発達障害者が気長に作家を目指すブログ

アスペルガー症候群の管理人が作家を目指して努力していることなどをかいていくブログです。現在は「2000回描いても漫画賞とれない作家」を制作中。

実体

第1946回。

少年ジャンプで連載開始された「妖怪バスター村上」が連載7回で終了するらしい。

調べましたがぶっちゃけ「何をしたい漫画なのか」がよくわからなかったです😒。

漫画を描く時は毎回「こんなエピソードにして読者に読みやすく盛り上げていこうみたいなビジョン」があるんですよ😃。

この作品にはそれが全く感じられず台詞がメインのせいで独りよがりの漫画になってしまったようです😓。

珍しく少年ジャンプが連載OKを誤ってしまったんですよね。

らしくないというかもうカード(作家)残ってないのかな😨?

仮に製作者が妖怪バスター村上という名前で連載するのであれば学校含めた私生活で四六時中平気で現れる妖怪を斬り裂く漫画にするかな。

ただこれだと面白みが全くないので妖怪陣営の作戦や苦悩といったものを丁寧に描いて利害対立を発生させると思います(裏切り者も出してな)😁。

いやー、これピサロ編やモモたん編とほぼ同じじゃないか?

漫画のストーリー作成には傾向があって製作者では味方陣営と敵陣営の利害対立と激突を描くのが好き(というかそれしかできない)なようです(アニメ、セーラームーンがそんな感じでした。色濃く受け継いでいるようです。このように作家さんによって得意とする型がある程度決まっています)😆。

妖怪バスター村上で妖怪との会話がやたら長いですが製作者は基本、最低限しか会話シーンは描きません。

会話のキャッチボールにあまり意味がない(物理で激突した後でないと会話の意味がない)と考えているようです😰。

結果、敵と激突してから会話シーンが入っていくように構成されています。

激突しあうのはバトル漫画の工程じゃないかな😅。

ギャグ漫画だったり他のジャンルの漫画だったりするとノータッチ分野になるので厳しくなりますが少なくともいらないシーンはカットしたほうがいいです😉。

「台詞が目障りになると漫画を読まなくなる」ので😭。

少年ジャンプが誤った連載をさせた理由は作家の強制的な持ち上げにあると思いますがそれより気になるのはちゃんとしたビジョンがあって連載をOKしたかどうかです🤔。

この部分が面白い、これさえ描ければ10年以上は頑張れるみたいな何か特別なものがあったはずなんですよね😃。

それがないというか見えにくくなると連載は難しくなるのです😱。

ギャグ漫画だからとんちを聞かせれば面白くなるだろと思われますがとんちを聞かせようにも切れ味のある言動が必要になります😃。

ぶっちゃけ読者が想定できない意外な展開(シーン)を作り出すしかないのです😒。

これが浅いと面白くないのです。

ゆえに若い人の連載は勢いで乗り切ろうとするのでここが弱くなりがちになります😵。

年取らないとイカれた展開が作れないのです😰。

熟練作家の強みはここだろうなー😊。

少年ジャンプ、ヒロアカ終わるので漫画雑誌としてかなり弱くなりそうですが大丈夫かな😫?

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雨雲のほこら周辺22回目。

今回はベロリンマンの影分身に動じず本体を狙ったゆりですが影分身の分身で攻撃を受けたというエピソードになっています。

本来の影分身ですがゆりにダメージを与えられません。

悪魔で分身、おとりであり多少耐久力はあってもアタッカーとして使えるほど強いダメージを与えることができないのです。

しかし、だいまどうから潜在能力を開花させたことにより分身が実態を持って攻撃できるようになりました😋。

これは原作(ドラクエ4)や剣神ドラゴンクエストにはない能力(剣神のベロリンマンは分身でもダメージ受けたような気が…)になります。

ベロリンマンの本体がフォース🙋でバレてしまっても全く問題ないのです😲(戦闘がインフレしてる?)。

ベロリンマンになめられてしまったゆり。

ということで次回になります。

最近読み切り漫画の作画作業が苦痛です😣。

パース使うようになっても背景のペン入れはしんどいようですね😵。

また小物に関してはパースがあまり使えないのでモチベが下がったりします😖。

せっかくパース理解してきたのに同じ背景に何十分も時間かけないといけないなんてやってられませんよ😱。

ということで最近の読み切り漫画は精神追い詰められながら作っています😂。

冨樫義博さんは死なない程度の毒を飲めとハンターで語っていますがそんなこと毎回やってたら命いくつあっても足りませんよ😨。

背景だけでも手を抜きたい😫。

パースだけはちゃんとやるので許してくれないかな😅?

