Dog is my co-pilot

ドッグトレーナーの裏の顔!? 一人のバカ親として綴る 〜キミたちがいないと 当機は飛べないのである〜

子犬のしつけ

パピヨン/8ヶ月/オス

56915c92.jpgベイジョ








子犬のしつけ
(物音に吠える、帰宅時に吠える)
(甘噛みをする)
(マーキングが始まった)


ベイジョは、少し怖がりで、最初は私から
大好きな砂肝を食べることができませんでした。

が、5分もしないうちに、数回食べてくれ
何かのきっかけに、全然大丈夫になりました。
私は、彼の面接?に合格したようです(^_^;;

飼い主さんは、ベイジョの行動が理解できないところが
あったようですが、不自然なものは何もなかったので、
習性・本能から、どうしてそうするのかを説明しながら、
どうやってつきあえば、お互いもっとわかりえるのかを、
アドバイスをさせていただきました。

飼い主さんにも大いに納得していただけ、
スッキリしたような表情をして下さいました。


ベイジョは、玄関、室内ドアのあたりにおしっこをしていました。
この場所は、人が通るところですので、明らかに「ベイジョ参上」
のマークをつけているようです。

マーキングの意欲を下げるために、ベイジョの行動範囲を狭めます。
まず、玄関などにはアクセスできないようにしていただきました。
室内ドアのあたりには、ラグが敷いてありましたので、念のため、
はずしていただきました。
犬は、しみ込む素材には、どうもおしっこをしたくなるようです。

たしかに、臭いをつけたいなら、しみ込まないものより、
しみ込むもの ですよね?


ミニチュアダックスフンド/4ヶ月/オス

8d7ba33a.jpg小太郎








子犬のしつけ



2回目のセッションでした。
前にあったときよりも、ずいぶん立派になっていました。

サークルの中からの「出せ!」という要求吠えが
強くなってきていましたので、吠えている時は、
叱ることも含めて、声をかけたり、見たりしないように
お願いしました。

お散歩の練習に出ました。
まだ悪いクセは、それほどついていませんでしたので、
どうやって歩いて欲しいのか、飼い主さんが教えて
あげられるように、アドバイスしました。
お散歩を教えてあげる先生は、飼い主さんです。

犬は、させたようにする ようになります。
右へ左へ行かせると、右へ左へ気ままに歩くようになりますので、
最低、右を歩かせるのか、左を歩かせるのか、決めておくと
犬も安心します。

地面の臭いを嗅ぐのを放っておくと、拾い食いにつながります。
許可した場所以外では、臭いを嗅がないように教えると、
ショウドッグのように!?首をあげたまま歩くようになります。

たまに立ち止まって、自分(飼い主さん)を気にしてくれているか
試してみましょう。一緒に立ち止まってくれたら100点満点です(^-^)
よ〜く誉めてあげましょう。

トコトコ勝手に歩き続けたら、リードを引いて止めて、
「私もいるんだからね!」という気持ちを込めて
名前を呼んでみて下さい。

フラットコーテッドレトリーバー/7ヶ月半/オス

e1dba180.jpgムート







3回目の訪問になりますが、家の中に入っても
ムート、吠えませんでした。

ドアホンを鳴らさなかったのが原因なのか、
今までずっと吠えられていたのですが。

ムートのサークルの前のイスに座っても、吠えず、
すぐに寝始めました。ずいぶん「落ち着いてきた」という
印象でした。

しばらくして、サークルから出したのですが、
私はまったく無視され、もちろん飛びつかれもせず、
ご家族のところへまっしぐら!
(こうなるとちょっとさみしいですが(^_^;;
 かわいがってくれる人には飛びつくらしいので、
 人を見ているんですね〜
 犬の観察力をバカにしてはいけませんね)

お散歩のレッスンに出ましたが、多少の引きはあるものの
やみくもに引っ張ることなく、歩いてくれました。
(まだ、ジェントルリーダー使用中です)

まだまだ、気は抜けませんが、今のところいい感じで
きているように思います。

不安を感じながらも、飼い主さんたちが、がんばって
下さっている結果が、ムートに出ていると思います。

引き続き、がんばって下さい!

