2011年06月08日

天皇家 被災者お見舞い 癒しなり

 天皇陛下、皇后陛下の東日本大震災の被害者へも訪問お見舞いは各マスコミが大きく取上げているのだが・・このたび皇太子ご夫婦が宮城県をお見舞いされたニュースなのだ。
 皇太子ご夫妻は先日、東日本大震災のお見舞いで宮城県を訪れ、津波で大きな被害を受けた岩沼市の住宅地で黙礼された。
 ご夫妻の被災地訪問は初めてであり、東京・羽田から自衛隊機で仙台空港に到着したご夫妻は、マイクロバスで空港から近い岩沼市の住宅地行かれて、市長から約80戸のほとんどが全壊し、住民42人が亡くなったと説明を受けると、ご夫妻は並んで海に向かって頭を下げられたと言う。
 40数年前ペットシッターの私がサラリーマン時代に仙台にて仕事を4年間ほどしていた思い出があり、岩沼市も懐かしい想い出がある地域なのだ。
 テレビにしか天皇家の人達の様子は理解できないペットシッターの私だが、天皇家の人達にはなぜか・・大変に失礼なのだが・・どんな愛犬達も 不思議な癒しを私達に与えてくるのだが・・その癒と同じ・感覚を天皇家の人達の笑顔、しぐさ、行動には感じてしまうのだ。なんともいえない・・心が安らぐのだ。この事は赤ん坊の全てのしぐさからも同様な波長を感じる。
 その癒しの波長とは 駆け引きもなく、損得勘定のない、ただひたすらに、一生懸命に寝て、食べて、散歩をする愛犬達の日々のすぐさに似ているのだ。
 だから愛犬家達は愛犬達と共存生活を継続しているのだろう!と思うのだ。
 故に テレビに映る被害者の人達が、天皇家の人達のお見舞いに対して、本当に 心の安らぎと・・感激を感じるのだろう・・とペットシッターの私には思われるのだ。政治家達のお見舞いには損得勘定が感じられるのであろう!
 このように感じるのは何故だろうか?幼き頃からの教育のせいだろうか?天皇家は我が日本国民の象徴的立場にあり、私達の先祖の又先祖に生きた人だと・・も教えられたが、きっと!その教育効果なのだろう!宗教を信じていない私には、それだけ天皇家の歴史に想像以上の敬い心を抱いているのかもしれないのだ。
 天皇家の人達と愛犬達とを・・同波長にして語る自分が恥ずかしさを感じるのだが・・、そう感じるのだから仕方がない。天皇家の人達の立ち振る舞い、愛犬、猫達、赤ん坊とののしぐさのは・・同じ 癒し波長を感じてしまうのだ。

dogdog4444 at 04:25コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ | ペットシッタープロ&犬のしつけ 

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