2006年09月06日

機密漏洩メール

大西です

正直な話。現在のアイランドリーグに広告価値があるなど、全く考えていません。
あんな集客力で広告が得られるはずがないのです。
広告募集というのも正直、企業運営と見せるための工夫以上の何でもありません。
IBLJのスタッフの多くは、一介のファンや学生の意見など取り入れないですから・・・。
実は、というかリーグは
窪内さんのブログの存在は知りませんでした。
窪内さんの方に電話がいった前日に、鍵山さんに私の方からメールで
ブログのことをお知らせしています。


鍵山さんとは、以前、徳島のスタッフ募集の時にこちらで告知してください
と言うことで連絡をいただいてから(5月くらいだったかと
)時々メールで更新をしています。

公認云々のことですが、これは既にIBLJを去られた東元取締役
(昨年12月くらい?)、および、下嶋前常務(6月or7月くらい・現取締役)
等からそういう形でお願いしますといわれています。

公式サイトの更新の遅さはご存じの通り(無料で頼んでいるので
担当者の気まぐれで鹿更新されない?)ですが、こちらはIBLJの
田口様からも電話等で毎回謝られています。

以前、石毛代表にリーグスタッフが更新できるように作り替えては
どうかということのプレゼンを行ったのですが、NEC(BIGLOBE)や
DataStudiumとの契約上、まだ動けていないようです。
この時同時にT.A.さんを紹介し、
DataLabにより試合の詳細情報を提供してくれるようにも頼んだのですが…
(なお、この時の旅費はIBLJ持ちという話だったのですが、
まだ未払い(請求書を出していないので)です。)

それと、この部分が一番誤解が大きいのでしょうが、
自分の活動はどちらかというとILの別の部分を助けている方に時間を
とられています。

たとえば、現在、徳島と高知のリーグ運営ができる人材を紹介してくれといわれており、東京大学法学部卒の人材を2名ほど紹介しています。彼らは現在別の職を持っているのでどうなるかわかりませんが、もし、関わってくれるとなると大変強力なスタッフになるでしょう。

また、来季から愛媛ではNPO EYES及びETIC.という団体からインターン生が入ることになっていますが、これも自分の紹介から始まっています。ETIC.というNPOにはアルビレックス新潟などを研究していた方がいるので、多くのノウハウも移転できるのでは…と考えています。

その他、別件で手伝うことになった筑波大学のスポーツ系ベンチャーとIBLJの仲立ちをしており、来季から日本にほとんど無いピッチングやバッティングのモーションキャプチャーやそれを組み合わせた遠隔でのビデオ映像からのフォーム分析、トレーナーやコーチに対する筑波大学の研究成果の提供など、IBLJの魅力を高め、全国的によりILの注目度を高められるかもしれない活動を行っています。

投高打低では観客の盛り上がりがいまいちなので、願わくば選手、とくに野手の能力向上がはかれれば…と思っているのですが…。
もう一件、引退選手のキャリアサポートの方でも協力させてもらうことになっていますが、これはどうなるか…さっぱりわかりません。


これは企業秘密にあたり、特にIBLJではなく筑波のベンチャーの方の企業秘密ですので、極秘にお願いします。こういった情報がIBLJの公式リリース前に出すぎること(および、公式発表が公式サイトでできてないこと)がIBLJの不審を有無原因となってますので…。また、こういう情報が事前に出ると契約自体、うまく行かない可能性もあります。

あと、もう一つ誤解されていらっしゃるでしょうが、
私は25歳でこの4月に大学院を卒業したばかりの若輩者です。
会社の方はまだまだ草創期で、私の月収は8万です。草創期のベンチャーにとっては当たり前のことですから苦とは思っていません。
ただ、同じような境遇にある野球選手達を応援したいと言う思いだけでこのサイトを在学中より継続してやっています。無論、ご子息と大して変わらない年齢ですから、当然つてなどあるはず無く、IBLJの方々とは今年度の活動の中で知り合えただけです。

そして、会社の登記は数年前ですが実際の営業活動は今年度が第1期といえるもので、東京大学工学部の学生と別の学部の院生とともに、Almniというサイトを作っているのが本職です。

あと、このサイトが検索の2番目にあるのは偶然でも何でもなく、狙ってやっています。SEO対策を行い、検索エンジンの上位表示がされるように1ヶ月ほど時間をかけて対策を行った結果です。

広告のことについては、コメントにて述べたとおりです。
自分の目標は、IL専用の記者クラブを作ることでした。ILの広報機能はとても弱いので…。MLBのサイトのように、毎試合活躍した選手の写真を球団ごとのサイトで載せるのが目標で、それを頼むには専属の記者が必要と思うのです。これは、さすがに記者の生活が懸かっているのでタダではお願いできないでしょう。かといって、IBLJがこれをできるとは思えません。そのため、広告を募集していました。

それと、会社名義にしているのは信頼を得るためです。会社名義にして運営することで、IBLJの方とのつながりを得ることができたとも言えます。一介の大学院生が、如何に東大の学生とはいえ会社の経営陣から信頼を得て様々な提案を行うなど、不可能だったでしょう。


以前、T-REX様の書き込みを初めて削除させて頂いたときのことですが、
NakamuraというHNの方の書き込みにヨウイチロウ、というように批判を書かれていたかと思います。
これを、これは誹謗中傷であり削除してくれと中村氏がいる会社の方から連絡を受け、やむなく削除した次第です。これに関しては、向こうの方からも削除が甘い、等と批判を受けていました。また、中村氏がIBLJに在籍した期間と、窪内投手の契約期間はかぶっていないはずですから、こちらとしても対応するのが当然と考えた部分があります。


