Doggy Labo お客さまの声

Doggy Laboが 愛犬のしつけアドバイスでうかがった お客さまからいただいた、その後様子の 嬉しいメールを載せています!

原くうた、チャム、りく、このん Mダックスフンド

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左から、チャム、くうた、りく、このん


ミニチュアダックスフンド
オス2頭、メス2頭の多頭飼い

交配経験があるオス同士 のケンカが激しくなり
流血沙汰になってしまったとのご相談を受けました。

交配相手のメスも同じ群にいますので、
このメスに対する執着から、
より攻撃的になっている可能性もある難しいケースでした。

初めての挑戦、飼い主さんはもとより
私自身も不安がありましたが、
8ヶ月間がんばってくださった、その結果・・・

なんと!2頭が仲良く並んでいるという
激しく吠えかかり合う2頭を見ていた私には

「ホントに、くうたとりく!?」

と疑ってしまうほど?嬉しい画像が送られてきました(*^^*)v-☆
撮影場所は、最初のケンカの現場となってしまったベランダです。

飼い主さんからのメールには、こう綴られていました


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1月29日に最終のセッションを終え、
後は飼主次第!という

いちばん厄介な(笑)課題のもと
今日まで3ヶ月なんとかやってきました。

平常心で且つ自信を持ってと、
気持ちではわかっていてもなんとなく
ぎこちなかったりと、試行錯誤の毎日でした。

そんな飼主をみていて哀れに思ったのか、
この辺で許してやろうかって感じでしょうか

お陰様で念願が叶い、
なんと今4匹はリビングで遊んでいます!!
(長かった〜)

まだまだ手放しではいられないので
要観察なんですけれどとにかく嬉しい限りです。

今回の試みはやってみないとってことで
一年かかるか二年にかかるか
正直途方にくれるんじゃないかと思っていたのですが
みんなの努力が実った結果だと思ってます。

延べ8ヶ月貴重な経験をさせていただきました。
本当に感謝してます。
ありがとうございました。

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がんばった、りく(左)このん


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吠える、噛む、トイレのしつけ 東京・川崎・他
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具志堅ショパン ウェルシュコーギー

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ショパンは飼い主さんを噛んだことがあり
これから赤ちゃんが生まれる予定なので不安がある。
ということで、レッスンしました。

そして、奥さんと娘さんが退院、帰宅されると
こんなメールをいただきました!

嬉しいです(*^.^*)

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3/6に無事、嫁と2ヶ月の娘が帰って来ました

ショパンなのですが、初日はやはり吠えまくって
頭を抱えていたのですが

先生の言うとうりにお気に入りのトリートを
根気良く与え続けた結果、

ショパンが赤ちゃんと接しても
安心して見ていられるようになりました。

これは、我々にとってとても大きなことです。
ありがとうございました!

ps. この間行きつけのドッグカフェで
「ショパンの、顔が優しくなった」
と言われました
言われてみれば、そんな気がします



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宮田レオン フレンチブルドッグ

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:レオン

初めて伺ったとき、レオンは激しく
私に吠えかかってきました。

飼い主さんは、レオンが来客に飛びついたり
噛みつこうとしたり、散歩中に犬や子供に
吠えて飛びかかろうとする問題でお悩みでした。

要求吠えもあり、部屋から「出せ」と
しつこくドアを前脚でかいていたこともありました。

家に人を呼べず、散歩も楽しくなく
ドッグカフェなんていかれるはずがない!と
困っていらっしゃいましたが

レッスンの後、今では問題行動も改善し
平和に過ごしているようで嬉しいです。

飼い主さんが、私のアドバイスどおりに
がんばってくださった結果です。

ありがとうございます。
これからもレオン、アイビーと一緒に
楽しく暮らして下さいね!(^^)

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その節は大変お世話になりました。
今日はレオンの近況とお礼をと思いメールをさせて頂きました。


中西先生のご指導のお陰で、
もう来客にも宅急便の人にも吠える事がなくなりました。

来客の足下で大人しく寝ています。
散歩時も、よほどの事がない限り吠えまくる事もありません。

以前あんなに悩んでいた事がうその様にいい子になりました。
来客からは「しつけができていていい子ね〜」と言われるまでに
なりました(^^)V

中西先生のお陰です。
本当にありがとうございました。
これからも、皆が快適に生活できる様頑張っていきます。

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:同居犬のアイビー 


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森レイ トイプードル

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レイはまだ子犬の頃に「子犬のしつけレッスン」で
会いにいきました。

そしてその後しばらくして
赤ちゃんが生まれることになりました。

私は飼い主さんに
2つのアドバイスをさせていただきました。

1.レイにかまってやる時間はとても減ってしまうので
 生まれる前から慣らしてやるようにしすること。
 ヒマだけれど無視する時間を意図的に増やすこと。

2.レイも子育てに参加したがるだろうから
 赤ちゃんが生まれたら、けっして邪魔にしないで

「赤ちゃんにミルク飲ませようね」
「おむつを変えようね」

という風に、常に声をかけて、一緒にいることを
否定しないでやって欲しい、とお願いしました。

そして無事出産を終えた飼い主さんから
嬉しいメールを画像が届きました!
嬉しいお裾分けを、ありがとうございました!(^o^)

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8/30に母子とも健康で、無事、女の子を出産しました。
退院後、との初面会時こそ、レイの興奮はすごかったですが
(私とも1週間ぶりに会いました。。。)

その日の夜からお兄ちゃんぶりを発揮し、
友人や親戚など、自宅に来客があった際には、必ず、
来客と赤ちゃんの間に入り、守ろうとしてくれています。
(特に攻撃的になるとかではなく、ただ、ずいっ!と間に入ってきます)

赤ちゃんが泣いていて私が手が離せないとき、
しばらく赤ちゃんのそばにいた後私を呼びにきます。

また、床に寝ている赤ちゃんのそばに寄り添って
一緒の布団で寝たりもします。

そして、なぜか大泣きしたときに
遠吠えします(それ以外の遠吠えは、めったにしないのですが。。。)

想像以上に、レイと赤ちゃんが共存できており、
レイが私と一緒に、赤ちゃんを育てているような感じで、
とても楽しく毎日過ごしています。
これもアドバイスのおかげです。ありがとうございます。

写真は、生後2ヶ月半のときのものです。
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青木ホープ ジャックラッセルテリア

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ホープ

中西先生と初めて知り合ったのが2年前?
いや、3年前にもなりますでしょうか。

その時すでにホープは4歳。
特に大きな、いわゆる「問題行動」というのはなかったのですが、
JRT特有の興奮のスイッチや、やはりもっとホープのことを
知りたいと思ってレッスンに来ていただいたことから始まりました。

それから、数年が経ち、ホープとの関係は大きく変化し、
何より私自身の向き合い方が変わりました。
 
初めてレッスンを受けた時のことです。
そこで目からウロコだったことは、

「ホープがとるその行動を、さくらちゃんが嫌だってことだよね?」

と言われたこと。

その時、ベッドをぐちゃぐちゃにすることがとても嫌で
どうにかして止めさせたかったのですが、

「それは、ホープの本能を考えるならば、当然の行動。
だったら掘ってもよいものを与えてあげるのがいいんじゃない?」

と。
直すのではなく、発想の転換をしていくことが、
愛犬とよりよい関係を作る一歩なんだということでした。

わかっていたつもりでいた、「犬」のこと「愛犬」のことを
もっと理解してあげようと思って受けた出張トレーニングは、
私にとってもとても貴重な時間となりました。
 
その後、K9ゲームをはじめてから
ホープが活き活きする姿を目の当たりし、
またゲームを通して「コミュニケーションが取れる楽しさ」を体感。
今ではすっかりはまってしまい、
大会にまで出場するようになりました。

周りの友人たちも、ホープの顔つきが変わったというほど、
ホープ自身もコミュニケーションが取れていることを
実感してくれていて、私との信頼関係に
満足してくれているんだなぁ〜ということを感じられるのが、
一番嬉しいことです。
 
そして、ホープとの距離が近づいたことを感じ始めたそんな頃に
祖母との同居が決まり、中西先生にアドバイスをいただきました。

祖母は足が悪く、家の中で歩行器を使う生活。
割と神経質でビビり屋のJRTホープなので、
その歩行器に慣らすために、祖母が来る前から動くところを
見せたりはしていました。

実際、突如やってきた祖母が、ガチャンと動く歩行器を使って
ゆっくり歩く姿は、ある程度大人になっているホープにとっては、
あまりにもありえない、しかも大人になってしまったから故に
受け入れることがなかなか難しいという様子が見てとれました。

常に吠えまくりの状態が続き、そんなホープの様子を見て
何とかしてあげたい一心で日々、おやつ作戦などを実行しました。
が、なかなか落ち着かない様子に、
このまま祖母を倒してしまわないか、噛んでしまわないかと、
私までもがびくびくしていました。
そんな時に、先生にアドバイスをいただき本当に救われたんです。
 
「歩行器も、必ず慣れますので、根気よくつきあってやって
ください。食べ物を出すタイミングなんかも大事なので、
いろいろ工夫してみて下さい。さくらちゃんの気持が伝わる。
伝わるに決まっています。ゆったり受け止めてやってね。

Accept & Control
受け入れて、導く です(^_-)-☆」
 
祖母が来てから2カ月。
今では、朝の挨拶にぺろっと祖母の手を舐めたり、
一緒の散歩時には車いすに寄りそうように歩くホープに、
ただただ感動しています。

ホープの気持ちを尊重してあげたことが、
よい結果につながったのだと思います。
それも、先生の言葉を信じたことがとても大きかったんです。
 
もっと早くに「頼れる」中西先生のようなトレーナーさんに
出会っていたら、パピーの頃にトレーニングをしていたら、
悩まずに済むこともあったのにという思いと、この経験は、
私にとって必要なものであったし、逆に先生と出会っていなければ、
ホープとの関係は、今のように近くないでしょうし、
何より、ホープの気持ちを無視することが多くなっていた
かもしれないです。
 
導くだけではない、受け入れる大きな気持ちがとても大事だ
ということを最近は感じながら、日々、まだまだホープとの関係を
構築中です。

いろんなホープの一面を発見し、
私自身も成長できているといいなと思いました。
成犬になってからでもトレーニングは大事ですし、
全然遅くはないですね。
 
今後とも、的確なアドバイスをいただければとても嬉しいです。
 
P.S. 
初めの頃のK9レッスンの時に、中西先生を見付けた瞬間に
嬉しそうに悲鳴をあげたホープが忘れられません(笑)
自分を理解してくれる人にようやく会えた〜
っていう感じでしたもの!!!


