2007年12月10日

犬しつけ 体験だけが ものにする

犬のしつけ、ペットシッター業の私にFC店から電話がある。その電話の相談内容の大半が犬のしつけ問題だ。特に、つい最近仲間になったfc店の犬のしつけの体験がない人は(勿論の事、自分の愛犬は何頭も苦労してしつけの強制を実践しているのだが)プロとして金銭を得ることに抵抗があるらしい。要するに自信がないのだ。電話では少し、冷ややかではあるが,{一度、チャレンジしてみては?}と推奨している。人間誰でもが、初めての時は初めてで無我夢中にてアクションするものなのだ。犬のしつけ、ペツトシッター業の私はしつけのコツ,躾のポイントの全てはお客様からのご依頼の愛犬から学んだ。確かに、本、藤井聡氏のビデオ等は最初何度もすりきれる迄見て、基本を学ぶ必要がある。特に重要な事は愛犬の行動学、愛犬の本能、動物の原理原則を学ぶ事だ。単純に言えば、動物の行動4原則のみだ。(situke.net参照)それからは、実践だ。この手、あの手にて挑戦をしてみる。一口に言えば、‘お座り’は犬がお座りするまで、飼い主が何度も、何度も繰り返しチャレンジすることであり、難しい事ではない。その手法も一通りではない。お座りをしてくれれば Good!なのだ。Goodと誉めてあげる!それだけなのだ。無駄吠えするワンちゃんの無駄吠えをなくす方法は品を変え、処方を変えて、挑戦するもので、無駄吠えがなくなるまで、チャレンジすることなのだ。要は根気で、殆どの人が根気負けしているのに過ぎない。脚側行進を何故するのか?飼い主様よりも一歩下がって行進させ、又は引っ張らないで平行に歩かせる事の必要性は犬は人間同様にいつも目立ちがり屋さんで、自分に注目してもらいたいのだ。故に犬の本能の権性本能をダウンさせる為なのだ。私はこの13年間に、愛犬頭数で言えば、自分自ら1100頭近くの愛犬のお散歩のお世話をして、お散歩の回数は我が家の愛犬を含めば約3万回を超えるだろう!私はいつも何故だろうか?この犬はどうして吠えるのか?犬の悩みは?との問題意識の連続でお散歩代行に従事しているので、犬のしつけの回数はお散歩代代行の回数と同じで、3万回数と言っても過言ではなと思っている。一時はどうして!この犬は引っ張るのだろうか?と翌日はマッサージあんまにかかった事も懐かしく思い出される。事は簡単なことで、大した大きな問題ではない。ゴルフのように奥深いものではない。何故?このような単純な事(繰り返し、あきずに、アクションするだけ)が しつけ教室やしつけ学校が存在するのか?全く理解が出来ない。問題の最大のポイントはそのような事を知りえない愛犬のしつけのご依頼をされてくる飼い主様へのプレゼンの手法が一番なのだ。ご納得して頂く為の、あの手、この手、つまり、説明が論理的であるかどうか?のほうが問題なのだ。

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