2019年01月11日

幸福度 日本の順位は 54位

ときどき話題になる国連の世界幸福度報告だが、日本はあまり順位が高くないことを取り上げられることが多い。
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、2018年、幸福度ランキングで51位から54位に日本が落ちたのはなぜなのかについて考えた。
自分の夢をかなえたり、欲を満たすのも幸福の一部かもしれないが、少し違うようにも感じる。
幸福は、個人的なものであると同時に、周囲の人やコミュニティーと共有する公共的な側面もあるからだ。
毎年、国連の世界幸福度報告が発表されている。
一人当たりのGDPや社会的支援、健康寿命、社会の自由度、他者への寛容さ、汚職や腐敗のなさを数値化したものだ。(ネット情報)
 2018年のランキングでは、1位はフィンランドだった。
 2位以降はノルウェー、デンマーク、アイスランド……と北欧諸国が続いている。
 日本は前年の51位からさらに落ちて54位になったのだそうだ。
 日本は、GDPや健康寿命は決して低くない。
 社会的支援や社会の自由度もまあまあなのに、どうして、幸福度が上がらないのだろうか?
 かつて日本がGDP世界第2位だったときがある。
 そのころも、日本人の幸福感は低かった。
 がんばっても、がんばっても、幸福になれないなんて、何かが おかしいと思ったのだそうだ。
 国内にも、幸福度を測るランキングがある。
 日本総研が発表している都道府県別幸福度ランキングだ。
 2018年度は1位福井県、2位東京都、3位長野県という結果だった。
 これらは毎回、上位の常連だ。
 ランキングは、いい仕事が見つかるかどうか、教育が充実しているかどうか、文化的な生活が送れるかどうか、健康で長生きかどうかなどを点数化し、総合点で決められているのだそうだ。
 山梨県は、前回の調査(2016年)では14位だったが、6位へ躍進した。
 「文化」の要因が上昇したことが大きい。
我が国では一番の長寿県だそうだ・・図書館の数も一番だそうだ。
 ちなみに山梨県には、昔から「無尽」という相互扶助のしくみがある。
 月に1回ほど特定のメンバーが集まって、飲み会を開いたりするのだが、みんなでお金を積み立てて、趣味や旅行などの資金に充てたりする。
 ペットシッターの私も4年間 山梨での単身生活を送ったが・・己の幸せとは 自分の心の中にて 決めるものだろう・・と思うのだ。
 
 


dogdog4444 at 03:27コメント(0) ペットシッター&犬のしつけのプロ | ペットシッター& 犬のしつけプロ 愛犬のお散歩屋さん 

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