→Doggy Labo

原口レアル アメリカンコッカースパニエル

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レアル

中西先生、こんばんわ。

遅くなりましたが前回でのセッションでは

お世話になりました。

 

あれから頑張っています!!

最近ではこちらも使い方にだいぶ慣れてきて、

ちょっとしたコツも掴めたように思えています。

 

 レアルもとても頑張ってくれていて、

吠えずにいてくれています!!!

もちろん吠えてしまうこともあるのですが

ちゃんと吠えずに踏ん張ってくれています。

 

今までは考えられません!!! 私も徐々に自信がついてきて

「誰か通らないかな?」なんて思える余裕も出てきました。

ただ少しでも気を抜いたときに人が通ってチェーンで合図しても

絶対に見抜かれてしまうものなんですね!

 

本当に少しでも気が抜けてるときはレアルが吠えます。

本当に見抜かれてますね。

今日もお散歩に行ってきました。

ここ数日あまり人とすれ違うタイミングが合いません。

嬉しいやら、悲しいやら(^^;)

 

今日はやたらとバイクにすれ違い、

バイクはレアル的には全くOKなので通るたびにこっち向いて

「ホラ、我慢したよ」って訴えてきます。

そのたびにおやつをもらえるので今日は棚から牡丹餅状態でした。

でもあの顔がたまらないですね! 

 

人と会ったとしても最近はまたちょっと吠えてしまいます。

おやつが変わったからでしょうか??今いろんなおやつで試していて

レアルはレバーがお気に入りのような気がします(今はスモークチーズ)

おやつでモチベーションがあがるんですものね!! 

 

でも失敗しても以前のように「あぁ・・・」って気持ちには

ならなくなりました。それは現にレアルが吠えないで私の前で

何度も我慢してくれたから。

 

今日は調子が良くないんだ、次こそは!!って思えています。

最近やっと先生がよく言っていた「レアルを信じて」っていうのが

よくわかるようになりました。 

 

だから失敗して「このー!!」って気持ちになっても

次に人通らないかなぁなんて待ち伏せしたりもしてるんですよ。

傍からみたら私たちが不審者ですね(笑)  

 

それでも最近はお散歩が楽しめるようになりました!!!

先生のおかげです!!ありがとうございました。


田中デニー ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー - デニー ♂ 10才



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・インターホンの音、外の人の声に反応して吠える
・電話中に、かまえ!と吠える
・散歩で引っ張る

というお悩みを抱えていた飼い主さんから
お問い合わせをいただき、セッションをいたしました。
出会ったときは7才になっていたのですが、
デニーはとても素直な子だったので、
あっという間に、問題行動は改善されました。
そのときいただいた嬉しいメールは、
こちら
に載せてあります。



その後、寂しいことに!デニーは、飼い主さんのご都合で
上海に引っ越しをしてしまいました(;_;)

そして上海で、新しい問題が!

外で排便をするようしつけられていたデニーでしたが、
上海では、家の中で排便をしなくてはならなくなったのです!

もう10才だし・・・

とあきらめそうになる飼い主さんを励ましながら、
がんばっていただきました。

その結果、なんと100%トイレでできるように
なったのです(*^^*)!

嬉しいご報告のメールをいただきましたので、
掲載させていただきます〜♪
(*承諾をいただき、ほぼ原文のまま載せてあります)
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デニー、がんばりました!!
室内トイレ、100%できるようになりましたー!
普段自分の寝ているクッションから、
とぼとぼ歩いておしっこをしに行っています。
この歩いて行く後ろ姿がなんともいえずかわいいのですが・・・
(親バカですみません!)。
途中、立ち止まって考えたりするのですが、
思い直してトイレまで歩いて行っています。

犬の能力ってホント不思議だなーと思いました。

中西さん、本当にありがとうございました。
失敗した時は何も反応せず無視して片づけをした結果だと思います。
中西さんのアドバイスがなければ、つい声を出して怒っていたと
思います。
こちらに来たばかりの粗相の時にそうしてしまい、
我慢するようになった時期があったので・・。(←反省です。)
10歳で環境が変わっても、それに対応できるんですね。

中西さん、これからも悩める飼い主のみなさんの為にがんぱってくださいね。

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デニー、その後帰国して、今14才になりました。

正直、もう会えないかなと思っていたのですが、
なんと、 Wan Peaceで再会できたのです!(^o^)

デニーは新百合ケ丘に住んでいましたので、
ご近所さんなのでした♪

特発性前庭障害 を患ってしまい
身体が左に傾斜してしまっていましたが

気力は元気で、傾斜してしまうことに
戸惑いながらも、しっかりと歩いていました。

ごはんも良く食べるそうです(*^.^*)

デニー、また会いにきてね!(^o^)/

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犬のしつけ Doggy Labo

松永デイジー

ボストンテリア - デイジー ♀ 3ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 松永デイジー


デイジーの問題


・良い関係を築くために、飼い主さんが知識を高めたい



デイジーへ − Doggy Laboよりコメント −


飼い主さんは、とてもよく 犬しつけ について調べていらっしゃる、熱心な方でした。

なので、しつけの基本の話を、とってもしやすかったのです。私の言っていることもすぐに理解をしてくださり、優秀な飼い主さんでした。

1回目のセッションが終わって、いただいたメールを読んで納得、とても勉強になりました。素直な飼い主さんの気持ちを表現してくださったのです。



子犬のしつけコース - 松永デイジー


想像通り、大変楽しく、有意義なセッションとなりました


先日は有難うございました。
想像通り、大変楽しく、有意義なセッションとなりました。

デイジーのセッション、というより私自信の様々な悩みや今まで聞いて欲しかった事などを聞いてもらってスッキリした感じです。

中西さんの目指していらっしゃる事、本当に素晴らしいと思います。実は飼い主って、話を聞いてもらいたいのではないかって思うんです。犬の悩みって、友達はあんまり親身に聞いてくれませんから。(笑)

中西さんにお会いした時の私の心の中と言えば、「ああ、そうそう、これよ、これ。私はつまり話しを聞いてもらいたかったんだ〜デイジーについての話や悩み、この真剣な思いを、誰かに聞いてもらって確認したかっただけなのよ・・・・」

今まで本やネットから入って来る、一方的な情報だけでは物足りなかった思いや不安が、次から次へと解決していった感じです。

これから訪れる、反抗期がちょっぴり不安でありますが、何事も楽しみながら取り組みたいと思います。デイジーの為にも今後とも長いお付き合いをお願いしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。


これは、私もとても勉強になったメールでした。自分も飼い主でありますが、飼い主さんがどういう気持ちでいるのかを、素直な言葉で表現して下さいました。こんなに愛されて、デイジーは幸せですね。これからも、楽しみながらしつけをしていってあげて欲しいです。そして、どんどん深まる絆を感じていただけたら、嬉しいです!

子犬のしつけコース - 松永デイジー
こんな顔で見つめられたら、疲れなんかふっとんじゃいますよね〜(*^^*)






犬のしつけ Doggy Labo

高浪おまめ

柴犬 - おまめ ♂ 3ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 高浪おまめ


おまめの問題


※子犬のしつけのためのプログラム作り

・散歩で立ち止まる
・お手を教えたい



おまめへ − Doggy Laboよりコメント −


本当に小さくてかわいいサイズのおまめ、元気で愛想が良くて、とっても良い子です。

でも、柴犬はプライドが高いところもありますから、ケンカをしないように、でもボスとしての大きな愛情と威厳を持ちながら、さらに良い関係を築いていってくださいね!





小さな柴犬、おまめを飼い始めた飼い主さんから問い合わせをいただき、「ファーストクラスの子犬のセッション」をいたしました。

お散歩で歩かないという悩みがありましたが、セッション後、嬉しいメールをいただきました。シンプルですが、犬を飼い始めた飼い主さんにとって、一番大事な気持ちを書いて下さったので、ご紹介させていただきます。


ここ数ヶ月、おまめはいろいろなことが出来るようになりました


何よりも、先生がおまめに対しての接し方や考え方を教えて下さったので、今の関係があるのです。本当に感謝しております。

ご報告ですが、お散歩はとても順調です♪調子に乗って先日、おまめを連れて旅行に行ってきました。もちろん、ハウス大好き、お散歩スイスイ、吠えない、おしっこ定位置ととてもイイ子にしてくれました〜。

これからも、尊敬される飼い主であるために教えていただいたことをしっかりと実践したいと思います。

そういえば、先生のHPにおまめの名前も載っていて、うれしかったです!

また、ご相談することもあるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

子犬のしつけコース - 高浪おまめ
あまりにも小さくてかわいいので、ツーショットお願いしちゃいました(^_^ ;

子犬のしつけコース - 高浪おまめ
心配だったお散歩も、今は余裕です!

子犬のしつけコース - 高浪おまめ
お手、もハイタッチも、すぐにできるようになりました。おまめ、賢いです!







