2018年01月11日

大相撲 初場所次第 期待する

大相撲は元横綱日馬富士の暴行問題の混乱が年明けに一応の収束を見せた。
暴力事件を繰り返す角界。
相撲人気を食い止められるかが初場所(来年1月14日初日、両国国技館)にかかる。
幸か不幸か、土俵上への関心が二の次になっている感があるが、両横綱、稀勢の里(田子ノ浦)、鶴竜(井筒)の進退崖っぷちは“平時”なら、一大事だろう。(ネット情報)
 あと3日たてば・・大相撲の初場所が東京の両国国技館にてスタートするのだが・・
 期待と不安と両面を持たれている横綱稀勢の里関は 初場所番付発表の翌日、昨年12月27日に本格的な稽古再開したのだが・・
 弟弟子の大関高安と18番取り、12勝6敗と気を吐いた。
 それでも患部の状態に関し「いろいろ、だましだましやるしかない」と、手探り状態の心境を明かしているのだが・・
  横綱白鵬も 調子がよさそうだ。
 鶴竜は慢性的な右足首に加え、腰痛を発症し九州場所を全休。
 今場所は調子がよさそうだ。
いずれにしても 昨年は6場所中5場所を休場している。
 出場した場所で再び休場に追い込まれるようなら、引退も現実味を帯びてくるのだろう・。
 豪華絢爛(けんらん)の4横綱時代は1年持たず、結局、15日間、4横綱がそろい踏むことは1度もなかった。
 残る3横綱は 踏ん張れるのだろうか? 
 今年、2横綱、1横綱時代へと一気に崩壊する危険は十分にあるのだが・・こっれでは大相撲人気も徐々に停滞していくのかもしれない。

dogdog4444 at 04:04コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけ | ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

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