今現在のところ、画力は下がっていないようですということで第104回。
管理人の画力低下の定義は絵の描き方を「感覚的に忘れてしまった」というのをさしています。以前は2か月間、作画作業をぶっ通しで続けていたため作画作業終了後は絵の描き方を忘れてしまう(忘れるといっても感覚を失うだけです)傾向にありましたのでその感覚を取り戻すために3、40ページくらいの漫画の下書きを描かなければなりませんでした。ただ今回は作画作業をしながら4コマ、イラストの作成をしているため画力低下という問題は今のところ避けられているようです(進捗度は相変わらず遅いんですけど)。
作画作業進捗度か画力維持かどちらか選ぶことになるのですが仮に今作っている新作が賞をかすりもしない残念なものだと仮定するのであれば画力維持をする方向性であっているのではないかなと思います。管理人の画力はまだ不完全で他の漫画家と戦えるほどの水準は持ち合わせておりませんので当面、こんな感じでいいのではないかなと思います。描いた分だけ画力は上がりますので後数年間の努力がないと戦場に立つことはかなわないのではないかという読みがあります。数年で同じ水準になればいいんですけどね。
3月上旬、中旬までは作画作業を早く進めることが「絶対だ」的な考え方をしていましたので進捗度が進まないことに焦っていたのですが画力の維持ができることがほぼ確定しましたのでこのやり方でもいいのではないかなと思い始めました。
ブログを見てくださっている読者がいるからこそ今のやり方を続けられるのではないかと思います。読者がいなかったらこのブログを休載させて作画作業をぶっとおしで続けていたと思います。
「新作の作画作業をしていますので当面、このブログは休止させて頂きます。5月上旬には再開しますのでよろしくお願いします」などという文面をかいて5月に再開にすると思いますので。
ブログを見てくださる方に感謝しています(ただブログ作成をすることで生活が毎日安定しないのが残念ですけど)。
現在は新エピソードがあまり描けない環境にはありますが5月上旬からは新エピソード多めで構成しますのでよろしくお願いします。




第4回の漫画原稿用紙のススメではコピー用紙に絵を描くよりも漫画原稿用紙に絵を描いたほうが漫画原稿用紙になじみやすくなることと紙質の変化があるため描きにくいという問題をカバーできるというふうに紹介していました。4コマ化してもあまり面白くないと思いましたので今回は漫画原稿用紙の使い方を描くことにしました。
漫画原稿用紙の大きさは縦27センチ、横18センチの紙です。通常はこの長方形の大きさの中に納めないといけないのですが強調したいコマがある場合は範囲を横2センチ、縦最高4センチまで伸ばして使うことができます(横4センチでない理由は奇数または偶数ページの中央部分は写されないので注意が必要です。一敗、表紙でやらかしました。数年前の話です)。
絵を大きく見せることでそのページではそのコマを見せたいという作者の思いを表すことができます。問題となるのは全てを大きくみせる場合、どれを強調したいのかわからなくなりますので範囲を超えて描く場合は注意が必要です(けっこう難しいです)。
偶数ページと奇数ページで通常の枠線を超える場合は越えていいのは右なのか左なのかで細心の注意を払って確認しながら描いていく努力が必要です。漫画原稿用紙で注意する点はそれぐらいかと思います。

今回はまどかマギカで登場する準主人公的な立ち位置をするキャラである暁美ほむらを描きました。まどかマギカのイラストは今回が初めてです。ジブリやらディズニーやらジャンプ系少年漫画や少女漫画、アニメ作品など過去いろいろ模写をしましたがまどかマギカだけは模写したことがありませんでした。なぜでしょう(思いつかずにスルーされただけです)。
ほむらは作品に登場する魔法少女の中できゅうべえとの契約が遅かった魔法少女になります。病弱で心の弱かったほむらですが魔女に襲われた時にまどかやマミさんに助けられ彼女たちと共に行動するようになりました。しかし、最強の魔女といわれるワルプルギスの夜との戦いでマミは戦死し、まどかは命をかけて魔女と戦い、戦死してしまいます。ほむらはまどかが死んでしまったことにショックを受けている時にきゅうべえが現れ願いをかなえてあげるといいまどかとの出会いをやり直したいと願い、魔法少女になることで時間を巻き戻す能力を身に着けます。