再戦③

第1945回。

いつだったかDL同人ユーチューバーとの激突を語った?製作者ですが彼は読者(視聴者)からけっこう誹謗中傷を受けているらしい。

それに耐えかねたのかブロックしたりカウンターで反撃する宣言をしたのだとか😨。

確かに内容がキツいんですよね😒。

仕事忙しくて漫画描けないのは甘え、漫画完成させられないのは甘えみたいなかなり固い考え方を持っているんですよ😓。

引いてしまう強めの言い方をしているんですよね😞。

別に無理して読者(視聴者)を敵に回すような強い発言しなくてもいいのに😰。

本人としては気合い入れてやらないと漫画は作れない、完成しないぞと言いたいのでしょうが(馬の尻をたたいて動かすみたいなイメージしてるようです)いかんせん内容が強すぎます😖。

ゆえに嫌でもアンチが増えてしまうのです😔。

製作者も一度激突したからかコメントはしなくなりました。

「関わるだけ損」と判断したからです😒。

ただこの損が「憎悪に変わる」ことだってあるんですよね😲。

ゆえにネット投稿は用心しないといけないのです。

というか読者(視聴者)を敵に回す必要なくない😃?

漫画作ってほしいのなら漫画の魅力やモチベーションを維持する方法を語れば「甘え」みたいな言葉で叩いて動かす必要ないでしょう🤔。

製作者は読者(視聴者)にケンカを売るのはキラいなんですよね😥。

見てくれる以上、へぇーやふーんみたいな記事を作りたいのです😁。

ゆえに読者と激突したくないのです。

というか敵は政治家連中だと思っているので「読者はいっしょに政治家連中を倒す同士」だと思っています。

みんな(ネット)で政治家連中いじめれば病んでやめていくでしょみたいな感じです。

いじめるのは政治家連中でいいんじゃない?