犬のしつけ Doggy Labo

海野カブ

シーズー - カブ ♂ 4ヶ月


甘噛みをする、ハウスに入らない・・・

子犬のしつけコース - 海野カブ


カブの問題


・甘噛みをする
・ハウスでおとなしくできない



カブへ − Doggy Laboよりコメント −


カブはお客さんが大好きで、嬉しくて飛びついてしまいます。
ハウスに入れてみると、元気な声でしばらく吠えていました。

飼い主さんは困っていたようですが、少し我慢していただくことにしました。
すると、しばらくしてあきらめたのか、大人しくなりました。

今までは、あと一息の我慢のところで、飼い主さんが負けてしまっていたのかもしれません。
今では自分からハウスに入って行くそうです(^_^)




現在のカブは、すっかりハウスに慣れて安心して眠ってくれています


まだ、顔の近くに手が行くと口を開けて噛もうとするし、お客様にも異常に興奮しますが、それもハウスに入れて落ち着かせる事ができるようになったので・・・手こずらなくなりました。あんなにハウスが嫌いだったのが嘘みたいです。

最近では、リビングでうとうとし始めたときに、「ハウスで寝なさい」と声をかけると、のそのそと入っていくのでとても可愛いです(^^)

我が家に来たときから可愛いかったのはもちろんなのですが、一段と可愛さが増して、息子たちもカブを見ては「ホント可愛いな!」を連発しています。

本にあるように完璧にしようと思うと行き詰まってしまいますが、我が家の生活パターンにあった最低限のルールが守れたらOK!と切り替えたらとても気が楽になりました。

何より、中西さんに来ていただいて、「カブは素直な子だよ!」と言われて心強かったのと、その一言で私はカブにどこまでを望んでいたのか・・・と冷静になれたお蔭だと思ってます。

尿石症になってしまい処方食しか食べられなくて・・・相変わらず病院と縁が切れないカブですが、なかなか全員そろう時間がなくなった家族の潤滑油?になってくれています。本当に可愛い家族になりました。

来年も私のような新米飼い主さんのつよ〜い見方でいてくださいね!また、困ったときにはメールで相談させていただきます。


ますます可愛くなったカブを体験していただけて、本当に良かったです。息子さんたちとの絆も深まってきているようで、何よりです。家族全員で愛情をそそぐことで、もっともっと可愛いカブになります。楽しみですね(^_^)

久々に、飼い主さんからメールが届きました。とてもおもしろい内容だったので、おそるおそる(笑)掲載をお願いしたら、なんとOKでした(^^)
心の広さ、犬のしつけには、とっても大事です。


暖かくなってお散歩にもって来いの季節ですね。
私もカブとの散歩を楽しんでいます。ついでにダイエット出来れば一石二鳥・・・なのですが、なかなか。カブは外で会う他のワンちゃんにも飼い主さんにも、とってもフレンドリ-なのでお友達が増えました。やっぱり同年代のお友達と遊んでいるときが、一番楽しそうです。

この数日は子供が春休みに入って代わる代わる遊んでくれるので少し調子に乗ってるかな?よくお腹を壊すので心配していましたが、どうもトリミングに預けたり、いつもより長めに留守番をさせたりすると次の日の朝方下痢するみたいです。そう気づいてから、時間の許す範囲ですがもう一度散歩に出たり、思いっきり構って遊んであげるようにしてみたら良くなったような気がします。本当に赤ちゃんを育てているときと変わらないですね。

カブが来て10ヶ月になりますが、我が家の一番の変化は夫婦喧嘩が減ったこと!子はかすがいならぬカブはかすがい・・・です(笑)と、近所に住む母や妹に笑われています。

子犬のしつけコース - 海野カブ

子犬のしつけコース - 海野カブ






犬のしつけ Doggy Labo

村田すーさん

スルーギ - すーさん ♀ 2ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 村田すーさん




すーさんへ − Doggy Laboよりコメント −


すーさんのセッションが修了してからほぼ1年になります。
出合った時のすーさんは、まだ成犬の半分くらいの大きさしかありませんでした。

訪問時はとても静かでした。
だんだん本領を発揮してきて、無視されるとわざと排便するなど、いたずらをし始めました。

お散歩のレッスンでは、スルーギ独特のマイペースで、なかなか思うように歩いてくれませんでくれませんでした。

からだが大きいので小型犬のようにひょい、とはいきませんが、飼い主さんがすべてにいおいてすーさんの根気に負けずがんばって下さった結果、嬉しい報告をいただきましたので、載せさせていただきました。




同胎の兄妹の飼い主さんから誉められました!


先日同胎の兄妹6頭のうち5頭が集まりました。スルーギは元々マイペースな犬種らしいのですがそれが5頭も集まった訳ですから、それはそれは大騒ぎでした。

同胎の兄妹とはいえ、性格はみんな本当にバラバラ。すごく人見知り&犬見知りの子や超ラテン系でノリノリの子、飼い主さんは特別な事はしてないのよ、とおっしゃってましたがすごく素直で呼べばすぐ戻ってくる子・・・etc

個性豊かで面白かった上、1年別々の飼い主さんの元で育つと同じ兄妹でもやっぱり違うんだなぁ〜と今更ながら犬との関係って不思議!と痛感しました。(ちなみにすーさん、呼び戻しは相変わらず出来ません・・・。)

でも、その時にとっても嬉しかったのは、何と!すーさん、非常に聞き分けの良い子だったのです!(超飼い主バカですね〜(^^;)すーさんは兄妹の中でも一番ぼへっとしているみたいですが、例えば食事中に係留していて、他の子が「ママ〜!ちょうだい〜」と甘えても、すーさんはお隣に座っている人の犬と遊んだり、飽きると日向に伏せて寝たり・・・etc。元々超マイペースですが、最近少し落ち着きが見られます。ダメなものはダメなんでしょ、という淡々とした態度で、我々も「おお!」と思う程の諦めっぷりでした。

兄妹の飼い主のみなさんにも「すーさんは落ち着いていて羨ましい」と誉めて頂いたり、「マイペースだけど良く言う事を聞きますね」と言われて正直「うっそ〜!」という気持ちになりました(^m^すーさんが落ち着いてる???あんなに家中メチャクチャにしていた犬なのに???嬉しいというより、ビックリ!な感じでした。

初めて中西さんにいらして頂いてからちょうど1年、何となく 3歩進んで2歩下がる・・・感覚で来ていましたが、自分の事は後回しで、毎朝毎晩散歩の時に話しかけながら歩いたり、ドッグランで色んな犬と接するチャンスを作ってやったりして地道〜にやってきた事がすーさんのため&私たちのためになっていたのかな?とやっと実感できるようになってきました。

何といっても誇り高きサイトハウンド、自分が納得するまで飼い主だろうが何だろうが言う事は聞きません。ボーダーコリーやレトリバーを見る度に「なんて飼い主の言う事を良く聞くんだろう!!!」と羨ましく思ったりしてましたがとにかく諦めずに頑張って良かった〜と痛感しています。

まだまだ発展途上のすーさんですがそんな風に思えるのもすべて中西さんのお蔭!です。ぜひまたお会いして成長したすーさんを見てやって下さい。ちょっと長くなってしまいましたがご報告です。


子犬のしつけコース - 村田すーさん

子犬のしつけコース - 村田すーさん






犬のしつけ Doggy Labo

高瀬あずき

柴犬 - あずき ♀ 2ヶ月


甘噛み、ムダほえ、サークルの中で暴れる・・・

子犬のしつけコース - 高瀬あずき




あずきへ − Doggy Laboよりコメント −


初めて会ったとき、あずきは姿勢を低くして、耳をうれしくてパタパタさせながら私に近づいてきてくれました。
遊ぼうのポーズで誘ってくる、とてもキュートな子犬でした。

そんなあずきですが、甘噛みなどがひどく、しつけで困っていたときに別の所に相談したところ、あずきに会ってもいいないのに「預託訓練でシビアに対処すべき」とアドバイスされたそうです。同業としてちょっと残念です・・・

預託ではなく、がんばってくださっている飼い主さんから嬉しいメールをいただきました!




「待てとヨシができてる!」と喜んでしまいました


セッション終了から10日たちます。あれからのあずきですが、「待て」はなんとなくですができるようになりました。この前は散歩中に他の人が自分の犬に「待て、ヨシ」とやっているのを、あずきは自分にやられているんだと思い、「ヨシ」でその犬のおかしを取りに行ってしまいました。本来は怒るべきところなのでしょうが、一緒にいた夫と共に「待てとヨシができてる!」と喜んでしまいました。

あずきと呼んでもこないことですが、これはまだまだです。家の中や静かな場所ではわりとできるのですが、回りが気になっているときはまるでできません。この前初めてドッグランに行ったのですが、飼い主の呼び戻しは「無視」の状態でした。名前を呼んで「来た」と思ったら、こちらを見もしないで駆け抜けていきました(その後捕まえるのに大騒動でした・・)。まだまだ時間がかかりそうです。

それからトイレをわざと失敗すること、これもやってくれます。反抗期なんでしょうか、きちんとするときと失敗するときと日によって変わります。反抗期が終わるのを気長に待とうと思います。

散歩の引っ張り癖ですが、これもまだまだです。散歩の全行程の4分の1くらいはきちんと歩きますが、あとはぐいぐいと引っ張ります。公園では自由にしてもらえるということを覚えたのか、公園に近づくと2本足で歩いてしまいます。飼い主の方は、引っ張れば引っ張るほど遅く歩くという方法で頑張っています。

とはいえ、最初に比べればあずきとの生活はうまくいっていると思います。飼い始めたころはノイローゼ気味で、二人でため息ばかりついていました。中西先生に来ていただく前に別の方に来ていただいたという話をしたと思いますが、実はもう一人コンタクトをとりました。その方にはあずきの当時の様子をメールでお知らせしてトレーニングを申し込もうとしたのです。ところが戻ってきた返事が「犬種特性、現在の月齢と態度を考えると、預託訓練を行ってシビアに対処すべきだと思います。ただ当方では預託訓練はお受けしておりません」とのことでした。あずきを見ることもなくこのような回答をされて、「そんなに酷い状況なのか・・」と落ち込んだことをおぼえています。

その後Doggy Laboを知って先生にコンタクトをとりました。今では「預託訓練なんかしないでよかった」と思っています。全然必要なかったですよね。

あずきのトレーニングはまだ道半ばですが、先生から教わったことをもとに、夫婦二人で頑張っていこうと思います。本当に今回はありがとうございました。また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

子犬のしつけコース - 高瀬あずき

子犬のしつけコース - 高瀬あずき





犬のしつけ Doggy Labo

村松はな

ミニチュアダックスフンド - はな ♀ 3ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 村松はな




はなへ − Doggy Laboよりコメント −


はなの飼い主さんは、はなが手元に来る前に連絡を下さいました。
犬を迎えるにあたって、自分自身が勉強しておきたいというお気持ちからのことでした。

これから犬を飼う方が、みなさんこのように前もっていろいろと勉強なさってくだされば、日本の犬を飼う文化もずいぶん向上するのではないかと思います。

そんなはなから、嬉しいメールが届きました。

小さい頃からしつけをしっかりされたはなは、とってもおりこうな子ですが、最近実家に預けたときに、実はとても興味深いことが起こったのだそうです・・・とにかくおもしろいので、読んでみて下さい!




