61afd538.jpg久しぶりに特別企画を立案!

皆さんは今の相棒(ペット)とどんな出会い方をしたんでしょう?
飼おうと思ったキッカケは?出会いの場所は?相棒に決めた決定打は?
などなど運命の相棒との出会いを教えて下さい。

企画に参加して頂ける方はこの記事へのトラバ、もしくはコメント欄へ書き込みしていただけたらと思います。また、宜しければ皆さんのブログに遊びに来てくれる多くとブログ仲間にもこの輪を広げていただければ嬉しいなぁ〜と思います。

殿との出会いは・・・

4年前の3月。
私のうん回目の誕生日が近づいていたある日の父との会話から事が始まります。

父:「今年の誕生日は何か欲しいものあるのか?」
私:「ん〜今のところ思いつかないなぁ」
父:「犬でも飼うか?」
私:「い・・・いぬ?」

元々、気まぐれな父、猫派の私、きっとそのうち気が変わるだろうとは思っていたのですがとりあえず犬選びを始めました。どうせ買うなら大型犬がいいと漠然と思っていましたが父が日本で買うんだから最初は日本犬が風土に合っていていいのではないか?という一言で日本犬にターゲットを絞って週末にペットショップへ見学に行きました。

そこで唯一の日本犬が殿でした。
狭いゲージでぐっすり寝ている殿の寝顔は可愛かった。ショップの人に無理やり起こされて私の腕に抱かれた殿は好奇心旺盛で私の肩越しにあっちを見たりこっちを見たり。その愛らしい風貌と男の子らしい元気さとふあふあの毛の塊から伝わってくるぬくもりにノックアウトされ、犬用品一式と共にその日のうちに我が家へと連れ帰ってきました。

あまり大きい声では言えませんが、今思えばビックリするほどの衝動買いでした。

姫との出会いは・・・

殿と出会ってから半年。
私達が仕事で留守にしている間、ず〜っと一人ぼっちの殿が可愛そうに思うと同時に、殿があまりにもママ(私)っ子なので父の相棒も探してあげようと思ったのが事の始まりでした。

その頃、柴犬の雑誌で見かけた白柴に一目惚れしてしまい、飼うなら絶対に白柴の女の子と決めていました。しかし、まだまだ知名度の低い白柴は身近では見つからず、また、殿との相性を考えて出来るだけ小さいうちに引き取りたい等の条件が有りネットでブリーダーを探してはメールを送り2ヶ月くらい。不思議な事に2匹同時に条件に合いそうな子が名乗りを上げてきました。

今回は殿の相棒で有りパパ(父)っ子の要素が備わっているのが条件だったために、父が一緒に見学に行けるのが絶対条件でした。その頃、出張続きだった父がほんの数日だけ日本に居るというその絶好のタイミングで見学(気に入ったら引き取り)が可能だったのが名古屋のブリーダーさんでした。

父と一緒に見学に行くと・・・手の平に乗る程度の小さな小さな姫様登場。
床に置かれた姫は迷う事無く父の足元へヨチヨチと歩き始めました。私が抱っこするとモゴモゴ動き回るのに父の手に抱かれた彼女は安心しきって手の中に収まっているではありませんかっ!もーこの時点で決定です。これが姫との出会いとなりました。

今回も出会いと同時に姫を引き取ってきました。移動の新幹線の中でも籠の中ではピーピー鳴くのに父の腕に抱かれるとピタリと泣き止む。もー生まれながらにしてオヤジの操り方を身に着けている子でした。我が家に来た当日も殿に臆する事無く部屋の中を探検。3日目には殿をぬいぐるみの如く遊び道具にしていました。

我が家の2匹との出会いはこんな感じだったんです。