みてくれた読者をいじめるなんてアンチが増えるだけでよくないですよ。

漫画描いてほしいなら自分の製作方法をみせつついっしょに頑張ろうぜでいいんじゃないかな。

というわけでターゲット(標的)を一部の読者にしているから恨まれるのではないかという話でした😅。

頭固そうなのでこれからもアンチ増えてしまうだろーなー。

用心しないと😫。

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雨雲のほこら周辺21回目。

今回はゆり達が西の洞窟に入りベロリンマンと再会したというエピソードになっています。

ベロリンマンは先ほどの戦いで一度破れているため自信をなくしてしまいました。

今の力だけでは勝てないと思っているとだいまどうが現れ潜在能力を引き出すと言及します。

このシーンはハンターハンターのキメラアント編のシャウアプフとヂートゥみたいな関係にしています。

ヂートゥは念能力がないと人間と戦えないと知ったためシャウアプフ達の配下になって念能力を授かり、リベンジするんですよね。

今回はこれを参考にしました。

ただヂートゥがプフと話したシーンは原作にないんですけどね。

西の洞窟に入ったので一応敵を倒すシーンを追加しました。

スライムつむりとリカントですね。

スライムつむりは頭の貝殻を投げて攻撃という命懸け?の攻撃を剣神ドラゴンクエストでしてきます。

気に入ったので雑魚で出しました。

リカントはドラクエ1だからとりあえず出しただけですね(案外ドラクエ1のモンスター数って少ないかも)。

ベロリンマンが西の洞窟の最深部で待ち構えていました。

この展開も原作通りになります。

ということで次回になります。

余談ですが三点透視図法に関して何となく分かってきました。

「あおりやふかん」を使う時に使う図法なんですね。

通常のアイレベルだと使わないんですよ😲。

あおりの三点透視図法はそんなに難しくないです。

アイレベルが地面になるので地面の線を引いて空間設計すればコマ内部だけで成立します。

問題はふかんでふかんの場合、必ずといっていいくらいアイレベルがコマの外にいってしまいます😱。

こうなったら延長線を引いて何となくブロック作ってらしいふかんアングルを描いていくしかありません😨。

補助線とにらめっこして分かったので10年前くらいの製作者では全く理解できなかっただろうなーと思います。

ただ三点透視図法を何となく理解したことで背景描くのが楽しくなってきました😊。

図法を調べるとキャラの配置に説得力が増すので研究しがいがありますね😃。

昔はよくわからないブロック作るだけの図法だったのにキャラの位置関係や配置設計に使えると分かると化けるようになるのが不思議🤔。

これ使いこなせたら漫画描くの楽しくなるだろうなー。

まだふかんが意味不明なので研究します。

それと顔面が弱すぎるのでこれも研究対象に入れます。

のっぺら顔面になってしまうのを何とかしたいですね😂。

召喚②

第1944回。

YouTubeの動画を見ていたらプロ野球の斎藤佑樹選手?の動画をみかけたので調べてみることにしました。

なんというか彼「かたくなに自分のフォーム(投げ方)を変えない人」だったんですね。

一過性だった記憶(甲子園はすごかった)はありますがここまで頭が固い人だとは思いませんでした。

ただ製作者も人のことはいえません。

絵下手時代、自分は上手い?と勘違い(錯覚)していたらしくバカみたいな絵で自己満足していましたからね。

「誰しも若かりし頃は斎藤佑樹のように頭が固くて傲慢になりやすい」のです(ニートの人でも自分はやればできる、才能の塊だと錯覚します)。

ですが「結果(成果)をあげらないことでその固い頭をぶっ壊していく」しかなくなります。

自尊心を破壊する場面が嫌というほど訪れるのです(社会人になった時がヤバいんじゃないかな)。

自尊心を破壊され自分と向き合って自分のふがいなさを自覚して始めて大人(社会人)の階段を一歩登ることができます。

20代はあえて挫折して大人になっていく必要があるんですよね。

斎藤佑樹も早稲田大学の大学野球では無双できたのですがプロ野球を始めてやっと挫折する場面に出くわすことができたのです。

ここで始めて大人になれるチャンスが恵まれましたが彼はそれを棒に振ってしまいました。

野球で強くなれるチャンスを彼自ら放棄してしまったのです。

放棄してしまった原因は甲子園優勝やちやほやされた大学野球優勝という成功体験をしてしまったこと。

人は成功体験をしてしまうと過去の栄光に縛り付けられてしまうのです(自民党が過去政権持っていたから何でもやっていいみたいな。裏金を納税しないなんて許されるわけないんだよな。結局使い道も反省もしてないしさ)。

この過去の成功体験は非常に厄介で人の成長にすごく足を引っ張ります。

製作者は幸い?成功体験がないので足を引っ張るものがありませんが中途半端に成功してしまったらその先を伸ばせないかもしれませんね。

後、人柄(性格)もありますね。

斎藤佑樹は野球にあまり執念がないらしくイチローさんといっしょに練習したのに練習の気迫(というか魂)が感じられなかったり、ダルビッシュさんや優れた監督から指導を受けたにも関わらず野球のフォームを研究するといった努力という名の修正を怠ってしまいました。

それより外で遊ぶのが好きなようです。

野球選手になる心を持ち合わせていなかったんですよね。

結果、怪我して2軍落ちになり練習も身に入らず永遠に2軍、3軍落ちで客寄せパンダとして集客材料に使われ31歳でプロ野球から引退することになりました。

振り出しに戻って鍛え直して1軍に戻って努力の成果をみせつける機会もあったはずなのにそれを放棄してしまったのです。

努力が嫌いだから、自分には成功体験があり通用すると思っているから、野球に身も心も捧げていなかったからといった様々な要因で斎藤佑樹は甲子園と大学野球がマックスでそれ以降は時の人となってしまったのです。

現在は「斎藤佑樹」という名前の会社でコメンテーターみたいな仕事?をしているようです。

自分の名前を会社にできるなんて自己愛精神の塊なんでしょうね。

これで他の何かを取り込んで新たな何かを作り出せというのは困難な話か。

作家もスポーツ選手も社会人もそうですが挫折してなんぼです。

挫折しまくって試行錯誤を繰り返すことで人は本当の成功体験を積み上げて成長することができます。

本当の成功体験は老いても輝くはずなのです。

老いるまでは挫折して試行錯誤を繰り返して磨いていきましょう。

第二の斎藤佑樹にならないためにも。

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雨雲のほこら周辺20回目。

今回はベロリンマンの失態を背負いダースドラゴンから挑発をうけただいまどうは秘術を使いピサロ?を召喚したというエピソード。

ダースドラゴンがベロリンマン(召喚しただいまどう)の失態で怒っているのはだいまどうを追い詰めることによってやる気(覚悟)を出させるためです。

手抜かりをさせないようにあえていじわるをしているわけですね。

ダースとしては四天王でもないだいまどうを生かすメリットもないわけだしね。

追い詰められただいまどうはゆりに憎悪する者を召喚するためドラクエ2のハーゴンと似たような呪文?を唱えました。

そしてピサロを召喚することになります。

このピサロに関してはそのうち正体が判明します。

ということで次回になります。

やっぱり敵同士の追い詰められる会話好きですね。

追い込まれてあえいで一矢報おうとする姿が心踊るわけです。

失敗しないと漫画のキャラもそうですが成長(努力)ができないんですよ。

成長(努力)しようとあえぐ姿に興味をそそられるわけです。

読者の皆さんもそうですが成長(努力)しようとしている人は報われてほしいですね。
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