キャライラストのつもりでやっていましたらなぜかキャラの自己紹介会場になってしまいましたということで第103回。
せっかくキャラを描くんだし丁寧な説明してもいいよねということでやっていましたらキャラ紹介に変化してきました。当面こんな感じでやると思います。どういうつもりでキャライラストやろうと思っていたんでしょうね。その原点が分かりませんね。




バトル漫画ですと基本、シナリオや作画が荒くなる傾向にあります。今回はバトルメインで描いているのですがバトルがメインになりますとシナリオや作画の質が落ちてしまうというリスクがあります。戦闘以外のものが全て置き去りにされてしまうと解釈をしてもいいです。戦闘以外が残念なことになるんですよね。
シナリオの場合、バトルに合わせてストーリーを組み立てていきますので「キャラの心情の表現や行動の尺に制限」が生じます(バトルに尺をとられますので)。もっと丁寧に描けばいい感じな表現や言動ができるのではないかというところバトルで抜き取られてしまうんですよね。それが残念だな~と思うのです。ただ前回はシナリオメインでバトルを少ないページで抑えた結果、心情変化などが丁寧になりましたが「心情変化と言動ばかり」になりましていろいろ大変でした。バトルを描かないということは「インパクトのある動作が少なくなる」という意味を指すんですよね。逆もまたしかりということで。
作画の場合はバトルになりますと「集中、効果線、トーン、黒ベタなどが多くなり」「背景などが減少する」ことで一つのページが荒くみえるようになります。これもまた問題です。ただ逆になりますと背景が多くなりとんでもなく煩雑な作業が待ち受けています(前回はこれでやられました)。余談ですがバトルを中心にしますとバトル場の関係上、描ける背景が制限されることも大きいです(今回はこちらで大変なことになっています)。
バトルはいいようにみえますがバトル漫画を描くということはほかの何かのシーンを奪うことになり、背景や尺などを制限させるという問題があります。よっぽどバトルが大好きでない限りは描くことはあまりお勧めしないです。バトルに尺やシナリオ、演出を奪われてもいいと思う人だけ描かれるのをお勧めします。

今回はドラクエ4のアリーナを描きました。アリーナは2章の主人公で外の世界を見て回りたいというとても活動的な姫でした。外の世界を見て回るために壁を蹴り破って外へ脱出します(王は姫が外に出歩くことを禁じていたため)。その脱出に気づいたクリフトとブライはアリーナ姫の後をついていき外で合流します。いっしょにいくということが条件で外の世界を旅することになります。途中、いけにえを捧げている村に立ち寄り魔物を討伐したり誘拐された自称姫のために黄金の腕輪を手に入れて人質交換に応じたり(自称姫から盗賊の鍵をもらいます)、さえずりのみつを手に入れてしゃべられなくなった王の声を元に戻したりとイベントをこなすことによって王はアリーナたちに無期限の外出許可を与えエンドールへ行けるようになります。エンドールでは武闘会が行われており、結婚する気のなかった王女のため(武闘会で優勝したものと結婚する)アリーナが武闘会に参加し優勝することで結婚を破棄することができました(エンドール王女は自分のために尽くしてくれたアリーナ姫に惚れました。アリーナ姫とエンドール姫のかけおち展開もありえたのかもしれません)。
その後、サントハイム(アリーナの住んでいる城)の兵士がアリーナ姫に城が大変なことになっているといった後に倒れ、アリーナたちは城の様子を見に行くのですが誰もおらず城の人々の行方を追って旅を続けることになります。
5章では寝込んでしまったクリフトのためにパデギアの種を取得するために行動しとれなくて引き返したところを勇者たちが持ってきたパデギアのねっこによってクリフトは回復し以後、アリーナ、クリフト、ブライは勇者の仲間となり共に行動するようになります(ラスボス、デスピサロ討伐まで共に行動
します。ラスボス撃破後、サントハイムの城の住民たちは帰還していますのでアリーナたちの旅は報われることになります)。
アリーナは王女でありながらも物理戦闘ができる武闘派ということで体力と攻撃力、素早さのステータスがすごくのびます。特技も覚えず呪文も使えないという性能に問題があるようにみえますがそれをカバーするかのように会心の一撃率がものすごく高いです。レベルが上がれば上がるほど敵に会心の一撃を与える確率がものすごく高くなります(最終的には4分の1、つまり4回の戦闘のうちに1回は会心の一撃が出るという高性能です)。キラーピアスという2回攻撃できるアイテムを装着することで会心できる可能性が飛躍的に向上します(キラーピアス自体に攻撃力はないためレベルによってちからのステータスがマックス近くまで向上します)。下手にかかわるとなぶり殺しにされる高性能なキャラで最終戦まで使えますので好きなキャラです。ドラクエ4のキャラクターは個性重視なためそれぞれが面白い性能をしています。近いうちに他のキャラも紹介しようと思っています。
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せっかくキャラを描くんだし丁寧な説明してもいいよねということでやっていましたらキャラ紹介に変化してきました。当面こんな感じでやると思います。どういうつもりでキャライラストやろうと思っていたんでしょうね。その原点が分かりませんね。