昨年の11月以前からIBLJを観察してきました。
IBLJに、悪い部分があるのは、誰よりも知っているつもりです。
いろいろとあったのも知っています。
お金の面でむちゃくちゃなのも聞いています。
取締役と相談させて頂いている間、
かなり危ない内容の電話をしているのも聞いたこともあります。
3年目まではどうにもならないだろう…とも思っています。

これは、忠告なのですがブログの多くの記事は削除された方がよろしいかと思います。
未熟ながら法学部を卒業しており、また、
法律相談所というサークル活動も行っていたので
人よりは法律がわかります。

現在、情報保護の法律があり、情報を公にしたものが直接の関係者でなくとも、その関係者が懲戒解雇や損害賠償の相手となり得ます。
具体的にいうと、IBLJから、窪内投手が懲戒解雇や
損害賠償の対象となり得ます。
こういった形(悪い印象を与えるように…)で非公開情報を開示することは名誉棄損等のにあたり、訴えられれば刑事罰を受ける(つまり、逮捕)されることになります。


また、事実であろうが無かろうが、ブログ等で相手を詐欺師呼ばわりしたりすることも刑事罰の対象になります。お気を付けください

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リーグ開幕前より、ファンの情報交換の先駆として
公式ページの代わりと言っても過言でない程の
繁栄を誇ってきた情報局も、
私の詰問をかわすことが出来ず、言い逃れに終始
してきた。それを擁護した一部取り巻きによって
復活したかに見えたが、

リンクしてある裏掲示板の存在が世に出たことで
情報操作の実態が明らかとなり。
現在は潰れたも同然の状態になっている。
同じく,FD,IS,MP各県の情報局サイトも閉鎖
唯一OG情報局だけがガイナーズ団長オーナ〜氏が
サイトを維持している。

なお、オオニシを擁護して私に逆らってきた輩で
自分のサイトを閉じなければならなくなったり
リーグファンから、離脱したものも居る。

taco,タマヲ、B2はブログを閉じ、一撃犬は
今季予定していた速報犬Tシャツの製作を中止した。

これは、以下の私の詰問に対して
東大大学院卒業の、オオニシ氏の昂りから
無謀にも、私に対して
1000人の閲覧者をバックに持つ情報局に
ケンカを売るのか!!
との発言から始まったことである。

Oリーグスタッフ公認とあるが、リーグ公認なのか?

O広告を募集してるのに、ボランティアでやっていると
 いうのはおかしいのではないか。

O情報局は(有)エクセサーの運営サイトだが
 関係ないとはどういうことか。

O各県情報局のサイト名がファンクラブとなっていて
 ”公式ページ”とリンクしてない文字が有るが
 見せ掛けの"公式”ではないのか?

といった、詰問をしたのだが返ってきたのは
終始言い訳ばかりであった。

現在情報局サイトは、公式の文字が消え
広告も募集を止め、(有)エクセサーの運営からも
はずれている。
各県ファンクラブも、管理人不在となり
放置されたままになっている。

肝心のオオニシ氏はアイランドリーグ上層部に
機密漏洩が知れたのが原因らしく、
現在はリーグの周りにその姿を見る事がない。

私を只の一選手の父親としか見れないばかりに、
思い上がった学者バカの将来性のあった青年は
これから,一生この汚点を残したまま
生きてゆかなければならなくなった。

非常に可哀相であるが、私もそれなりに
名誉が掛かった闘争であった為、
容赦無く叩かせてもらった。

今思えば、彼が私の詰問に以下のような
返答をしておれば、手助けさえいとわなかった
のではなかったか。

O公認の文字は使うべきでは無かったですね。
O出来ればこのサイトがもっと賑わって
 利益が上がる事を期待していますが、
 いけないことでしょうか?
O紛らわしい、"公式”の文字はリンク欄に移しましょう。

これで問題無かったのだが。



>好きな言葉はありますか?

大西
「Life is a play with no rehearsal」です。

もとの言葉と違う言葉になっている気もしますが、
「人生とはリハーサルのない劇だ」
と自分なりに解釈しています。

リハーサルがないんだから、失敗することもある、
完璧でなければいけないなんてことはないので、
できる限りのことをやる、そんな風に考えてます。


一人芝居であろうと、なかろうと、
人に見せた時点で、評価されるという事を
この若者は知らない。
失敗する事もある、それは当然。
しかし失敗しない為に、リハーサルを繰り返し、
最終的にゲネプロまでやって、やっと本番を
迎えるのが常識というもの。

その常識を無視した劇が成功するわけが無い。
失敗するのは、彼の自由、
しかし当然その責任を負わなければならない
と言う事を解っただろうか。


「Life is a play with no rehearsal」

人生はやり直しの効かないぶっつけ本番
である。慎重に歩まなくてはならない。



現在、有限会社エクセサーのホームページは
当初運営サイトとして紹介していた、
O四国アイランドリーグ情報局
O愛媛FC情報局
O大王製紙ホームページ
のリンクがはずされている。

私と争い始める前には有ったのだが(笑)

有限会社エクセサー

何の進歩もない”アルムニ”だけが寂しく
リンクされ残っている。






dogs31 at 06:12|PermalinkComments(0)clip!