同胞組合ブログ
クリスチャンの人事コンサルタントの日記。 現在は自営業。 このブログでは親サイト「同胞組合」(日本で唯一のキリスト集会・プリマスブレザレン研究サイト)の補完を行っている。
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2011年09月02日
01:02
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テスト
テスト
そうなのか
2008年08月27日
03:14
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和歌山伝道奉仕旅行
先週の月曜日から一昨日まで
三栖キリスト教会と
http://misu.blog.eonet.jp/church/
紀南キリスト教会の奉仕に行ってきた。
一週間で6回メッセージをし
ペンキ塗りや草刈などの雑務もこなした。
教会のない龍神村にすむ信徒を訪問したり
家族関係に悩む求道者の相談をうけたり
それなりに充実した一週間でした。
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キリストの教会
三栖
大阪聖書学院
2008年05月24日
17:22
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与太話
セミプロとしての意識
今年度から、神学生になった。
今までは、キリスト者の個人研究の域を超えなかったが
これからは神学生としてホームページ上でも
責任ある発言が求められるかも・・・(笑い)
そこで、最近は、もっぱら、
今までに書いた記事の情報源の確認作業ばかりで
新しい内容がかけない・・・
仕方ないと言えばしかない無いんですけど・・・
2007年03月06日
13:33
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同胞組合論
本のご紹介
ソースの本を教えて欲しいとのコメントやメールなどを頂いておりますのでご紹介しておきます。
著者の知人から伺ったのですが、これでも初歩の初歩の導入部分だけを書いただけだそうです。私は難しくて着いていくのがやっとでしたし、分からない部分が半分以上あります。改めて無学を教えられました。また、あまりにも軽々しく神のことばを扱ってしまっていたの考えてます。
総説 現代福音主義神学
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2007年02月15日
08:56
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祝 3周年
ありがとうございます。
同胞組合は皆さんからの多数の訪問、激励のメッセージのおかげで
3周年を迎えることができました。
訪問者数も延べで1万人近くになります。
アダルトサイトならあっという間に100万、200万ビューに達するようですが・・・
いわゆる個人が運営する宗教系のサイトとしてはなかなかの数だと思います。
(*´∀`*)
これかもゆっくりとした歩みですがページを更新し、皆様のお役に立てればと考えています。
2006年12月10日
03:08
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第9 話 読解力をつけよう
さて、第二部に入りました。第二部のテーマは聖書の解釈です。
実は二部に入ると書くほうとしては非常に楽になります。実情に照らし合わせてお話できます。
そして、第一部であれだけ神学の重要性を語っておきながらこの第二部では神学というよりはほとんど、読解力、国語力のお話になります。神学では釈義・解釈学と呼ばれている分野なのでしょうが、キリスト集会に集っている兄弟姉妹を対象としているので敢えて専門用語を極力省きます。そして学問上重要なところであってもドンドン省きます。集会を牧する上でカルトしたり、誤った解釈を行って異端に進んだり、無学なために人を傷つけるようなことを防ぐことを目的としているからです。そして、そのためにキリスト集会に限らずどこの教会でもそうですが、最も重要なこととして「聖書を正しく読むこと」につきると思いますし、このブログをお読みの兄弟姉妹もそのことについては賛同してくださると思います。そして私たちは日本語の聖書を読むわけですから、最低限日本語の読解力が必要になってきます。
皆さんには聖書を読む際に自分がその読解力、論理的思考力をもっているかを推し量っていただきたいと考えます。
次回までにその例文を何か考えておきます。(今はスグに思い浮かばないので・・・)。一応
「乗車禁止を訴える男」
を予定しています。
読解力が大切であるということを教えられる、最近私がはまっているCMを皆さんにみていただいて小休止とさせていただきます。
ウホハ村
実はこのCMは第3部への伏線だったりします。
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2006年12月03日
10:49
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第8話 学ばなければならない神学
さて、今回で第一部が終了します。そして第一部にタイトルを付けるなら、神学の必要性とでもいいましょうか・・・。しかし、神学アレルギーの強い方に対して神学が必要だといってもそれは正しくはあっても適した説明方法ではありません。敢えて語られなかった神学として、その理由を拙文ながら解説してまいりました。私の文章力がないことと話が大きく3つに分かれたので最後のまとめておいて次の話にいこうと思います。
1、伝道を優先するために神学を学ばなかった。
→日本にもキリスト集会は数百を数え、宣教師・伝道者が去った後に集会を牧するために神学を学ぶ必要がでてきた。
2、集会・教会の歴史には信じて間もない者の躓きになりかねない陰の部分があるため神学を学ばなかった。
→学んでいなかったがために躓かせたり、躓いたりする事象が増えてきている。躓きの石の場所をしり、むしろ後進の者が躓かないようにする責務を果たすためにも神学を学ぶ必要が出てきた。
3、自由主義神学というものの影響からさけるために神学を学ばなかった。
→神学そのものを知らないがために、逆に無意識のうちに新正統主義神学という神学を受容してしまっているキリスト集会も出てきた。神学を学ぶ必要性がむしろ出てきた。
以上が第一部のまとめです。以上のことが当てはまらないのであれば当初申し上げておりましたように、第二部以降は読まなくて結構です。拙い文章でしたがここまで読み進めていただいてありがとうございました。
しかし、伝道も大切だが集会を牧することの重要性を感じている方には第二部以降も読みすすめていただきたいと願います。集会で躓いたり、傷つけたりする前に、先人たちの例を学んで未然にそのような受けなくても良い傷、与えなくても良い悲しみから避けたい方にももう少しこの文章をよみ進めて欲しいと願います。この誤った教えのはびこる現代で、力強くかつ「ぶれない」福音を語っていきたいと願っている方にも、ぜひとも神学というものを学んでおいていただきたいと思います。
実は第二部から神学のさわりをお話させていただきますが内容は一部よりも簡単。国語のお話になります。期待している人(全国に10余名ですが)は乞うご期待!