バトル漫画ですと基本、シナリオや作画が荒くなる傾向にあります。今回はバトルメインで描いているのですがバトルがメインになりますとシナリオや作画の質が落ちてしまうというリスクがあります。戦闘以外のものが全て置き去りにされてしまうと解釈をしてもいいです。戦闘以外が残念なことになるんですよね。
シナリオの場合、バトルに合わせてストーリーを組み立てていきますので「キャラの心情の表現や行動の尺に制限」が生じます(バトルに尺をとられますので)。もっと丁寧に描けばいい感じな表現や言動ができるのではないかというところバトルで抜き取られてしまうんですよね。それが残念だな~と思うのです。ただ前回はシナリオメインでバトルを少ないページで抑えた結果、心情変化などが丁寧になりましたが「心情変化と言動ばかり」になりましていろいろ大変でした。バトルを描かないということは「インパクトのある動作が少なくなる」という意味を指すんですよね。逆もまたしかりということで。
作画の場合はバトルになりますと「集中、効果線、トーン、黒ベタなどが多くなり」「背景などが減少する」ことで一つのページが荒くみえるようになります。これもまた問題です。ただ逆になりますと背景が多くなりとんでもなく煩雑な作業が待ち受けています(前回はこれでやられました)。余談ですがバトルを中心にしますとバトル場の関係上、描ける背景が制限されることも大きいです(今回はこちらで大変なことになっています)。
バトルはいいようにみえますがバトル漫画を描くということはほかの何かのシーンを奪うことになり、背景や尺などを制限させるという問題があります。よっぽどバトルが大好きでない限りは描くことはあまりお勧めしないです。バトルに尺やシナリオ、演出を奪われてもいいと思う人だけ描かれるのをお勧めします。

今回はドラクエ4のアリーナを描きました。アリーナは2章の主人公で外の世界を見て回りたいというとても活動的な姫でした。外の世界を見て回るために壁を蹴り破って外へ脱出します(王は姫が外に出歩くことを禁じていたため)。その脱出に気づいたクリフトとブライはアリーナ姫の後をついていき外で合流します。いっしょにいくということが条件で外の世界を旅することになります。途中、いけにえを捧げている村に立ち寄り魔物を討伐したり誘拐された自称姫のために黄金の腕輪を手に入れて人質交換に応じたり(自称姫から盗賊の鍵をもらいます)、さえずりのみつを手に入れてしゃべられなくなった王の声を元に戻したりとイベントをこなすことによって王はアリーナたちに無期限の外出許可を与えエンドールへ行けるようになります。エンドールでは武闘会が行われており、結婚する気のなかった王女のため(武闘会で優勝したものと結婚する)アリーナが武闘会に参加し優勝することで結婚を破棄することができました(エンドール王女は自分のために尽くしてくれたアリーナ姫に惚れました。アリーナ姫とエンドール姫のかけおち展開もありえたのかもしれません)。
その後、サントハイム(アリーナの住んでいる城)の兵士がアリーナ姫に城が大変なことになっているといった後に倒れ、アリーナたちは城の様子を見に行くのですが誰もおらず城の人々の行方を追って旅を続けることになります。
5章では寝込んでしまったクリフトのためにパデギアの種を取得するために行動しとれなくて引き返したところを勇者たちが持ってきたパデギアのねっこによってクリフトは回復し以後、アリーナ、クリフト、ブライは勇者の仲間となり共に行動するようになります(ラスボス、デスピサロ討伐まで共に行動
します。ラスボス撃破後、サントハイムの城の住民たちは帰還していますのでアリーナたちの旅は報われることになります)。
アリーナは王女でありながらも物理戦闘ができる武闘派ということで体力と攻撃力、素早さのステータスがすごくのびます。特技も覚えず呪文も使えないという性能に問題があるようにみえますがそれをカバーするかのように会心の一撃率がものすごく高いです。レベルが上がれば上がるほど敵に会心の一撃を与える確率がものすごく高くなります(最終的には4分の1、つまり4回の戦闘のうちに1回は会心の一撃が出るという高性能です)。キラーピアスという2回攻撃できるアイテムを装着することで会心できる可能性が飛躍的に向上します(キラーピアス自体に攻撃力はないためレベルによってちからのステータスがマックス近くまで向上します)。下手にかかわるとなぶり殺しにされる高性能なキャラで最終戦まで使えますので好きなキャラです。ドラクエ4のキャラクターは個性重視なためそれぞれが面白い性能をしています。近いうちに他のキャラも紹介しようと思っています。
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