2019年01月06日

愛犬は 見た目にて 判断す

犬は聴覚や嗅覚が非常に優れているということは周知の事実ですが、聴覚や嗅覚に比べると視覚は衰えているとされています。
しかし、だからといって視覚をまったく重要視していないということはなく、目から入った情報で判断することもあります。
そこで浮かび上がる疑問として、犬に好かれる人とそうでない人の間には、どのような違いがあるのかという疑問が上がります。
犬は聴覚や嗅覚はもちろん、人を見た目でも判断することがあるのでしょう。(ネット情報)
 多くの飼い主さんは、愛犬と一緒に暮らしていると「見た目で判断しているのかも」と感じる事があるようだ。
 実はそんな見た目に関する研究がオーストリアで既に行われていたことをご存知でしょうか?
 オーストリアにあるウィーン獣医大学の研究学者達により行われた実験は、スクリーンに人間の笑った顔と怒った顔を映し出し、それを愛犬に見せることで行われました。
 この実験では24頭の愛犬が対象になり、その愛犬たちに好きな方の顔を選んでもらいます。
 しかし、この24頭を2グループに分け、片方には笑顔の顔を選べば ご褒美を、もう片方には怒った顔を選んだ場合にご褒美を与えるという特典付きで行われました。
 すると、愛犬たちは ご褒美をもらうため、正確に選ぶことができましたが、怒った顔を選ぶグループの愛犬に比べると、笑顔の顔を選ぶグループの方が躊躇せず、すぐに選ぶという結果が出たそうだ。
 この実験結果から、愛犬は笑顔と怒った顔を判別していることはもちろん、笑顔は「喜び」の感情を持っており、怒った顔は「怒り」などの負の感情を持っているということを理解している可能性が非常に高いことがわかったののだそうだ。
 オーストリアの研究によって、愛犬は人間の表情から人間の感情を読み取ることができるという研究結果が発表されたことを理解して頂き、愛犬は人を見た目でも判断することがあるとおわかりいただけたのではないでしょうか・・
 我が家族の一員のゴールデン犬のクッキーもペットシッターの私が彼女の眼を見て微笑んで・・おいで!おいで!と呼ぶと・シッポをフリフリ・前進して彼女の顔を 私の顔に近かずけてくるのだ。
 


dogdog4444 at 07:42コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけ | ペットシッターの愛犬のお散歩屋さん&犬のしつけ 

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