令和2年、新型コロナウイルスによる過去に経験したことのない出来事。先の見えない怖さを実感しています。また、近年の台風による河川の氾濫、決壊による被害等、他人事とは思えないですね。 特に淡路島の中古住宅、別荘地、中古別荘、古民家を仲介している淡路島の不動産業者としては、直ぐ南海トラフ地震のことが頭の中をよぎりました。 特に南あわじ市の太平洋側沿岸地域は 津波、土砂崩れ、要注意ですね。 最近、人気の淡路市の北西部の物件も野島断層の事は頭の片隅に置いておく べきですよね。 弊社は淡路島の不動産仲介業者として、売主、買主に対して説明責任あると思いますよ。 買主さんが納得の上、購入して頂くことが一番大切ですから。

2011年03月

7419969a.jpg野球ファンとして、セリーグの開幕日をめぐって物議が起きていること
で、私見ですが選手会も延期、延期はわかるけども、選手の年棒減も覚
悟で訴えてほしい。給料は今まで通りほしい、だけど経営者には「儲ける
ことばり考えないで国民の理解が得られないことは止めてくれ」ではむし
がよいと思う。電力の件は、デーゲーム・屋外球場での対応でいいと思う。
最後に「200年に1度あるかないかの地震に備える必要が有るのですか?」
とか言ってた人だけには、延期しろとは言われたくない!

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415c1f7b.jpg「非常に難しく危険な任務だった。国民の期待をある程度達成でき、充実感でほっとしている」――。東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。
 会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)
 冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。(朝日新聞より)
テレビで会見を見て、何度も記者会見している○総理や○○官房長官からは伝わらない何か?を考えさせられた瞬間である。自分の中で、まだ答えは出ていないがこの違いはなんだろ? 

同業者の社長さんよりメールが届きました。
社長さんからのメールの内容は以下の通りです。
■お願い■
関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄
が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院
にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!

こんなことくらいしか関西に住む僕たちには、祈る以外の行動として出来ないです!

東北地方!震災心よりお見舞い申し上げます。
今から16年前の平成7年の阪神・淡路大震災
の光景が頭の中をよぎりました。
被災地の人間として人ごととはおもえないです。

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