2019年01月14日

警察犬 元は野良犬 活躍を

正月名物の全国都道府県女子駅伝が昨日京都にて開催し・・・第一位が愛知、第二位が京都、第三位が大阪。 東京は9位で最終ランナーの新谷さんは1万メートル 31分5秒の区間新記録。
 3時間にわたって  NHKテレビに集中。
又 待っていた大相撲の初場所の初日・・は十両の炎鵬、友風の強さに・元気を戴いたのだが・・
 幕内の三大関が負けて・・今場所最後の戦いにかける横綱 稀勢の里は小結の御嶽海に負けて・・これは‥恐らく・・
 引退のムードが強くなってきた感がするのだが・・一方横綱の白鵬は強かった。
 これからが楽しみだ。
 さて!本題に戻ろう・・
 警察犬といえば真っ先に思い浮かぶのがジャーマンシェパードだろう。
日本ではその他にもドーベルマンやラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバーなどが、警察犬の犬種として認められている。
英警察で珍しい犬種が採用に…所変わって英国では、この度スタッフォードシャー・ブル・テリアという種類の犬が、初めて警察犬の仲間入りを果たしたと注目されている。
   警察犬としてスタッフォードシャー・ブル・テリアが採用されたのも珍しいが、クーパーのこれまでの経歴がまた変わっている。
 スタッフォードシャー警察に仲間入りしたクーパー(2歳)だが、生まれた時から警察犬になるべく育てられたわけではないという。
 元は街を彷徨っていたところを保護された野良犬で、英国王立動物虐待防止協会によって保護された後に、薬物や現金、銃器を見つける訓練を受け、警察犬に採用された経歴を持つ。(ネット情報)
 警察犬になったのは2018年の春と日が浅いが、クーパーはすでに25万ポンド(約3600万円)相当のヘロインやコカインの押収に貢献しているのだそうだ。
 野良犬出身でありながら輝かしい成績をあげている。
   警察犬としてはなじみのない犬であるせいか、なかなか市民の理解を得られない場面もあるそうだが、「警察犬クーパー」を紹介したTwitterでは、
 「とてもハンサムね」
 「本物のクーパーに会いたい」
 「クーパー大好き!」と大人気であるのだそうだ。
大相撲界の初場所の本日の勝負の如く・・野良犬とは言えないのだが‥サラブレッド犬に代わって・・下位の
 関取が上位の関取に勝って・・本日の大相撲の初日は本日のブログの内容に似ている感を覚えたのだが・・。


dogdog4444 at 03:34コメント(0)ペットシッタープロ&犬のしつけ | ペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

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