2011年06月17日

やっぱりだ 都内の校庭 放射能

 先日ペットシッターの私が生活している武蔵野市でも市役所の隣の公園に放射能測定器が設置された。
「東京都江東区のグラウンドから1kg当たり2300ベクレルものセシウムが検出されまたという報告がされた。
 これは福島県内の小学校の校庭に匹敵する汚染レベルだ。
 またこの場所では、0.25マイクロシーベルト/h以上の放射線量も計測された」
子供が毎日のように野球やサッカーを楽しむグラウンドで計測された高い放射線量。
 単純計算だが、0.25マイクロシーベルトは1年間常に外にいた場合、外部被曝だけで年間2.19ミリシーベルトにも達する数値だ。
「中学校の修学旅行でJCOのある茨城県の東海村に行ったくらいで、それっきり
放射能とか原発とか全然詳しくなかったんですが、 でも、5月中旬の新聞で、東京の亀戸でかなり高濃度の放射性セシウムが検出されたという記事を見て、いま住んでいる所は大丈夫なのか知りたくなり、行動に移したんです」と言う江東区に住む3児の母親の石川さん
 夫がインターネットで検索して、放射線計測学を専門にする山内教授に連絡を取った。
 山内教授は快く承諾してくれたので、長女と次女の通う幼稚園に掛け合い、園内の放射線量についても調べることにした。
 しかし、調査をする直前に、幼稚園からは「その話は進めないでくれ」と断りがはいってしまったという。行政とは恐ろしいものだ。
 子供たちを守るためには自分たちが動かなければと、石川さんたちはそれを機に『NO!放射能「江東こども守る会」』を設立。
 同じような考えを持ったママ友らがあっという間に31人も集まったと言う。
 同会が依頼する形で、山内教授らが、5月21、22、25日に江東区内の11エリアで地表や大気の調査を行った。
 「山内教授とアシスタントの先生、それと会のメンバー約9人で公園や公道、神社などを回りました。
 いずれも測定器の針が振れて高い数値が出たのですが、東部スラッジプラントの周辺でより高い数値が出たんです・・という石川さん
 スラッジプラントとは、下水の処理過程から発生する汚泥(スラッジ)を処理する施設。下水道から出る汚泥を濃縮・焼却し、砂を生成。
 その砂をセメントや建築資材などに再利用している。
 都内には水道局管理の下にスラッジプラントが2か所、他にも汚泥の焼却施設が10か所存在する。このうち、江東区内で稼働している東部スラッジプラント周辺で高い放射線量が計測されたというわけだ。心配し過ぎかもしれないが、都内もセシウム満開かも?(ネット情報)
 



dogdog4444 at 04:31コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ | ペットシッタープロ&犬のしつけ 

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