2011年06月02日

動物園 一番餌が かかるのは

 衣替えの 昨日6月1日でも我がペットシッター宅ではストーブを消せないのだ。ゴールデン犬のクッキーもビーグル犬のジャムもタオルケットの上で 寒そうだが、気持ちよくまるまって寝ている。今週末には 気温が上昇して暑くなるというのだが・・・愛犬達には厭な季節になるのだ。ペットシッターの私自身は大好きな夏到来なのだが・・・
 さて 3年ぶりに東京・上野動物園にジャイアントパンダがやってきた! 
4月から公開も始まり、連日大人気のようだ。
 そのほかにも、日本全国には大小さまざまな動物園がたくさんあり、魅力あふれた動物がまだまだいます。
 それらの動物についてちょっと勉強をしてから出かければ、さらに楽しめること間違いなし! 『今日も動物園日和 飼育係がガイドする上野動物園』(角川学芸出版)などの著書がある恩賜上野動物園園長の小宮輝之さんに、動物の雑学を教えてもらった。
 ●上野動物で一番 えさ代のかかる動物は、ジャイアントパンダ。
 上野動物園の最新の資料によると、ジャイアントパンダの1日のえさ代は約1万1000円。年間400万円とは我国の平均サラリーマンの年間収入と同じになるのだ。
 これは伊豆から竹を運ぶための運送費が9割を占める。
 2位は木の葉やペレット(人工飼料)を食べるオカピで、1日約9000円。
 ●クマといえば冬眠というイメージがあるが、ナマケグマは南アジアに生息する熱帯のクマなので冬眠しない。
 他のクマに比べ動きがおそく、毛むくじゃらの体は無精なイメージなのでこの名前がついた。名前とは違い、攻撃性も高いクマとされている。
 ●人間の腸の長さは身長の5〜6倍だが、キリンは腸の長さが体長の20倍もある。
 肉食より草食の動物のほうが、消化に時間がかかるため、腸が長くなる。(ネット情報)
 最近はペットブームにて、何所のご家庭にも、愛犬、猫と共存しているのだが、そのえさ代も馬鹿にならない。
 一例を申し上げでば、ペットシッター宅の我が宅にはゴールデン犬のクッキー&ビーグル犬のジャムと共存生活をしているのだが、2ケ月に1回配送してもらっているのだが、2万円位であり、月にして約1万円の食事代になるわけだ。私達「愛犬のお散歩屋さん」FC店の仲間には最低は一頭と平均化すれば二頭の愛犬、猫との共存者であり、多い人は8頭との愛犬との共存者であり、えさ代でも大変だろう!



dogdog4444 at 04:24コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ | ペットシッタープロ&犬のしつけ 

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