ウェルシュコーギー/4ヶ月/メス

7c57020d.jpgプリン




子犬のしつけ


今回は2回目のセッションで、お散歩の練習をしました。
飼い主さんは、前に出たら引っ張り戻す、という訓練を
していましたが、プリンはどうも、引っ張られたら
戻れば良い、と思っているようで、なかなか引っ張るのを
やめません。

まだ4ヶ月なのにとても力強いので、教えている飼い主さんの
手も、真っ赤になってきました。

そこで、ヘッドカラーを使うことにしました。
ヘッドカラーとは、マズルと首にベルトがかかる首輪のことで
商品名では、ジェントルリーダー、ハルティカラーなどがあります。

最初着けたときには、ちょっと嫌がりましたが、すぐに慣れ
ほとんど引っ張らずに上手に歩くことができました。

まずはこれを使いながら「引っ張らない」という散歩の練習ではなく
「飼い主さんを気にしながら、一緒に歩く練習」をしていただくよう
お願いしました。

*今回の画像は、プリンお得意の顔です。
 このまま寝てしまうのが、とってもかわいくて撮ったのですが、
 近づくとどうしても起きてしまいます(^_^;;

ジャックラッセルテリア/4ヶ月/メス

35b98aa9.JPGアンズ






甘噛みがひどい


前にプードルを飼っていたそうで、あまりの違いに
飼い主さんは驚いていらっしゃいました。

プードルの繊細で賢い風〜からくらべると、体育会系?の
ジャックは、ずいぶん違うと思います(^_^;;

確かにアンズは、元気な女の子でした。
体育会系ですが、とても頭が良いので、
どうすれば飼い主さんが、自分の好きなように動いてくれるか
わかっています。

追いかっけっこがしたくて、テーブルの上から、取ったら
叱られそうなものを選んで、くわえて持っていきます。

ここでアンズのペースにもっていかれる訳にはいきません!
こちらも、ちょっと賢く?なって、アンズをコントロールする
習慣を作ることにしました。

基本は、ゲージに入れる、トレーニングの充実、です。

甘噛みをやめさせるには、まず触り過ぎないことです。
甘噛みをするのに触り続けたら、当然甘噛みをしても良い
と学習します。

ジャックラッセルテリア/4ヶ月/メス

9dce9fdf.JPGマニ





子犬のしつけ


マニは、とてもひとなつこく、JRTらしく?
元気いっぱいの女の子でした。

ブリーダーさんから「この子は思いっきり叩いて
叱らないとダメです」と言われ、飼い主さんは、
戸惑いを感じていらっしゃいました。

確かに、ジャックラッセルテリアは、気軽に飼える
犬種ではないと思います。

しかし、お会いしてみると飼い主さんは、鉄拳制裁!?は、
とても似合いそうにない、文明的?で、優しそうなご夫婦でした。

訓練士時代に体罰を使っていた私としては、その効果を
全く認めず、鉄拳制裁を全面的に否定するつもりはありませんが、
少なくとも今では、体罰を使わなくても、同じ結果を出せる
自信があります。

力で強く、ということと、気持ちで強く、ということは
まったく別のことだと思います。

マニの成長が楽しみです!


パピヨン5ヶ月/オス

1785e1dd.JPGハル





子犬のしつけ


飼い主さんは、室内で犬を飼うのは初めてなので、
しつけの基本から学びたいとのことで、ハルが手元にきた
次の日に問い合わせを下さいました。

2回目のセッションだったので、外に出てお散歩の練習をしました。
ハルは好奇心が旺盛で、元気なので、飛び出し事故が心配です。

なるべく落ち着かせるよう、リードを短く持って
ゆっくり歩く練習をしました。

たまに立ち止まって、ハルが飼い主さんを気にしてくれるか
観察していたところ、自ら座ってくれるようになりました。
名前を呼ぶと、飼い主さんの顔を見上げてくれます。
かわいいです〜(*^-^*)

少しずつ、ハルは飼い主さんを意識してくれ始めたようです。


ハルは、パピーパーティに参加したそうですが、あまりに
元気過ぎたようで、飼い主さんは少々心配していました。

パーティーの担当の方が、「ハルはあまり元気過ぎると
誰も遊んでくれなくなっちゃうよ!」と言われたそうですが、
同じくらい元気な子が、喜んで遊んでくれますので、ご心配なく!