子犬のしつけコース - 村松はな



まず、最初に飼い主さんからいただいたメールをご紹介いたします。


『家の中で家族の一員として一緒に暮らしていけるしつけ』を一番身近に接する私がまずしっかり学ばなければ


はじめまして、HPを拝見しました。
来週の26日に我が家に三ヶ月のミニチュアダックスが家族として仲間入りすることになりました。犬を飼ったことはありますが、きちんと一緒に仲良くしていく為にはどうしたらよいのか家族で考えたいと思っています。

高度な訓練よりなにより『家の中で家族の一員として一緒に暮らしていけるしつけ』を一番身近に接する私がまずしっかり学ばなければ、、と意気込んでましてすみません(笑 いつ頃からはじめたらよいのかなど、未知数ですので宜しくお願いいたします。


子犬のためのセッションも無事2回を終え、たまにご報告などいただいておりましたが、先日、とてもおもしろく嬉しいメールをいただきました。


中西さん、お久しぶりです。
すっかり「良い犬」と暮らしているのでご相談することもなく楽しく過ごしております。今日はちょっと面白いエピソードがあったのでメールしますね。

先週の土曜日から海外へ旅行するため、はなを五泊六日で父のところに預けていました。父のところには以前お話したことがあると思いますが、ちょっと太目の「女王様」と呼ばれるラブラドール(ラブ)がいます。父の奥さんが非常に甘いので、ラブは私から見るとちょっとアルファー傾向があり(ソファに上る、吠える、留守中に冷蔵庫をあさる)、でもラブママはそれをよしとしているので特に意見はしていなかったんです。

はなを預けた初日、はなはラブにおなかを出して、きゅんきゅんいって甘えていました。散歩に行ったおり「こんなにあるけない」と抱っこしてもらったそうです。夜はラブとラブママと一緒に布団で寝て、人間より先にご飯を食べて(そういう習慣だそうなので)元気にしているといっていました。

ところが私たちが旅行から戻ってきて話を聞くと、「はなはラブの親分になった」というのです。ラブのおもちゃを取り上げてずっと遊び(ラブも寛大なのでさせていたようですが)、ラブに吠えられても涼しい顔。散歩に行けば、ラブ軍団(近所で有名な散歩集団で、通常はラブがボス)の先頭を切って歩き、ホームレスに向かって警戒だと吠え、家の前を見知らぬ犬が通るとワンワン言っているとの事です。

私ははなを飼ってからほとんどはなの鳴き声を聞いたことがありません。正直に3ヶ月に一度「わんわん」というくらいで「ああ、吠えられるのね」とびっくりするほど。それが父の家ではほとんど吠えっぱなしで、他の犬が来たら吠え、とやっていたようです。

今朝はなが帰ってきました。どんな犬になっているやらと心配になったのですが、私の前ではいつもの通り静かで従順な犬なのです。
私はずっと犬というのはその後のしつけもあるけれど、先天的な性格が強く、うちの犬は控えめなおとなしい吠えない犬なのだと思っていました。でも、犬の扱いを間違えると、いとも簡単に数日でも犬は自分を偉いと思い、吠えたり気ままに振舞ったりするものなのですね。犬本来が持っている気質よりも応対する人間の態度でこんなにも変わるのか、犬とはまさに自分がこの集団の中でどれくらいの位置に存しているのかということをとても気にする動物なのだということを改めて痛感しました。

正直、お客様の声を普段拝見していて、時には死闘とも言えるほどの我慢と鍛錬の様子を知り、「えらいなぁ。。私はここまでやってないな」と思っていたのです。でも良く考えてみると、なんでそこまでやってないのか、やらずに済んでいるのかと思えば、たぶんパピーの頃に来ていただいて、問題行動が噴出する前に正しい対処法を教えていただいたからなんだと思います。

思い出せば、中西さんに一番初めにきていただいたとき、はなはあまがみと気の強いところがある犬だなと感じていました。もっと言えば、「落ち着きがない犬で先天的に障害があるのか?」と思っていたほど。初回のカウンセリングで、気の強いところが少しあるけれど、いい子ですよといって頂いてほっとしたのを思い出しました。(先天的になにか精神障害があるのかもとさえ疑ってましたから)その頃はパピー特有なのかハイパーであまがみが強く、手におえなかったのです。食事の順番、遊ぶときのおもちゃの出し方、片付け方、ホールドアンドスティル、あまがみのやめさせ方、トイレを成功させる為に家の中を仕切る事など今こうやって思い出してみると様々な事をしました。

一番大きかったのは小手先のテクニックだけではなく、根本には私たち飼い主の心の持ち方とそれを家族全員で徹底すること、だとおもいました。犬は自分の下である事、甘やかせない事など。でもそんなに大した苦労というほどでもなく、1−2ヶ月であまがみもなくなり、とても落ち着いた犬になっていきました。今ではすっかりそのこと(大変だった頃)を忘れているほどで、「うちの犬は元々おとなしいしつけやすい犬なんだ、いいところから犬を譲っていただいたな」とさえ思ってました。精神障害があるのかも、なんて思ってた事をすっかり忘れている、都合の良い人間です(笑

今回の「女王様ラブ家での様子」を聞くにつれ、我が家の犬が、先天的に問題行動が少ない犬なのではなくて、どんな犬も扱い次第、環境次第で変わるのだと痛感しました。逆に言えば今問題行動がある犬であっても、扱いを徹底してかえればよいコンパニオンドッグに変身するということなのでしょう。ただ間違った扱いを長くすればそれだけ犬も飼い主も「へんな癖」の矯正に時間がかかるのでしょう。子犬の頃に癖がつく前に飼い主の側もきちんとした知識が持ててよかったと思いました。

ラブは訓練所に行ってたので基本的な訓練は出来ています。ツケでノーリードでついて歩けますが、家に来てすっかりやらなくなり、ソファに上がり、要求吠えとなったといっていました。電話をすると犬の吠え声で声が聞こえないほどです。長年間違った判断で進んでしまうと、矯正が難しい(飼い主が死闘をするつもりで本気にならないと改善しない)を感じます。

はなはラブ家から戻ってきて数日、それでもちょっと様子が変でした。一度ご飯のときに小さい声ですが「ワン」と要求ぼえのように吠えたりして。たった一度のその「ワン」で「いけないっ!」「ノー」と低い声で三人から叱られ、「ありゃりゃ・・・」といろいろ思い出したようでした。それからはまた「どこにいるか分からないほど静かな犬」になりましたが。ラブ家では我が家では禁止されているソファに登る、階段を上るもやっていたようです。私は普段からソファに上らせない、階段は上り下りさせないとやっていたので、私ははなが自分は(体力的に)登れないものだと思い込んでいると考えていましたが、どうもそうではなく、登れるけれど登ったら叱られるのでしないでいることがわかりました。ヘルニアになる可能性もあるので、今後も階段の上り下りを始め、ソファに乗ることも許可するつもりはありませんが。。。

今は会社に一緒に毎朝出勤しています。全く吠えないので会社にいても迷惑がかからないのがいいところです。会社にいらっしゃるお客様はどなたも犬がいることに全く気付かずにお帰りになります。もちろん数名の犬好きの方はわざわざ来て挨拶をしてくれるのではなも方もなれたもので、おなかを出して待っています。長男ともうまくやっており、もちろん攻撃するわけでなく、自分より目下だと思っているようですが、かまうわけでも無視するわけでもなく、楽しく共存って言う感じですね。この後長男が来年に歩き始めたらどうなるかちょっと楽しみです。

でも犬って本当に色んな意味で「賢い」動物なのですね。相手によって自分の態度を変えるのですから、こちらも見られている事を意識して立派なリーダーでありつづける(それほど大変でもないですけど!)事が大事なんですねー。

子犬のしつけコース - 村松はな
出会った頃のはな。
添付の写真は娘が撮ったのですが椅子の上で寝てしまったHanaです。
ちなみにこの直後から一切椅子には上げてもらえなくなったので記念の一枚でしょう(笑)by 飼い主さん

子犬のしつけコース - 村松はな
はな、出勤中〜






犬のしつけ Doggy Labo

臼田クッキー

ミニチュアダックスフンド - クッキー ♀ 3ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 臼田クッキー




クッキーへ − Doggy Laboよりコメント −


クッキーは飼い主さんの手元に来たときから、ショップが実施しているしつけや、短期間の預かりパピーコースを受けていました。メソッドの違いはありますが、その一つ一つがムダにはなっていなかったようです。

ぜひコメントをいただきたいなと思ったきっかけは、プログラムを実施し始めてから、クッキーが兄弟犬たちとあった時の様子を教えてくれたことでした。

最初は他の兄弟たちと同じように、甘噛みも要求吠えもあったのですが、クッキーはそれがなくなり、今では飼い主さんとの良い関係を作れつつあるようです。

このまま無事、6ヶ月齢の反抗期を何事もなく過ぎて欲しい!というのが、Doggy Laboの願いです。




ドギーラボ中西先生の初回セッションはクッキーが4ヶ月になった頃でした


特に厳しい方法で躾るということではなく、飼主のリーダー性・生活管理等を、大変わかりやすくご指導して下さいました。

その後パピーパーティでクッキーの兄弟犬と会う機会がありました。1頭の飼主さんは「抱っこ」の要求吠えをして、飼主さんの手は噛まれた傷だらけで・・もう1頭は毎日15分〜1時間以上吠える・甘噛みがひどい・・とかなり悩まれていました。私はそれを聞いて唖然としてしまいました。

