉ではなかったと思うのだが、何時も この精神で頑張っていたものだった。11月度の私達の1ケ月間の成果を報告するシステムになっており、本日が報告日の締め切りなのだが、あいも変わらず、報告も締切日ぎりぎりのFC店もあれば、先月の28日に報告する仲間も存在する。この行為もみなさまの生き方であり、好評は避けるが、人生イロイロだ。今日全員が報告を完了したが、0のFC店もあり、100万円のFC店もあり、これ!如何に?中には人口が9万位の町で、40万を初めて突破し、報告書に新記録達成!と言う言葉を添えて報告して頂いたFC店もあった。犬のしつけ、ペットシッター業として 一番の先輩の私の体験で言わせて戴ければ、我々の仲間の中での売り上げ高の高低の現象は、その方々の問題意識と行動力の努力に比例して、高低が決まっている事は確かだ。最初の言葉に戻るが、要は 犬のしつけ、ペットシッター業の仕事の継続の秘訣はバランスをとることだと思うのだ。右に行き過ぎても、いけないし、左に傾いてもいけないのだ。修正し、道路の ど真ん中を堂々と歩まなければならないのだ。私なりの修正方法は ある程度の休息とその休息時間の活用方法で決まるのだと確信している。今朝の私は 昨日の大腸の検査がOKで気分100%。天候も晴れ、気温もちょうど良い!我がジャム嬢、井の頭のミックス犬のメル嬢と猫のミーちゃん宅からダックス犬のララ&メルから武蔵境の○○動物病院宅のジャックラッセル犬のエデイ君を終えて終了。犬のしつけ、ペットシッター業の現状の私にはちょうど良い依頼回数だし、いい按排だ。何でも同様だと思うのだが、暇で暇で、ご依頼がないのも、苦しいが、忙がしすぎても、困るので、この辺のバランスがとても大切なのだろう!人間関係上も同じで 性格上、明るすぎても、暗過ぎても、どちらかに偏りすぎると、頭が可笑しいと判断されるのだ。これまた、バランスのとれた感覚とバランスを執ることが教養がある人だといわれている所以ではないだろうか!今晩は、熱くもない、冷めてもいない、ちょうど良い加減の湯に温泉剤を入れてお風呂に入ろう!

dogdog4444 at 08:27コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月02日

竹村健一出演の8CHの20001年のこの番組の感想文は数ヶ月前に記載したものだが、文面は以下の通りだ。中曽根前首相と藤原正彦氏との対談の内容には 目に鱗。中曽根氏の年齢の割には驚きと相変わらずの脳の活力にもビツクり。1年前に発売された藤原氏の著書 新潮新書(国家の品格)は今でも思い出される。勿論の事、先だっての犬のしつけ、ペットシッター業の関東、関西共の研修会にて、私達のFC店愛犬のお散歩屋さんの推奨本と紹介させて戴いたものだ。FC店の皆さんからも大変好評であった。本の内容も目から鱗。素晴らしい人物が存在するものだ。と言うよりも、同意見の藤原氏に親しみさえも覚えた。御茶ノ水大学の教授で年齢も犬のしつけ、ペットシッター業の私と同じだそうだ。教育問題、特に小学校に於いての英会話、株式等の教育のナンセンスに関しては以前にも私のブログに記載したのだが、・・同感。論理よりも情緒の必要性も同感。資本主義と共産主義のごちゃ混ぜ論に於いても同感。いかに基礎的な考えが必要なのか!という面も同感。民意は決していつ時も正しい判断はしない。諸悪の根源はマスコミという考えも全く同感。機会があれば、是非!御茶ノ水大学にお伺いして授業をお聞きしたい。この世は多少ところか?悪い方向に向かっているという!ミッキー安川氏、石原知事、大橋巨泉氏らの思想と同じような感がする。今日までにイロイロな本に感動したが、この本(国家の品格)も同類だ。藤原氏は我々に読書の必要性も鋭く訴えている。司馬遼太郎の(街道をいく)を今一度再読したい気分になったのだ。山岡壮八の(徳川家康)も2度読んだが、この本は私の人生の生き字引になっている本だったし、素晴しい本だった。このように犬のしつけ、ペットシッター業の私は自分の波長にあった同類をきっと!捜し求めているのだろう!
今朝も何時もの習慣で、この時間帯は竹村健一出演の8CHの20001年にチャネルをあわせ、10時からは10chの田原総一郎の番組を見るのは たぶんに犬のしつけ、ペットシッター業の私達と同年輩の人たちだろう!午後からはこれも毎年恒例の福岡マラソンのTV中継を観続ける事だろう!カネボウ化粧品の高岡はもう駄目だろうか?昨日の大腸ポリープの検査の結果はポリープもなく安心した。以前に あったポリープを削除した跡もなく、30代か40代の腸の機能と太鼓番を先生から頂戴し、大丈夫との事、毎日、毎朝飲んでいる生グレープフルーツとリンゴジュースのお陰だろう!今度でポリープの為の検査が3度目で、今までは2度はポリープを切除するたに1日入院した体験があるのだが、今回は本当に幸運だった。午後からのお散歩も家内に依頼していたのだが、私が実践する事にした。Oh!My God・・!