反対に、シャイな子は、同じくらいシャイな子と遊べるように
なりますので、心配ありません。

相性の良いお友達を見つけてあげたい方は、
たくさんパピーパーティーに参加してみて下さい。

ジャックラッセルテリア/6ヶ月/メス

b729124e.JPGハナ






子犬のしつけ

この日のレッスンは2回目でしたので、
外に出てお散歩の練習をしました。

リードを短く持って、ゆっくり歩く練習をしました。
外が大好きなハナは、思い通りに歩けないので、
座り込んで抗議?します。

知らんぷりして、ゆっくり歩き続けると、だんだん
あきらめてきたのか、上手に歩けるようになり、
座り込むこともなくなりました。

次に、立ち止まる練習をすると、ハナはちゃんと
一緒に止まってくれました!

そんな練習をしているところ、犬好き?なおじさんが
近づいてきて・・・

「いくつ?」の問いかけから、なで回し始めました。
ハナは嬉しくて、おじさんに飛びつきます・・・
飼い主さんは、これをやめさせたいそうなのですが、
こうやって近づいてくる方に触らせてしまう限り、
犬は飛びついてはいけないと覚えません。

通行中の自称?「犬好き」の方、どうか子犬に
変なクセをつけないよう、子犬と挨拶するときには
必ず飼い主さんに確認して許可をもらって下さい!

トイプードル/6ヶ月/オス

52280fc4.JPGアッシュ






甘噛み
ゲージに入りたがらない
入れると激しく吠える
物音、ドアホンに吠える


アッシュは人なつこい元気な子でした。
飼い主さんと話していると、かまって欲しくて、
私のパンツの裾をかじったり、私の靴を玄関から
リビングに持ってきたり・・・

でも、しばらくするとテーブルの下で大人しくなりました。
20分くらいだったと思います。おりこうです!

ゲージに入りたがらない、ということで、
まずハウスのトレーニングをしましたが、あっという間に
2メートルくらい離れた場所からでもハウスをするように、
しかも喜んで走って!?するようになりました。

ハウスのトレーニングは、おいしいおやつで誘導して
決して1度で扉を閉めないことです。
何度も何度もくり返して、楽しんで下さい。


ゲージに入りたがる犬は、あまりいません。
飼い主さんが根負けして出してしまうと、入らない犬になって
しまいますので、ここで負けないようにして下さい。

あきらめてゲージに入っている犬は、あまりストレスを
感じていません。出して欲しくてしょうがない状態で
入っている犬は、ストレスを感じてしまいます。

つまり、あきらめさせる練習をしてあげることが
犬と飼い主さん?の幸せにつながります。



ジャックラッセルテリア/7ヶ月/オス

09a9b37b.JPGフィオ






子犬のしつけ


フィオと出会ったとき、彼はまだ2ヶ月の子犬でした。


JRTが好きで、いつか飼いたいと思っていろいろ
調べれば調べるほど、飼うのが難しい犬種だということが
わかり、悩んでいた飼い主さんは、ある日フィオに出会います。
フィオが手元に来る1ヶ月前から、お問い合わせをいただきました。


理想ですね〜〜〜(*^-^*)
これから犬を飼う方(買う方?)は、こうあって欲しいです。

「お互いにとって居心地のよう関係を築き、
信頼しあった家族となるために、
迎え入れた当初からどのように接してあげたらよいのか
教えていただければと思います。」

今まさに、フィオと飼い主さんは、
居心地が良く、信頼しあった家族です。

今回は、子犬のしつけ3回目の仕上げセッションでした。
フィオはまだ7ヶ月で、微妙な年齢ですので、
油断はしないように、しっかりと絆を作っていただくよう
アドバイスさせていただきました。

飼い主さんは、これからフィオとディスクや
アジリティーを楽しみたいそうです。
ますます信頼しあえる関係になりそうです!
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