2018年09月15日

大正製薬 早期退職を スタートす

栄養ドリンク剤「リポビタンD」や風邪薬「パブロン」などで知られる大衆薬最大手、大正製薬ホールディングス(HD)の大幅な人員削減が話題になっている。
同社は5月に早期退職優遇制度の実施を発表しており、8月末にその結果を公表した。
 応募は948名。
 10年以上勤務、40歳以上の従業員約3000名が対象で、そのおよそ3割が手を挙げた計算になる。(ネット情報)
 早期退職と云えば・・懐かしい。
現在ペットシッターの私は24年前にカネボウ化粧品に勤務していた頃・・ 恐らく我が国では一番早く・カネボウが・「早期退職制度」を採用したのだが・・私が一番に手を挙げたことを記憶しているのだ。
 詳細には言えないが・・多分早期退職制度の費用は退職金とは別に1000万円くらいと記憶しているのだが・・脱サラ後の仕事「交通反則金支払い保証」の仕事に退職金1500万円にプラス1000万円は退職後1年間にて全ての金額が消えてしまったのだが・・現在考えれば・・その経験が現在の「愛犬のお散歩屋さん」の仕事に生きているような気がするのだ。
 大正製薬の社長の考えとして 大胆なショック療法であり・・
「意識改革をするためには、仕事を変えればよい」・・とのことだそうだ。
 これまで社長は役員・幹部級社員の人事で、研究開発から営業担当への異動など、大胆な配置転換を実施してきた。
 今回の早期退職にも、ショック療法によって社員の意識改革を促す意味合いがあるようだ。
 早期退職で人員の水膨れは是正されるが、それは一時的。問題は次の稼ぎ頭をどう作るかだ。
 会社の方向性が見えない中での“ショック療法”は、人心が離れるリスクもはらんでいると言うのだそうだが・・・。


dogdog4444 at 03:40コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけ | ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

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