会心の出来栄えの2コマでしたので載せておきましたということで第652回。

2コマ描き続けて「これだ!」と感じるものがありましたのでのせておきました(本来は過去追憶編であげる予定だったんですけどね)。

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ルークに3人目の師匠がいるとスターウォーズのコミックで話題になっていたため「それは私よ!」とゆりが自己アピールをしたエピソード。

前置きでかいておきますがルークの3人目の師匠はまだ判明していません(だからこそ描きました)。

分かりましたらまたその時に描く予定です(過去追憶編になるかもしれないけどなー)。

エピソード5とエピソード6の間でルークの雰囲気が異なっていたのはこの3人目の師匠がいたからなんですね。

てっきりフォ―スとなったオビワンに鍛えられたのだと思っていました。

この3人目の師匠が「ダースベイダーと戦う意志」を養わせてくれたのでしょうね。

結果としてルークの意志がダースベイダーの意志よりも勝りダースベイダーはダースシディアスを放り投げて銀河の危機と息子(娘も)を救ったというすっきりしたエピソードが完成したのだと思います。

エピソード5の時のルークはしんどかったと思うんですよね。
親父は殺せない、でも戦わなければならない、どうすれば自分と親父が納得できるのか、3人目の女性のジェダイから「武力」で勝つのではなく「意志」で勝つことを学んでダースベイダーと戦う自信と覚悟が得たのだと思います。

この3人目の女性、ヴァ―ラ(誰?)やアソーカ(アナキンの弟子だった)など挙げられていますがご臨終した女性のジェダイもフォ―スとなって教えることが出来ますので(シャークティーなど)「生き残り」である必要はないんですよね。

ただ私としてはダースベイダー(アナキンスカイウォーカー)を最もよく知っている女性のジェダイである「アソーカタノ」だといいなーと思っています。

ダースベイダー(アナキンスカイウォーカー)を知る者ならダースベイダーと的確に戦うアドバイスを授けることができますからね。

余談ですがルークのライトセーバーがエピソード6で新しくなっていたのは第3の女性の存在かもしれませんね。