確かにクッキーが我が家に来た時は甘噛がひどく要求吠えもしていたのですが、兄弟犬が吠えている横で、すましてお座りしていました。またその飼主さんと電話している時も、電話の向こうで吠える声が聞こえましたがクッキーは私が電話していても、隣で1人でおもちゃで遊んでいました。
同じ親から生まれた兄弟でも生活管理やしつけで、まだ5ヶ月でもこんなに違うんだ!と実感しました。そして子犬のしつけは6ヶ月で決まる!という意味がわかってきたように思いました。

来週で6ヶ月を迎えるクッキーですが、散歩中にすれ違う同犬種の飼主さん、犬ショップ等の店員さんに「社会性があって、良く育っていますね」「ダックスなのに吠えないですね」と驚かれ誉めて頂く事が多く、問題行動が出てこないように育てることの大切さを改めて実感しています。

まだまだ日々色々なイタズラをして、走り回っているクッキーですがイタズラ日記をつけながら、今後もこの調子で育てていけるよう中西先生にご指導頂ければと思っております。

子犬のしつけコース - 臼田クッキー

子犬のしつけコース - 臼田クッキー






犬のしつけ Doggy Labo

小林ルル

パピヨン - ルル 4ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 小林ルル




ルルへ − Doggy Laboよりコメント −


ルルの飼い主さんは、メインキャスト主催で実施している中西の「ファーストクラスパピーセミナー」にご参加下さいました。

セミナーを聞いているうちに、思っていたより、子犬に主導権を取られているような気がした、ということで、個人レッスンで伺いました。

実際にお宅へ伺い、ルル本人の様子や環境、飼い主さんの接し方などを細かくチェックしていくと、いくつか誤解がありました。それをちょっと変えていただいたころ、前よりも良い関係を作り上げることができたようでした。

いただいたメールは、そんなに長いものではないのですが、Doggy Laboが目指していることを代弁してくれていてとても嬉しかったので、メールの掲載をお願いした次第です。




今ではルルは二人にとってとてもかけがえのない存在です


ルルは、主人の友人から譲ってもらったワンコですが、その友人から”仔犬生まれたんだけど、犬飼わない?”って言われるまでは、実は、正直犬を飼おうと思ったことはありませんでした。

ですから、飼ってみようと決心するまで、本を買って読んだりインターネットで色々と調べたりして、果たして一度も犬を飼ったことのない&飼おうと思ったこともない二人が犬を飼えるか・・・と一ヶ月半くらい迷い考えました。最終的には飼うことになったわけですが、先生にもお話したように、最初の10日でギブアップしそうになりました。

でも、今ではルルは二人にとってとてもかけがえのない存在でうちに来てくれてありがとうと思っています。そして、そう思えるようになったのは、先生のお陰です。

最初にメインキャストの先生の講習を受けていなかったら、ルルは元の飼い主のところへ戻っていたか、とんでもない?手に負えない犬になっていたか、どちらかだと思っています。

子犬のしつけコース - 小林ルル

子犬のしつけコース - 小林ルル






犬のしつけ Doggy Labo

佐藤バトラー

ミニチュアシュナウザー - バトラー ♂ 2ヶ月


※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)

子犬のしつけコース - 佐藤バトラー




バトラーへ − Doggy Laboよりコメント −


バトラーの飼い主さんは、バトラーがまだ生まれる前からお問い合わせを下さいました!

ご本人は「気が早い」とおっしゃいましたが、全然そんなことはありません。
できれば、そんな飼い主さんが増えて欲しいと願っているのです。理想です!

行動学に基づくしつけの研究が進むほど、いかにブリーダーのところにいる時の環境やしつけ(親犬からと人から)が大切かがわかってきました。
実は母犬の妊娠中から、胎児への影響は始まっている可能性も高いのです。

後々しつけで苦労しないためにも、我が子の両親をしっかりと確認することはもちろん、犬舎や、ブリーダーさんがどんな方なのか、どんなところで生まれてどんな風に扱ってもらっていたのか、知ることの大切さを感じます。問題行動のセッションを行っているので、なおさら強く感じます。

そんなバトラーから、嬉しいメールが届きました。

※シュナウザーはトリミングが必要な犬種です。そのためにも、日頃からブラッシングに慣らしてあげることが必要です。バトラーのブラッシング奮闘記も必見です!




バトラーも生後11ヶ月を過ぎ、4月末にはめでたく1歳になります


ちょうど去年の今頃、バトラーが生まれてくるのを楽しみにしながら、あちこちショップを巡ってはいろいろ買い込んでいたものです。中西さんとご連絡を取らせていただいたのも今頃だったでしょうか。まだ産まれてないのに、、と少し恥ずかしかった事を憶えています。

Doggy Laboのセッション、バトラーがまだコロコロの仔犬のころに2回、中西さんにおいでいただき、実行してきました。相変わらずこれといった大きな反抗もなく、本当に良い子に育っています。仔犬のしつけについて何もわからなかった私ですが、バトラーを知る人や、お散歩で会う人、トリマーさんや獣医さんにも、バトラーの優良な社交性や行儀のよさ、ガマン強さを褒められます。もちろんやんちゃ坊主で好奇心旺盛なイタズラ盛りではありますがそれもTPOで抑制をつけられるようになりつつありました。というのも、今年初め左わき腹に良性の皮膚腫瘍ができてしまい、それを切除したのですが、身体の中を縫った糸(本来は溶けて身体に吸収される)に拒絶反応を起こしてしまい、糸が原因だということがなかなかわからずに、3月は毎日の病院通い、先週やっと糸と汚染されている組織を完全摘出する手術をして、ようやく回復に向かっています。この間すっかり甘やかしてしまい、またバトラーも甘ったれ坊主になってしまいましたが(笑)、今日も耳掃除をフンフン言いながらもさせてくれたので、元気にさえなればすぐに取り戻せると思っています。

中西さんにバトラーとの付き合い方や私たちに合った方法を教えていただいたおかげで、仔犬育て初心者の私もココまでくることができました。実際、バトラーのしつけに関しては、Doggy Laboのお客様の声にあるような飼い主さんの『苦労した、辛かった』という思いはほとんどなく今日に至っています。=問題行動が出てきてしまってから矯正するよりも、出てこないように育てることの方が犬にとっても飼い主にとっても、断然ストレスが少なくてすみます=という中西さんの言葉は、気がつけば実感となっています。

万が一、私がバトラーに見放されたときには(笑)、どうかまたご指導くださいますよう、予めお願いいたします。


※シュナウザーのトリミングはとても時間がかかります。
自分でバリカンを持つにしても、トリマーさんにお願いするにしても、お互い気持ち良く手入れをするためには子犬の頃から慣らしてあげることがとても大切です。

バトラーは今でもこの丸椅子の上でおとなしくブラッシングをさせてくれるそうです。椅子の上のバトラーがどんどん大きくなっているのが、とても良くわかりますね。

ブラッシングをさせてもらえなくて困っている飼い主さんは、とても多いようです。そこで、どうやってバトラーをブラッシング好き?にしたのか、伺ってみました。


食後の顔拭きでじっとしていてくれない、HOLDしてお腹を押さえるともどしたりしないか心配です。。。という相談で、高いところに乗せると大人しくなる(洗濯機とか)、という中西さんのアドバイスをもとに、丸椅子に乗せることをはじめました。

ブラッシングに慣らすのは、まず身体を押さえて大人しくする(HOLD)身体のどこを触られても嫌がらなくなる、が最初のアドバイスでした。それから、身体を撫でながら手グシでブラッシングの真似をして、その後、ビスケットをかじっている間にブラッシングして・・・ようやく、、丸椅子の上でブラッシングが決まりになりました。後ろ足をブラッシング→フード1粒、背中ブラッシング→1粒、前足→1粒という具合に、ゆっくり時間をかけて、大げさに褒めてやりながらでした。だから、バトラーにとっては丸椅子=美味しい なのでしょう。(今では乗って1粒、身体全体終わって1粒、顔をやって1粒です)今では、散歩から戻ると必ずブラッシングなのですが、丸椅子を置いて、蒸しタオルやクシなどを準備して戻ってくると、バトラーは椅子の横に座ったり、前足をかけて待っています。もちろん、この上に乗ると大人しくしています!

お風呂に入れてタオルドライの後、ドライヤーとブラッシングですがそれも、この椅子の上で行います。お風呂から出てすぐ、いつも興奮して走り回るのですが、椅子を見せると飛んできて、乗せて〜と催促するくらいです。で、乗せるとウソのように興奮が収まり、大人しくお手入れをさせてくれます。じっとさせて何かをしたい時、私は丸椅子を使います。バトラーのピントバッチリなオスマシ画像が1番多いのも丸椅子の上なのはこのためです(笑)どうしてもさせてくれなかった目薬も、ブラッシングが終わったあと、椅子の上に乗せたまま私がおやつをくわえて(笑)視線を釘付けにしたその隙に点眼しました!もちろん、3日後には目薬が先でもOKになったことは言うまでもありません。(すごく自慢してますね・・・^^;)

きっかけだった食後の顔拭きは、逆に足の間HOLDの体制が決まりになりました。それは、HOLDができるようになったこと、あごの下や、歯を拭くにはこの体制の方がラクだったからです。お散歩から帰ってすぐの足の裏を拭くのも、この体制なので、1日最低4回は、足の間HOLDを今でもやっていることになりますね。もちろん、今では全く押さえることはなく、バトラーは私の足の間でお腹を出して伸びていますから、どこでも触り放題です(笑)洋服を着せてわきの下や胸元に毛玉ができた時は、丸椅子よりはこの体制の方がラクにできます。バトラーもこちらが毛玉と格闘しているにもかかわらず、寝息を立てていることもあります。特に足の間HOLDの効用は大きいですし、応用もたくさん利きます。薬(錠剤)を飲ませる時、異物を口の中に入れた時も、臆せず手を口の中に突っ込んでいけるのも、ここから来ていると思います。

獣医さんで見てもらう時、HOLD〜と声をかけながら、私の脇の下にバトラーの顔を挟み込めば、たいていの処置は大人しく受けてくれます。どちらもそうですが、『やらなきゃ』と思ってやっているのではなく日課の一部に、ゲーム感覚で楽しみながら、自然な形で取り入れていけたのが、バトラーにも私にもよかったのだと思います。わ・・・コメントのはずが、また自慢しまくってしまいました(^^;)編集してくださいませ。この2つ(HOLDと丸椅子)のことは、是非中西さんに伝えたかったので・・・

