令和2年、新型コロナウイルスによる過去に経験したことのない出来事。先の見えない怖さを実感しています。また、近年の台風による河川の氾濫、決壊による被害等、他人事とは思えないですね。 特に淡路島の中古住宅、別荘地、中古別荘、古民家を仲介している淡路島の不動産業者としては、直ぐ南海トラフ地震のことが頭の中をよぎりました。 特に南あわじ市の太平洋側沿岸地域は 津波、土砂崩れ、要注意ですね。 最近、人気の淡路市の北西部の物件も野島断層の事は頭の片隅に置いておく べきですよね。 弊社は淡路島の不動産仲介業者として、売主、買主に対して説明責任あると思いますよ。 買主さんが納得の上、購入して頂くことが一番大切ですから。

2019年02月

「不動産売買契約、特約事例」参考にしてください。
注:売主が一般人のため、瑕疵担保責任免責・付帯設備の瑕疵担保責任・修復義務免責とさせて頂きます。

注:売主が宅建業者(不動産業者)ですので、瑕疵担保責任は2年間負います。


・売主が法人(会社名義)のため、消費者契約法により(売主事業者⇒買主一般人の場合)瑕疵担保責任は1年間負います。

南あわじ市の広報より

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