伝えたこと。友達が大好きなこと。私の未来にあなたがいること。好きだという状態で完結しているということ。しばらくもし会えなくてもずっと好きでいる自信があるということ。生活が大事になってきたこと。将来一緒に暮らしたいということ。死んでしまうことを考えた時に、人生で最後に好きになる人があなただということ。ただ好きでいるという、その状態だけで価値があると気づかせてくれたあの人は私にとってはとても大きな存在だし、あのとき満たされなかった、満たされたかったその当てつけで意地悪をしてしまって、その時にかけて欲しかった言葉がなんだったかわかるのも、それはまた違うあの人のおかげだ。あの頃の私が欲しかった言葉を今あなたに言えている。いじけていて可愛かった。私があなたを安心させる。