子犬のしつけコース - 佐藤バトラー

子犬のしつけコース - 佐藤バトラー

子犬のしつけコース - 佐藤バトラー






犬のしつけ Doggy Labo

三浦ワッフル

ジャックラッセルテリア - ワッフル ♂ 7ヶ月


噛む、ドアホンに吠える、飛びつく、散歩で引っ張る・・・

子犬のしつけコース - 三浦ワッフル


ワッフルの問題


・噛む
・ドアホンに吠える
・飛びつく
・散歩で引っ張る など・・・



ワッフルへ − Doggy Laboよりコメント −


このページにのせるために、問い合わせいただいたときのメールを読み返しておりましたが、ワッフルのやんちゃぶりが良く表れていて感動?したので、そのメールもご紹介したいと思います。



03/4/13 :
ワッフルの反抗ぶりに困っています。怒れば低い声で吠えながら手を噛む、それ以外でも遊びの要求なのか噛んでくる。散歩では好き勝手に歩く(引っ張る)、「まだ帰らない!!」とたまに私に飛びかかり吠え、靴を噛むことも。それから吠え癖です。サークルに入れられることが嫌いで、ワッフル自身が眠くない限りサークルに入れられてると「出せ!」と要求します。ジャックラッセルテリアのオスはかなり気が強いと知っていましたので、頑張ってきたつもりですがこのままだと飼い主と犬の信頼関係がどんどん崩れてしまいそうで不安です。

03/4/25 :
ワッフルは前以上に噛み癖がひどくて困っています。遊び噛みに加え反抗噛みが凄いです。この前血が出るほど噛まれました。

03/5/18 :
ワッフルはこの頃、主人に対しての反抗(噛みつき、唸り)が出るようになりました。私に対しては先生に躾をお願いした頃ほどしなくなったのですが。当日主人が仕事を休めればいいのですが・・・



このメールの2日後から、プログラムの実施が始まりました。さて、ワッフルはどうなるのでしょうか!?
そして最近、飼い主さんから嬉しいメールが届きました。おりこうになったワッフルも嬉しいですが、凛としてアルファらしくなった飼い主さんにも、注目です!



子犬のしつけコース - 三浦ワッフル


今日は嬉しいことがあったのでメールしました


我が家は和室、リビングの入り口をワッフルに出入りさせないためにも、今まで締め切っていましたが、クーラーを使わなくてもいいぐらいの気候になり風を通せたらなぁ・・・と考えていました。今までのワッフルは、少しでも隙間があればダッシュで脱走し、和室でも寝室でも狂ったようにはしゃいでいました^_^; でも、開けていてもリビングから出ないよう躾ることも可能ではないかな、と思い切って全開にしてみました。

もちろん、始めは脱走してましたが、私の「あぁぁ〜!!」+『缶』により、2、3回でリビング以外は行ってはいけないということを理解してくれたようです。たまに、脱走を狙っていることもあるようですが、「あぁ〜!!」に反応し『やばいやばい』といった感じにリビングに戻ってくるようになりました。 

先日、姉が遊びに来ましたが、ワッフルは私が部屋に居るのと居ないのではちょっと態度が違うようです。私が居ない時には姉に要求吠えをしたりしていました。姉と遊んでいる時も私のことを気にしているようで、ボールを咥えながらも、私の目を見たりしていました。

散歩中も少しずつですが、呼ぶと私を気にする回数が多くなりました。ワッフルのことを苦手なワンちゃんが来たので、興奮しているワッフルに「ワッフル、こっち見て!!」と声をかけたら、横でお座りをし、私をずっと見てワンちゃんが通り過ぎるのを待っていてくれました。一度でもこういった変化が出てくるととても嬉しいです。いい方向に向かってることもあれば、まだまだ・・と思うところもあります。

嫌なこと(お腹を出しての抱っこ、足をつかまれることなど)をされると、ガウガウと噛んできます。(散歩あとの足拭きには文句を言わないのに・・日々やっていくということは本当に大切なんですね。)散歩もまだ引っ張ることもあります。特に猫にはスゴイ反応をして、「キャイン!キャイン!」と鳴き、周囲からは変な目で見られることも良くあります。どんな言葉をかけても、おやつを鼻先に出しても、ワッフルは猫のほうが上のようです。。たまに反抗もあります。ワッフルなりに譲れない部分もあるようですが、少しずつ成長している気がします。 でもゆっくりと頑張っています。またなにか変化がありましたら報告いたします。

2003/9/5:
先生のHPにワッフルのことを載せて頂けるなんて、嬉しいやら、恥ずかしいやらですが、他の飼い主さんの励みになれば・・・・と思います。実際、私も頑張っている飼い主さんの話を読んで、勇気づけられたり、気を引き締めることも出来ました。

今日、また『おおっ!!』と思う変化がありました。
先日、ワッフルは湿疹が出来て、「ノミ・ダニの可能性もあるので、散歩あとはブラッシングしてください」と獣医さんから言われ、今まであまりブラッシングなんてしていなかったので、やっぱり嫌がりました。でも、ワッフルの為!と思い、おやつを使ったり、缶を使ったりしてみました。缶を近くに置いてあるといい子にする事が多かったのですが、今日は缶が無くても、いい子にお座りをしてさせてくれました。ついでに、床の上で足も拭かせてくれました。

抱っこした状態での足拭きは怒らないのですが、床の上では足を握られるなんてとんでもない!!といった感じでしたのでとっても嬉しかったです。その後はいっぱい誉めておやつをあげました。

イタズラもだいぶなくなりました。暫くトイレシートを破かれていません。留守番中も全くしなくなりました。帰ってくると眠そうな顔でこちらを見ています。リビングの入り口を開けていても、『ピンポーン』の音で玄関に行ったりせず、私を気にしてくれています。毎日、『いい子だなぁ〜』と思ったり『あれぇ〜・・^_^;』と思ったり色々ですが、少しずつ成長しているワッフルに喜びを感じています。ワッフルとの生活を楽しんでいます。また何かありましたらメールします。


※歩行訓練の苦労!

ワッフルは散歩が大好きで、他の犬や気になる人に会うと大興奮してしまい、散歩の時のお行儀を忘れてしまうので、飼い主さんはとても苦労なさっていました。ジャックラッセルを飼っているのだ、という自覚を忘れることなく日々がんばっていらっしゃいました。

実際に歩行訓練を行っていると、他のいろいろなタイプの飼い主さんとすれ違います。ただ散歩しているだけでも、良く声をかけられます。犬を連れているだけで、これほど違うものか!と、驚くほどですが、実は最近このことに疑問を抱き始めています。

たしかに、すれ違う時に思わず声をかけたくなるほどステキな犬に出会うことがあります。ですが、ちょっとまって!声のかけ方にもエチケットがあり、日本ではそれがあまり心地の良いレベルで守られていないような気がするのです。まずは、リーダーである飼い主さんに声をかけ、それから犬に話しかけるのが、行動学からすると正しいのではないでしょうか?(挨拶の順番の掟については、ヴェルナー・フロイント博士著「オオカミと生きる」をお読みになるとよくわかります。)また、人間としても気持ちが良いことではないでしょうか?

例えば

「こんにちわ。綺麗な犬ですね。ボルゾイですか?ちょっと撫でさせていただいてもいかまいませんか?」
これこそが、リードを持った飼い主を群れ(たとえ2頭でも犬は立派な群のつもりです)のリーダーに対するエチケットではないでしょうか?

実際、先日世田谷でおてんばプードルくんの歩行訓練をしていたところ、犬を2頭散歩させていたおじさんに、いきなり「リードはこう、よ!」と持ち方を指導された時には、少々驚きました。人間が話しかける最低のマナーでさえも、犬を連れている時は守らなくても良いのでしょうか???その後、おじさんは私のTシャツの後ろに刺繍してある「Doggy Labo/ Dog training at home」をながめてくれたかどうかは、定かではありませんが、犬を連れていたら勝手に話しかけても良い、というルール、個人的にはなんだかあまり好きではありません。

といっても、犬があまりにもステキだったり、飼い主さんも!?ステキだったりすると、礼儀をわきまえた上で話しかけたりしますが、中西個人的には、会釈程度でほとんど挨拶をしません。近所の散歩コースでは、ずいぶんと感じの悪い奴になっていると思います。(苦笑)でも、私にとっても散歩は、愛犬と楽しむ時間であり、他の犬と会いたい時間ではないので、そうしています。まあ、このあたりはいろいろとご意見があって良いかと思いますが、ワッフルは歩行訓練中に、こんな体験をしたそうです。

同じことで悩んでいる飼い主さんがいるかと思いましたので、飼い主さんのご希望で、体験談とそのときのDoggy Laboのアドバイス?を載せてみました。



03/9/17:

歩行訓練はまだまだです。(^_^;) 外ではワッフルは主張し放題みたいです。もう少し頑張ってみようと思いますが、ジェントルリーダーを使うことも考えています。

今日よく会うワンちゃんに会い、またもや吠えました。それも犬にではなく飼い主さんに「遊んで」と言う感じに。なので主人と「あぁ〜!」と言って離れていきました。そしたら飼い主おばちゃんに「かわいそうよ、何でそんな躾が必要なわけ!?」と言われてしまいました。。。(T_T) この悔しさと言うかモヤモヤした気持ちをどうすることもできず・・・頑張ります!!



こういう飼い主さんの意識の低さが、日本の犬文化のレベルを下げてしまうのですね。ペット先進国にくらべて、ホテルや公園に入れないなどの制約が多いのは、こういったマナーに理解がない、街中で犬をコントロールすることの大切さを良くわかっていない飼い主さんたちが飼っている犬たちのせいなのではないでしょうか。

ワッフルが歩いていたのは、ドッグランや広大な草原、山の中ではないのです。いろいろな人が歩いている街の中なのです。決して犬が好きな人たちばかりが歩いている訳ではありません。そのところを良く考えて、身勝手な犬の飼い主!などと言われることのない、礼儀をわきまえた立派な主人になりたいものです。


※反響!?