dogdog4444 at 07:56コメント(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

2007年12月01日

ボーダーコリー犬の名前セプトをこの7日間 49日の法要の為、奥様が宮崎に行かれるために、朝夕とのお散歩代行を依頼されたが、現在はセプトは吉祥寺に未亡人の奥様と住んでいるのだが、以前は宮崎にご主人と住んでいたそうだ。彼の生まれはSeptemberの如く、9月生まれだ。飼い主様は歯科医師で、つい先日までは東国原知事の名で話題の宮崎県のある大学病院にて勤めていたのだが、犬のしつけ。ペットシッターの私より2歳先輩なのだが、数ヶ月前から脱サラし、当地宮崎で個人歯科医院として開業したのだが、当時は奥様も ご親族の皆さんも この歳で脱サラは難しく、ましてや開業する事に関しては反対のようだった。その後直ぐに、運悪く癌が見つかり、つい1ケ月と少し前に癌が悪化して天国へ逝ってしまったと言う経緯がある ご依頼なのだ。このように犬のしつけ、ペットシツター業のご依頼はとんでもない、想像に出来ないほどの一例もあるのだ。犬のしつけ、ペットシッター業の私達の仕事はこのように飼い主さまが困ったときにお助けする仕事なのだ。我々人間の関係とは善悪が重なり合う因果の関係にあるらしい?このセプトは男の子であるが、ボーダーコリーの割には非常に珍しいほどおとなしい良い子なのだ。バイクでお留守宅に伺うと、当所は二階の奥様のベットの上で寝ていたのだが、(多分に奥様もセプトのご主人様がいなくなって寂しいのでしょう!ご主人の忘れ形見の如く、何時も一緒に寝ているのだろうと想像しているのだ)が、この二、三日はバイクの音で私が解る様で、玄関にて伏せをして待っているのがいじらしく感じる。左の目がブルーで、方や右目がブラウンで、ジーット見つめられると何か?事を訴えているようなのだ。脚側行進も左に付き、ゆっくり、ゆっつり、歩き、オシッコも多く、ウンチも何時も良好で、安心だ。依頼されるワンちゃんの中でも、無駄吠えしたり、極度に引っ張ったり、ウンチもなかなか時間をかけてもしない愛犬は実は存在するが、セプトは全く、その点は お散歩冥利にあたるストレス解消にもなるワンちゃんなのだ。25日の夕方は関西地区の研修会の為に家内にセプトの仕事を任せたが、女性でも十分に代行が可能なのだ。その為に25日の早朝4時近くセプト宅に家内と一緒に伺い、お散歩コース&キーの件&フード等を家内に説明して事を終えたのだ。セプト宅の机の上には奥様の文字で(お世話になります、つまらないものですが、どうぞ召し上がってください)と素敵なお菓子が置いてあった。このようなワンちゃんと飼い主様も実のところ存在するのだ。今日は大腸がんの検査の為に病院に午前中から入院だ。明日はどうしても休めないので、万が一、ポリープを発見して切断する場合は又 再度入院して 手術を延期する予定だ。ポリープがない事を祈りたい。

dogdog4444 at 07:14コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 
Profile

ペットシッター

Archives
  • ライブドアブログ