小山田壮平、今日も夢に出てきたと思ったら三ヶ月ぶりくらいの久しぶりにブログを更新していて、新たなイベントの告知をしていた。行きたい。彼が永遠に好き。好きとか言うと軽いけど、冗談であり冗談じゃないけど世界で一番くらいに格好いい男性だ。存在することを想像することだけで心がこんなにときめく。こんなに大きな憧れの人が同じ時代に生きてる。長く大きく実態がない恋。





最近の自分の心、「自分が楽しい思いしてるのをみんなに言ってはいけない、自粛するべき、つまらない日常を送っているだけという体でいるべき。なにも言わない知らされない交わらない他人に言う必要がない。」と考えてるようだと気づいた。私が何者かどうかなんてどうでもいいというかもはやひっそりと暮らしたい。元々はそうだった。元いた場所から離れて行ったみんなはそこで息苦しくなったりしたのかな。でも毎日は楽しいし、だからそれ以上の繋がりが必要ない。振り返れば、企画を楽しくてやってたのかわからない。ただ必要性や明るさや前向きな義務があった。私の周囲が変わっていったこと、私の中身が変わっていったこと。ほんの少し前までは仮想敵がいて、常に何かが嫌いで、嫌いなものがたくさんあったから、好きなものを好きな理由がたくさんあった。何かに怒っていたからエネルギーがあった。違うもっと良いものを求める力があった。なくなってしまったと思っていたから、自分が本当になんでもない人間になってしまったようでマイナスの感情に落ちていたけど、もともと私はなんでもなくて、ささやかなことで満たされる人間で、なんとなく一時、そうじゃない場所にたまたまいただけだった。大きなプレッシャーのイベントが終わった肩の荷が降りた。