上記のメールをアップさせていただいたところ、数人のお客様から共感のメールをいただきました。
これほど早いレスポンスは始めてのことでしたので、驚いております。きっと、もっともっとたくさんの方が同じような思いで悩んでいるのかもしれません。



さて、その後のワッフルですが、飼い主さんもなかなか悪戦苦闘?しているようです。そんな様子を素直に語って下さっているメールが届きました。セッション後、少々気が抜けて犬の反撃?に合っている方もいらっしゃるのでは、と載せさせて頂くことにしました。しつけって・・・一生のこと!?かもしれませんね(^_^;;;


03/11/26:

ワッフルですがこの頃反抗が出てきているように思い、今初心に戻ろうと主人と頑張っています。とにかく無視作戦を強化しています。ちょっと要求吠え・反抗噛みが増えていました。しかし、今日はとてもいい子で殆ど吠えることもありません。

気が付きました。今まで少しちょっかいを出していたのでは?と。用事も無いのに目を合わせたり、手を出したりしてしまっていたように思います。私たちの少しの甘い考えをワッフルはしっかり読み取っていました。やはり躾は難しいです。ちょっとした変化もワッフルは見過ごしません。常にリーダーの座を狙うと言われているJRT、とことん付き合って完全に尊敬されるリーダーになりたいと思います。

まだ治せない飛びつきや引っ張り、大興奮時の噛み付きもしっかりと治せるように頑張ります。

嬉しい報告を・・お腹を見せての抱っこですが、多少嫌がるものの少しずつ出来るようになりました(*^_^*)毎日慣れるようしています。大興奮で喉をゼィゼィさせていた公園でも引っ張る力が弱くなってきました。


子犬のしつけコース - 三浦ワッフル 反響 - 中央区 ダックスママさん 反響 - 横須賀 コーギーママさん








犬のしつけ Doggy Labo

佃クー

ウェルシュコーギー - クー ♂ 6ヶ月


ドアホンに吠える、甘噛み、足に噛みつく、散歩でリードをかじる、顔に向かって飛びつく・・・

子犬のしつけコース - 佃クー


クーの問題


・玄関のチャイムに反応
・人の姿が見えるとサークルの中で大騒ぎ & 吠える
・甘噛み
 (ダメというと止めるが、またすぐ噛む)
 (なでようとする手に向かって身を低くしてカプっとやろうとする)
 (歩く足元を狙って噛んでくる)
・顔にとびかかってくる(座っている背中に前足を乗せてくる)
 ※下に見てる?
・リードを引っ張る
 (歩きながらジャンプして飛びつこうとする)
 (歩きながらリードを齧る)



クーへ − Doggy Laboよりコメント −


初めてクーと出会った最初のセッションの日、ドアホンを押す前に、足音を聞いたクーの元気な声が響いていたのを思い出します。

中に入るとしばらく吠え、吠えるのをやめたと思ったらクレートを囓ったりで、かまって欲しくて欲しくて、というメッセージを出しまくっていました。
ゲージから出すとクーはソファーに飛び乗り、甘噛みをしながら私の手を軽く噛んだり、飛びついてかまって欲しい攻撃でした。

トレーニングを始めると、「おいで」の指示になかなか従いません。
私の時はきてくれるのですが、飼い主さんだと「あなたがいらっしゃい」とでも言いたげに、全然従いませんでした。

そこに主従関係のヒントがあったのです。

飼い主さんはとても優しそうな、やわらかい雰囲気の女性です。そんな彼女の優しさが、実はウィークポイントになっていたのです!
気持ちを強く、とか、犬に負けないで!と、言葉で言うのはたやすいですが、本当に伝えるのはなかなか大変な作業です。

そんな思いの中、飼い主さんから嬉しいメールをいただきました。




子犬のしつけコース - 佃クー


飼い主さんの努力により、ドアホンの吠えや、ソファに乗らないなどの問題は良くなったようです。
「オイデ」も上手になったそうですが、最近またしなくなった?とのことでした。

が、それも復活?したという報告がありました。
そこには、こんな飼い主さんの気持ちの変化が影響していたようです。
まずは、戸惑いの心境からご紹介します。


アドバイス頂いて、日常の指示行動強化を意識しています


こんにちは。2週間ほど前に、ちょっと無理してゴハン時にフセさせて以来、色んなコマンドがダメになってしまった事をご相談して、その後のご報告が遅くなりました。

中西さんからアドバイス頂いて、日常の指示行動強化を意識してみています。今まで教えた指示(オイデ、スワレ、マテ、ハウス、フセ)が上記の一件で、一時期ほとんどダメになった状態でしたが、オイデ以外は、ほぼ事件以前の水準に戻りました。

ただ、何故かオイデがダメなんです。オイデでそばに来させないと、その後のスワレ、フセ、マテ等次の練習に移りづらいので、オイデ復活に向け試行錯誤中です。

・オイデで来なかったら、ぷいっと洗面所に入ってしまう作戦
 (姿を隠す別室がないので・・・)
・氷あげようと思ったのに、じゃあ私が食べちゃうよー作戦
 (最近、氷が大好きなので、オイデに反応しなかったら、おもむろに氷を取り出して、私がガリガリ食べるのです・・・)
・無視して背中を向けまくってテレビに見入る作戦
 または、背中を向けてフテ寝作戦

などなど、しょうもない作戦を色々展開中なんです。

一番最初に中西さんにオイデを伝授して頂いた頃の、単純になかなか来ない〜という状態とは少し違って、半分ぐらいまでこちらに向かって来かけて止まってしまうことも多いです。そばに来たときに、何かイヤな思いをさせたことがあったかなとずっと考えてはいるのですが、それは思い当たるフシはないんです。部屋の中でのオイデ以外(スワレ、マテ、フセ、ハウス)は完璧ではないですが、それなりにこなします。散歩の途中にも、曲がり角や横断歩道で立ち止まったときにスワレ、フセ、マテなどもやらせたりして、それにも結構反応がよくなってきています。オイデは、またしばらくは気長に構えて練習を続けてみようと思っています。


さらに追伸をいただきました。


こんにちは。お返事ありがとうございました。 実は先週、中西さんに「何故かオイデがダメ」という報告をしてからこの一週間、すっかりオイデ復活!状態です。やっぱり、中西さんに教わったように、しつけって飼い主のキモチ、気合?が大事かもと改めて思ったりしています。中西さんに報告するメールを書くことで、自分の日常の行動が整理できたり、最初に教わっていたことを再確認する機会になったりして、クーに対する態度に少しメリハリというか、輪郭がはっきりしたように思っています。日常生活で困ることが減った分、日々、少ーーーしずつ心構えが微妙に「気が抜けた」状態になっていたのか?と思い直して、「クーにかまう」度合いを、少しだけ減らしてみたのです。そうしたら、私が「何かコマンド出すよ」というそぶりを見せたときのクーの集中が全然変わりました。これって、最初の最初に中西さんにいただいたアドバイス、「かまいすぎない」ってことに戻っただけなんですよね。いやはや、私ってば、何度も同じところをぐるぐる回ってるみたいです。基本は大事ですねっ。

そうですね。色んな体験をさせるのも大事ですね。私が「できる」と思えば、クーもついてきてくれるかも、と少し思えるようになったツクダです。またできなくなっても今度はあまりオロオロしないで済みそうですし(笑)。実家でちょっと伸び伸びさせてやりたいと思います。では、また。

クー@フセもササッと早くなりました〜♪

子犬のしつけコース - 佃クー

子犬のしつけコース - 佃クー
名前の由来:Queue
※フランス語で「しっぽ」なんです、実は。友人のあいだでは、何でも「食う」のクーとか、 クークー寝るのクーだという疑惑も。
By 飼い主さん






犬のしつけ Doggy Labo

高橋ココ

ワイヤーフォックステリア - ココ ♀ 6ヶ月


散歩で引っ張る(2本足で立つ)、唸る、噛む、ドアホン・物音に吠える・・・

子犬のしつけコース - 高橋ココ


ココの問題


・散歩で引っ張る(2本足で歩く)
・嫌なことはガルガルいって怒る
・噛む
・ドアホン、外の物音に吠える



ココへ − Doggy Laboよりコメント −


テリアが大好きな私は、ココに会えるのをとても楽しみにしていました。

お宅へ伺うと、ぬいぐるみのようにかわいい小さなフォックステリアの女の子がいました。
しかし、セッションを始めて、ココをホールドしてみたところ、その顔に似合わず、ガルガル唸りだし「嫌だ!放して!」と主張し始めました。

飼い主さんは、とてもソフトなタイプの方で、最初お会いしたときの不安そうな顔を今でも覚えています。

プログラム開始後も、ココの反撃に合うと弱気になっている様子が、届くメールから伝わってきました。そんな飼い主さんに、「気持ちで負けないように!」としか言うことができなかったことは、私としても辛かったので、セッションで伺ったときは、できるだけ強気の姿勢、接し方を伝えようと、実際にココをコントロールする姿などもお見せするよう努めました。

何度か私に叱られて、それで私のそばで丸まるココを見て、飼い主さんの気持ちも変わってきたのでしょうか、最後のセッションのときの飼い主さんの顔には自信が見え始めていました。



子犬のしつけコース - 高橋ココ


4ヶ月を過ぎてしまい半額で売られていたモジャモジャの子犬 それがココです


テリアが好きでいつかはワイヤーを飼いたいと思っていたのですが、どの本にも気が強いと書かれていたし、「シュナウザー」にしようと心に決めていた私は「バイバイ」とお店を出ました。その後「あの子はこのまま売れなかったらどうなるんだろう」と気になり次の日また見に行きました。子供がまだ幼稚園なので心配だったのですが、店員さんが「この子はワイヤーの中でも気が弱くてお子さんの良いお友達になりますよ!」と言う言葉が決め手となり家族の一員としてココを迎えたのです。

