たまに昔の投稿にアクセスがあるから私も遡ってみると、あまりに感情的な日々を冷静に書いている。このブログがあるからあの時あの気持ち思い出すこともないこと、などが人生のうちにあったことを後に知れる。最近はどうだろう。昨日はとても幸せだと思った。好きな人が私のことをとても好いてくれて愛してくれて、私もとても好きだし見えるように愛情を注げる。全部が素直で、"素直に感情を出してしまうことによる関係の破滅。"を怖れて不格好な行動をとったり我慢比べをしたりする必要がないので、ストレスとかいうものと無縁。朝起きてこんなに隣にいたことがある人は親以外で人生で初めてだ。名前を呼ぶ声、話しかける声がほんとに優しい。なんであんなに優しく話せるの。今の私には、人よりどうなろうとか人を蹴落とそうとか、人と自分を比べて劣等感を感じたりすることがほぼない。昔の私には劣等感はあったけど。結局理想や夢が自分の身体の大きさに合っているか、どれだけ努力をすればできるものなのか、無理なことを望まなくなったというか、自分に何が合っているかを心から理解できた。高望みも謙遜もしない。だから生きやすくなった。私はこんなもんじゃない、とずっと思ってたけど最近は私の能力と同等の外に出す行為をできているので気持ちがいい。