2019年01月10日

運動も 度が過ぎると 危険だと

運動は健康的にも、ストレス解消など精神的にもよい効果がある…とは限らない。
運動することで、かえって調子を悪くしてしまうこともある。
運動すればするほど不健康になるのはなぜか・・・? 
 多くの人がやってしまいがちな間違った運動方法を指摘した上で、正しい運動をわかりやすく紹介している。
 著者・田中喜代次氏は運動・食事・健康・医療の全般にわたる研究の第一人者。
 「アメリカスポーツ医学会優秀賞」「日本体力医学会優秀賞」など学術賞を多数受賞している。(ネット情報)
ペットシッターの私が朝4時30分に訪れているビジョンフリーズ犬のなな子嬢のお散歩コースに毎朝通るだがANYTime FItnessは年中24時間営業で・・全世界の3400店舗あるそうだが・・
 我がペットシッターの私宅近所にも最近オープンした。
 のぞくと・・若者が数人 動き回っている。
 しかし・・
 本書のなかでず田中氏は、「こうやるべき」だと信じられている運動の常識とされているもののなかには「間違っている情報」や「大きな勘違い」、それどころか「むしろケガにつながるもの」が少なくないというのだそうだ。
   健康維持に取り組んだとしても、間違ったやり方で行えば、その結果は逆効果になる。「ウォーキングは1日10000歩以上」といったような良いといわれている運動のエビデンスも平均的なわかりやすい数値であり、すべての人にちょうどいいということではないのだのだそうだ。
 それでは、健康維持のためのどのような運動を行えばいいのだろうか?。
 正しい科学的知識に基づいた運動が、本書ではわかりやすく解説されている。
たとえば、ウォーキングは
 まずは歩数について、1日10000歩とよくいわれているが、厳密にはその根拠はないのだそうだ。
 田中氏の試算では、身体条件などいろいろな配慮をすると、1日の歩数の目安は3000歩から30000歩。3000歩から30000歩の間で自分の好きなペースで歩いた方がよさそうだ。
  そして、3000歩以上歩くと危険な人について、重度の不整脈や心臓に疾患がある人をあげている。
 また、体調だけでなくウォーキングをするのに適さない環境についても指摘。
 外を歩くときには、光化学スモッグや気温、花粉にも注意したい。
 冬の寒い時期は路面凍結による転倒骨折、夏の暑い時期には熱中症のリスク。
 健康促進のために、無理にウォーキングをする必要はないのだそうだ。
 要するに・・好んで運動をする必要があるのだろう・・。
 無理やりの運動は良くないのだそうだ。
 ペットシッターの私も現在の愛犬とのお散歩頭数がベストにて・・これ以上増えても・・減っても・・面白くないのだ。



 


dogdog4444 at 03:35コメント(0) ペットシッター&犬のしつけのプロ | ペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

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