胃が痛くて、だから悲しいのかわからない。悲しいのは変だ。悲しいことがあったわけではないから。嬉しい報告ばかりなのに、みんなが大きく変わる波に、それが周りで巻き起こってることに、体も心もついていけない。ずっとこうなりたかったんじゃないのか。辿り着きたかった場所、辿り着いてもまた何か違うとなりムズムズする。いくら話しても足りないのか。全部話したらつまらない。好きな人がいないと物足りない、みたいになりたくない。私は強く1人でも生きれることに誇りを持っている必要がある。でも今日は1人になることを想像してしまった。もう、また1人になってしまったら、もう二度と恋はしないだろう。新しい恋をする力はもうなくて、新しく恋をする必要がない。完全に1人でいる時は無敵だった。1人でも泣けた。でも多分大きく広く、いろんなものに寄りかかってた。占いを信じていた。好きなものを好きだという気持ちを信じていた。記憶を信じていた。人との関係性が生まれると、自分1人だけでいられなくなる。それは弱ることだ。もっと人に寄りかかってもいいのか?それを許す心を自分で持てること。持てるようになることの方がいいのか?