最近文字が多くなってきているぜこのやろーと思いましたということで第157回。

「文字は多いと見にくくなると昔かいたやん、何やっとるんね!」「しらんわ。かいてたらいつの間にか長くなったんじゃい。」「もう少し考えてよ。」「でも短くするとキャラ解説に不合理が生じるよ。」「でも長いのはおかしいやろ。」「・・・・・・。」
・・無理ですね。解説はしょりたくない人なのでどうしても長くなってしまいます。何とかしないといけないと思っています。やっぱりカットするしかないかなー。(進捗度21/32【ページ】)

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101匹わんちゃんのポンゴやパーディタは描きやすいですが子供のわんちゃんは描きにくいです。ただでさえ1匹描くのに時間がとられるにも関わらずその数が異様に増えていきます。描いている途中に嫌気がさし、描いたわんちゃんの絵がどんどんおかしくなり最終的には作画崩壊することになります。子犬のイラストは今回少なめです。多くすると作画崩壊しますのでやむをえませんでした。

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101匹わんちゃんはダルメシアンのポンゴの物語です。ポンゴがパーディタに一目ぼれをして自分に好意を持ってもらうためにわざと罠をしかけロジャーとアニータを意気投合させ結婚させることに成功します。その過程でポンゴはパーディタと結ばれ15匹のわんちゃんを授かることになります。その時にクルエラが登場し(アニータの友人)、わんちゃん15匹を買い取ろうとしますがロジャーが「ダメだ」と真面目にいいクルエラは「みんな・・みんな・・馬鹿よ!!」と開き直ってその場からとんずらします。その後は何不自由なく生活していましたがロジャー、アニータ、ポンゴ、パーディタが外出し、15匹のわんちゃんとナニーが留守番していた時に泥棒が現れナニーを縛り上げて15匹のわんちゃんを誘拐?盗難?していきます。その泥棒の差し金はクルエラで犯罪行為を行って15匹のわんちゃんを手に入れることになります。15匹のわんちゃんがつれてこられた場所には84匹のわんちゃんがおり監獄の中で捕えられていました(ちなみにクルエラが犯罪行為に手を染めてでもダルメシアンをたくさん手に入れようとしたのはわんちゃんの毛皮を手に入れようとしたからです→99匹とかそんなにいる~!?)。

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(男入ってますが無関係です、尺の関係で入りました)

15匹のわんちゃんたちが助けを求める叫び声をほかの犬が聞いてさまざまな犬たちが声を張り上げそれが伝聞としてポンゴたちの住む町まで情報として伝わってきます。そこでポンゴとパーディタは自分の子供たちを救うために家を飛び出しクルエラのアジトへ向かいます。そこで泥棒たちをこらしめて15匹のわんちゃんたちと再会しそこに84匹のわんちゃんがいたのでみんなロジャーの家へ行こうということになり全員救出してロジャーの家まで帰ることになります。
そこにクルエラが狂ったように帰らせないように子犬たちを追っかけまわします。黒い粉をかぶって歩いているわんちゃんを凝視したり(ばれます)、トラックの中へ逃げ込んだわんちゃんたちを車で追っかけしてトラックの運転手にアピールしたり(うざいです)、最終的にはトラックとのカーチェイスで車が壊れダルメシアンの毛皮が欲しかったと泣きながらわめいてしまいます(後に犯罪行為をしたとして逮捕)。

ポンゴやパーディタがいなくなってしまったことをロジャーやアニータは心配していましたがポンゴたちの子供を含めた99匹のわんちゃんと帰ってきて驚きながらも全員僕がめんどうをみるといい、音楽を奏でながらポンゴとパーディタは安堵していつもの平穏な生活に戻ることになりました。

管理人はクルエラ、けっこう好きです。狂ったような描写が多くて頭がいっちゃっている感じがツボでした。キングダムハーツの敵キャラにクルエラ出してくれよと思うほど好きです。出番がなくて残念ですねー。
ちなみに101匹わんちゃん2では子供のラッキーが主人公となり執行猶予つきでもあざとくわんちゃんたちを狙っているクルエラを阻止することになります。ただポンゴが主人公だった時と比べるとそこまでインパクトはないです。捕らえられるシーンも解放されるシーンも一部でしかありませんし、ポンゴたちの活躍もほとんどありません。ラッキーがさまざまなわんちゃん(ダルメシアン以外)と触れ合うのがメインの映画でした。とても残念ですね。


真面目に考えて101匹のわんちゃんのめんどうをみていたらいくら予算があっても足りないよ(ついでにスペースも足りません→2では大きな農場っぽいところへ引っ越すという描写があります)と思います。

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