vega
:VEGA  画像はイメージで本文とは関係ありません

チワワについてひどい人間の投稿  
 


みなさま、もう読んでいただけたでしょうか?

気になる点を要約してみました。


・チワワなのに3キロにもなったので手放したい

・「大きいから可愛くない」と毎日ながめている

・近所の極小チワワ飼い主が自慢するので悔しい

・本体(犬のこと)は返品できなかったが半額返金させた

・犬は商品

・手放そうとしているのに次もまた飼うつもりらしい

・ご主人と娘さんは大反対しているが自分の自由になる金で

 まかなっているので文句は言わせないとのたまう


この子は、呼べば来るし、芸もできるし、
イケナイっていえば口に入れたものも出すという
とてもいい子なんです。
 

「モンスター飼い主」ですね。

おそらく説得不可能と思われます。


この人の親は、どのようにこの人を育てたのか

興味があります。


この記事を読んで、自分に何ができるかを考えてみました。

twitterでコメントをくださった方がいらっしゃいましたので

そこから広げてみることにしました。


まず


パブリックコメント


これは、環境省が国民の声を行政に反映させるために

意見を募っているものです。


8月27日に、動物取扱業の適正化について(案)
に対する意見の募集が〆切になりました。


先ほど電話で確認したのですが、11月頃から、それ以外の

例えば、動物虐待、多飼育、実験動物、産業動物などに関しての

意見を募集予定だそうです。


ここで!このチワワの飼い主のような人をなんとかできないか

意見を寄せたいと思っています!


11月近くなったら、こちらのページをチェックしてください

とのことでした!
パブリックコメント」 


問い合わせ先:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
 

----------------------------------------------------------------------------------------

じつは5年前の改正では、『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を
親から引き離すことを禁止)が、ほぼ間違いなく改正される見通しでした。

ところが、パブリックコメントの結果が、反対役9500通、賛成200通という
愕然とする結果でした(リンク先(2)意見の概要2行目参照)。
 

環境省は頑張ってくれたのに、その苦労を国民が無駄にしたのです。

今年も、現状を守ろうと必死なペット業界の組織票が集まることでしょう。

それに対して、どこまで賛成票が集められるか 
----------------------------------------------------------------------------------------

「ジュルのしっぽ〜猫日記〜」さんより抜粋



業者側「8週齢なんか過ぎたらなつかない」といって

必死で反対票を集めた結果、前々回は業者の圧勝だったらしい。


8週齢以降に飼うと なつかない なんてことはありません!

業者の人って、そんなことも勉強しないんでしょうか?

そんなこと言いながら、繁殖場で生まれたら、母犬に任せるだけで
「人」が赤ちゃんに触れて、ミルクを与えたり、毎日体重を量ったり

愛情を込めて、子犬の耐性が高まるために必要なストレスを
与えることをしたりはしないので、臆病だったり、
過敏で、なつきにくい子犬ができるのです。

早い時期に親兄弟から離して、ひとりぽっちで
ガラスケースの中に入れるから、器を守って唸る犬が
できあがってしまうのです。

私は机上の勉強もしたし、50年やっているプロのブリーダーから
教わったし、自分でもそれを意識して繁殖したことがあります。

知らないって本当に怖い!

「犬の行動学」エーベルハルト・トルムラー著

を読んで、正しく理解しましょう。


自己満足でいい。自分に何ができるのか

できることをやってみたい。


よっしゃ!


11月より闘いが始る!

がんばろo(^_^)o



参考リンク:
One Action for Animals 「ジュルのしっぽ〜猫日記〜」

糸井重里さん


shunaban

☆Blog:Doggy Labo がゆく!


Doggy Labo ナカニシ:twitter/luoha facebook