▲挿絵は前回お話したカールバルト。
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2006年10月08日
08:30
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同胞組合論
第7話 新正統主義神学
私自身の説明力不足と、身振りや図を交えず文字だけで全てを伝えるということから話がのびのびになってしまいました。申し訳ございません。
そして話をする上で最大の山場はこの「新正統主義神学」です。別名バルト神学とも呼ばれています。
パウロは書簡で『霊知』と呼ばれる教えを避けるようにとテモテに警告し、コロサイ書においては一巻を丸々この『霊知』対策に紙面を割いていますが、現代にもしパウロが生きていれば間違いなくこの「バルト神学」について言及しさけるようにいうと思います。
それほどまでに、私たちの心をとらえやすく、また似て非なる教えなのです。
この教えの始祖はカール・バルトと呼ばれるドイツ系スイス人なのですが
彼の残した影響は功罪ともにあまりに大きいのでその評価も様々です。
で、結局どうなのよ?
とならないように、彼の視点に立って簡単に物語調に書いてみました。
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2006年10月07日
11:05
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同胞組合論
第6話 神学アレルギーの解消法と必要性
だいぶ間があいてしまいましたが、前回の続きです。神学アレルギーについてお話していきます。神学はホントはすばらしいと私がこの場で申し上げても集会に集う兄弟姉妹はおそらくにわかに信じがたいのではないかと思うのです。
それは私も経験したことですが以下のようなことを見たり聞いたりしてるかられはないでしょうか。
たとえば
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2006年09月05日
12:46
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第5話 最低限知っておくべきことその2…自由主義神学
さて前回お伝えした自由主義神学とはいったい何なのでしょう。
インターネット上にある世界最大の百科事典ウィキペディアには自由主義神学について以下のように記されています。以下引用
自由主義神学(じゆうしゅぎしんがく)
は、キリスト教の、主にプロテスタントの神学的立場の一つ。その発生以来、プロテスタント教会の主流派の多くが採用する立場。新神学とも呼ばれ日本にも影響を与えた。「自由主義」の語は無論、社会学・政治学用語からの仮借であり、神学分野では「歴史的・組織的な教理体系からは自由に、個人の理知的判断に従って解釈する」の意である。シュライエルマッハーと、マルティン・ルターの弟子フィリップ・メランヒトンがその「始祖」にあたるとされ、アルブレヒト・リッチュルとアドルフ・ハルナックが代表的な神学者として挙げられる。 改革派神学者メイチェンは自由主義神学をキリスト教で無いと断言した。
よくわからない方のために筆者の解説、
神学というのはクリスチャンが神様を知るために学び、実践することを指すが、19世紀後半から20世紀初頭にかけて時代の流れに併せ大衆受けを狙った欧米の多数派がこの神学を採用した(もちろんこの主流派は数においてわずかに勝るというくらいの意味で現在では日本を含めて全世界でこの主流派は減少傾向にあり、キリスト教会全体で見るとそのシェアを大きく減らしてきている。)聖書が「誤りなき神のことば」という権威を認めず、自由に(自分勝手に)解釈する立場。例えば自分の理解のできる範疇で「こんな奇跡あるわけない」と判断すればその聖書の記述は寓話、神話、ウソと捉える。有名な人、権威のある人をこの考え方の始祖としているが、こころある改革派(カルバン派のこと)の神学者のメイチェンさんは、『この考えは最終的にキリストの十字架と復活の奇跡でさえウソになっちゃうし、十字架を信じなくても自由主義神学が成り立つわけだから、こんなの神学どころかキリスト教ですらない』と断言した。
自分なりに解説を入れてみましたがすごいと思いませんかこの「自由主義神学」?日本に来た宣教師たちが日本の兄弟姉妹に影響を受けて欲しくないと考えていたのはこの「自由主義神学」のことをさします。そりゃー影響受けて欲しくないと思うのもうなずけます。
しかし、「逆も真なり」で「自由主義神学」でない「正統主義(福音主義)神学」はこの「自由主義神学」が台頭する前もそして今も、ちゃーんと存在していて、神様をより深く知るために、信仰生活を正しく生きるために、また、この「自由主義神学」の悪影響を防ぐために非常に有益なのです。
私も含めてキリスト集会の兄弟姉妹のなかで「神学」という言葉にアレルギーを感じるひとがいます。私たちが警戒感を持ちべきものは本来上記の解説に従うなら「神学」にも「キリスト教」にも分類することすらできないようなこの「自由主義神学」にのみもつべきもので、神学の全てに対して持つべきではありません。むしろ、フツーの神学である「福音主義神学」をよく学んで自由主義神学から集会を守る必要があると私は考えます。
そうはいってもにわかに信じれるような話でないし、抵抗を感じる兄弟姉妹は多いのではないでしょうか。私も、その「アレルギー」が解消するのにある程度の時間を要しました。次回は私自身の経験も含めてなぜ
「神学アレルギー」になってしまったのか
「神学アレルギー」解消法とその必要性について触れます。
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