まどかたちのように魔法少女となったほむらはまどかと協力してワルプルギスの夜と戦うのですが倒すことができず魔女化したまどかをみて時間を巻き戻すことになります。その際にきゅうべえに騙される前の私を何とかしてほしいとほむらに託しほむらはまどかの思いにこたえるためまどかを魔法少女にさせないように戦い続けることを誓います。
きゅうべえはまどかに何度も魔法少女になってほしいとあざとくいってくるのですがほむらはそれを何度も阻止してまどかに魔法少女になってはいけないというのですがきゅうべえに騙されたことを知らない時間軸のまどかはほむらのいうとおりにはできずしだいにまどかとの心の距離が離れていってしまいます。
それでも巻き戻す前のまどかの思いを大切にして何度も頑張ろうとするのですがワルプルギスの夜を倒せずほむらの心が闇に落ちていきそうな時にほむらちゃん、もういいんだよとまどかはほむらにいいどんな願いを叶えられるというきゅうべえの言葉からまどかは魔女が存在しない世界を作り上げます。
まどかは世界の概念的な存在となりほむらと永遠の別れをすることになります。ほむらの孤独な戦いは無駄ではなかったのです。という感じなストーリーで5年前くらいにはまりました。あの頃のまどかマギカの熱はすごかったです。新規アニメであそこまで盛り上がることは早々ないだろうなと思います。
ほむらの能力はまどかと出会う前まで巻き戻すことができるのですがまどか救出を失敗した時でしか巻き戻せない制約があると思いますのでメインは時間停止となります。時間停止はほむらの装備している盾を使うことにより時間を一時的に止めることができます。ほむらと触れているものだけは止まった時を行動することができるようです。この時間停止能力によってほとんどの魔女の隙をつくことができ魔法少女も容易に倒すこともできます。チートに近い能力ですがワルプルギスの夜は防御力、攻撃力共に高いのかほむらの攻撃が全く通用しません。ラスボス特有の強靭な設定には勝てないというやつですね。
ほむらの攻撃方法が大砲や手りゅう弾といった魔法少女が使わない戦闘兵器を使っていますのでそれの威力の低さが原因なのではないかと思います(作者は兵器で戦う魔法少女にしたかったらしいです)。魔法少女であるにもかかわらず変身と能力だけは魔法少女で攻撃方法は兵器という謎のバランスになっているのがほむらの戦闘になります。
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管理人の画力低下の定義は絵の描き方を「感覚的に忘れてしまった」というのをさしています。以前は2か月間、作画作業をぶっ通しで続けていたため作画作業終了後は絵の描き方を忘れてしまう(忘れるといっても感覚を失うだけです)傾向にありましたのでその感覚を取り戻すために3、40ページくらいの漫画の下書きを描かなければなりませんでした。ただ今回は作画作業をしながら4コマ、イラストの作成をしているため画力低下という問題は今のところ避けられているようです(進捗度は相変わらず遅いんですけど)。
作画作業進捗度か画力維持かどちらか選ぶことになるのですが仮に今作っている新作が賞をかすりもしない残念なものだと仮定するのであれば画力維持をする方向性であっているのではないかなと思います。管理人の画力はまだ不完全で他の漫画家と戦えるほどの水準は持ち合わせておりませんので当面、こんな感じでいいのではないかなと思います。描いた分だけ画力は上がりますので後数年間の努力がないと戦場に立つことはかなわないのではないかという読みがあります。数年で同じ水準になればいいんですけどね。
3月上旬、中旬までは作画作業を早く進めることが「絶対だ」的な考え方をしていましたので進捗度が進まないことに焦っていたのですが画力の維持ができることがほぼ確定しましたのでこのやり方でもいいのではないかなと思い始めました。
ブログを見てくださっている読者がいるからこそ今のやり方を続けられるのではないかと思います。読者がいなかったらこのブログを休載させて作画作業をぶっとおしで続けていたと思います。
「新作の作画作業をしていますので当面、このブログは休止させて頂きます。5月上旬には再開しますのでよろしくお願いします」などという文面をかいて5月に再開にすると思いますので。
ブログを見てくださる方に感謝しています(ただブログ作成をすることで生活が毎日安定しないのが残念ですけど)。
現在は新エピソードがあまり描けない環境にはありますが5月上旬からは新エピソード多めで構成しますのでよろしくお願いします。




