2011年06月18日

経験は 自己の体験 だけでなく

 昨日は雨で愛犬とのお世話をする事が大変であった。
散歩の仕事を終えてから午前10時に高円寺の日本動物専門学校の生徒に私達「愛犬のお散歩屋さん」のFC店のシステムを説明させて戴いた。
 高円寺店の脱退に伴って、代替店を探している上の、情報収集のために、訪れたのだが・・・果して 学生さん達は理解しくれたのか?半信半疑・・疑問だ。
 私達「愛犬のお散歩屋さん」のグループは定年退職後の第二の人生の生き方、職場として、この16年間 貫いてきたのだが、この信念を破る事になるのだが、テストマーケテイングとして 今回のペットシッターの私の行動は止む終えないのだろう!
 どうも人生の体験の少ない人には ペットシッターの私には波長が合わないのだろうか?
と言うのは・・孔子曰く・・「故を温めて、新しきを知る」つまり 温故知新が人生の生き方の基本なのだ・・と思っているからなのだろうか?
 しかし!経験とは実際の自己の体験年数ではなく、知識にて、本を読み、人に尋ねて聞く情報も経験なのだ。つまり、教育が一番の情報収集になる場合もあるのだ。
 問題は その人の目的を達するための問題意識であり、何故だろうか?どうしてだろうか?と悩み その解決したい意識が 何よりも大切なのだろう!
 そのような意味に於いて、若い経験のない学生さん達にも、プロ野球選手のイチローのよな人が存在するのかもしれないのだ。
 考えてみれば、ペットシッターの私などは69歳の人生体験しかないのだが、我国の歴然たる事実には2500年間の歴史があるのだ。つまり体験があるのだ。
 お隣の中国には 4000年の歴史(経験)があるのだ。中近東の人達には7000年間の歴史があるのだ。
 要するに、己の体験だけが歴史を創るのではなく、情報収集(勉学から)も貴重な経験を積む事も可能なのだろう!
 いつも思うのだが、一番の歴史を重く抱えて行動をしているいる人は母親ではないかと思うのだ。何千年の時間を、単調な生活に飽きずに、同じ事の繰り返しをして築かれたきた○○○年の歴史は、母親が子供を育てる(子供にミルクを与え、オムツを取り替える作業)その間のプロセスに似ているような気がするからだ。
 母親の経験のある人は 何に!チャレンジしても成功するのだろう!と思うのだ。
 果して・・
25日(土)の定例研修会に何人の学生が参加してくれるのか?
多分に、今日の説明の段階に於いては期待できそうもない!瞼に輝きの或る学生は一人も存在しなかった。これから我国の将来を創っていく人達なのだが・・非常に心配だ。

dogdog4444 at 04:22コメント(0)トラックバック(0)ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ | ペットシッタープロ&犬のしつけ 

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