しばらくは躾で大変だろうな〜とは思っていましたがその大変さは想像を遙かに超えるものでした。お座り・伏せなどはすぐ覚えたのですがトイレがなかなか上手くいかないし、本に書いてあるようにあま噛みを止めさせようとしても上手くいかず噛む強さは日に日に増すばかり。散歩は自分の行きたい方に引っ張り(2本足で!)良いお友達になるはずの息子にマウンティングはするは足にじゃれて噛みつく毎日。

足拭きなど嫌なことをされるとライオンなみにガルガル暴れて逃げようとしていました。本を読んで頑張れば頑張るほどココのガルガルは激しくなり手の傷は増えるばかりでした。(血が出るほどではありませんが・・・)夜サークルの中ですやすや寝ているココを見て「なんんでこんな小さい子が躾られないんだろう?どうしてあんなにガルガル言うんだろう?何がいけないのか、このままいくとどうなってしまうんだろう・・・」押さえられない不安と情けなさで涙が止まりませんでした。そんな時インターネットでDoggyLaboの事を知り何日も悩んだあげくお願いしてみることにしました。

初めてのセッションを終えて「私でもできるかも!」と思えるくらい中西さんは勇気とパワーをくれました。しかし、プログラムに対するココの反抗はかなり激しく「プチ暴走族!」になってしまい「この子は本当に良くなるの?」という不安がまた襲ってきました。中西さんにメールをすることで不安を紛らし、返事が来ることで安心するという毎日でした。(この頃のメールを読み返すとかなり弱気だったな〜と恥ずかしくなります・・・)

2回目のセッションの時には「パワーアップしているココに負けないため、高橋さんのレベルも上げる必要があります」と言われ次のセッションまでひたすら頑張りました。ガルガル言われても「負けるもんか!」と思えるようになってきた頃からココも少し変化してきたのです。この頃から犬を飼うのに反対だったパパも協力的に頑張ってくれました。(息子は初めから頑張って?くれました)足拭きの時に噛まなくなってきたし、怒られた後の反撃もなくなり、だいぶいい子になってきました。

中西さんのメールにはよく「気持ちで負けないよう頑張ってください」と書いてありましたが「本当にそうなんだな」と思いました。

3回目のセッションからココにハルティーをつけてお散歩訓練をすることになりました。以前のココなら確実に嫌がり噛みつこうとしたはずなのに、嫌がりながらも大人しくつけさせてくれたのです!すご〜く嬉しかったです。

本来ならば3回で卒業だったのですが弱っちぃ〜私のためにもう1回きてもらうことになりました。

ハルティーをつけてのお散歩練習も、嫌がることをしても噛まない訓練も順調に進んでいたある日小さな事件がおきました。ココを怒っている最中に噛まれて初めて血がたれたのです。その場で捕まえてかなりの勢いでしかりました。以前の私なら動揺して半泣きだったはず!私すごく強くなってるとびっくりしました。その日を境にココとの関係がまた少しよくなりました。

4回目の時にはガルガル言わないままセッションも終了。「やっとスタートラインまできましたね!」と言っていただき無事に卒業することができました。

今では抱っこもブラッシングも足拭きも嫌がりつつもさせてくれるようになりました。まったりと過ごす時間も増えてココといる時間が穏やかになってきました。3歩進んで2.5歩下がっていましたが、確実に0.5歩ずつ進んできた成果です!

ココは今でも時々「プチ暴走族」になる時があります。でも、私も強くなったのでそんなココとのバトルを楽しめるようになりました!中西さんに出会えて本当によかったです。これからも気を抜かず頑張ります!

子犬のしつけコース - 高橋ココ

子犬のしつけコース - 高橋ココ





犬のしつけ Doggy Labo

篠塚ごんぞう

柴犬 - ごんぞう ♂ 2ヶ月


手、足への甘噛みがひどい、家具を噛む、興奮しやすい、グルーミングができない・・・

子犬のしつけコース - 篠塚ごんぞう


ごんぞうの問題


・甘噛みがひどい
・遊んでいるとだんだん興奮する
・家具を噛む
・噛むのでグルーミングができない
・唸る、掘る、吠えるの大騒ぎ
・食糞



ごんぞうへ − Doggy Laboよりコメント −


最初に伺った時、とにかくごんぞうの甘噛み攻撃は、トップランキングレベルでした(^^;;;

しかも、日本男児!柴のごんぞうの飼い主さんは、とてもソフトで優しい雰囲気の女性です。

まず、彼女に気をしっかり持ってごんとつき合うことなどの心構えからお話しました。

不幸にも少々問題ありのペットショップから来たごんは、健康の面でも問題を抱えていましたが、飼い主さんの深い愛情により、こんなに幸せそうな顔になりました。

きちんとしたしつけを基に、ますます信頼関係を深めていって下さいね。男らしくて、やさしい成犬になるのを楽しみに見守っております。



子犬のしつけコース - 篠塚ごんぞう


生後2ヶ月のごん蔵君が私の元にやってきました


しつけの本の通りに動いてくれないごん蔵君のやんちゃぶりに、すぐに不安ばかりが増えていきました。
どうしてそんなに噛んじゃうの?どうしてウンチを食べちゃうの?なんで抱っこさせてくれないの?吠えるのはなぜ?走るまわるのは機嫌が悪いから?これがだんだんと、ケージの居心地が悪いのか、おもちゃはこれでいいのか、食事の内容はこれでいいのか、トイレの位置はいいのか、私のやり方が悪いのか悩んでしまいました。

それは、「子犬の飼い方」「しつけ本」を読みまくってもり一遍のことばかりで、しかも少しずつ書いてあることが違っていたりして、混乱するばかりです。もしあっていても、正しいのかも分かりません。
正直、焦りました。毎日あっという間に過ぎていって、ごん蔵君はまるで野獣のようななにかの物体になってゆくようでした。

友人が偶然見付けた恵比寿のペットグッズ店においてあったパンフレット。「ワンチャンの家庭教師!」すぐにHPをみて連絡をいれました。「とにかく今の私とごんちゃんを見て欲しいんです」電話で初めてお話しした時に、ごん蔵君の状態をよく聞いてくれ、私の性格も一瞬にして分析のうえ、ごん蔵君との接し方について聞いた時には、とても驚き、そして安心し当日を心待ちにしたのを覚えてます。

まず、いきなり驚いたのが、犬より先に食事をとることの大切さから始まったこと。もちろん、先に食べることは知っていましたが、「大切」というところが本当に分かっていませんでした。目の前で堂々と食べること(食べる位置もチェック!)、食べれない時は目の前でポテチをかじるだけでも、必ず何かを口にすること。
私はごん蔵君を落ち着かせてから、こっそり隣の部屋でツマミなおしたり食べたり食べなかったりしていたんです。。。。ごん蔵君はボスになろうとしてました。そんなに大切とは!

ひと通り、お部屋とケージとトイレの位置とおもちゃの種類を見てもらって、ひと安心。ごん蔵君に合っていないおもちゃや、もっと合ってるおもちゃを紹介されて、これまたひと安心。食糞については、餌の成分から、与える時間から詳細なアドバイス、他のワンチャンの経験までお話しくださいました。これはなかなか獣医さんでも相談できないことでした。

とにかく一番安心したのは、わたしのごん蔵君に対する心構えをしっかりと説いてくれたことです。黒の柴犬の特徴と、私の生活スタイルと性格を合わせたしつけ方・遊び方のメリハリのつけ方の指南は、どの本にも書いていなかったことでした。お陰でごん蔵君の気持ちも落ち着いたのか、メチャクチャに興奮気味だったのが、じょうずにボール遊びをしたり、トイレをしたり、オスワリができるようになりました。まだうまくいかない事もありますが、ゆっくりと様子を見守りながらやっていきたいと思います。

こうやって考えられたことは、中西さんのレッスンのお蔭。出来なければ違う方法があり、後回しにしてよかったりと、それを知ったことは安心につながりました。
オススメの本は、私の精神面からも大変ためになりました。飼い主がしっかりした態度じゃないと、ワンチャンだって治る訳がないですものね。すぐにメールをしたり、電話をしたりと、相談してしまう私にいつも熱心に答えていただいてます。1回のレッスンで、2週間あくことが初めは心配でしたが、飼い主の心境が変化し、ワンちゃんとの信頼関係も深まり、自分が忘れてしまったことは、電話で再確認して、また自分で取り組んでみるという期間にはピッタリでした。どんどん変ってゆくごんちゃんと、私自身にびっくりしました。

実際、2週間ぶりのごん蔵君を褒めてもらったり、この部分は手強いから、もう少しがんばってみましょうとか、短期間に詰め込み過ぎるよりも、私の体にも染み込んで入ってきて、とてもいいシステムだなあと思ってます。何よりも楽しく、ためになったのは、中西さんとの雑談(^-^)「こんなワンもいるけど、ごん蔵君はこうですね」「今、ごん蔵君は○○○って言いましたね」「あれは、気持ちを落ち着かせてますね」ごん蔵君の気持ちとセリフ!?を訳してくれて、より一段と理解しやすかったです。中西さんはワンチャンの言っていることがわかるんです(゜o゜)!まだまだ、ごん蔵君は噛み噛み攻撃をしてきます。でも、教わった通りにしていれば、なおるんだ!と思うと安心して取り組めます。

これから長い年月をかけて、ごん蔵君と信頼関係を築いていくのですが、その心の支えとなりました。


ごん蔵のHPができたそうです!Doggy Laboのことも書いていただく予定です。メニューの「CAFE」ボタンをクリック「DoggyLabo」から入れます。お楽しみに!以下、★から★までは、ごんママさんのコメントです。

ごんママさんの熱心なフード研究やパピークラス参加の様子などなど...とても充実した内容です。ぜひ遊びに行ってみて下さい(^-^)/




まだ赤ちゃんなのに、私はごん蔵をうまく扱えず、悩んでしまった。
人から聞く話のように、本のようにいかない私たち。。。。
必死に探した家庭教師の先生。
なぜって、外に出る以前に、家の中でひっちゃかめっちゃかで(~_~)
悩む前に、まず来てもらおう!
それが中西先生との出会いでした。
パピーの時の関係って、とても大事だと実感した経験を書きます



子犬のしつけコース - 篠塚ごんぞう






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