第4回の漫画原稿用紙のススメではコピー用紙に絵を描くよりも漫画原稿用紙に絵を描いたほうが漫画原稿用紙になじみやすくなることと紙質の変化があるため描きにくいという問題をカバーできるというふうに紹介していました。4コマ化してもあまり面白くないと思いましたので今回は漫画原稿用紙の使い方を描くことにしました。
漫画原稿用紙の大きさは縦27センチ、横18センチの紙です。通常はこの長方形の大きさの中に納めないといけないのですが強調したいコマがある場合は範囲を横2センチ、縦最高4センチまで伸ばして使うことができます(横4センチでない理由は奇数または偶数ページの中央部分は写されないので注意が必要です。一敗、表紙でやらかしました。数年前の話です)。
絵を大きく見せることでそのページではそのコマを見せたいという作者の思いを表すことができます。問題となるのは全てを大きくみせる場合、どれを強調したいのかわからなくなりますので範囲を超えて描く場合は注意が必要です(けっこう難しいです)。
偶数ページと奇数ページで通常の枠線を超える場合は越えていいのは右なのか左なのかで細心の注意を払って確認しながら描いていく努力が必要です。漫画原稿用紙で注意する点はそれぐらいかと思います。

今回はまどかマギカで登場する準主人公的な立ち位置をするキャラである暁美ほむらを描きました。まどかマギカのイラストは今回が初めてです。ジブリやらディズニーやらジャンプ系少年漫画や少女漫画、アニメ作品など過去いろいろ模写をしましたがまどかマギカだけは模写したことがありませんでした。なぜでしょう(思いつかずにスルーされただけです)。
ほむらは作品に登場する魔法少女の中できゅうべえとの契約が遅かった魔法少女になります。病弱で心の弱かったほむらですが魔女に襲われた時にまどかやマミさんに助けられ彼女たちと共に行動するようになりました。しかし、最強の魔女といわれるワルプルギスの夜との戦いでマミは戦死し、まどかは命をかけて魔女と戦い、戦死してしまいます。ほむらはまどかが死んでしまったことにショックを受けている時にきゅうべえが現れ願いをかなえてあげるといいまどかとの出会いをやり直したいと願い、魔法少女になることで時間を巻き戻す能力を身に着けます。
まどかたちのように魔法少女となったほむらはまどかと協力してワルプルギスの夜と戦うのですが倒すことができず魔女化したまどかをみて時間を巻き戻すことになります。その際にきゅうべえに騙される前の私を何とかしてほしいとほむらに託しほむらはまどかの思いにこたえるためまどかを魔法少女にさせないように戦い続けることを誓います。
きゅうべえはまどかに何度も魔法少女になってほしいとあざとくいってくるのですがほむらはそれを何度も阻止してまどかに魔法少女になってはいけないというのですがきゅうべえに騙されたことを知らない時間軸のまどかはほむらのいうとおりにはできずしだいにまどかとの心の距離が離れていってしまいます。
それでも巻き戻す前のまどかの思いを大切にして何度も頑張ろうとするのですがワルプルギスの夜を倒せずほむらの心が闇に落ちていきそうな時にほむらちゃん、もういいんだよとまどかはほむらにいいどんな願いを叶えられるというきゅうべえの言葉からまどかは魔女が存在しない世界を作り上げます。
まどかは世界の概念的な存在となりほむらと永遠の別れをすることになります。ほむらの孤独な戦いは無駄ではなかったのです。という感じなストーリーで5年前くらいにはまりました。あの頃のまどかマギカの熱はすごかったです。新規アニメであそこまで盛り上がることは早々ないだろうなと思います。
ほむらの能力はまどかと出会う前まで巻き戻すことができるのですがまどか救出を失敗した時でしか巻き戻せない制約があると思いますのでメインは時間停止となります。時間停止はほむらの装備している盾を使うことにより時間を一時的に止めることができます。ほむらと触れているものだけは止まった時を行動することができるようです。この時間停止能力によってほとんどの魔女の隙をつくことができ魔法少女も容易に倒すこともできます。チートに近い能力ですがワルプルギスの夜は防御力、攻撃力共に高いのかほむらの攻撃が全く通用しません。ラスボス特有の強靭な設定には勝てないというやつですね。
ほむらの攻撃方法が大砲や手りゅう弾といった魔法少女が使わない戦闘兵器を使っていますのでそれの威力の低さが原因なのではないかと思います(作者は兵器で戦う魔法少女にしたかったらしいです)。魔法少女であるにもかかわらず変身と能力だけは魔法少女で攻撃方法は兵器という謎のバランスになっているのがほむらの戦闘になります。
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