Re:system

更新終了

今更であるが、更新停止と致します。

12季節の魔法使いの熱は最近冷めてしまい、ハースストーンというゲームが面白くなっています。
ただそれはゲーム自体の面白さではなく、話題を共有できる仲間の数という意味での面白さであり、
12季節の魔法使いも、いずれまたプレイする日が来るでしょう。

このブログでできなかったことは色々ありますが、
一番惜しく思っているのは47都道府県の未完遂です。
取り上げられなかった都道府県の皆さん、謎のごめんなさい。

エタバトプロフという、直リンクでのブログへの訪問がなくなったため、
アクセス解析を見ると、検索エンジンからこのブログに来てくれている方が、現在でも日に20人ほどいるようです。

人気の記事は

デビル・フランケンで出せるカード

エクゾディオスでの特殊勝利デッキ

ドレッドガイD-HERO

ジャンク・コレクターのあれこれ

くらいが常連です。
また、『デッキレシピ』でブログ内検索して出てくるあらゆるレシピは、個人的には好きなものばかりです。
作ったすべてのデッキをブログに残しているわけではないわけです。

しかし、これらはもう過去の遺物であり(正確にいうと過去の過去の遺物の遺物)、現行遊戯王において参考になるものは少ないでしょう。ただ、しかし、こういったオリジナルデッキ達が色んな人に見られているのはとても嬉しいことですし、とくにエクゾディオスでの特殊勝利を目指す【黒庭ドラグコスモロック】については、個人的には会心の出来です。


ちなみに、このブログを削除する予定は今のところありません、
どうせ、自分で読み返したくなるときがくるからです。

ではまた!


大分サボってしまったので、
この期間中の出来事をまとめる。

/レートが1800くらいになった
以前一度1800に乗ってからしばらく落ちてたんですが、最近再び1800まで上がってこれました。いまはGPとエキスパートを往ったり来たり。
50種専でもいいから2000まで目指したいとは思っている。


/大魔術師50種以外もやりはじめた
昔は50種専門でしたが、最近は全拡張含めた91種、さらにプロモーションカード+3枚の94種、そして公認大会指定の50種もだいぶやりました。

しかしまだまだ、大魔術師50種ほどには掌握できていませんね。

とくに、公認大会指定50種が難しい!
明確なパワーカードが少なく、運で実力差を埋めにくいので、なかなか慣れてる人には勝てない。苦手を克服せねば、ということで、ELOをオフにして、指定50種を何回も練習したのですが、それでもまだまだ安定しない感じです。
・ドローダイスが他ルールほど強くない
・その分変転が重要→吸血の王冠が決まるとエグい
・意地でも豊穣の角笛を使いにいく
くらいが今のところの印象です。


/大会に出られるようになってきた
ときどきBGAでもSeasonsの大会が行われていますが、ちょくちょく参加しています。大魔術師50種以外もできるようになったので、自分の生活リズムでも出場できる時間帯の大会が増えたのがでかいですね。

僕はBGAで野良戦するときは連戦ってほとんどしないので、大会で次から次へとテーブルに招待されるのはなかなか慣れませんが、しかしあれは楽しいですね。
しかし、この前トーナメントではなく、リーグ戦っぽい形式で7連戦したときは、さすがに大変でした。やりがいもあったけどね。

いつか優勝するぞ!


/大魔術師50種の優先順位が変ってきた
やっぱり本業は50種ということで、こっちもよくやっているんですが、前に掲載した個人的ランキングとは少し変ってきました。驚愕の箱がちょっと下がったのがでかいかな。

今の個人的の最優先は

ヤンの忘れられた壷
運命の手
壊死のクリス

時のブーツ
泥棒フェアリー

驚愕の箱~

って感じですかねー。
壊死のクリスがかなり上がった。


最近はこんな感じです!
ブログモチベはそこまで高くないので、次の更新は大分先かなぁ



12季節の魔法使いを代表するパワーカードといってもいい時のブーツ。
少しでも慣れたプレイヤーであれば、時のブーツ警戒プレイの必要性には気付きますし、実際に実践している人ばかりでしょう。その結果、本来パワーカードであるはずの時のブーツは、警戒されることでそのパワーが多少下がるという結果になっています。それは、ドラフトで山札を作っていく12季節の魔法使いというゲームにおいて、「強いカードだけど取らない」という選択肢を生んでいると思います。

ヤンの忘れられた壷や驚愕の箱のような、絶対的なパワーを持つカードと違い、時のブーツの強さは警戒することによってある程度抑えることができるからです。「ドラフトに時のブーツがあったことさえ確認していれば、あえて自分で取る必要はない」場面があるということです。

ではその違いをドラフト時点でどのように判断するかということですが、もちろん、ドラフトで目に入る他のカードの種類によって、ということになります。
ということでこの記事では、時のブーツがドラフトにある場合に注目したいカードを見てみて、必要に応じて時のブーツをとらないプレイが出来るようになることを目指したいと思います。

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12季節の魔法使い関連のブログでは取り上げられることが多い気がする使い魔の像。
しかし、「使い魔の像は決まれば強いが泥棒フェアリーで死ぬ」というものがほとんどで、具体的に4コストに見合う使い魔の数まで触れている記事はあまりないので、考えてみようと思う。

前提として、大魔法使い50種2人対戦とするけれど、どんなルールでも点数の目安にはなると思う。

今回の記事で最終的に目指す内容を具体的にすると、ドラフト時点で使い魔を何枚取れそうなら、使い魔の像デッキを組むに足るかということになる。途中でドローした場合とかは考えても仕方ないので。


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